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2007.04.21

【第7節 川崎戦】

オフィシャルより

07.04.21
Jリーグ第7節vs川崎フロンターレ
2007年4月21日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-2川崎フロンターレ
得点者:50分我那覇(川崎)、56分マギヌン(川崎)、64分堀之内
観客数:50,531人
試合速報


「“城”を突き破った青い風」

試合終了のホイッスルが鳴り響いたとき、アウェー側のごくわずかなスペースにぎっちりと詰まった川崎サポーター達の歓喜の声が轟いた。そして我らが赤き援軍はただ静かに静かにその瞬間を迎えた。

1年7ヶ月ぶりのホームでの敗戦。しかし決して悪い内容ではなかったと思う。闘莉王の代わりに入った堀之内を中心とした守備陣も、そして中盤もしっかりと相手を囲みボールを奪って前線に配給した。けれどワシントンら前線の選手達の個人の力、そして1人だけの力では、相手の堅い守備をそう簡単に脱することはできなかった。

「個人」の浦和に対して「総力」で挑んだ川崎の力は、やはり本物だと思う。その結集した力、そして浦和という高い壁を破りたいという青い風が、埼スタという巨大な城に穴をあけた。


記録はいずれは止まるもの。ここまで25試合続けてきた無敗記録をもう一度振り返って、また1から作り上げていけばいい。そしてリーグ戦はまだ1敗しただけ。大事なのは連敗をしないことだ。

いよいよ川崎戦から23日間で7試合という連戦がスタートした。これからがチームの真価が問われる時だろう。弾みをつけたがったが、その悔しさは次のACL上海戦や鹿島戦にぶつけていこう。

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2007.04.20

第7節 川崎戦プレビュー

明日は、ホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は第6節まで3勝2分1敗の勝点11で第7位。そしてレッズと共に闘っているACLでは、2勝1分の勝点7でグループFの首位に立っている。前節はホームで清水と対戦。前半に先制点を許すものの、後半相手のミスを突いて同点。そしてその直後にジュニーニョのゴールと一気に形勢を逆転した。

やはり川崎は得点力の高さが注目されるが、今季はウィークポイントだったGKに名古屋から川島、そして左サイドに仙台から村上をそれぞれ補強した。中盤の中村や谷口を筆頭に、マギヌンやジュニーニョ、そして前節ゴールを上げた黒津も怖い存在だけに、中盤のボールの出しどころでうまく抑えられるかがポイントになるだろう。

一方のレッズは前節アウェーで柏と対戦。前半は圧倒的に押して2点を先制し折り返した。しかし後半はシステムを変えてきた柏にギリギリで押さえ込むのがやっとで、ようやく逃げ切った。しかし完封で勝つことができたのは大きかったと思う。

常にワシントンがマークされている状況。そうなると周りの選手達のフォローが重要になってくる。やはり前線だけでは点は奪えない。柏戦の2点目となった小野のいわゆる3人目の動きというのが、とても大切だろう。彼はもちろんだが長谷部も調子がいいだけに、その動きに注目したいところだ。


共にACLという舞台で闘うクラブ同士の試合。来週の水曜日にACLを控えているだけに、お互い何とも難しい試合になるだろう。しかしながらお互いのポテンシャルが高いだけに好ゲームが望めると思う。そして昨年の埼スタでの川崎戦は、引き分けながらもとても苦しい試合だった。だからこそ今回こそ“勝ちたい”という想いは選手達やサポーターもみんな強いはずだ。

その後の上海へのステップとなるためにも、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

ここ数日の氷雨のような日々から、ようやく春らしい穏やかな陽気が戻ってきました。

今朝はまだ雲が空を覆っていますが、西から徐々に青空が広がってきました。

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2007.04.19

経営情報開示

今日、レッズから2006年度の経営情報が開示されました。

07.04.19
2006年度経営情報開示について
本日、第16回定時株主総会を開き、2006年度事業報告が承認されました。つきましては、別添PDFの通り、経営情報を開示いたしますのでお知らせ致します。

詳しくはこちら。(PDFファイル)

やはり驚きなのは営業収入。2002年度に比べて約倍額の70億円!その内訳の大半は入場料収入での25億円と広告料収入の22億円。

でも当然ながら支出も多く、そのうちの半分の32億円がチーム運営費ですね。その中の選手等の報酬が25億円というのも、今のチーム構成からいくとうなずけます。

これからもスタジアムに行ったり、グッズを買ったりしてクラブに貢献していかないといけませんね~(笑)。

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2007.04.17

国立遠征あれこれ

2月末のスーパーカップG大阪戦以来の国立ですが、「遠征記」というほど内容は濃くありません(笑)。まあ当日の流れをつらつらと・・・。

国立の列整理が7:30ということで、東川口6:18発の埼玉高速鉄道で出発。
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6:58四ツ谷着。ここから総武線に乗り換えます。この日は新宿駅で、昼過ぎまで工事の影響でダイヤの遅れを心配しましたが、まだこの段階では遅れ等はありませんでした。
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7:05信濃町着。ここから友人との待ち合わせ場所へ向かいます。
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予定通り列整が終わり、買い出しをかねてちょっと散歩へ。もうソメイヨシノは散ったものの、八重桜はまだまだ大丈夫ですね。
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千駄ヶ谷門からキラー通りをゆっくり歩いて、南青山三丁目交差点へ。
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そこから青山通りを青山一丁目方向へ。さすがに日曜日の朝8時過ぎという時間は、交通量は少ないですね。
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コンビニで買い出しを終えて、外苑のいちょう並木を通って競技場へ戻ります。
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予定より15分早まって開門。柏側ゴール裏には巷で話題の高倉健の旗が・・・。
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試合前には「柏バカ一代」が響き渡り何がなんだか・・・。
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まあそんなこんなで試合終了。久々にアウェーゲームで勝点3を奪うことができました。
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帰りは普通に信濃町から四ツ谷経由で東川口へ。
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というわけで俺お疲れでした。

☆お気に入りショット
国立のアウェー側は、ホーム側と違って上段からは新宿の高層ビル群が良く見えます。そんなわけで、勝利に沸くサポーターを新宿の光景をバックに・・・。
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2007.04.16

在上海総領事館からのお知らせ

12日付けで、外務省在上海総領事館から、25日のACL上海申花戦の注意喚起についてリリースされました。

行かれる方はお気をつけてください~。

ACL(浦和レッズ対上海申花戦)開催に伴うご注意】(在上海総領事館)
AFCチャンピオンズリーグ・アウェイゲーム、上海申花戦について】(オフィシャル)

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2007.04.15

【第6節 柏戦】

オフィシャルより

07.04.15
Jリーグ第6節vs柏レイソル
2007年4月15日(日)15:05キックオフ・国立競技場
試合結果
柏レイソル0-2浦和レッズ
得点者:26分ワシントン、38分小野
観客数:35,013人
公式速報


「五輪代表不在の狭間で・・・」

前半のサッカーは今季最高とも言える内容。相手がボールをキープしても、高い位置で人数をかけてボールを奪い攻撃へ転ずる。その結果、ワシントンと小野の2ゴールを生み出す結果となり、ようやく内容が結果に結びつく試合となった。でもそれは前半だけ・・・。

後半は守勢一方の内容。フランサが1列下がったことにより、周りの選手の飛び出しが多くなり、それを捕まえたりクリアするのが精一杯だった。しかし最後の砦となる守備陣やGK都築が体を張って守りきり、なんとか逃げ切った。

柏の持ち味はフランサを中心に、若い菅沼や鈴木らが飛び出してゴールを奪う形を得意とするサッカーである。今節はその菅沼や李を五輪予選で、そして鈴木も怪我でそれぞれ離脱してしまい本来の形が出ていない。

もし従来の戦力で臨んでこられたら、どうだっただろうか・・・。まだまだ不完全なシステムでレッズは対応できただろうか・・・。前半と後半は全く違うサッカーだったが、まだまだ上を目指すには時間がかかる。そして試合をこなしていく中でクリアしなければならない問題もあるだろう。

しかしながら、後半幾度となくペナルティエリアへ侵入されつつも完封で勝ったのは大きい。もちろん今季アウェーでの初勝利だし、初のリーグ戦連勝だ。

キモチ落とすことなく次も前を向いて闘っていきたい。

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