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2007.04.07

【第5節 磐田戦】

オフィシャルより

07.04.07
Jリーグ第5節vsジュビロ磐田
2007年4月7日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1ジュビロ磐田
得点者:33分カレン(磐田)、39分ワシントン、79分ポンテ
観客数:45,025人

※山田暢久、J1通算350試合出場達成。


「際どくしぶとく勝負強く・・・」

4バックがなかなか機能しない中、許してしまった先制点・・・。そして逆に仕掛けるも、どことなく勢いが中途半端に止まってしまう攻撃・・・。

そんな嫌な空気を一掃したのがワシントンの同点ゴールだった。厳しいマークにさらされるもほんの僅かの差で相手を振り切ったゴール。やはりエースが決めるとチームに勢いが出てくる。

後半は磐田に2度決定機を許すものの、ゴールポストに助けられた。“埼スタ”という異様な雰囲気がそうさせたのかはわからないが、勝つためにはこういう“運”も味方につけなければならない。

最後は永井が受けたボールをポンテが決め逆転。その後は先週の大分戦で失ったロスタイムをみんなで取り戻した。そう4万5千人の「Pride Of Urawa」であの時間を取り戻した・・・。

厳しい試合だったことには間違いない。まだまだ4バックへの移行中だけに決して内容は良くないが、こういう試合をモノにしていくことがどれだけ大切なことか、あらためて思い知った。

今週は1週間で3試合と日程も厳しい。しぶとくそして勝負強く・・・。最後まであきらめず目の前の敵を倒すために共に闘っていきたい。

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2007.04.06

第5節 磐田戦プレビュー

明日は久々のホームでの試合。ジュビロ磐田を埼玉スタジアムにむかえ対戦する。

今季、ベテラン服部や中盤の要であった福西を放出した磐田だったが、リーグ戦はここままで3勝0敗1分の勝点9で第5位。開幕戦こそ柏に0-4で惨敗を喫したものの、その後3連勝と波に乗ってきた。しかしナビスコカップでは0勝1分2敗で勝点1と、横浜FCに連敗したのが大きかった。

そのナビスコカップから中2日での試合。FW陣は相次ぐ怪我で戦線を離脱中であるが、昨年ゴールを決められた太田とカレン・ロバートの2トップが予想される。中盤は曲者であるファブリシオの動きに注意したい。

また、敵将アジウソン監督も相手のサッカーに合わせてシステムを組み替えてくる。昨年もアウェーでの試合や天皇杯での対戦時にはとても苦しめられた。

一方のレッズは前節アウェーで大分との対戦。先制点を許すものの阿部の2本のヘディングシュートで逆転し前半を折り返す。しかしチャンスがありながらもう1点が奪えず、ロスタイム突入寸前にFKから深谷に頭で押し込まれ新潟戦に続く痛恨のドローとなった。

レッズは大分戦から本格的に4バックを採用。使える選手を最大限に生かすための措置であるが、まだなかなかフィットしない。しかし高い位置からの相手へのプレスは、ここ数試合ではとても効いているだけに、それを続けることで試合の主導権を握っていきたいところだ。

また前線もワシントンが孤立してしまう場面が多く見られ、攻撃も一辺倒気味でやや物足りなさを感じる。ワシントンはボールを足元で扱うのはうまいが、決してポストプレイヤーではないだけに周りのフォローが重要になる。相手のマークが昨年よりますます厳しいだけにそれをとりまく選手達の動きが重要になってくる。


およそ半月ぶりの埼スタでの試合。シドニー、大分とアウェーで厳しい試合を続けてきた選手達がホームに戻ってくる。しかし埼スタに戻ったことでどことなくサポーターの間に楽観ムードが漂ってないか?そして何となくACLへキモチが移っていないか?「埼スタだから勝てる・・・」、「ホームだから負けない・・」などということは絶対ない。

ホームで勝ち続けることは難しいし、特にシーズンをまたぐとその重みはますます増してくる。口で言うことや書くことほど簡単ではないことは誰でもわかっていることだろう。ただそれを行動に移すとしたらどうだろう。

相手は今まで勝てなかったこの地で、必死になって勝とうと闘いに挑んでくる。もちろん自分達はそれ以上のキモチや力で相手を上回らなければならない。

当たり前の言葉だけでは通用しないのが勝負事・・・。勝点が欲しかった昔のあの頃のキモチを思い出して、明日も選手達と共に闘って行きたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。およそ半月ぶりの埼スタです。

満開のピークを過ぎた桜にとっては、厳しい肌寒い朝ですが、青空が見えて気持ちのいい朝です。
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2007.04.05

ナビスコカップを観ながら思う・・・

水曜の夜は、テレビでナビスコカップ予選L第3節を後半からテレビ観戦。スカパーでは、「横浜FM-清水」。東京MXでは「大分-FC東京」でした。

去年までは自分達が試合を見ていた予選リーグの舞台で、他のチームの試合を観るというのは微妙な感じですね~。

レッズは川崎と共に、決勝トーナメントから出場。大会概要によると、準々決勝の相手は“各グループ2位の成績上位1位”というわけで、現在どんな感じなんでしょうか。ちなみに現在の各グループの順位はこちら

その中で各グループの2位を抜き出すと・・・

【A】 G大阪      勝点4 得失差2 総得点5
【B】 横浜FM     勝点4 得失差1 総得点4
【C】 横浜FC・大分 勝点6 得失差2 総得点3
【D】 新潟       勝点4 得失差1 総得点6

ちなみにCグループは、横浜FCと大分がどちらも現在首位なので併記していますが、ぱっと見る限り、現段階の成績上位1位はこの横浜FC&大分ですね。

予選リーグはあと3試合。レッズにとってはまずACLやリーグ戦が重要ですが、ナビスコカップの方も今後の日程や遠征に影響してくるので多少なりとも気になりますね~。

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2007.04.02

大分遠征あれこれ

今回も大分へ行ってきました。では振り返ります~。

今まで“大分空港経由”か“福岡空港経由”で大分へアプローチしてきましたが、今年はさらに違うルートで行くことにしました。

出発はいつものように地元である東川口。羽田へ向けて出発します。10:22発の武蔵野線で南浦和へ。
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南浦和で10:35発の京浜東北線に乗り換えます。
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11:10浜松町着。本来ならすぐにモノレールに乗り換えるのですが、ちょっと待って、18日からのダイヤ改正で搭乗したノンストップの「空港快速」に乗車。
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浜松町を出発すると、羽田空港第1ビルまでノンストップ運転。途中の昭和島駅で先行していた各駅停車を追い抜きました。
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乗車時間わずか16分間で11:40に羽田空港第1ビル駅到着。出発ロビーに向かいます。
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今回は昨年誕生した新規航空会社「スターフライヤー」を使って、北九州空港から大分へ向かいます。今日は12:20発のスターフライヤー79便に搭乗。
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運がいいのか(笑)、さっそくバスにて移動。反対側の第2ターミナル方向近くまで移動して、ようやく機体とご対面。
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12:20の定刻より少し遅れて出発し、無事離陸。しかし上空は厚い雲に覆われていました。
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スターフライヤーの魅力はなんといっても機内設備の充実。足元は通常より広く、座席は本革張で高級感がありました。
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機内での飲料サービスも充実しており、その中でも一押しなのは、コーヒーをオーダーするとタリーズのコーヒーなんですね。チョコもついてきてとても満足でした。
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途中、山口宇部空港の航空管制の関係で、定刻より20分遅れの14:25に北九州空港に到着。さっそく小倉駅行きのバスに乗車。
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北九州空港は、これまであった空港から沖合に移転し開港した新しい空港。長い長い連絡橋を渡って小倉駅へ向かいます。
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40分ほどかかって15:20に小倉駅に到着。駅ビルからモノレールの線路が延びているのがわかります。
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ここで先に出発していた友人と合流。少し駅構内をぶらついた後、16:19発のソニック35号に乗車し、一路大分へ向かいます。
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時間がかかるかと思いきや、友人と喋っているうちにわずか1時間半後の17:46に大分駅着。
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ホテルにチェックインしたあと、ひとまず軽く食材探しに大分では有名なデパート「トキハ」へ。
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大分産のイカと関アジをつまみに、ホテルでBSで中継していた「神戸-鹿島」戦を観戦。
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試合後、再び友人と合流し、大分遠征の時はいつも訪れている居酒屋「かみ風船」へ。
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大分名物の「だんご汁」や「とり天」など、たらふく食べて飲んで、2人で約5,000円とはやっぱりお得でした~。
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今回宿泊したのは、大分駅前の「コモドホテル」。結構利用していますけど、温泉が付いているのはポイントが大きいですね~。翌朝朝食後、ロビーで新聞をいただいてから大分駅へ行ってスポーツ新聞を購入。一面はやはり九州だけにホークス一色でした。
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10:00にホテルをチェックアウト。大半の荷物を駅のコインロッカーへ預けて、いざ九石ドームへ路線バスで向かいます。
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バスに揺られること35分ほどで、最寄の「九石ドーム東」バス停に到着。ここからひたすら階段が続きます・・・。
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雨がぱらつく中、11時にスタジアム着。この段階では屋根は開いてました。
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そして13:30開場。この時はすでに屋根は閉まっていました。予報を見越して閉めたんでしょうね。
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昼食は大分駅の売店で購入した「とり天弁当」。ボリュームがあるわりには、お肉がやわらかくておいしかったですね。
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試合終了後は多くのサポーターは帰りの飛行機を気にして、一目散へ駐車場やバス乗り場やタクシー乗り場へ向かいます。自分達もタクシー乗り場へ急ぎました。

並んでから10分ほど待ちましたが、スムーズに乗車。乗ってからは運転手さんの熟練した技術や知識で、およそ20分後の18:25過ぎには大分駅へ到着しました。

ちなみにこのタクシーはスタジアムからは定額で、大分駅までは小型車で2,100円。今回は3人で乗ったので1人あたり700円というのはバス代のおよそ倍ですが、所要時間と確実に座れることを考えるとお得でしたね。
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時間的に1本前の列車にも乗れましたが、余裕をもって、19:15発のソニック52号で再び北九州空港へ向かいます。
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そして20:17行橋駅到着。ここからは友人が手配してくれた乗合タクシー(1人1,500円)で北九州空港へ移動します。ちなみに定員は8人でしたが、すべてレッズサポでした。

20:40北九州空港着。搭乗手続を済ませましたが、すでに出発が10分遅れていました。
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21:20頃スターフライヤー90便の搭乗開始。その後、山口宇部空港の航空管制の関係で離陸も遅れ、結局羽田空港に到着したのが、定刻より約25分遅れの23:15でした。ちなみにレッズサポはおよそ40~50人ぐらいは搭乗していたでしょうか。
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羽田空港第1ビル駅からは、23:28発の区間快速のモノレールで浜松町へ移動。
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23:48浜松町駅着。すぐさま23:50発の京浜東北線に乗り換えます。しかしすでにこの時間では、埼玉高速鉄道や武蔵野線に乗り継げられなかったので一路南浦和へ。
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日付が変わって、0:36南浦和駅着。ここからタクシーに乗車し、0:50過ぎにすでのシャッターの閉まった東川口駅へ到着しました。
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九石ドームを出てからおよそ7時間で自宅到着。いやはや帰ってこれるものだと自分でもある意味感心しました(笑)。

というわけで、俺お疲れ。そして途中から同行したKさんありがとうございました。また九石ドームへ駆けつけた皆さんもお疲れ様でした。次こそ・・・次こそはあそこで勝ちたいですね。

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2007.04.01

【第4節 大分戦】

オフィシャルより

■07.04.01 [ Jリーグ第4節vs大分トリニータ ]
2007年4月1日(日)16:04キックオフ・九州石油ドーム
試合結果
浦和レッズ2-2大分トリニータ
得点者:11分高松(大分)、30・35分阿部、89分深谷(大分)
観客数:27,163人


「悪い流れを断ち切るために」

後半37分、ワシントンを下げ堀之内を投入。ここからレッズは1点を守りきるサッカーを選択した。守りきることは決して悪くない。ただ自陣FWの枚数を減らしたことによって、結果的に大分の攻撃への枚数を増やしたことになってしまった。

新潟戦と同じ過ちを犯してしまったアウェーでの魔のロスタイム。決して何が悪いということではないが、こういう失点場面はチーム全体としての雰囲気としては、あまりよくないだろう。

だが開幕4試合で2勝2分0敗の勝点8。新監督を迎えたことを考えると決して悪くない成績だと思う。また昨日のような試合は、2点を取られたことよりも、3点目を奪えなかったことが残念でしかたなかった。

まだリーグ戦4試合目。ここにきて怪我人が多く、ベストメンバーが組めないというのが痛い。今はただその時のベストの布陣で相手に立ち向かっていかなくてはならない。

そんな悪い流れを断ち切るためにも、次のホーム埼スタでの磐田戦では、きっちりと結果を出してほしいし、自分達もそんな選手達のサポートをするために、共に闘っていきたい。

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