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2007.03.22

シドニー遠征あれこれ『その1』

というわけで、シドニーへ行ってきました。とりあえず前半ということで・・・。

○3月20日(火)
今回は西鉄旅行主催の1泊3日のコースに参加。急遽決めたので、周辺にはあまり話をせずに(笑)、職場の定時上がりの18:00にさっそく出発。

地下鉄で東京駅へ移動し、18:33発の「成田エクスプレス43号」で成田空港へ向かいます。
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車内でそそくさと着替え、19:30空港第2ビル駅着。さっそく団体カウンターへ移動します。
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団体カウンターで受付したあと、JALカウンターでチェックインをして、いざ出国審査へ向かいます。
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この日、搭乗するのは21:25発のJALWAYS771便シドニー行き。出国審査を終え、搭乗口となる92番スポットは、まるでチャーター便のごとくサポで溢れかえっていました。
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飛行機はやや遅れて成田を離陸。機内のほとんどはサポばかりなので、9時間近い飛行時間もちょっと大分や広島へ行くぐらいのような雰囲気(笑)。

そしてさっそく機内では飲み物が提供されました。ここぞとばかりに日本酒をオーダーするもこれが後々尾を引く結果に・・・。
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23時半頃遅い夕食時間。食前酒で日本酒を飲んだせいか、食べた後ものすごい酔いが回ったらしく、胃が何だか変になっちゃって、さっそく持参した胃薬の世話になることに・・・。
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その後、機内は明かりが落ち、ようやく眠りにつきました・・・。でも乾燥しているのと、体が伸ばせないので時折目が覚めてしまいましたね。

○3月21日(水)
到着のおよそ2時間前、飛行機はすでにオーストラリア大陸上空を飛行。ここで軽い朝食タイムです。でも日本時間ではまだ午前5時過ぎ・・・。
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日本とシドニーの時差は現在サマータイム中なので2時間。時計の針を進めて現地時間の9時過ぎにシドニーのキングスフォード・スミス空港に到着しました。外に出て最初の印象は「あぁ・・・本当にきちゃった。」
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空港からはツアーバスに乗り換え、ひとまずシドニー郊外のホテルへ移動します。
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20分ほどで、シドニー大学そばにあるホテルに到着。
ここでチェックインまで小休止・・・と思いきや、添乗員から思わぬ一言が・・・

「チェックインは15:00からになるので、それまで自由行動です~♪」
「大きな荷物は別室に入れて鍵をかけますので、皆さん行ってらっしゃい~♪」








工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

今の時間は10:30。チェックインまでまだ4時間半もあるのに、1人で何をすればいいのか・・・。こんなことだったら“地球の歩き方シドニー編”を無理して買っておけばよかった(爆)・・・などとぬかすのは後の祭り・・・。

さてこの後オイラはどうするのか・・・続きは『その2』をお楽しみに!!。

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2007.03.21

【ACL Matchday2 シドニーFC戦】

オフィシャルより

■07.03.20 [ AFCチャンピオンズリーグ・グループE グループリーグ第2節 vsシドニーFC ]
2007年3月21日(水)20:00キックオフ(日本時間18:00キックオフ)・オージースタジアム
試合結果
シドニーFC2-2(前半2-1)浦和レッズ
得点:2分カーネイ、23分タライ、30分ポンテ、54分永井

観衆数:21,000人


「勝点1に思うこと」

開始早々の失点。そして流れをつかみかけた中でのPK献上。厳しいアウェーの地で、選手達も自分達サポーターもやや浮き足立ってしまい、逸る気持ちだけが先へ先へと空回りしていた。

しかし前半ポンテのゴール、ネネの負傷交代のあたりから流れがレッズに傾いてきた。阿部、平川をDFに下げ、ぶっつけの4バックを敢行。すでに前半にパワーを使いきったかのように、相手の選手達の動きが鈍くなり、ことごとくレッズにボールが周ってきた。

永井の同点ゴールは、ボールが周り始めてから常に前を向いて攻撃を仕掛けた結果の賜物だと思う。相手GKのミスではあるが、ワンチャンスをモノにし決めたゴールは、相手にとってとても大きな失点だっただろう。

逆転できる雰囲気もあったが、体が大きく強い相手にカウンターによる失点だけは許されなかっただけに、慎重になったところもあった。だが敵地でのドロー、かつ2点ビハインドからのドローで獲得した勝点1は、とてつもなく大きくそして貴重なものとなった。


アジアとはいいつつも、そこは紛れもなく豪州。想像してた以上の厳しい闘いだった。試合会場は3日前にラグビーの試合が行なわれたようで、見た目はきれいでもよく見ると芝がボコボコに荒れていた。また日本とは真逆の季節で選手達のコンディションにも多少なりとも影響を与えたと思う。

しかしレッズを後押しする援軍が、そんな厳しい環境におかれた選手達と共に90分間闘った。そこで共に得たものはアウェーでの残り2戦の舞台できっと生かされると思う。

シドニーの地で得た勝点1はむしろ上出来の結果と考えていいだろう。しかしこの勝点1を生かすも殺すも次の上海申花戦に懸かってくると思う。次の上海戦は俺達のホーム埼スタ。決して負けるわけにはいかない。未知へのステップへ進むためにも、まずは1戦1戦共に闘っていくことが大事だろう。

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2007.03.20

ACL Matchday2 シドニーFC戦プレビュー

明日はACL“Matchday2”。レッズはアウェーで初の海外公式試合としてオーストラリアへ飛び、シドニーFCと対戦する。

シドニーFCが所属するオーストラリアリーグ(Aリーグ)は、発足が2004年。開催は9月から2月ということで、開幕直後の日本と違い、ちょうどシーズンが終わったばかりである。シドニーFCの今シーズンは主力選手の離脱もあり、リーグ戦の成績は8チーム中4位だった。

しかしリーグ戦だけの成績では何も参考になるところはない。ACL初戦は、アウェーで上海申花に勝利していることもあり、侮れない相手である。

一方のレッズは、前節甲府相手にホームで勝利。相手の強烈なプレスに苦しんだが、ワンチャンスをものにし、勝点3を積み上げた。今回の遠征には、甲府戦のベンチ入りメンバーを含めた18人と細貝、加藤の計20人が帯同している。

となると、前節長谷部の復帰があったものの、甲府戦と同じメンバーがスタメン起用されると思われる。復調して前節2ゴールを上げたワシントンやアシストを決めた闘莉王の動きにまた期待したいところだ。しかし連戦が続くだけに選手達の疲労が心配だ。

明日は2戦目にして、ともに勝点を並べたチーム同士の対戦となる。アウェーでの試合を考えると、最低でも引き分けで勝点1をもぎ取っておきたい。ここ数年何回か海外で試合を行なってきたが、公式試合はこれが初めてとなる。おそらく以前マンチェスターで試合をしたボーダフォンカップ以来の真剣勝負になるだろう。

選手達もサポーター達も異国のアウェーの地でどういう雰囲気で試合に入っていくのか、なかなか予想がつかないだろう。もちろん緊張して舞い上がってしまい事があるかもしれない。しかし明日は浦和から規模は小さいが、大きな大きな援軍がホーム埼スタのような雰囲気を創って、オージー・スタジアムに乗り込んでくる。

アウェーで勝点を奪うために、そしてグループリーグを突破するために・・・。現地へ赴けないサポーター達の希望をのせて、明日は初の異国の地で選手達と共に闘っていきたい。

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