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2007.01.06

羽ばたけ若き戦士達

オフィシャルより

■07.01.06 [ 横山拓也選手、モンテディオ山形に期限付き移籍のお知らせ ]
■07.01.06 [ 南祐三選手、愛媛FCに完全移籍のお知らせ ]
■07.01.06 [ 新井翔太選手、愛媛FCに移籍のお知らせ ]
■07.01.06 [ 大山俊輔選手、近藤徹志選手、愛媛FCに期限付き移籍のお知らせ ]


相次いで発表になりました。
この話は、あらかじめ年明けに埼玉新聞で報道があったので、改めての正式発表ということですね。

若い選手達に経験を積ませる・・・というのはとてもいいことだと思います。しかしレッズ内部での若手の育成が上手くいっているのか・・・というと難しいところです。

移籍先のクラブで必要とされるからこそ、頑張って欲しい・・・。そんな思いで彼らを送り出したいですね。

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2007.01.05

Danke!!Guido!!

もういろんな所で語られているでしょうが・・・今日はこの話から。

オフィシャルより

■07.01.05 [ ギド・ブッフバルト監督がドイツに帰国 ]
ギド・ブッフバルト監督が、本日午前中のルフトハンザ航空でドイツに帰国いたしました。

「今は複雑な心境です。浦和でいい結果を出して、集中した3年間を過ごしました。昨日引越で運送屋さんがきて、そして今日家の玄関を閉めた時に本当に複雑な心境になりました。
レッズはチームが強くなったし、素晴らしい環境で、毎年タイトルを狙わなければいけないし、ACLでも勝たなければいけない。
実力という面ではなく、その国のリーグの中の位置づけという面では、レッズは、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、バルセロナ、レアル・マドリード、アヤックスやPSVといったクラブと肩を並べる力をつけたと言っていいと思う。毎年タイトルを狙って欲しいし、タイトルを期待している。
ファン・サポーターやホームタウンの皆様には、言葉で言い表せないぐらい、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもレッズを支え続けていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。そしてまたお会いしましょう。

※ギド・ブッフバルト監督とは、監督就任前にも締結していたアドバイザー契約を結び、引き続きレッズをサポートして頂きます。今後、年に数回来日する予定です。


というわけで、帰国してしまいました。

ギドには選手時代から語り尽くせぬ感謝と尊敬の念があります。それだけにお別れは寂しい限りですが、致し方のないこと。だからこそサヨナラは言いません。

また会える日を楽しみにしたいですね。

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2007.01.04

仕事始めとACL

気がついたらサッカーに明け暮れた・・・というか、レッズに明け暮れた正月休みも終わり、4日から仕事が始まりました。楽しい休みほど時がたつのは早いもの。

元日の決勝戦後の飲み会の話の内容は、やはりACL参戦の話。日程が発表されてから、ずーっとカレンダーとにらめっこしても、安く行くためには最低4日は必要だしなぁ・・・と考える日々であります。

3試合の予選アウェーのうち1試合ぐらいは行きたいなぁと思いますが、こればかりはどうなるかわからないので、詳細が出てからですね~。

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2007.01.03

年末年始あれこれ

今年もレッズの天皇杯制覇で幕を開けた2007年。遅ればせながら本年も幣ブログをよろしくお願いいたします。

で、あっという間の6日間ももうすぐ終わり。というわけであれこれ振り返ってみたいと思います。

○12月29日(金)
この日は天皇杯準決勝鹿島戦のため国立競技場へ。U-15クラブユース決勝があるため開場時間が早く、東川口駅6:08発の埼玉高速線で出発。
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四ツ谷で総武線に乗り換え、信濃町経由で国立競技場へ向かいます。
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この日は隣の東京体育館では、高校バスケ「ウィンターカップ」が開催されていて、千駄ヶ谷駅周辺は混雑してましたね~。
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全日本ユース(U-15)サッカー高円宮杯は、「ガンバ大阪ジュニアユース」vs「FC東京U-15むさし」との対戦でした。
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試合は延長の末、2-1でガンバ大阪ジュニアユースの勝利でした。
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レッズも2-1で勝ち、2年連続で元日決勝へ駒を進めました。
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試合後は、新宿で祝勝会。気がついたら前回の準決勝の時と同じ店でした~。で、帰りは赤羽経由で21:42に東川口着。俺お疲れでした。
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○12月30日(土)
この日は昼間は所用で外出。その後夕方から浦和で昨年に引き続き、某サイト主催の「大“望”年会」に参加。元日へ向けいいリフレッシュになりました。幹事さん&お手伝いの皆様、そして参加された皆さんお疲れさまでした。
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○12月31日(日)
この日は、「マッチデープログラム決勝特別号発行」の日。昨年はレッドボルテージへ行きましたが、今年は午前中に地元のフードガーデンへ買いに行きました。その後は明日の決戦への準備や年越しの準備で、家で過ごしてました。
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○1月1日(月・祝)
天皇杯決勝は毎年カードに関係なく指定席での観戦。それゆえゴール裏のように声も出せず、やや落ち着きませんでしたが、難しい試合をよくモノにしてくれました。
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試合後は浦和へ移動。すでに号外をもらう人達で、ものすごい列が出来ていました。祝勝会は友人のグループに混ぜていただいて、総勢30人以上で3時間近く盛り上がりました。
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浦和駅にはすでにお祝いのポスターが掲げられていました。そういえば東川口駅にも同じものがありましたね。
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そして23時頃帰宅。パソコンの前で発泡酒片手に、じっくりと優勝の喜びに浸ってました・・・。というわけで皆さんお疲れでした。
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○1月2日(火)
この日はぶらりと都内へ。所々で新年初売りの混雑を目の当たりにし、いつも思うけど忍耐とたゆまぬ努力が必要なのだと感じました。

○1月3日(水)
この日は、前日が新聞休刊日ということもあって新聞の買出しに外出。そのついでに浦和へ天皇杯を拝みに(笑)行ってきました。昨年のようにすべてのカップが揃って展示されるのはもうちょっと後なんでしょうね。またその時に出直す事にしましょう~。
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まぁ~明日から仕事な訳で、ちょっとテンション下がり気味ですが(笑)、とにかく頑張るしかないですね~。

というわけで『年末年始あれこれ』でした~。

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2007.01.02

ギドからの贈り物

天皇杯連覇を果たしたレッズ・・・ということは、

来年(2008年)のACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場権も手にした、ということでもあります。

レッズを3年間率いたギド・ブッフバルト。その功績はとても大きく計り知れません。

2004年 Jリーグセカンドステージ優勝 リーグ年間2位 ナビスコカップ準優勝
2005年 Jリーグ年間2位 第85回天皇杯優勝
2006年 Jリーグ年間優勝 第86回天皇杯優勝

ギドとはクラブと今後のアドバイザリー契約を結んだそうです。今年からのオジェック新体制と共に、陰から支えてほしいですね。

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2007.01.01

【天皇杯決勝 G大阪戦】

オフィシャルより

■07.01.01 [ 第86回天皇杯、決勝vsガンバ大阪 ]
2007年1月1日(月・祝)14:02キックオフ・国立競技場
試合結果
浦和レッズ1-0ガンバ大阪
得点者:87分永井
観客数:46,880人

◆リーグ戦&天皇杯「ダブル」達成!、天皇杯2年連続優勝!!、2008年AFCチャンピオンズリーグ出場権獲得!!!


「3年間の集大成」

Jリーグ発足の1993年以降、Jリーグクラブとしては初めての天皇杯連覇達成。そしてリーグチャンピオンとの2冠も達成し、華々しく新年を迎えた。

しかし試合内容は華々しくとはいかず、終始ガンバペースの難しい試合。常に相手に前を向かれ、決定的なシュートを放たれた場面が多々あった。そんな内容でもレッズの選手達は我慢し、チャンスに懸けていた。

それが、後半42分の長谷部→岡野とカウンターで攻めたあとの永井のシュートだった。数えるほどしかなかったレッズのチャンスの中でも唯一ともいえるビックチャンスを決め、再び天皇杯を手繰り寄せた。

準々決勝からメンバーがガラリと変わってしまったレッズ。しかし起用された選手達は、その意味を十分に汲んで精一杯プレーしたのだと思う。それゆえ天皇杯はリーグとはまた一味違った優勝ではないか思う。


ギドのために優勝を・・・。そう誓った選手達は約束を果たした。そして自分達サポーターもギドの最後を飾るために選手達と共に闘った・・・。

元日国立で賜杯を掲げた選手達の誇らしい姿は、指揮官が3年間掛けて作り上げた集大成であり、最高傑作だと思う。

その作品を無碍にしないためにも、今年初めて臨むアジアの舞台で大きく花開かせたい。

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2006.12.31

天皇杯決勝 ガンバ大阪戦プレビュー

【今季対戦】
〔ゼロックススーパーカップ(2006.2.25)(JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP)〕
〔Jリーグ第1節(2006.3.4)(JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP)〕
〔Jリーグ第34節(2006.12.2)(JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP)〕

明日は天皇杯決勝。賜杯をかけ、国立競技場でガンバ大阪と対戦する。

ガンバは5回戦を延長戦のすえ広島を振り切り、準々決勝は横浜F・マリノスを破った。準決勝はFW播戸を出場停止で欠くも、札幌相手に2-1で完勝し、Jリーグになって以来始めての天皇杯決勝進出を果たした。

リーグ戦の最終節同様ベストメンバーで来ることが予想される。その得点力もそうだが、遠藤が復帰したガンバは脅威だけに十分に注意したいところだ。また今季でチームを離れるDF宮本のためにチームが一丸となっているのが怖いところだ。

一方のレッズは準決勝の鹿島戦は、前半伸二の芸術的なゴールで先制するも後半追いつかれた。しかし終了間際、伸二からポンテへのパス交換から、彼の振り抜いたシュートが相手DFに当たり、コースが変わりゴールへ吸い込まれた。

満身創痍で十分に組めないメンバー構成。ガンバに比べると力は劣ると思う。しかしそんな中、今の選手達で構成する最大限のベストメンバーでレッズは闘っている。それだけにこのメンバーで賜杯を獲ることは、来シーズンを見据える上でも重要だろう。


「共に戦い、共に頂点へ ALL COME TOGETHER!」

これは、レッズがシーズン終盤にリーグ制覇へ向けて掲げたスローガンだった。その言葉を再び噛み締めて、ギドと共に闘う最後の「TOGETHER」を『天皇杯連覇』そして『2冠』という最高の形で新年を迎えるために、明日もまた選手達と共に闘っていきたい。

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