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2007.12.02

それぞれの「12.1」への想い

自分の中では、試合終了後は呆然としていたけど、ひととおり気持ちを吐き出した後は結構サバサバしてた。

しょうがない・・・という思いと、選手、監督、サポみんなが悪いんだから・・・という思いが入り混じる。殺伐としたスタジアムをあとにするも、仲間達と浦和で行う予定だった飲み会が急遽キャンセルになり、一人スタジアムから帰る列車の中でいろいろと考えていた。

なぜこうなったのか。そして何が悪かったのか具体的なことはわからない。けれどアジアを獲ってから急激にレッズのサッカーが見られなくなったのは事実だった。

サポーターが5万人いれば5万通りの考え方がある。でもどれも共通した想いがある。

それは「浦和レッズを愛している」ということ・・・。


12.1の出来事はレッズにとって、そしてレッズを取り巻く人達にとって、何を得て何を失うのかまだわからない。

むしろ99年のときが衝撃的だった。だからこそ気持ちがサバサバできたのかもしれない。

浦和はまだまだ成長途上。だからこそ、これからもこのクラブと共に歩んでいきたい。


☆遅ればせながら、優勝した鹿島アントラーズの選手、関係者、サポーターの皆さんおめでとうございます。

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