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2007.12.12

FCWC 準決勝 ACミラン戦プレビュー

いよいよ注目の準決勝。明日は横浜国際総合競技場に乗り込み、欧州王者ACミランと対戦する。

ACミランは過去のTOYOTAカップ出場クラブに比べ異例の1週間前に来日。食材も持ち込み時差をきっちり調整し、まさに“勝ちにきた”という印象だ。主力のカカやピルロを中心に攻撃を組み立ててくる。また守備陣も今シーズンは高齢化で不安視されていたが、徐々に安定感を増してきた。

一方のレッズは、月曜日に豊田スタジアムでACL準優勝のセパハンと今季3度目の対戦。相手の調子の悪さも目立ったが、レッズはここ数試合の疲れが吹っ切れた感じで攻守の切替がうまくいき、永井の先制ゴールを皮切りにワシントン、オウンゴールと3-1で勝利し準決勝へ駒を進めた。

おそらくセパハン戦とメンバーは変わらないと思う。けれど、選手達は以前に比べプレッシャーが少ないのか、それがいい方向に向いている。まさにチャレンジャーの気持ちというところか・・・。

力の差から言えばミランのほうが断然有利だ。けれど今のレッズがどこまでやれるのか、そしてどこまで相手を追い込めるか、それを見るのはいいチャンスだと思う。

欧州王者と真剣勝負で試合に臨むことは、再びACLを勝ち抜かないと実現しない。それだけ大陸王者というのは権威があり誇りでもある。明日はそんな厳粛なキモチで、そして浦和のプライドを持ってACミランに真正面でぶつかって共に闘っていきたい。

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