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2007.12.31

2007年を振り返り・・・

2007年も残りあと9時間あまりとなりました。

昨年、一昨年と大晦日は「天皇杯決勝プレビュー」を書いていたので、こうやって年の瀬に御挨拶するのは、当ブログでは初めてですね。

今年はレッズにおいては、天皇杯連覇から始まり、ACL優勝、Jリーグ優勝取りこぼし、クラブワールドカップ3位と激動な1年だったように思います。

けれど、初めてのACLで自分自身オーストラリアや韓国に行ったりと、今年はサポーターにとっても、そして選手・クラブにとっても貴重な1年だったのではないかと思います。そして来年はJリーグを落としてしまった分、目指すべきキモチは今年以上に大きいです。

今年も幣ブログを訪れていただきありがとうございました。来年もブログのタイトルのように、レッズに溺れて堕落な日々をおくれたらな・・・と思います。

皆様にとって、来るべき2008年もよい年でありますように心からお祈りいたします。

来年も選手達と共に闘っていきましょう。ではよいお年を!!

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2007.12.29

まだ俺達は踊るのか!?

昨日、前新潟所属のエジミウソン選手の獲得が発表されました。

エジミウソン選手 加入のお知らせ (オフィシャル)

2007シーズン、アルビレックス新潟に所属しておりました FWエジミウソン選手(25歳)の加入が決定致しましたのでお知らせ致します。                                
エジミウソン  EDMILSON Dos Santos Silva                      
1982年9月15日生まれ(25歳)FW  
183cm/77kg 
国籍:ブラジル

<アルビレックス新潟での出場記録、4シーズン通算>
Jリーグ:116試合出場62得点
ヤマザキナビスコカップ:17試合出場13得点
天皇杯:5試合出場1ゴール得点

日本での実績は申し分ないだけに、獲得は大きいですね。

そして今日はまたビックリするような記事が出てましたね。

ワシの代わりはタカ!浦和が高原獲り(スポーツニッポン)

 浦和が、フランクフルトの日本代表エースFW高原直泰(28)の獲得オファーを出したことが28日、明らかになった。浦和幹部が来年1月の獲得を目指し、すでに高原の代理人と接触。移籍が有力とみられたFC東京のMF今野泰幸(24)の獲得は失敗したが、同時に水面下では日本最強ストライカーの獲得を目指して動いていた。リーグV奪回が至上命令のアジア王者が超大型補強策に打って出た。

どうやらオファーは本当のようですね。まあ外からの補強に動くことも重要ですが、クラブ内側のケアも大切です。まずは今後の動きに注目したいですね。
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2007.12.27

日本プロスポーツ大賞

国家的表彰で総理官邸にお呼ばれされるなんて、すごい賞だったんですね。

「日本プロスポーツ大賞」について(日本プロスポーツ協会)

日本プロスポーツ大賞受賞(レッズオフィシャル)

 26日、レッズはプロスポーツ界の健全な発展ならびに振興に寄与することを目的とする『日本プロスポーツ大賞』の『内閣総理大臣賞』を授与されました。
 午前中に総理大臣官邸で福田康夫首相から『日本プロスポーツ大賞』の内閣総理大臣賞が手渡されました。藤口光紀代表をはじめ、永井雄一郎、鈴木啓太、阿部勇樹の3選手が出席。福田首相にお気に入りの番号である「8」と「FUKUDA」のネーム、選手の直筆サイン入り特製ユニホームを啓太が手渡しました。

日本プロスポーツ大賞 総理大臣賞状授与式(首相官邸HP)

 平成19年12月26日、福田総理は総理大臣官邸で、第40回日本プロスポーツ大賞 総理大臣賞状授与式を行いました。
 日本プロスポーツ大賞は、日本プロスポーツ協会が主催し、その年に我が国のプロスポーツ界全般を通じ、最も貢献度の大きい業績を残したと認められる個人・団体に対して与えられるものです。
 2007年の大賞には、「AFC(アジアサッカー連盟)チャンピオンズリーグ」で優勝し、「FIFA(国際サッカー連盟)クラブワールドカップ」で3位となった、Jリーグの浦和レッドダイヤモンズが選ばれました。
 この日はチームを代表して、藤口光紀代表取締役社長、永井雄一郎選手、鈴木啓太選手、阿部勇樹選手が総理大臣官邸を訪れ、福田総理は内閣総理大臣賞状を授与しました。
 その後、チームの選手全員がサインをした福田総理の名前入りユニフォームとボールが総理に贈られました。

アジアを制したというのは、やっぱりすごい事なんだなぁ・・・と総理とのショットをみて改めて感じました。

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2007.12.26

人事往来

火曜日から水曜日にかけて、レンタル移籍していた選手達の動向が明らかになりました。

近藤徹志(愛媛へレンタル中→復帰)
大山俊輔(愛媛へレンタル中→湘南へレンタル移籍)
横山拓也(山形へレンタル中→愛媛へ完全移籍)
中村祐也(湘南へ完全移籍) 

レンタル移籍などは、若い選手達の経験値を上げるためにいい事だと思います。けれど、有望な選手としてクラブに入ったものの、なかなかレッズの選手として活躍の場がなく、図らずも完全移籍という形で出て行ってしまったのは残念ですね。

そして水曜日は、移籍加入として大分から梅崎選手の加入が発表がありました。

梅崎司選手、加入のお知らせ (レッズオフィシャル)
梅崎 司選手 浦和レッズへの完全移籍決定のお知らせ(大分オフィシャル)

今回、レッズから移籍していった選手達とほぼ同世代の梅崎の加入。是非頑張ってほしいですね。

そして彼らと何が違うのか。なぜ中村や横山は完全移籍という道になったのか、いずれあるであろうクラブからの方針を聞いてみたいですね。

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2007.12.24

クラブからの贈りもの

クラブからシーズンチケットを持っている人向けに、「SPECIAL DVD」と銘打ったDVDが送られ、本日受け取りました。

DVDはわずか数分間というものでしたが、いろんな意味で感慨深いものでした。

本来、クラブからこういう時期にこのような贈りものは今までありませんでした。なぜクラブがこのようなDVDを作って送ってくれたのか・・・。

あの11.24を振り返ってみれば、おのずと答えが出ると思います。とにかくクラブには大変感謝したいですね。

【参照】「最終戦へ徹夜の作業」(2003.11.18朝日新聞埼玉版)

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2007.12.23

いつもの場所から・・・

今日は埼スタへ天皇杯準々決勝、愛媛FC-川崎戦を観戦。

愛媛は川崎の攻撃陣に臆することなく、近藤を中心にラインを上げていましたが、退場者が出たこともあり結局0-2で敗戦。やはり個人の力では川崎が上回っていましたね。

川崎はこれでフッキが戦力として加わると、破壊力抜群の攻撃陣になりますが、その代わりマギヌンを手放すことになりそれが来年のポイントになるのではないでしょうか。

もし4回戦、5回戦と勝ち続けていれば、この舞台で選手達と共に闘っていただけに、なんとも複雑な気分でしたが、普段レッズ戦で観ている所と同じ場所で、ゆっくり観戦できました。

これで埼スタは今年で最後。また来シーズンも、このすばらしいスタジアムで選手達と共に闘っていきたいですね。

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で、試合が終わってからはホームタウン浦和へ。

レッドボルテージに行ったり、買いそびれたレッズ関連本を買ったりしましたが、実はこれも目当てでした(笑)。

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2007.12.22

パスネット発売終了

今年3月に「PASMO」が登場して、今までの「パスネット」がその後どうなるかと思っていましたが、ついにリリースされました。

パスネットの発売終了及び自動改札機での使用終了について」 (pdf形式) (PASMO)

来年の3月以降でも券売機では使えるみたいなので、ひとまず安心ですが、これで1つの時代が終わりますね。

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2007.12.21

貯金箱

おとといの水曜日は、職場の忘年会でした。そしてビンゴゲームで3番目に当たり、見事景品GET!!

で、いただいたのが、『貯金爆弾』とやらの貯金箱。どうやら毎日貯金しないと、警告音が鳴ってしまいには爆発(!?)するらしいです・・・。

あーなるほど・・・。この貯金箱でこれからコツコツお金を貯めて、来シーズンのアウェーの遠征費にしろという暗示でしょうかね(笑)。

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2007.12.19

徒然なるままに・・・

FCWCも終わり、ひとまずシーズンが終わったレッズ。それ以後ここまでの出来事を徒然と書いていきましょう・・・。


☆ネネ、ワシントン退団
レッズが強くなる過程で支えてくれた2人。ネネは04年の2ndステージから加入し、初のステージ優勝の瞬間にも出場してました。在籍年数は約3年弱。レッズの歴代の外国人選手としては長いほうですね。

けれど長いわりにはケガの影響でフル稼働できたシーズンはほとんどなかったような気がします。でもここぞというときのDFと高い打点からの得点は印象に残りましたね。

 一方のワシントンは06シーズンからなので、丸2年在籍。これぞストライカーという印象が残りました。しかし今年は各チームとも研究してきてマークがきつくなり、イライラする場面がよく見られました。そして指揮官との確執はどうしようもない問題で残念ですが、新たなチームで頑張ってほしいですね。


☆Jリーグアウォーズ
17日に行われました。ベストイレブンは今年は鹿島が優勝したにもかかわらず、初受賞の都築をはじめ計5人が選ばれたのは、やはり1年を通じて安定した成績をおさめた結果だと思います。それだけにリーグタイトルを逃しのはとても悔しかったのですが・・・。

そしてMVPはロビーが初受賞。レッズの司令塔として縦横無尽に走ってくれました。特に感じたのは第21節で累積警告があわせて7枚目となりあと1枚警告を受けると、2試合出場停止というがけっぷちの状況で、残り13試合を1枚の警告を受けずに乗り切りました。

試合にフルで出場する中で警告を受けなかったというのは、すごいことであり、彼の人間性を表しているように感じました。最終節での大怪我はとても残念ですが、手術は上手くいったようなので、あとはじっくり直してまた躍動する「10番」を見てみたいです。


☆ACL2008ドロー
17日にAFC本部のあるクアラルンプールで来年のACLの抽選会が行われました。レッズは今年優勝したため、来年は決勝トーナメントからの参戦となり、他に日本から参戦する鹿島とG大阪の動向が注目されました。

ちなみにドローの結果は以下のようになりました。
【AFCチャンピオンズリーグ2008】グループステージ組み合わせ決定(07.12.17)(JFA)

■AFCチャンピオンズリーグ2008 グループステージ組み合わせ
□グループF:
・クルンタイバンク(タイ)
・北京国安(中国)
・ナムディン(ベトナム)
・鹿島アントラーズ(日本)

□グループG:
・メルボルンビクトリー(オーストラリア)
・チョンブリFC(タイ)
・ガンバ大阪(日本)
・全南ドラゴンズ(韓国)

■グループステージ日程(予定)
 3月12日、3月19日、4月9日、4月23日、5月7日、5月21日

■決勝トーナメント日程(予定)
 準々決勝: 9月17日・ 9月24日
 準決勝: 10月 8日・10月22日
 決勝: 11月 5日・11月12日

鹿島は比較的相手に恵まれた感もありますが、ガンバは豪州と同じ組に入ったのが移動を考えると辛いですね。またメルボルンのサポーターは熱狂的ということで、アウェーでの戦い方が注目されます。

レッズにとって見れば、すべてのグループが敵になりますから、高みの見物・・・とまでいかないまでも、しっかり他のグループの動向をチェックしたいですね。


☆2008シーズン日程概要発表
18日に発表されました。来年は6月にワールドカップ3次予選を控えていることから、その間のリーグ戦はお休みになります。またナビスコカップはレッズは予選リーグから参戦。名古屋、京都、神戸とあまり地理的には恵まれない組合せとなりました。

対戦カードなど詳しい日程は来年1月下旬に発表予定とのことですが、それまでにきっと出てくるであろう、いろんな噂や新聞記事の情報に振り回されるのでしょうね・・・(笑)。


☆選手の補強やら・・・
シーズンが終わったことで、ようやく補強やら何やらの話が少しずつ明らかになってきました。でもまだ正式な話はなく、現段階ではあくまでも「推測」の域内での話のようです。

大分の梅崎や新潟のエジミウソン、そしてF東京の今野など話題が上がっていますが、できればビックネームばかりじゃなくて、レッズユースからの昇格組や若手を今後どんどん起用したほうがいいのでは・・・と思うのは自分だけでしょうかね・・・。

ということで、FCWCが終わってわずか3日間とはいえ、話題が尽きないわけでして・・・。

今年のサッカー全体の日程としては、まだ天皇杯があります。JFLの「HondaFC」や5回戦でレッズを破ったJ2の「愛媛FC」が勝ち残っていますので、ベスト8からの今後に注目したいですね。

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2007.12.16

【FCWC3位決定戦 エトワール・サヘル戦】

オフィシャルより

07.12.16
クラブワールドカップvsエトワール・サヘル
本日行われましたFIFAクラブワールドカップ・3位決定戦vsエトワール・サヘルの試合結果についてお知らせします。

FIFAクラブワールドカップ・3位決定戦vsエトワール・サヘル
2007年12月16日(日)16:00キックオフ・横浜国際総合競技場
エトワール・サヘル 2-2(前半1-1)PK2-4 浦和レッズ
得点者:5分サブール・フレジュ(PK)(エトワール・サヘル)、35・70分ワシントン、75分アミン・シェルミティ(エトワール・サヘル)
観客数:53,363人
※FIFAクラブワールドカップ3位決定!!
※FIFAクラブワールドカップ「フェアプレー賞」受賞
試合速報


「PRIDE OF URAWA」

最後にPKを止めた都築が、さも何事も無かったかのごとく振る舞う様は、いかにも彼らしい。

そしてもうレッズをあとにするであろう、2点を奪ったエースストライカーは大きな体をピッチに預けて泣いていた。

初戦から中2日が続く厳しい日程。守りの要である闘莉王が負傷で欠場。そういう状態で選手達に残っていたのは意地とプライドだけだったかもしれない。

そんな中で勝利し、世界第3位という名誉を得た事は、とても大きい財産や経験になるだろうし、PK戦で勝った事は今シーズンを象徴していた。

これでトップチームの今季の試合日程が終了。とにかく何もかも突っ走っていった1年だったという印象が強い。その中でも得たものもあったし失ったものもあった・・・。

振り返るのは今すぐでなくてもいいだろう。ただ選手達にはゆっくり休んでほしい。そしてありがとう。

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2007.12.15

FCWC 3位決定戦 エトワール・サヘル戦プレビュー

いよいよFCWCも最終日。明日は横浜国際総合競技場で3位決定戦、アフリカ王者のエトワール・サヘルと対戦する。

エトワール・サヘルは、初戦は北中米カリブ代表のパチューカと対戦し1-0で勝利。準決勝は南米代表のボカ・ジュニアーズと対戦。相手の退場があり何度かチャンスがあったが、結局0-1で敗れ、3位決定戦にまわることになった。

注目は19歳のFWシェルミティ。ゴールは無いもののチュニジアの新星といわれる注目株の選手である。チームとしては特にサイドからの攻撃が中心となるだけにしっかりとケアしていきたいところだ。

一方のレッズは木曜日に欧州代表のACミランと対戦。終始ゲームを支配され、その内容のほとんどが世界との差を感じた。けれど決して埋まらない差ではない。それが埋まるには時間がかかるのかもしれないが、直接対戦したことによって、その差を肌で感じ取れたのはとても大きな収穫だったのではないか。

そしてレッズにとっては、明日は最後の大仕事が残っている。それは世界で3番目になることだ。過去2回の大会で最高は4位。つまり3位決定戦はまだ勝っていないということ。しかし選手達は月曜日のセパハン戦から中2日が続き、疲労が心配される。それに闘莉王が負傷で欠場が確定している。ACミラン戦では途中からでありながら山田が復帰し、いいところを見せてくれた。堀之内も帯同するようで怪我人がようやく戻ってきただけに期待したいところだ。

最初はFCWCはお祭り的な大会と思っていた。けれどFIFA主催の大会ということで、その価値と雰囲気が徐々に伝わってきた。やはり世界との真剣勝負はそうなかなか経験できるものではない。それだけに最後のチャンスをみすみす逃すにはもったいない。狙うべきものは狙ってほしい。

今シーズンはいろんなプレッシャーの中、日本国内に限らずアジアに舞台を広げ選手達と共に闘ってきた。それも明日で最後。泣いても笑っても全て明日で終わる。

そう、明日は今シーズンの『全ての力』、『全ての情熱』そして『全ての誇り』をぶつけて、最後は有終の美を飾り、選手達と共に喜びたい。

ALL COME TOGETHER!

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2007.12.13

【FCWC準決勝 ACミラン戦】

オフィシャルより

07.12.13
クラブワールドカップ準決勝vsACミラン
本日行われましたFIFAクラブワールドカップ・準決勝vsACミランの試合結果についてお知らせします。
FIFAクラブワールドカップ・準決勝
2007年12月13日(木)19:30キックオフ・横浜国際総合競技場
浦和レッズ 0-1(前半0-0) ACミラン
得点者:68分クラレンス・セードルフ(ACミラン)
観客数:67,005人
試合速報


「1点差の壁」

久々であろう赤黒に彩られたレッズの選手達が、欧州王者ACミランに立ち向かった。

チャンスはあまり無かったものの、最後までボールに食らい付くところもあり、『仕方ない・・・』『残念だ・・・』だけで片付けるにはもったいない試合だった。

彼等は最後まで集中は切れなかった。失点してからも何度か危うい場面があったが、体を張って守り切った。結果はわずか1点差だったが、これがアジアと欧州・・・いや世界との差だと思う。

まだまだ自分達は強くない。ACミランという巨大な壁に真正面から立ち向かってのこの差は、まだまだ努力が必要なのかもしれない。けれど頑張って努力をすれば、いずれは報われるときがくる。レッズにとって世界と闘える舞台はまだ1試合残っている。

今のメンバーでできるのもあと1試合。最後までレッズの闘いを見せ付けて、今季ラストゲームを有終の美で飾ってもらいたい。

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2007.12.12

FCWC 準決勝 ACミラン戦プレビュー

いよいよ注目の準決勝。明日は横浜国際総合競技場に乗り込み、欧州王者ACミランと対戦する。

ACミランは過去のTOYOTAカップ出場クラブに比べ異例の1週間前に来日。食材も持ち込み時差をきっちり調整し、まさに“勝ちにきた”という印象だ。主力のカカやピルロを中心に攻撃を組み立ててくる。また守備陣も今シーズンは高齢化で不安視されていたが、徐々に安定感を増してきた。

一方のレッズは、月曜日に豊田スタジアムでACL準優勝のセパハンと今季3度目の対戦。相手の調子の悪さも目立ったが、レッズはここ数試合の疲れが吹っ切れた感じで攻守の切替がうまくいき、永井の先制ゴールを皮切りにワシントン、オウンゴールと3-1で勝利し準決勝へ駒を進めた。

おそらくセパハン戦とメンバーは変わらないと思う。けれど、選手達は以前に比べプレッシャーが少ないのか、それがいい方向に向いている。まさにチャレンジャーの気持ちというところか・・・。

力の差から言えばミランのほうが断然有利だ。けれど今のレッズがどこまでやれるのか、そしてどこまで相手を追い込めるか、それを見るのはいいチャンスだと思う。

欧州王者と真剣勝負で試合に臨むことは、再びACLを勝ち抜かないと実現しない。それだけ大陸王者というのは権威があり誇りでもある。明日はそんな厳粛なキモチで、そして浦和のプライドを持ってACミランに真正面でぶつかって共に闘っていきたい。

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2007.12.10

【FCWC準々決勝 セパハン戦】

オフィシャルより

07.12.10
FIFAクラブワールドカップvsセパハン
本日行われましたFIFAクラブワールドカップ・準々決勝の試合結果についてお知らせします。
FIFAクラブワールドカップ・準々決勝
2007年12月10日(月)19:30キックオフ・豊田スタジアム
セパハン 1-3(前半0-1) 浦和レッズ
※準決勝進出決定!
得点者:32分永井、54分ワシントン、70分オウンゴール、80分マフムド・カリミ(セパハン)
観客数:33,263人
試合速報


「己の力」

ACLを獲得してからおよそ1ヶ月。ようやく長い長いトンネルを抜け出し勝利の歌が豊田スタジアムに響いた。それだけに会心の勝利だったと喜べる試合が久々に訪れた。

セパハン自体も、監督をはじめ不調な選手が多かったものの、それ以上にレッズの選手達の動き出しがとてもよかった。いろんなプレッシャーから解放されたのか、のびのびとそしてむしろ楽しんでいるかのように、常にボールを動かし、相手の的を絞らせなかった。

ポンテをいう強力な司令塔を失った選手達は、“己の力”で事態を打開していった。何かに頼ることなく動くことで視野が広がり、まわりの選手達の動きもよく見えてくる。それが相馬→永井の先制点を呼び込んだのだろう。

セパハンに勝ったことで、今シーズンはあと2試合となった。勝っても負けてもあと2試合、アジア王者の誇りを持って世界を相手に選手達と共に闘っていきたい。


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2007.12.09

FCWC 準々決勝 セパハン戦プレビュー

【前回対戦 ACL決勝第2戦(2007.11.14)】
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7日に開幕したFIFAクラブワールドカップ2007(FCWC)。いよいよ明日レッズがアジアの代表として豊田スタジムにのりこみ、初戦を勝ちあがったイランのセパハンと対戦する。

セパハンとはACL決勝に続いて今季3度目の対戦。お互いに手の内を知り合いつつの対戦となる。

セパハンは7日にオセアニア代表のワイタケレ・ユナイテッドと対戦。相手との戦力差もあったが、試合開始早々から相手にプレッシャーをかけ2点を先制した。その後もボールを支配し後半1点を許すも、3-1で勝利した。

キーとなるナビドキアは怪我で欠場との事だったが、レッズ戦を睨んでという事なので要注意だろう。またカリミも早々と交代したことから中2日という日程を考えての事だと思う。

一方のレッズは1日にJリーグ最終節で横浜FCと対戦。優勝まであと一歩だったが、根占のゴールで敗れ優勝もなくなった。精神的肉体的にも辛いところだったろうが、日数が空いた分切り替えができたのではないかと思う。

その間、攻撃の要であるポンテが右ひざ前十字靱帯断裂という重傷を負いブラジルに帰国。攻撃陣が手薄なのが気になるし、それに加えここ数試合の得点力不足がさらに不安を冗長させてしまいがちだ。ただ国際試合に限ってならば得点をあげているので、気持ちの変化とモチベーションが鍵となるだろう。


セパハンはレッズにリベンジするために調子を上げてきた。それゆえACL決勝戦の時とはまた違った状況になるのかもしれないが、前回同様苦しい試合になると予想される。周りはレッズがACミランと対戦できると煽っているが、ここで勝たないと何も意味が無いし、世界への挑戦がわずか90分で終わってしまう。体を張って獲得したアジア王者の称号を堅持するためにも、1つでも多く世界と試合をこなすことが大事だ。

リーグ最終戦からもう8日。選手達にはタイトルを逃した悲しみと苦しみはもうないようだ。それだけに自分達もキモチを切り替えて上を向かなければならない。大陸王者しか闘うことが許されないこの大会。それゆえこの大舞台を経験できるのは日本で自分達だけだ。その貴重な経験を選手達と共に味わうためにも、明日からまた共に闘っていきたい。

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2007.12.08

J1・J2入れ替え戦第2戦

第1戦を2-1で勝利した京都。第2戦はアウェーゴールルールが微妙に絡み合いどうなるのかその行方が気になりました。

結局、試合は0-0のスコアレスドロー。通算成績1勝1分で京都が2年ぶりにJ1復帰を果たし、逆に広島は5年ぶり2度目のJ2降格となりました。

佐藤寿人やウェズレイなどの得点源をもってしても、広島にとってまさに1点が遠い展開となりました。シュートがことごとく枠を外れたりポストに当たったりと運にも見放された感じがしました。

主力選手の流出が気になる広島ですが、今後の動向に注目ですね。

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2007.12.07

FCWC開幕戦

というわけで、仕事帰りにFIFAクラブワールドカップ(FCWC)の開幕戦に行っていました。

思ったより観客が入っていましたね。何というか独特の雰囲気で、開幕セレモニーをみただけでもやはり出れてよかったな・・・と思いました。

試合の結果やはり戦前の予想通り、イランのセパハンが勝ち上がって、10日にレッズと今季3度目の対戦をすることになりました。

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2007.12.06

シーチケ更新

このお知らせがくると、ひとまずシーズンが終わるなあ・・・と感じます。

来シーズンは、ACLがノックアウトステージからの出場になるので、2年振りにナビスコカップ予選リーグを戦うことになります。

ホームゲームの内訳は、

リーグ戦:17試合(埼スタ16、駒場1)
ナビスコカップ予選:3試合(埼スタ2、駒場1)
ACL準々決勝:1試合(埼スタ1)

と、なるようです。

なお埼スタだけのシーズンチケットがA自由席に限り抽選で発売されるようです。詳細はこちら

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2007.12.05

J1・J2入れ替え戦第1戦

今回で4回目となる入れ替え戦。今年はJ1第16位の広島とJ2第3位の京都との対戦になりました。ポイントとなるのは、アウェーゴールルールの適用。ホームチームとしては失点はなるべく避けたいところでした。

今宵の第1戦の結果は2-1で京都の勝ち。しかし広島も終了間際に1点を返し、第2戦に望みを繋げました。

アウェーゴールルールが最後にどう影響するか。第2戦は中2日で今度の土曜日に、場所を広島に移して行われます。

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ロビーの負傷と来季の構想

オフィシャルより

07.12.04
ロブソン・ポンテの怪我・帰国について
1日(土)の横浜FC戦で負傷したロブソン・ポンテの診断結果について、お知らせ致します。
診断結果:右膝前十字靭帯損傷
※ロブソン・ポンテは、治療のため、明日ブラジルに帰国致します。

ロブソン・ポンテ、メッセージ
「今年のサポーターの熱い声援、後押しにはとても感謝しています。
Jリーグを優勝していれば、全ての人が本当に幸せな思いで今年を終える事が出来たのに残念です。
しかし、サポーターにアジアのタイトルをプレゼント出来た事は良かった。
来年は更にサポーターと一体となり、多くのタイトルにチャレンジしたい。
最後にもう一度、サポーターに感謝したい。
また来年会いましょう。そして、ありがとう!!」


優勝を逃したのに続いて、残念な一報が入りました。けれど一生懸命プレーした中でのケガなので致し方ありません。

おそらくリハビリも含めて完全復活は夏頃でしょうかね。本人にとってもクラブにとっても辛いですが、無理せずあせらずじっくりと治療に専念してほしいです。

そんな中、携帯オフィシャルなどに中村GMから来季の構想について話があったようです。まとめると・・・

『オジェック監督』
→今季の検証をCWC後に行う。続投は変わらない。意見交換をしなければ前進しない。

『ワシントン&新潟:エジミウソン』
→ワシントンには慰留するし条件提示をする。エジミウソンに関しては今週のワシントンとの話し合いが終わってから。

『大分:梅崎』
→オファーは出している。完全移籍の獲得を目指すが、クラブや本人の意向次第。

『期限付き移籍した選手達』
近藤(愛媛)→復帰
大山(愛媛)→復帰だが、サテライトの状況を鑑み、再度レンタルの可能性。
横山(山形)→浦和には戻らない。行き先はほぼ決まっている。

『三都主アレサンドロ』
→チームの始動に合わせて戻ってくる。


というわけで、ある程度選手達の動向が見えてきましたね。あとは外国人選手の動向ぐらいでしょうか・・・。

レッズは瞬く間に大きなクラブへ成長してきました。けれど今年あとわずかというところでリーグ優勝を逃したように、まだまだ「穴」は見えています。そこを埋めるためにどういう編成をするのか。

レッズには潜在能力を秘めた若手が多数存在していると思います。大型補強に頼らずもそんな原石はどこかに存在します。そのためにも目先だけにとらわれない補強や選手編成に期待したいですね。

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2007.12.02

それぞれの「12.1」への想い

自分の中では、試合終了後は呆然としていたけど、ひととおり気持ちを吐き出した後は結構サバサバしてた。

しょうがない・・・という思いと、選手、監督、サポみんなが悪いんだから・・・という思いが入り混じる。殺伐としたスタジアムをあとにするも、仲間達と浦和で行う予定だった飲み会が急遽キャンセルになり、一人スタジアムから帰る列車の中でいろいろと考えていた。

なぜこうなったのか。そして何が悪かったのか具体的なことはわからない。けれどアジアを獲ってから急激にレッズのサッカーが見られなくなったのは事実だった。

サポーターが5万人いれば5万通りの考え方がある。でもどれも共通した想いがある。

それは「浦和レッズを愛している」ということ・・・。


12.1の出来事はレッズにとって、そしてレッズを取り巻く人達にとって、何を得て何を失うのかまだわからない。

むしろ99年のときが衝撃的だった。だからこそ気持ちがサバサバできたのかもしれない。

浦和はまだまだ成長途上。だからこそ、これからもこのクラブと共に歩んでいきたい。


☆遅ればせながら、優勝した鹿島アントラーズの選手、関係者、サポーターの皆さんおめでとうございます。

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2007.12.01

【第34節 横浜FC戦】

オフィシャルより

07.12.01
Jリーグ第34節vs横浜FC
本日1日(土)に行なわれました、Jリーグ第34節vs横浜FCの試合結果をお知らせいたします。
2007年12月1日(土)14:30キックオフ・日産スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-1)横浜FC
得点者:17分根占(横浜)
観客数:46,697人
試合速報


「誇りと宿命」

目の前で起きたことが信じられなかった・・・。けれどこれが現実。スルリと「優勝」の2文字が滑り落ち、鹿島の元へ転がり込んだ。

選手達は体力的にも精神的にも状態は最悪だったらしい。もちろんそれは十分にわかるがあくまで結果論。どれも言い訳に聞こえてしまう。つまりまだまだ自分達には力が足りなかったということだろう。

悔しい思いは尽きない。けれどいつまでもグダグダしててもしょうがない。現実を受け止め、悔しさを覚えた日からもう来シーズンは始まる。そしてまだこの先、ACLチャンピオンの責務としてクラブワールドカップが控えている。

選手達にとって難しいだろうが、今はURAWAの誇りを持って、残りの試合を闘ってほしい。そして自分達も最後まで共に闘っていきたい。それがレッズを愛する者の宿命みたいなものだから・・・。

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