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2007.11.23

第33節 鹿島戦プレビュー

【前回対戦 第8節(2007.4.29)】
JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP

明日はいよいよホーム最終戦。埼玉スタジアムに鹿島アントラーズをむかえ対戦する。

鹿島は現在、20勝6分6敗の勝点66で第2位。前節はホームで柏と対戦。累積警告で小笠原が欠場する中、起用された船山がゴールを決め、それが決勝点となりガンバを抜いて2位に浮上した。

開幕当初は、調子が上がらず中位をさまよっていたが、その後一気に波にのり、現在第26節から7連勝中である。その原動力となるFWマルキーニョスや中盤の要となる若手の野沢、そしてベテランの小笠原、本山など選手が揃っており、決して侮ることはできない。

一方のレッズは前節ホームで清水と対戦。ワシントンが出場停止でかつACL決勝直後ということで選手達の疲労が心配だった。前半早々に啓太が負傷退場して、その想いが一層募ったが、選手達は守り抜き何とかスコアレスドローで切り抜けた。

今節はここまで怪我で戦列を離れていた伸二が復帰の予定。スタメンで起用されるかわからないが、そのパフォーマンスは高いだけに、怪我人が多くなってきた中、最高の切り札が戻ってきたと思う。やはり明日は彼と戻ってくるワシントンに期待したい。


レッズは10日ほど前にアジアの頂点に立った。その後“二兎”を追ってきたが、そのチャンスがいよいよ目の前にやってきた。相手は鹿島、そして場所は埼スタ。もうこれ以上のシチュエーションはない。

鹿島とは近年負けていないが、それ以前は何度も何度も辛酸をなめてきた。奴らの目の前で優勝を決めるチャンスが巡ってきた事は、この上ないチャンスではないだろうかと思う。

きっと相手もモチベーション高くやってくると思う。そう、自分達が今まで何度も“鹿島に勝ちたい”と強く願ってきたように、彼らも“レッズに勝ちたい”と気持ち強くして闘いを挑んでくるだろう。そのキモチに自分達は負けちゃダメだ。心のどこかに“余裕”が見えるならばやられてしまうだろう。

できることなら・・・いや絶対に明日決めたい。自分達ですんなり決められるのならば、一気に明日決めたい。今までそれとなくいろんなプレッシャーが選手達を包み込んでいたと思うが、アジアを獲ってそのプレッシャーが少しは軽減されたのではと思う。でもまだ2試合あるとはいえ、そして優位な立場とはいえ早く決めたい思いは強い。

さあ明日は最高の舞台が整った。「全ての力」、「全ての情熱」、「全ての誇り」。その想いを結集してそしてキモチあげて、選手達と共に闘っていくだけだ。

ALL COME TOGETHER!

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