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2007.11.30

第34節 横浜FC戦プレビュー

【前回対戦 第1節(2007.4.29)】
JリーグHP)(浦和HP)(横浜FCHP)

いよいよ今年のJリーグもフィナーレを迎える。明日はアウェー日産スタジアムにのりこみ、横浜FCと対戦する。

横浜FCは、3勝4分26敗の勝点13で最下位。第29節で神戸に敗れ、5試合残してという速いペースでJ2に降格が決定した。得点はJ1最下位の18。失点は66と広島に次いで2番目に多い記録だ。

ここまで引き分けを3試合挟むものの、リーグ戦20試合勝利がなく、全く光が差し込んでこない。前節はアウェーで名古屋と対戦。カズこと三浦が孤軍奮闘するもスコアレスドローに終わった。

一方のレッズは、水曜日に未消化だった天皇杯4回戦でJ2の愛媛FCと対戦。立ち上がりこそチャンスがあったものの、後半は終始愛媛のペース。速攻から2点を奪われ、初戦にして天皇杯3連覇の夢が消えた。

モチベーションがなかったとはいえないだろうが、何よりも相手のモチベーションが実力差を上回るぐらい高かったことに尽きる。本来なら週末の試合を見据えて・・・という想いだったろうが、はかなくも自らを苦しめる結果となってしまった。

明日は、DF闘莉王が累積警告で出場停止。おそらく阿部を中央において、ネネ、坪井の3バックで対応するものと思われる。そしてキーとなる両サイドだが、復帰予定の平川がどちらのサイドに入るかが注目される。左に入るのなら右は細貝。右ならば左は相馬だろう。そしてFWワシントンやMFポンテも復帰予定でメンバーが揃う。

ACL決勝以降、ここまでPKでの1得点とあまりにも寂しすぎる。明日は点を奪えないということは、タイトルが獲れないということ。最後まで来たのだからもう恐れるものはない。しっかり前を向いて勝負してほしいし、自信をもってプレーしてほしい。


今シーズンも3月から開幕していよいよ明日で最終節を迎える。早かったのかようやくだったのか・・・。昨年に引き続き、タイトルにリーチをかけここまできた。

昨年も第33節に優勝のチャンスがあったが、スコアレスドローで最後まで持ち越した。やはりすんなりとは決めさせてもらえない。特に今年はACLとの2冠もあるし、昨年に引き続きリーグ2連覇という強大なプレッシャーの中での試合が続いた。

特にここまで勝点3に恵まれず、それでも周りは「ACLの疲労があるだろうから・・・」と選手達をかばい続け、自分達を納得し続けてきた。けれど愛媛FCとの敗戦でその想いは打ち消され、ここまで貯めたであろう厳しいブーイングがスタジアムを包んだ。

選手達も自分達も苦しみながらここまで闘ってきた。それもあと1試合、泣いても笑っても90分ですべてが決まる。もうブーイングはいらないし、水曜日で全て吐き出したじゃないか・・・。そして明日は相手のホームではあるが、奴らの本当のホームは三ツ沢だけに全然関係ない。

あとはキモチ高くそしてココロ赤く、選手達と共に闘っていくだけだ。そして最後にはみんなで笑って浦和に帰ろう。

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2007.11.28

【天皇杯4回戦 愛媛戦】

オフィシャルより

第87回天皇杯4回戦vs愛媛FC
本日28日(水)に行なわれました、第87回天皇杯4回戦vs愛媛FCの試合結果をお知らせいたします。
2007年11月28日(水)19:04キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-2愛媛FC
得点者:65分・82分田中(愛媛)
試合速報


「悔しさ以上に思うこと・・・」

時間が過ぎれば過ぎるほど、駒場の空気が冷めてゆく・・・。それだけ内容が無く完敗だった。

愛媛の選手達の試合への取り組み方がはっきりしていただけに、レッズの選手達のミスがあまりにも目立ちすぎた。

レッズは予想に反し、選手をそれなりに入れ替えてきたが、空しく敗戦・・・。何より悔しさよりもがっかりした。

レギュラーの選手達を支えるのが控えの選手達。それゆえせっかく起用されたのに、彼等は結果としてチャンスを生かすことができなかった。

もちろん疲れを言い訳にはできない。なぜなら相手の愛媛の選手達はここまでJ2で長丁場の47試合を消化し、なおかつ前節からはレッズよりも1日短い中2日で臨んできたのだから・・・。

次へ向けて今はもう前を向くしかない。無様な試合をしてしまったゆえ、しっかりと反省し切り替えるしかないと思う。あとは選手達も自分達も、ずるずると引きずらないことが何よりも重要だ。

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2007.11.27

天皇杯4回戦 愛媛戦プレビュー

いよいよJクラブ史上初の天皇杯3連覇へ向けた闘いが始まる。その初戦となる明日は、浦和駒場スタジアムでJ2の愛媛FCと対戦する。本来は11月初旬に日程が組まれていたが、レッズがACL決勝進出に伴いこの日程に変更された。

愛媛FCは現在J2では47試合を消化し、11勝9分27敗の勝点42で第10位。天皇杯では3回戦で沖縄かりゆしFCと対戦し、延長の末1-0と苦しみながらも勝利した。

愛媛といえば、レッズから移籍した選手が多数在籍している。特にDF近藤、MF大山はJ2という厳しい環境でレギュラーを勝ち取り、チームに欠かせない戦力として成長している。

一方のレッズは先週末ホームで鹿島と対戦。勝てば優勝という状況であったが、0-1で敗れた。相手が1人退場してから試合運びが難しくなり、逆に失点を許してしまった。

明日は指揮官は数人の選手の入替を示唆しているが、ベースはリーグ戦同様変わらないようだ。選手達の疲労が心配だが、週末へ向けて「仮想横浜FC」という想定で試合を進めることも可能だろう。とかくここまで得点が少ないだけに、格下のクラブ相手にどのように試合を有利に進めていくかがポイントになると思う。

天皇杯の初戦ほど難しい試合はない。けれどここできっちりと力の差を見せて乗り切ることが大切だ。3度目の元日国立へ向けて、キモチ切り替えて選手達と共に闘っていきたい。

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2007.11.25

ヒートアップJ2【ラスト2試合】

今日はJ2第51節。いよいよJ2もラスト2試合となりました。

札幌は試合がありませんが、他の結果如何では昇格が決まります。また東京Vや京都、仙台などの3位争いも興味深いですが、結果はこうなりました。

J2 第51節結果
東京V 2-1 愛媛  味スタ
京都  1-0 仙台  西京極
水戸  1-0 C大阪 笠松
鳥栖  0-0 山形  鳥栖
湘南  1-2 福岡  平塚
徳島  2-2 草津  鳴門大塚

順位は以下のようになります。
1位 東京V 勝点88 得失点差+33 残り試合1
2位 札幌  勝点88 得失点差+20 残り試合1
3位 京都  勝点85 得失点差+21 残り試合1
4位 仙台  勝点80 得失点差+16 残り試合1
5位 C大阪 勝点79 得失点差+17 残り試合1
6位 湘南  勝点77 得失点差+18 残り試合1

というわけで、京都との直接対決に敗れた4位仙台以下の昇格の可能性はなくなりました。あとは上位3チームの自動昇格圏内と入替戦を賭けた争いになります。

ヴェルディは首位に立ち、得失点差の状況からほぼ2位以内の自動昇格圏内に入ったものと思われます。あとは札幌と京都が2番目の自動昇格への椅子を狙う事になります。

注目の最終節は札幌はホームで水戸と、そして京都はアウェーで草津との対戦です。こちらも最後まで目が離せませんね。

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2007.11.24

【第33節 鹿島戦】

オフィシャルより

07.11.24
Jリーグ第33節vs鹿島アントラーズ
本日24日(土)に行なわれました、Jリーグ第33節vs鹿島アントラーズの試合結果をお知らせいたします。
2007年11月24日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ0-1(前半0-0)鹿島アントラーズ
観客数:62,123人
試合速報


「一瞬のエアポケット」

終了を告げるホイッスルが鳴ったとき、満員の埼スタが静まり返り、鹿島サポーターを埋めた一角だけが沸きあがった。

勝てば優勝という一戦。振り返ればいつも同じところで観ていても、普段とは違う微妙な空気の差を感じたのは否めない。そして選手達もどこかナーバスになっていたのかもしれないと思う。

逆に鹿島は、勝たないと終わりというある意味強いプライドをもってこの闘いに挑んできた。その強い想いが埼スタの雰囲気を上回り、レッズに勝ち最終節まで望みを繋げた。

ここまでリーグ戦は4試合で3分1敗。けれどそれでも首位に立ったまま最終節を迎えることができるのは、まだツキが残っているとポジティブに考えたほうがいいのかもしれない。

ACLのようなトーナメント戦は勢いで上へ昇ることができるが、リーグ戦は1戦1戦の積み重ねの結果が最後の証となる。それゆえ今日はACLからの勢いが一瞬途切れ、エアポケットに陥ったということか・・・。

来週は最終節を迎える前に天皇杯が控えている。けれどこれもチャンピオンチームの宿命。まずは目の前の敵を破り勝利を掴むことが大切だ。

もう敗れた試合は終わったこと。今はキモチ切り替えて最後の闘いへ向けて準備をしていきたい。

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2007.11.23

第33節 鹿島戦プレビュー

【前回対戦 第8節(2007.4.29)】
JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP

明日はいよいよホーム最終戦。埼玉スタジアムに鹿島アントラーズをむかえ対戦する。

鹿島は現在、20勝6分6敗の勝点66で第2位。前節はホームで柏と対戦。累積警告で小笠原が欠場する中、起用された船山がゴールを決め、それが決勝点となりガンバを抜いて2位に浮上した。

開幕当初は、調子が上がらず中位をさまよっていたが、その後一気に波にのり、現在第26節から7連勝中である。その原動力となるFWマルキーニョスや中盤の要となる若手の野沢、そしてベテランの小笠原、本山など選手が揃っており、決して侮ることはできない。

一方のレッズは前節ホームで清水と対戦。ワシントンが出場停止でかつACL決勝直後ということで選手達の疲労が心配だった。前半早々に啓太が負傷退場して、その想いが一層募ったが、選手達は守り抜き何とかスコアレスドローで切り抜けた。

今節はここまで怪我で戦列を離れていた伸二が復帰の予定。スタメンで起用されるかわからないが、そのパフォーマンスは高いだけに、怪我人が多くなってきた中、最高の切り札が戻ってきたと思う。やはり明日は彼と戻ってくるワシントンに期待したい。


レッズは10日ほど前にアジアの頂点に立った。その後“二兎”を追ってきたが、そのチャンスがいよいよ目の前にやってきた。相手は鹿島、そして場所は埼スタ。もうこれ以上のシチュエーションはない。

鹿島とは近年負けていないが、それ以前は何度も何度も辛酸をなめてきた。奴らの目の前で優勝を決めるチャンスが巡ってきた事は、この上ないチャンスではないだろうかと思う。

きっと相手もモチベーション高くやってくると思う。そう、自分達が今まで何度も“鹿島に勝ちたい”と強く願ってきたように、彼らも“レッズに勝ちたい”と気持ち強くして闘いを挑んでくるだろう。そのキモチに自分達は負けちゃダメだ。心のどこかに“余裕”が見えるならばやられてしまうだろう。

できることなら・・・いや絶対に明日決めたい。自分達ですんなり決められるのならば、一気に明日決めたい。今までそれとなくいろんなプレッシャーが選手達を包み込んでいたと思うが、アジアを獲ってそのプレッシャーが少しは軽減されたのではと思う。でもまだ2試合あるとはいえ、そして優位な立場とはいえ早く決めたい思いは強い。

さあ明日は最高の舞台が整った。「全ての力」、「全ての情熱」、「全ての誇り」。その想いを結集してそしてキモチあげて、選手達と共に闘っていくだけだ。

ALL COME TOGETHER!

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2007.11.22

ACL優勝余波その後

ACL優勝の後、新聞や記念雑誌等いろいろと発売になりました。とりあえず一通り押さえましたが、結構多いですね・・・。

でもこれからまだ“先”がありますからね!週末へ向けて切り替えていきましょう。

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2007.11.21

U-22 北京五輪へ!

“引き分けでもOK”という試合ほど、難しいことはないですね。勝ちにいくのか、無用な失点を防ぐためにガッチリ引いて守るのか、指揮官としてはその判断を下すのが大変だと思います。

ともかく昨夜は「結果オーライ」ということで、最終予選を1位で通過したU-22五輪代表の選手・スタッフの皆さんおめでとうございます。そしてお疲れ様でした。

緊張の糸が切れたのか、反町監督や選手達の喜び様はハンパじゃなかったですね(笑)。

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2007.11.18

【第32節 清水戦】

オフィシャルより

07.11.18
Jリーグ第32節vs清水エスパルス
本日18日(日)に行なわれました、Jリーグ第32節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせいたします。
2007年11月18日(日)14:02キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ0-0清水エスパルス
観客数:56,368人
試合速報


「ひたすら前を向くために・・・」

試合終了のホイッスルがピッチに鳴り響いたとき、選手達は手を膝につき、この試合の難しさそして苦しさを物語っていた。

ACL決勝の激闘を闘い抜きその栄光を手にした選手達が、J連覇へ向けて再び動き出した清水戦。怪我持ちの選手が多くなる中、ユース出身者がリザーブを占めたレッズ。しかし前半17分の啓太の負傷退場により足元が揺らぎ始めた。

内舘を投入し最初はバタバタしていたものの、その後は落ち着き相手の攻撃の目を摘んだ。

結果としてスコアレスドローだった。勝ちたかったのは同然だったが、今までの試合の流れ、そして啓太の負傷、またここまでの日程を考えるならば、前向きに捉えるべき引き分けだったと思う。

しかしここにきてガンバが引き分け、次節鹿島に勝てば自力で優勝が決まるという最高のお膳立てが整った。

選手達はACL優勝の慢心は一切なかったように思えた。むしろリーグ制覇へ向け、新たに気持ちが入れ替わったかのように感じる。限られた戦力の中、最大限の力を発揮するということはなかなか難しい。けれど失点をしなかったということは負けなかったということ。その底力が今のレッズを支えていると思う。

戴冠まであと1つ。前節、選手達が見えなくなるまで歌い続けた”PRIDE OF URAWA”への想いを胸に、ひたすらに前を向いて闘っていきたい。

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2007.11.17

第32節 清水戦プレビュー

【前回対戦 第17節(2007.6.23)】
JリーグHP)(浦和HP)(清水HP

いよいよJリーグも大詰め。明日はホーム埼玉スタジアムに清水エスパルスをむかえ対戦する。

清水は現在18勝5分8敗の勝点59で第4位。前節はホームで降格争いの渦中にいる広島と対戦。先制されるもすぐに追いつき、後半2得点をあげ3-1と突き放した。

現在4連勝中であり、得点11の失点2で攻守にわたって調子が上がっている。その原動力になっているのが、MFフェルナンジーニョである。ここ2試合連続で得点をあげているが、彼の持ち味は素早いドリブルとパスセンスの高さ。司令塔であるMF藤本と共に気をつけなければいけない存在だろう。

一方のレッズは、水曜日にACL決勝第2戦でイランのセパハンを2-0でやぶり、念願のアジアチャンピオンを獲得した。リーグ戦と平行して厳しい日程をこなし、選手も満身創痍だと思う。その前に行われたリーグ戦ではアウェーで川崎と対戦。イランから帰国してわずか中3日での試合。先制を許すもPKで追いつき、何とか勝点1を上積みした。

今節はFWワシントンが出場停止、またDF堀之内が水曜日での負傷で欠場が濃厚だ。ここにきて負傷者が多くなり選手達の疲労の蓄積が心配だ。ACLを獲った直後で、選手達の今後への試合の燃え尽きが心配だったが、彼等のコメントを伺う限りでは、その心配はなさそうだ。あとは自分達サポーターの意識の問題だろう。


リーグ戦は残り3試合。2位ガンバとの勝点差は5、そして3位鹿島との勝点差は6。自分達がしっかり勝点3を積み上げれば問題はない。しかしここまでくるとそれがかえって難しくなる。自分達もプレッシャーがかかるが、それは相手も同じこと。

そういうプレッシャーは今に始まったことではないし、過去その苦しみを生かし、それを乗り越えて今年はアジアを獲った。だからこそ今は目の前の敵をしっかり倒すことが大切だ。

選手達を信じそして自分達を信じること・・・。明日も彼等と共に闘っていきたい。

ALL COME TOGETHER!

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2007.11.14

【ACL 決勝第2戦 セパハン戦】

オフィシャルより

07.11.14
ACL決勝・第2戦vsセパハン
本日行われましたAFCチャンピオンズリーグ・決勝、第2戦の試合結果についてお知らせします。
AFCチャンピオンズリーグ・決勝、第2戦
2007年11月14日(水)19:20・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0)セパハン
得点者:21分永井、70分阿部
観客数:59,034人

※AFCチャンピオンズリーグ2007優勝!!
フェアプレー賞:浦和レッズ
最多得点(5得点):ポンテ、サイド モハマド メフディ サイ(セパハン)
大会MVP:永井雄一郎
試合速報


「果てしなき夢の続き」

優勝が決まった瞬間、感情が一気にこみ上げてくるかな・・・と思っていたが、逆に清清しい気持ちだった。それだけ、いつもの浦和の勝ち方だったように思えた。

けれど、優勝トロフィーが啓太から山田の手に渡ったのを見たときは、チームの深い結束力を感じた。

試合は、途中から出場したカリミを中心に展開する素早いカウンターには手を焼いたが、永井の1ゴール1アシストなどの活躍で、レッズがACL初出場にして念願のアジアチャンピオンのタイトルを手にした。


過密日程、アウェーの洗礼など、今年は選手共々サポーターにとっても、身にしみたACLだった。けれどその舞台で得た経験はとてつもなく大きいし、今後につながると思う。

各国のチャンピオンチームしか出場できないACLは、始まった頃こそそれぞれの力の差はあったものの、ここ数年はレベルが上がってきている。また今年からオーストラリアが加入し、さらにその厳しさに拍車がかかっている。


一気に駆け抜けACLを獲得したレッズは、いよいよ次は世界での舞台に立つ。しかしその前にJリーグがある。首位に立ち、最も優勝に近いのだから、こちらも狙うのも当然だ。

「二兎追うものは・・・」ということわざもあるが、今はしっかりと自分達の闘いをすれば、おのずと結果がついてくる。自分達も今まで同様にしっかり彼等をサポートしていくだけだ。

自分達の夢はまだまだ続くし、決して終わることはない。浦和レッズがある限り・・・。

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2007.11.13

ACL 決勝第2戦 セパハン戦プレビュー

【前回対戦 決勝第1戦(2007.11.7)】
AFCHP)(浦和HP

いよいよレッズの歴史を変える日がやってくる。明日はホーム埼玉スタジアムに、イランのセパハンをむかえ対戦する。

第1戦では、標高1,600mの高地でかつ極度に乾燥した厳しい環境の中、前半ロスタイムにポンテのゴールで先制。しかし後半開始早々にカリミのゴールで追いつかれた。その後、何度かチャンスはあったものの、選手達の体力があっという間に奪われ防戦一方だった。結果は1-1のドローだったが、貴重なアウェーでのゴールを奪い、無事日本に帰国した。

その後、レッズは日曜日にアウェーで川崎と対戦。ほぼ第1戦と同じメンバーで試合に臨み、1-1のドローに終わった。ここにきて怪我人が多くなり、選手達も極限の状態でプレーしているはずだ。それゆえ川崎戦のドローは致し方なし・・・という雰囲気だった。ただ簡単に負けなくなったのは強くなってきた証なのかもしれない。


3月から始まったACLグループリーグでは6試合で2勝4分、勝点10で突破というまさに薄氷を踏むような闘いだった。そして決勝トーナメントは連続で韓国のクラブとの対戦。いずれも安泰なゲームなどなかったアジアでの試合。

1戦1戦がまさに戦争・・・。それは、ヨーロッパクラブとの親善試合などとは程遠い、アジアのサッカーの奥深さにのめりこんだ9ヶ月間だった。

そんな広いアジアを舞台にした闘いは明日で終わる。満身創痍の選手達は、これ以上の力は発揮できないかもしれない。けれど俺達はもっともっとやれるはずだ。俺達のホームで最大限の力でチームを支える時がきた。

テンパってしまうかもしれないし、緊張感がより一層上がるかもしれない。でもそれでもいいじゃないか。愛するクラブを勝たせるために、明日は選手達と共に悔いのない闘いをしていくだけだ。

それが、2006年1月1日にアジアへの扉を開けてくれた”彼”との約束を果たすことになるのだから。

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ALL COME TOGETHER!

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2007.11.11

【第31節 川崎戦】

オフィシャルより

07.11.11
Jリーグ第31節vs川崎フロンターレ
本日11日(日)に行なわれました、Jリーグ第31節vs川崎フロンターレの試合結果をお知らせいたします。
2007年11月11日(日)16:04キックオフ・等々力陸上競技場
浦和レッズ1-1(前半1-1)川崎フロンターレ
得点者:10分養父(川崎)、32分ワシントン(PK)
観客数:23,355人
試合速報


「勝点“1”の重みとプライド」

わずか3日前にイランから帰国した選手達。チャーター機とはいえど、疲労度は高かったに違いない。それがプレーの端々に表れていた。

川崎の早い攻撃に選手達は体を張って止めるしかなかった。左右から揺さぶられても、最後までボールを追って自陣からクリアするのが精一杯だったような気がした・・・。そんな中、何とか意地で奪ったPKをワシントンが強引に決め、試合をドローに持ち込んだ。

これで2位ガンバ、3位鹿島との勝点差は縮まったが、結果として負けなかった。決して内容は良くなくても、引き分けに持ち込む力、そして勝点を「1」でも上積みできる力がついてきた。

今さらここにきて後ろ向きに考えるつもりはない。選手達が90分間闘って得た勝点「1」をポジティブに捉えるしかない。決して絶体絶命ではない。そしてまだ数字上有利なのだから、今は1戦1戦大事に闘うことが大切だ。

そして水曜日はいよいよ最高の舞台が待っている。中2日と厳しい日程ではあるが、ホームで闘える強みがある。ここまで培ってきた浦和のプライドを懸けて、あと3日間静かにその日を迎えたい。

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2007.11.10

第31節 川崎戦プレビュー

【前回対戦 第7節(2007.4.21)】
JリーグHP)(浦和HP)(川崎HP

いよいよリーグ戦再開。明日はアウェー等々力陸上競技場にのりこみ、川崎フロンターレと対戦する。

川崎は現在、12勝10分8敗の勝点46で第5位。先週はナビスコカップ決勝戦でガンバ大阪と対戦。ジュニーニョを中心に得点を奪えるチャンスもあったが、結局敗れてしまい準優勝に終わった。

また今シーズンはレッズと共にACLに参加し、決勝トーナメント進出を決めたが、準々決勝でセパハンに敗れた。リーグ戦でもACLの影響か、なかなか調子が上がらず、特に23節から5試合勝ち星に見放されていた。しかしその後3連勝と波に乗ってきた。特に前節はFC東京を相手に7得点と快勝している。

今節はチームの司令塔である中村、そして佐原が出場停止。そして攻撃の軸となるマギヌンが怪我で戦列を離れた。そんな中、特に調子を上げている鄭大世に注意が必要だろう。体の強さは半端でないだけに、しっかり相手についていき、決定的な仕事をさせないように気をつけたいところだ。

一方のレッズは、今週水曜日にACL決勝戦でイランに遠征し、セパハンと対戦。前半終了間際にポンテの鮮やかなミドルシュートで先制したが、後半開始早々に同点に追いつかれた。結局1-1で終わったものの、貴重なアウェーゴールをもぎ取ってきた。

今節は怪我で離脱していた闘莉王が復帰するかが難しいところ。しかし今週は水曜日にビックゲームが控えているだけに、闘莉王をはじめ他の選手達の起用どころが難しいところだろう。あとはイランから戻ってきてわずか中2日。川崎が苦しんだようにレッズもコンディション面で難しい試合になるだろう。


いよいよレッズにとって大切な1週間が始まる。特に最初の川崎戦は、前回のホームでの対戦で敗れているだけに、その借りは返したいところであり、また今後を見据える上で重要な試金石となるだろう。それだけに何とか勝点3を奪って、大一番に臨みたい。

ただ懸念されるのが、話の先がACLだけに行ってないか・・・という事。選手達より自分達サポーターの心理が心配だ。もちろんACLも大事だが、まずは目の前の試合に全力で臨むことが大切だ。まだ自分達は何も手にしていないし、ここで騒いでも何も得るものが無い・・・。

まずはすぐ先の試合に集中する事・・・。明日も選手達と共に闘い、そして全てのキモチをつぎ込んでいって、勝点3を奪いに行きたい。

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2007.11.08

弾丸ツアー帰国遅れる⇒【追記】その後

ソースはスポニチ速報から。

機体故障 弾丸サポーター帰国遅れる(スポーツニッポン)

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦(7日・イスファハン)を観戦したJリーグ1部(J1)浦和サポーターのうち139人が8日、経由地のドバイに向かうチャーター機の機体故障のため、イランのイスファハンに引き返すトラブルがあった。同機は再び出発したが、ドバイ発成田空港行きのチャーター機の出発時間には間に合わず、帰国が遅れることになった。

 引き返した便に搭乗していた人のほとんどは、西鉄旅行(本社・福岡市)が募集した「弾丸ツアー」に参加した浦和サポーター。浦和の選手が乗るドバイ発成田空港行きの便もこの影響で出発が約1時間遅れた。 (共同)

今はただ、皆さんの無事の帰国を祈ります。


【☆追記】

という事でしたが、その後主催旅行会社(西鉄旅行)とクラブ側の尽力により、ドバイに残ったサポーターは、明日中(9日)には無事帰国できるようです。

3つのグループに分かれて、早いグループは明朝成田空港着。残りの2グループも午後には、中部国際空港や関西国際空港に到着するとの事です。

浦和が帰国、第2戦は14日 一部ツアー客は9日午後着(サンケイスポーツ)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦(7日・イスファハン)でセパハン(イラン)と引き分けたJリーグ1部(J1)浦和が8日、成田空港着のチャーター機で帰国した。日本勢初制覇が懸かるACL決勝第2戦は14日に埼玉スタジアムで行われる。
 浦和はJ1では首位に立っており、10日のG大阪と鹿島の結果によっては11日の川崎戦で連覇が決まる。
 またイスファハン-ドバイ間のチャーター機の故障で、ドバイからチームと同じ便に搭乗できなかった応援ツアーの浦和サポーター139人は、9日午後までに帰国することになった。

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2007.11.07

【ACL 決勝第1戦 セパハン戦】

オフィシャルより

07.11.07
ACL決勝、第1戦vsセパハン
AFCチャンピオンズリーグ・決勝、第1戦の試合結果についてお知らせします。
AFCチャンピオンズリーグ・決勝、第1戦
2007年11月7日(水)現地時間16:00(日本時間21:30)キックオフ、フーラドシャハールスタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-0)セパハン
得点:45分ポンテ、47分マフムド・カリミ(セパハン)
試合速報


「扉の手前」

標高1,600mの高地、そして湿度15%の異様な乾燥地帯。どれも今まで経験したことのない環境での試合に、選手達は果敢に挑み、ドローとはいえど貴重なアウェーゴールを奪い取った。

予想に反して、永井とワシントンと共に2トップでのスタート。しかし相手のプレッシャーが厳しいのとピッチコンディションが思いのほかよくないせいか、なかなかボールがFW陣に収まる事はなかった。

前半終了間際にロビーの鮮やかなミドルシュートで先制するも、後半開始早々に追いつかれ、それ以降はセパハンの縦へ突破する早い攻撃に、急激に落ちてゆく体力を堪え、ただただ耐え抜くしかなかった。

けれど、守り抜くことこそアウェーでの戦い方ともいえる。中盤の枚数を減らしてでも相手の攻撃を最終ラインで凌ぎきることは容易ではない。けれどあまり分厚くないセパハンの攻撃を抑えるのは、そのやり方がある意味効率的だったのかもしれない。

さあこれで舞台は整った。来週レッズはアジアの頂点へ上りつめるための最後の扉を開ける瞬間がやってくる。けれど日曜日にリーグ戦を控え、選手達の体調が心配だ。

今は彼等や共にイランへ赴いたサポーターらの無事の帰国を祈りつつ、目の前の試合にキモチを切り替えて集中していきたい。

〔テレビ観戦〕

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2007.11.06

ACL 決勝第1戦 セパハン戦プレビュー

いよいよACL決勝の第1戦。明日はアウェー、イラン・イスファハンにのりこみセパハンと対戦する。

セパハンはグループステージでは4勝1分1敗の勝点13で1位通過。ノックアウトステージ準々決勝では川崎と対戦。2戦とも0-0のスコアレスドローだったが、PK戦で準決勝へ駒を進めた。準決勝はUAEのアルワハダと対戦。第1戦はホームで3-1と先勝し、アウェーでスコアレスドローという手堅い試合運びで決勝進出を果たした。

やはり守備が強固という印象があるチームである。しかし守備に手数をかける分攻撃はあまり強いイメージはない。けれど油断は禁物だ。カウンター攻撃に注意したいところだ。

一方のレッズは天皇杯の日程がずれた関係で、3日からUAEのドバイでミニキャンプを行い、調整に努めてきた。しかしながら闘莉王や山田の負傷欠場により、今まで以上に苦しい闘いが予想される。

おそらく闘莉王の代わりに堀之内、山田の代わりに永井が起用されることが予想される。特に右サイドの永井が明日のキーポイントとなるのではないかと思う。

普段FWでの起用が多いが、彼の持ち味はドリブルと最近見られるようになった柔らかいクロス。サイド攻撃は勝負を左右する大事な生命線だけに、永井の活躍に期待したい。

レッズにとって初めてとなる中東での試合。それが決勝戦という大舞台での試合となる。アウェーでの試合運びは、ここまで韓国などでいろいろ学びそして実践してきた。けれど東アジアと西アジアでは勝手が違うかもしれない。代表などで経験してきた選手達はまだしも、おそらく今まで以上に辛いアウェーではないかと思う。

しかし、ここまでグループステージやノックアウトステージを見てきて、選手達は心も体もよりいっそう成長したように思える。厳しい条件下での試合、そして劣悪なピッチレベルでの試合、いずれも選手達はしっかりとこなし結果を出してきた。その積み重ねが自らを決勝へ導いてくれたのだと思う。

明日は厳しい試合が予想されるが、なんとしても有利な条件を持って、日本へ戻ってきてほしいところだ。


俺達は気負うことはない。明日は選手達と共に、そしてイランへ向かった仲間達と共に、そして自分と同様、留守番部隊の仲間達と共に、想いをひとつに闘っていきたい。

来週、俺達のホーム埼スタへ繋げるために・・・。

ALL COME TOGETHER!

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ロッソ熊本の試練

いよいよシーズンも終盤に差し掛かってきて、JFLからこんな話題が飛び込んできました。

Jリーグ 酒造メーカーの胸広告ダメ ロッソの昇格へ注文(西日本新聞)

 来季からのサッカーJリーグ2部(J2)入りを目指す、日本フットボールリーグ(JFL)のロッソ熊本が5日、東京・文京区のJFAハウスでJリーグのヒアリングを受けた。
 チーム運営会社、アスリートクラブ熊本の前田浩文社長、熊本県や熊本市、同県サッカー協会の幹部が、鬼武健二チェアマンらと面会。ロッソ熊本が、Jリーグでは認められていない酒造メーカーと契約し、ユニホームの胸に主力焼酎名がしるされていることが懸案に挙がり、経営規模の拡大も求められた。
 前田社長は「チェアマンからは『飲料メーカーならいいが』という話があった」と語った。チームは現在JFL2位。次節の11日にもJリーグ入りの成績条件となる4位以上が決まる。鬼武チェアマンからは「早く4位以内を決めてほしい」と期待を寄せられた。

この話題について他の記事でも取り上げられています。

胸の「白岳」は消えるのか(朝日)

ロッソ熊本ウィキペディア解説)は現在JFLで第2位。4位以内に入れば、理事会の承認を経てJリーグへの参入が決まります。

昨日Jリーグとのヒアリングが行われたようで、どうやら“青少年に悪影響を与える”という理由で、胸スポンサーに「酒造メーカー」はダメということみたいです。

まあ胸スポンサーというのは、一番テレビなどに映る部分であり、またそれがチームカラーというかチームの特色というのを映し出しています。それだからこそお酒は・・・というのがお上の理由なんでしょうが、いまいちよくわかりません。胸はダメで他はOKというのも理由があいまいだと思うのですが・・・。

チームを存続していくためにスポンサーは絶対必要です。それゆえ胸スポンサーというのは、他の背や袖部分と違って多額になります。それを加味した上で、地方の一民間企業が出資するというのはとても大きいことだと思います。

ちなみにロッソ熊本の胸スポンサーは「高橋酒造」という焼酎で有名な会社です。コマーシャルでご存知の方もいるかと思います。

そういえば、大分も「マルハン」の胸スポンサーをめぐって、Jリーグと意見を交わしてましたね。こちらもいわゆる遊戯産業だから胸はダメだということですね。

本来だったら、地元クラブのために、手を上げてくれる企業こそが『Jの理念』だと思うんですがね・・・。とにかくロッソ熊本にとっていい形で解決してもらいたいです。

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2007.11.04

ナビスコ決勝と天皇杯

今週末はレッズが中東へ旅立ったため、試合の無い週末。

土曜日はナビスコカップ決勝「川崎-G大阪」戦をテレビ観戦。

共に勝てば初優勝ということでしたが、ガンバが安田のゴールで得た1点を守りきり、初のナビスコカップを獲得しました。ガンバは開幕前のスーパーカップと共にこれで2冠目ということになりますね。

で、今日は天皇杯4回戦の13試合が行われました。こちらもテレビで「清水-明治大学」戦を観戦。

明大が先制したまではよかったのですが、徐々に清水がJ1の意地というか力の差を見せてきました。けれど試合は延長に入り、最後はPKまでもつれ込んでなんとか清水が勝ちました。

でも、明大も敗れましたが、常に前線へボールを送っていいサッカーをしていたと思います。こういう気迫あふれる試合をみると、やはり相手と力の差はあれど、最後の最後まで油断はできないな・・・と感じますね。

結局、この4回戦で敗れたJ1クラブは新潟、千葉、柏、大宮の4クラブ。ちなみにナビスコ決勝に進出した川崎とG大阪は7日の水曜日に、そしてわれらがレッズは28日の水曜日に試合が行われます。

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2007.11.03

クラブの決断

本日、14日に行われるACL決勝第2戦のチケットが発売され、即日完売という状況になりましたが・・・・


ACL決勝、チケット販売枚数終了について(レッズオフィシャル)

AFCチャンピンオンズリーグ決勝・第2戦のチケットが、発売初日の数時間で予定販売枚数を終了したことを受け、クラブからのお知らせです。

AFCチャンピオンズリーグ決勝・第2戦vsセパハン<11/14(水)19:20キックオフ予定・埼玉スタジアム>のチケット一般販売は、販売初日の11/3に予定販売枚数を終了致しました。
弊クラブでは、浦和レッズを心から愛してくださる皆様に一人でも多くご来場いただけるよう、幅広いチケット販売方法を実施致しましたが、残念ながら、明らかに営利目的と思われるチケットのオークションへの出品が多数出ております。
このような営利目的でのオークションへの出品はお取りやめいただきたくお願いいたします。中でも予約番号(購入権)のオークション売買を禁止しているオークションサイト運営者に対しては出品の削除要請をいたしました。
浦和レッズは、営利目的とみられるチケット売買が行われていることについて、極めて遺憾と受け止めております。今後、特定試合のチケット販売方法などについて、改善に向けて検討していくとともに、プレイガイド業界全体と共にこの問題に取り組んでいく所存です。
決勝第2戦は、一人でも多くのファン・サポーター、ホームタウンの皆様と一緒に、真っ赤に染まったスタンドで、アジアナンバー1に挑戦する闘いです。
ファン・サポーターの皆様方におかれましても、ご理解をいただくとともに、冷静なご対応をお願いいたします。
ACL、Jリーグともに終盤戦のもっとも厳しい戦いを控えています。
「ALL COME TOGETHER!」のもと、皆様と共に勝利をつかめることを願っています。引き続き、力強いサポートをよろしくお願いいたします。


というわけで、残念ながらヤフオクなどのサイトに出品されていたのが今回多数見受けられました。

ただこれは今に始まった事ではありません。そして今回のレッズ戦に限らず、コンサート、演劇、野球など多くのイベントにおいてもこういうトラブルは起きています。今回クラブが公に現状を発表したという事は大きい事だと思います。

今後どういう動きになるかわかりませんが、とにかく今は11月14日に多くのレッズを愛する仲間達が、スタジアムに集えるよう、この悪い状況が改善されるのを祈るばかりです。

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2007.11.01

ドラゴンズ日本一で考える

というわけで、日本シリーズ第5戦が行われて、中日が4勝1敗で日本ハムを下し、なんと53年ぶりの日本一になりました。

選手、チーム関係者、そしてファンの皆様、日本一おめでとうございます。

今年初めてセ・パ共に「クライマックスシリーズ(セ・リーグパ・リーグ)」と銘打って行われた壮大なプレーオフでしたが、評判はどうなんでしょうかね。一番あおりを食ったのが巨人のような気がしますが・・・。

これで今年は優勝チームが3チーム出たことになるんですね。

交流戦優勝:日本ハム
セ・リーグ優勝:巨人
パ・リーグ優勝:日本ハム
日本シリーズ優勝:中日

まあ・・・いまいちピンとこないのは当たり前。でもこのやり方が今後続けばきっと浸透していくことでしょう。後は観る人たちの「慣れ」でしょうね。

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