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2007.10.27

第30節 名古屋戦プレビュー

【前回対戦 第12節(2007.5.29)】
JリーグHP)(浦和HP)(名古屋HP

いよいよリーグ戦も残り5試合。明日はホーム埼玉スタジアムに、名古屋グランパスエイトをむかえ対戦する。

名古屋は現在11勝3分15敗の勝点36で第13位。前節はホームでFC東京と対戦。FWヨンセンが復帰し4-1-4-1のシステムで試合に臨むも、後半一瞬の隙からルーカスにゴールを許し、それが決勝点となり0-1で敗れた。

現在連敗中であるが、勝つときは完封勝ち、逆に負けるときは完封負けとここ数試合は特にチームの波が激しい。

一方のレッズは前節はアウェーで千葉と対戦。後半早々までに3-0と勝負が決したに見えたが、相手の猛攻撃を受け1点差まで追い上げられるも、かろうじて4-2で逃げ切った。

また水曜日にACL準決勝で城南一和と対戦。180分でも決着がつかずPK戦にもつれ込んで、ようやく勝利し、ファイナルへのチケットを奪った。しかしその代償は大きく、明日は闘莉王が怪我で離脱。おそらく堀之内の起用が予想される。また他の選手達も疲労があり、試合への影響が懸念されるだろう。

一番怖いのが、水曜日のACLの勝利で選手達や自分達サポーターの気持ちがピークが達していないか・・・ということだ。強敵相手に苦しいPK戦で勝利をもぎ取っただけに、その空気を引きずると、きっとどこかにエアポケットというものが存在すると思う。現に9月の大宮戦でもそんな微妙な空気がスタジアムを包み込み、落とし穴に陥った。

それゆえ明日はACL以上に厳しい姿勢で試合に臨まなくてはならないだろう。相手もFWヨンセンを筆頭にベテラン藤田や若手の本田を擁し、戦力的には問題ない。一瞬の気の緩みが今後の勝点を左右してしまうだけに気をつけたいところだ。

リーグ戦も残り5試合。いよいよフィナーレが近づいてきた。ACLでも決勝戦へ駒を進め、まさに順風満帆と言いたいところだが、そうは簡単に進まないのがサッカーであり、今まで自分達もそういう苦い経験を何度も踏んできた。

今は1戦1戦大事に闘うことが重要であり、その積み重ねが今の成績に反映しているのだと思う。明日もしっかりと勝点3を奪い、それを積み上げていくためにも、選手達と共に闘っていきたい。

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