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2007.10.30

外務省イラン渡航情報

来週いよいよACL決勝戦の第1戦がイランで行われますが、外務省から渡航に関する情報がリリース(外務省海外安全ホームページ内)されました。

イラン:サッカー観戦に伴う留意事項

1.2007年11月7日、イランのイスファハーン市においてAFC(アジアサッカー連盟)チャンピオンズリーグ2007の「浦和レッズ」対「セパハン」の決勝戦が予定されています。同市の治安は比較的安定していますが、本年には同市郊外において邦人旅行者が強盗被害に遭うなど、一般犯罪に対する注意が必要です。また、イランにおいては、過去にアジアカップ及びワールドカップの試合が行われた際、サポーター同士による暴力事件が発生し、多くの負傷者も出ています。
(以下略)

というわけで、果たしてどのくらいの日本人がイスファハーンへ赴くのか予想がつきませんが、行かれる皆様は十分にお気をつけて。

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2007.10.29

ヒートアップJ2【いよいよ大詰め!】

J1は第30節を終え、いよいよ残り4試合となりましたが、J2も大詰めで、先週末は第48節が行われました。結果はこちら。そして各チーム残り3~4試合となり、J1昇格争いはますます激しくなってきました。

1位 札幌  勝点87 得失点差+21 残り試合3
2位 東京V 勝点84 得失点差+32 残り試合3
3位 仙台  勝点79 得失点差+18 残り試合4
4位 京都  勝点78 得失点差+19 残り試合4
5位 C大阪 勝点75 得失点差+14 残り試合4

上位2チームが1試合消化数が多いですが、首位札幌は次節にも3位以下の結果によっては自動昇格枠の2位以内が確定します。

しかしながら、それはまだ数字上の話。実際試合をこなしてみないとわかりません。

どこが2位以内を確保するかそして入替戦に臨むのはどのクラブか・・・。J1同様こちらも最後の最後まで目が離せませんね。

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2007.10.28

【第30節 名古屋戦】

オフィシャルより

07.10.28
Jリーグ第30節vs名古屋グランパスエイト
本日28日(日)に行なわれました、Jリーグ第30節vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせいたします。
2007年10月28日(日)14:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ0-0名古屋グランパスエイト
観客数:52,314人
試合速報


「不満≦納得の勝点1」

シュート数はわずか4本。ACLから中3日。疲労が溜まっているとはいえ、あえていうなら消化不良とも思える内容だった。

けれど、完封した事はとても大きい。高さのヨンセンや速さの杉本などを、闘莉王を欠きかつ疲労が抜けないなか、堀之内や阿部、坪井のバックラインの選手達や啓太などが体を張って止めたことは勝点1に値する。

点を獲ることはそう簡単ではない。しかしそれ以上に相手をゼロに抑えることが難しい。十人十色想いはいろいろあるだろうが、ACLの激闘を差し引くなら、今は不満より納得の引き分けとポジティブに捉えるしかない。

今後このような難しい試合はいくらでもあるだろう。そんな中、冷静にそしていかに流れを掴み自分達のプレーに徹するかが今後の課題となるだろう。

悔しいならばこの勝点1を糧にして次への闘いに臨んでいくしかない。そしていよいよ大事な大事な11月がやってくる。今はしっかりと目の前の敵を倒すために、彼等と共に前へ進んでいくだけだ。

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2007.10.27

第30節 名古屋戦プレビュー

【前回対戦 第12節(2007.5.29)】
JリーグHP)(浦和HP)(名古屋HP

いよいよリーグ戦も残り5試合。明日はホーム埼玉スタジアムに、名古屋グランパスエイトをむかえ対戦する。

名古屋は現在11勝3分15敗の勝点36で第13位。前節はホームでFC東京と対戦。FWヨンセンが復帰し4-1-4-1のシステムで試合に臨むも、後半一瞬の隙からルーカスにゴールを許し、それが決勝点となり0-1で敗れた。

現在連敗中であるが、勝つときは完封勝ち、逆に負けるときは完封負けとここ数試合は特にチームの波が激しい。

一方のレッズは前節はアウェーで千葉と対戦。後半早々までに3-0と勝負が決したに見えたが、相手の猛攻撃を受け1点差まで追い上げられるも、かろうじて4-2で逃げ切った。

また水曜日にACL準決勝で城南一和と対戦。180分でも決着がつかずPK戦にもつれ込んで、ようやく勝利し、ファイナルへのチケットを奪った。しかしその代償は大きく、明日は闘莉王が怪我で離脱。おそらく堀之内の起用が予想される。また他の選手達も疲労があり、試合への影響が懸念されるだろう。

一番怖いのが、水曜日のACLの勝利で選手達や自分達サポーターの気持ちがピークが達していないか・・・ということだ。強敵相手に苦しいPK戦で勝利をもぎ取っただけに、その空気を引きずると、きっとどこかにエアポケットというものが存在すると思う。現に9月の大宮戦でもそんな微妙な空気がスタジアムを包み込み、落とし穴に陥った。

それゆえ明日はACL以上に厳しい姿勢で試合に臨まなくてはならないだろう。相手もFWヨンセンを筆頭にベテラン藤田や若手の本田を擁し、戦力的には問題ない。一瞬の気の緩みが今後の勝点を左右してしまうだけに気をつけたいところだ。

リーグ戦も残り5試合。いよいよフィナーレが近づいてきた。ACLでも決勝戦へ駒を進め、まさに順風満帆と言いたいところだが、そうは簡単に進まないのがサッカーであり、今まで自分達もそういう苦い経験を何度も踏んできた。

今は1戦1戦大事に闘うことが重要であり、その積み重ねが今の成績に反映しているのだと思う。明日もしっかりと勝点3を奪い、それを積み上げていくためにも、選手達と共に闘っていきたい。

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2007.10.26

長崎はいつ行けるの?

昨日、日本サッカー協会から天皇杯5回戦の開催場所等が発表になりました。

今年は地方送りはないかなぁ・・・と思っていたら、なんと「長崎」での開催が決まりました。

長崎での試合といえば1995年のリーグ戦ニコスシリーズ開幕戦の横浜フリューゲルス戦以来ですかね?

相手は大宮と横浜FCとの勝者と対戦。横浜FCが出てくればチームの中身こそ違えど、12年前対戦したという運命的なものを感じるかも・・・。でも大宮にも今年は借りがあるしなぁ・・・。でもまずうちが愛媛FCにしっかり勝たなければなりませんが。

で、問題は開催日程です。現状では5回戦は12月8日(土)の13:00キックオフになりますが、いろいろと条件があって複雑なようです。


1.通常日程
→12月8日(土)13:00キックオフ

2.レッズがACLまたはJリーグで優勝してCWC(クラブワールドカップに出場した場合)
→12月19日(水)19:00キックオフ

3.レッズがCWCに出場せず、かつ大宮がJ1リーグ戦で年間16位になり、入替戦にまわった場合。
→12月15日(土)13:00キックオフ


どれが可能性が高いのか。希望的観測を入れるなら「2」ですかね・・・っていうか平日かよ(笑)。

平日ナイターの天皇杯地方開催といえば、2004年の岡山桃太郎スタジアムでの湘南戦以来。あの時はチャンピオンシップでF・マリノスに敗れた後の試合。確かあちらさんは草津に負けたんですよね。

さあ久々に時刻表をめくる日がやってきた!さっそく計画を立てないと(笑)。

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2007.10.24

【ACL 準決勝第2戦 城南一和戦】

オフィシャルより

07.10.24
ACL準決勝・第2戦vs城南一和
AFCチャンピオンズリーグ・準決勝、第2戦
2007年10月24日(水)19:30・埼玉スタジアム
浦和レッズ2-2(前後半2-2 延長0-0)PK5-3 城南一和
得点:21分ワシントン、56分チェ・ソングッ、69分キム・ドンヒョン、73分長谷部
観衆数:51,651人
※決勝進出決定!!
試合速報


「俺達はまだ何も獲っていない」

時計の針はすでに22時を回っていた・・・。

レッズの5人目のキッカーとなる平川のシュートがゴールに突き刺さった瞬間、安堵の気持ちとアジアのファイナルステージへ上がれる想いが交錯して、体の震えと興奮がなかなか治まらなかった。

前半にワシントンが技ありのシュートで先制すると、城南は一気にギアを上げてレッズに襲い掛かってきた。やはり韓国Kリーグ王者はダテじゃない。体の強さと素早いボール回しで徐々にレッズは受身にまわざろうえなかった。

そんななかで失った2点。第1戦で奪ったアドバンテージは一気に消え去り、このままだと敗戦の憂き目になってしまう状況に陥った。

けれど、この日のレッズは違っていた。セットプレーから長谷部が押し込み同点。さらに90分で決めるために選手達は前へ前へゴールを狙いにいった。しかし90分間、そして延長30分間でも決着がつかず勝負はPK戦へもつれ込んだ。

そして迎えた歓喜の時・・・。


韓国王者に勝ったのはとても大きい事。そしてファイナルへ進んだのもとても大きい事だ。けれど、今は何も手にしていない。リーグ戦でも残り5試合。2位ガンバに勝点6差ではあるが、現段階ではまだ俺達は何も手にしていない・・・。

だからこそ勝利の喜びはほどほどにして、しっかりとキモチを切り替えて次の試合へ臨んでいくだけだ。本当の喜びは、まだまだ最後まで大事にとっておこう。

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2007.10.23

ACL 準決勝第2戦 城南一和戦プレビュー

【前回対戦 準決勝第1戦(2007.10.3)】
AFCHP)(浦和HP

明日はいよいよファイナルへのキップを懸けた決戦。ホーム埼玉スタジアムに韓国の城南一和をむかえ対戦する。

第1戦では相手の3トップに苦しみ先制を許すものの、後半に達也のゴールとポンテのPKで逆転。しかし後半36分に同点に追いつかれた。しかしアウェーでの2-2のドローは何よりも大きいアドバンテージとなった。

明日は第1戦で得点を挙げたエースFWのモタが欠場とはいうが、韓国Kリーグの首位だけにその総合力はずば抜けている。パスを繋ぐ素早い攻撃がベースだけに、第1戦同様つまらないミスは避けたいところだ。

レッズは先週末はリーグ戦でジェフとアウェーで対戦。開始早々に2点を奪いさらに後半にも加点し、余裕の試合運びをしてくれるものだと思いきや、あれよあれよというまに2失点を喫し、jかつ最終ラインはバタバタになってしまった。

勝ったからいいようなものの、結果的には自らのミスから首を絞めた形となった。しかしこの試合での2失点は注意すれば防げた失点。そのあたりはきちんと修正してくれるであろう。


明日は「大一番」といっていいほど、強力な相手との対戦となる。頂点へは道はまだ3試合あるが、ここが今までの最大のヤマ場だといっていいだろう。ここまでレッズはACLという未知なる舞台で、オーストラリア、インドネシア、中国そして韓国と過酷な日程や条件で闘ってきた。しかしそれが今となってはとても貴重な経験であり選手達にとって糧になっていると思う。

今はとにかく“その先”を見据えるのではなく、1試合1試合と目の前の敵を倒していくことが大切だ。明日も選手達と共に闘って、ファイナルへの階段を駆け上がっていきたい。

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2007.10.22

大将クル━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━ !!!

のか・・・・?

ミスターレッズが帰ってくる!福田氏浦和入閣(スポーツ報知)

「ミスターレッズ」と呼ばれた元日本代表FW福田正博氏(40)が来季、古巣・浦和のコーチングスタッフに入閣することが21日、明らかになった。福田氏は今年6月、日本サッカー協会公認S級ライセンスを取得。来季続投となるホルガー・オジェック監督(59)と師弟関係にあり、絶大なカリスマ性を生かし、選手とのパイプ役に期待されている。


記事によると、トップチームでのコーチ就任が濃厚との事。だけどこの時期は、いわゆる“新聞人事”の報道が多いですよね。なので、この話も本当なのかまだわかりません。

すべてわかるのは、シーズンが終わってからということ。なので、今は目先の事に踊らず、試合に集中していきましょう。

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2007.10.20

【第29節 千葉戦】

オフィシャルより

07.10.20
Jリーグ第29節vsジェフ千葉
本日(10/20)、フクダ電子アリーナにて行なわれた試合の結果をお知らせします。
10月20日(土)Jリーグ第29節vsジェフ千葉
試合結果
ジェフユナイテッド千葉2-4浦和レッズ
得点者:28・38分ワシントン、49分ポンテ、54分レイナウド(千葉)、77分羽生(千葉)、89分田中
観客数:16,756人
試合速報


「常に集中し、常に貪欲に」

後半開始早々にポンテのゴールで3点目を奪い、レッズの試合運びに余裕が出てきたかに見えた。しかしその後決定的だった啓太のシュートが枠を外れたり、達也のシュートがポストを叩くなど、徐々に雲行きが怪しくなってきた。

その後レッズはジェフの猛攻撃にあい、1点差まで追い詰められた。それはジェフが後半からレイナウドを投入した事によって、より攻撃的になりレッズのラインがズルズルと下がってしまったのが要因である。しかしながらそれは始めからわかっていた事。けれどそれ以上に相手に走られてしまうと、ますます防戦一方の状況にならざるを得なかった。FWワシントンが負傷で小池に交代したのもひとつの要因だろう。

なんとか相手の攻撃を2点で抑えたが、3点あったリードは決して安全圏はいえない状況を生み出してしまった。しかしながら、最後の最後にきっちり4点目を奪い、相手を突き放したのも事実。

休み明けの選手達は、どことなく動きが軽やかだったように思えた。やはり今までの連戦はそうとう過酷なものだったのだろう。そしていよいよ水曜日には決勝進出を前にしACL準決勝第2戦を控える。おそらく城南一和もこの日のジェフと同じように攻撃的にやってくるだろう。それゆえ苦しんだ試合をモノにした経験はとても大きいはずだ。

常に90分間集中し、そして貪欲にゴールを狙えば、きっとその先も道が開けてくるだろう。次も前を向いて目の前の相手を倒すために、選手達と共に闘っていきたい。

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2007.10.19

第29節 千葉戦プレビュー

【前回対戦 第9節(2007.5.3)】
JリーグHP)(浦和HP)(千葉HP

明日から久々のリーグ戦再開。レッズはアウェーフクダ電子アリーナへのりこみ、ジェフ千葉と対戦する。

千葉は現在12勝4分12敗の勝点40で第10位。シーズンが始まってからは調子が上がらず、一時降格圏内まで順位を下げていたが、ここにきて6連勝と波にのってきた。

やはりジェフの印象は“走る”ということ。特にボールと人が良く動き、まるで常に相手の先を行くようなプレーをし、相手の攻撃の芽を摘んでいる。またFW新居などはラインギリギリに飛び出してくるのが上手いので、気をつけたいところだろう。

一方のレッズは前節ホーム駒場で大分と対戦。開始早々に点を奪うと、その後も攻撃を仕掛けるが不発に終わった。しかし後半同点にされた直後、ポンテのクロスからワシントンが相手DFを2枚背負いながらも、鮮やかにゴールを決め2-1で勝利し、勝点3を奪った。


その大分戦の後、選手達は久々に3日間の休暇をもらい、明日はその復帰戦となる。ACLも控えているが目の前のリーグ戦も大切なだけに、そう簡単に落とすわけにはいかない。今節は永井が警告累積の出場停止ではあるが、陣容に大きな変化はないだろう。

敵地フクアリでは2戦2敗といい印象は全くない。明日は千葉にとってもレッズにとっても重要な試合となる。難しい相手ではあるが、借りを返すためにも明日も選手達と共に闘って、勝点3を積み上げたい。

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リーグ戦最終節チケット

今日は、リーグ戦最終節の横浜FC戦(12/1(土)14:00日産ス)のチケット発売日。

場所が場所だけに余裕だろうと予想はしていましたが、やっぱりあっさり獲れて拍子抜けです・・・。

他のチケットも、こうサクサク獲れればいいんですけどね~。

電子チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス

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2007.10.18

午前3時につきつけられた現実

おはようございます。

昨夜の五輪最終予選のカタール戦は、なんとなーくテレビをつけてて、うつらうつらの状態で観ていたのですが、ふっと目が覚めたときなぜかボールが手に当たっているような光景が・・・。

(((( ;゚д゚))))アワワワワ

・・・・というわけで、残念でしたね。

反町監督の「自分たちでまいた種なので、自分たちでしっかり刈り取る。」というコメントは、あまりよくわからないのですが、首位から陥落したのは、この試合での自らのミスの他に、ここまでおざなりにされた得点力不足が引き起こしたツケがまわってきたという感じでしょうか・・・。

あと2試合、勝つ事が絶対条件ですが、やはり得点を獲らなきゃ意味がありません。もっともっと向上してほしいですね。

北京五輪アジア最終予選 グループC日程&順位表

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2007.10.16

明日の夜って・・・

ゴールデンタイムにA代表エジプト戦があって、夜中に五輪予選のカタール戦があるんですね・・・。

ここ最近Jリーグもなかったし、すっかり忘れてました(笑)。

そういえば、今回は達也や闘莉王は招集されなかったですよね。オシム監督に感謝ですね・・・・というか啓太、坪井、阿部ちゃんと相変わらずお疲れさまですな。

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お引越し

このたび、諸般の事情(!?)により、 30年近く住み慣れた我が故郷『東川口』を離れ、千葉県鎌ヶ谷市に引っ越すことになりました。


埼スタに近い東川口を離れるのは断腸の思いでしたが、 それでもレッズへの熱い想いは変わりません。 これからも当ブログを御贔屓によろしくお願いいたします。

なお、今まで書き綴ってきた『遠征記』も、引越しに伴い出発到着地が変わりますので、こちらも併せてよろしくお願いいたします。

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2007.10.12

改札の魔物

今朝は通勤時間帯に改札の異変につかまってしまった方が多かったかと思います。

カードの間違いとかこっちに非があれば別ですが、今朝のように普段通れる所が通れないとなると、結構困りますよね・・・。原因はまだはっきりしないようですが、どうやらシステムの問題だったようで。

もう首都圏では「Suica」や「PASMO」が当たり前のように使われている現在、こういうミスは今後あり得るしれません。けれど今朝は混乱を避けるために復旧まで改札をフリーにしたのはJRの英断だったと思いますね。

<自動改札機>トラブル原因は「日本信号」のプログラムミス」(毎日新聞)

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2007.10.11

天皇杯4回戦組合せ

本日16:30頃、JFAより第87回天皇杯4回戦の組合せについて発表がありました。

【第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会】4回戦以降の組合せ決定!(07.10.11)(JFA)

(財)日本サッカー協会は、本日11日、第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦以降の組合せ抽選会を行い、下記の通り対戦カードが決定しました。

◇第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
2007年11月4日(日) 13:00キックオフ

【49】 ガンバ大阪-モンテディオ山形 (万博)
【50】 ジェフユナイテッド千葉-大分トリニータ (フクアリ)
【51】 清水エスパルス-明治大学 (日本平)
【52】 横浜F・マリノス-佐川急便SC (三ツ沢)
【53】 アルビレックス新潟-サガン鳥栖 (東北電ス)
【54】 FC東京-TDKSC (味スタ)
【55】 ジュビロ磐田-順天堂大学 (ヤマハ)
【56】 サンフレッチェ広島-湘南ベルマーレ (鳥取)
【57】 浦和レッズ-愛媛FC (駒場)
【58】 大宮アルディージャ-横浜FC (富山)
【59】 川崎フロンターレ-セレッソ大阪 (等々力)
【60】 ヴィッセル神戸-アビスパ福岡 (ホムスタ) 
【61】 鹿島アントラーズ-水戸ホーリーホック (カシマ)
【62】 ヴァンフォーレ甲府-徳島ヴォルティス (小瀬)
【63】 柏レイソル-HondaFC (柏)
【64】 名古屋グランパスエイト-ザスパ草津 (瑞穂陸)

※2007Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝戦に出場するチームの4回戦は、
11月7日(水)19:00キックオフとなります。
※浦和がAFCチャンピオンズリーグ2007決勝に進出した場合は、
当該チームの対戦を11月28日(水)19:00に実施します。


というわけで、4回戦の相手が愛媛に決まりました。愛媛といえばレッズから多くの若手が移籍していて、チームの欠かせない戦力として活躍しています。成長した姿は見てみたいですが、返り討ちはちょっと勘弁ですね(笑)。

試合日程ですが、レッズがACL決勝に進出したら11月28日になりますので気をつけましょう。

ちなみにトーナメント表はこちらです。(PDFファイル)
そして、気になる5回戦以降の会場ですが、再来週の25日(木)に発表だそうです。もしかしたらレッズ絡みでしょうかね・・・。で、おそらくその時に5回戦以降のチケットの関係も発表になると思われます。

天皇杯の詳細がわかってくると、いよいよ年の瀬が近づいているということ。いやはや時が経つのは早いですね。

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2007.10.10

どうした札幌・・・

今日のJ2第44節、首位のコンサドーレ札幌が5位セレッソに敗れ、2位ヴェルディに勝点1差に追い上げられてしまいました。

第44節終了時順位

第3クール途中までは余裕の昇格と思われましたが、ここ最近のリーグ戦8試合では1勝1分6敗の大ブレーキ。

上位陣が混戦となり、ヘタすると3位確保も難しいかもしれません。いよいよプレッシャーがかかってきたのでしょうか・・・。来年の遠征計画に入っているんだけどな・・・(笑)。

今週末もリーグ戦があるので、そこに注目ですね。


そういえば、今日はナビスコ準決勝第1戦がありましたね・・・。まあ順当な結果でしょうかね。ちなみに決勝進出をかけた第2戦は土曜日に行われます。

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2007.10.08

ジャイアントキリング

7日の日曜日に「第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の3回戦が行われました。

3回戦からはJ2の全13クラブが登場。毎年下位の1~2クラブが負けてしまうという事がありましたが、今年はJ1昇格を目指すJ2の上位4クラブが敗戦するという大波乱が起きました・・・。

試合結果(JFA)

2007年10月7日(日) @札幌厚別 13:00キックオフ
コンサドーレ札幌 1-1 PK9-10(前半1-1、後半0-0、延長前半0-0、延長後半0-0) TDK SC

ミス連発 格下に苦杯 コンサ初戦敗退」(北海道新聞)

2007年10月7日(日) @味スタ 13:00キックオフ
東京ヴェルディ1969 0-1(前半0-0、後半0-0、延長前半0-0、延長後半0-1) Honda FC

2007年10月7日(日) @西京極 13:00キックオフ
京都サンガF.C. 0-1(前半0-0) 明治大学

サンガ屈辱、明大に完敗 天皇杯サッカー」(京都新聞)

2007年10月7日(日) @ユアスタ 13:00キックオフ
ベガルタ仙台 1-2(前半0-0、後半0-0、延長前半0-0、延長後半1-2) 順天堂大学

J2仙台苦杯 順大に敗れる 天皇杯サッカー」(河北新報)     

天皇杯より昇格?J2“4強”敗退」(スポニチ)


まさか総崩れになるとは思いませんでしたね。クラブとしては天秤にかけるとするならば、やはり昇格へ向けて・・・というのが心情なのかもしれません。

ただ「天皇杯」も権威ある大会。相手も上位を喰ってやろうと必死になって戦いに挑んでくるわけですから、生半可は気持ちで臨むわけにいかないでしょう。それに結果も出さないといけませんから、各クラブの監督さんもリーグ戦を睨んでのメンバー構成は大変だと思います。

そして4回戦からはJ1クラブが登場します。その抽選は今週11日の木曜日に行われるとの事。いよいよ年末へ向けてこちらも楽しみになってきました。

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2007.10.07

【第28節 大分戦】

オフィシャルより

07.10.07
Jリーグ第28節vs大分トリニータ
2007年10月7日(日)15:03キックオフ・さいたま市駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1大分トリニータ
得点者:4分・68分ワシントン、60分藤田(大分)
観客数:18,511人
試合速報


「苦しみゆえの勝点3」

3ヶ月半振りの駒場での開催。勝利の歌となる「We are Diamonds」が、今まで以上にゆっくりとそしてじっくりと歌われた。

7連戦を闘い抜いた選手達は、最後の最後までタフだった。前半4分で先制するものの、レッズのいつもの癖なのか、その後は相手を早々に畳み掛けることができず、後半15分にスローインから簡単にボールをつながれ追いつかれた。しかしその8分後、ポンテのクロスをワシントンが相手2人を背負いながらも、力ずくでシュートを決めそのまま逃げ切った。

研究しつくされその上に疲労がたまっていると、わかってはいるものの、内容的にもボール支配率も大分のほうが上になる。しかしワシントンやポンテという一発で局面が変えられる選手がいるだけで全然違った。

やはり選手達は今まで以上に勝負強くなったのか・・・。そう思わずにはいられないが、それはシーズンが終わるまでわからない。ただそれ以上にACLをしっかりとこなしているだけに、今まで以上にタフになったな・・・とは感じた。

リーグ戦では、2位ガンバもしっかりと勝点を積み上げているだけに、少なからずともプレッシャーを感じるだろうが、レッズも苦しい中、負けじと勝点を積み上げ頂点へ向かってひた走っている。それだけにこの勝点3は大きいし、何よりも駒場での勝点3は埼スタとは違ってまた格別だ。

9月15日のJリーグ第25節から、リーグ戦4試合とACL3試合の合計7試合を、23日間で6勝1分というすばらしい成績で駆け抜けた。つまり週2試合が3週間続いた連戦をこなし、ようやく一休みになった。

再開後はいよいよラストスパートとなる。今まで以上にリーグ戦やACLにおいて厳しい闘いが待ち受けているだろう。それだけに今は選手達同様、自分達もゆっくりと休んで、最後の闘いへ向けてしっかりと充電したい。

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2007.10.06

第28節 大分戦プレビュー

【前回対戦 第4節(2007.4.1)】
JリーグHP)(浦和HP)(大分HP

明日は久々の駒場スタジアムでの開催。大分トリニータをむかえ対戦する。

大分は現在、8勝5分14敗の勝点29で第14位。前節はアウェーで2位ガンバと対戦。ギリギリのところまでガンバを追い詰めるも、ロスタイムに失点をし、4試合ぶりの敗戦を喫した。

今節は攻撃の要である高橋が累積警告の出場停止。しかしGK西川が復帰予定と明るいニュースが出てきた。また梅崎やエジミウソンなど中盤の選手達は揃っているだけに気をつけたいところだ。

一方のレッズは前節は日曜日に新潟と対戦。ACLの疲れと雨でなかなか新潟のDF陣を破ることができなかったが、後半43分ポンテのゴールでしっかりと勝点3を奪った。そしてその後水曜日にACL準決勝で韓国へ飛び、城南一和と対戦。アウェーながら2得点を奪いながらも、最後に追いつかれたが、貴重な引き分けで第2戦に繋げた。

今レッズの選手達は、ACLなどで疲れがピークだと思う。特に新潟戦や城南戦は雨が降っており、余計に体力が奪われていたのではないかと思った。今後の代表日程がどうなるかわからないが、明日を終えるとひとまず中1週間試合が空く。それだけに明日はいい形で中断に入りたいところだ。

心配なのは駒場のピッチ状態の悪さと感覚だろうか・・・。駒場での試合は6月の神戸戦以来。あの時も普段埼スタでのピッチの感覚が残っている選手達の“足”が駒場の仕様に慣れるまで時間がかかった。それだけに敵はもちろん大分なのだが、それ以上に身近にあることに気をつけなければならない。

リーグ戦も大分戦を含め残り7試合。いよいよ佳境に入ってきた。2位以降との差はあるものの、まだまだプレッシャーを感じていると思う。後はここまで培ってきた己の力を信じて闘いに臨んでいくことが大切だ。それは自分達サポーターにも言えることだ。

明日も俺達の“聖地”駒場で選手達と共に闘っていきたい。

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2007.10.05

何気に重要な日程の話

今宵はこの話題から・・・。

【第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会】4回戦
浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグ2007決勝に進出した場合の試合日程変更について(07.10.05)
 (JFA)


現在開催されている『AFCチャンピオンズリーグ2007』の決勝戦(11/7、11/14)に浦和レッズが進出した場合、11月4日(日)に行われる『第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦(マッチナンバー【57】@駒場)』の試合を、下記の通り11月28日(水)に変更することと決定いたしました。

◇第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
 浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグ2007決勝に進出した場合の日程 

■変更前:
2007年11月4日(日) @さいたま市浦和駒場スタジアム 13:00キックオフ
浦和レッズ vs. 3回戦勝者  【マッチNo.57】

      ↓

■変更後:
2007年11月28日(水) @さいたま市浦和駒場スタジアム 19:00キックオフ
浦和レッズ vs. 3回戦勝者  【マッチNo.57】





ということみたいです。

ACLは決勝に進むつもりなので、来月28日は別の予定を入れないようにしましょう(笑)。

ちなみに気になる天皇杯4回戦の相手ですが、明後日の日曜日にJ2勢が登場する3回戦が行われ、後日オープンドローで相手及び5回戦以降の会場が決まります。

☆天皇杯4回戦の抽選は10月11日(木)に行われるとの事です。

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2007.10.04

レッズなぞかけ

「今日発売のフクアリのレッズ戦チケ」とかけまして、

「有名な新潟の地酒」と解きます。

その心は・・・・









どちらも「完売(寒梅)」でしょう。






・・・・・







・・・・・






はいはいお粗末お粗末・・・・






チクショー・・・_| ̄|○

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2007.10.03

【ACL 準決勝第1戦 城南一和戦】

オフィシャルより

07.10.03
ACL、準決勝・第1戦vs城南一和
AFCチャンピオンズリーグ、ノックアウトステージ、準決勝・第1戦
2007年10月3日(水)19:00キックオフ・城南市炭川総合運動場
<試合結果>
城南一和2-2(前半1-0)浦和レッズ
得点:10分モタ(城南)、52分田中達也、65分ポンテ(PK)、80分キムドヒョン(城南)
試合速報


「アウェーで得たアドバンテージ」

レッズにとって今日は負けないことが重要だった。それだけにリードしている中で追いつかれた事は致し方なかったにしても、アウェーの地で2点を奪ってのドローは、勝ちに相当するぐらい重要なものだった。

城南の攻撃は日本では経験したことのないぐらい迫力があり、やはりKリーグ首位を思わせるだけのものだっだと思う。しかしそういう戦力を誇っていても「完璧」はない。

後半、徐々にチャンスを掴んだレッズが達也の同点ゴールを呼び寄せ、ワシントンのPK獲得からポンテの逆転ゴールにつながった。

24日の第2戦は俺達のホーム、埼玉スタジアムでの試合となる。1-1の引き分けまでなら大丈夫らしいが、きっちり白黒勝負をつけて、最後のステージに向けて歩を進めたいところだ。

今宵、韓国・城南の地で選手達と共にサポートした仲間達が闘って得たアドバンテージは、とても大きいし重いものである。それを生かすためにも、第2戦ではスタジアムをより赤く赤く染めて選手達と共に闘っていきたい。

【TV観戦】

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ACL 準決勝第1戦 城南一和戦プレビュー

今日はACL準決勝第1戦。アウェー韓国・城南にのりこんで、城南一和と対戦する。

城南は、現在韓国Kリーグでは首位。日曜日にリーグ戦が行われたようだが、彼らはシリア帰りで疲労が蓄積され、なかなか得点を奪うチャンスが生まれなかったが、かろうじて引き分けに持ち込んだ。チームには韓国代表が5人連ねており実力もある。それだけに先週以上に厳しい試合が予想される。

城南一和といえば6月に中国で行われた「A3アジアチャンピオンズカップ」で対戦した。このときは1-0で勝ち、レッズが始めて公式試合で海外初勝利を飾った。

一方のレッズは、先週アウェーでの全北現代戦の後、日曜日にホームで新潟と対戦。雨に濡れたピッチにてこずったり、新潟の気迫溢れるプレーに押されていたが、後半43分にポンテのゴールで土壇場で貴重な勝点3を奪った。

2週連続での韓国への移動だが、今回はソウル郊外ということで、先週に比べ比較的移動が楽ではないかと思う。それだけ韓国は近い国だと実感されられる。

韓国での試合は、全北戦でも感じたように必要以上に相手からのプレッシャーが激しいと思う。スタジアムの雰囲気や相手選手達の気持ちは、相手が「浦和レッズ」ではなく、どうやら別のところに飛んでいるように感じる。

それゆえその激しいプレッシャーを跳ね除けて、24日のホーム埼スタでの試合に繋げる事が重要だと思う。絶対勝てとは言わないが、勝つに越したことはない。ワンチャンスを大切にして得点を狙ってほしい。とにかくアドバンテージを持って帰国してほしい。

今回自分は参戦できないが、キモチは韓国へ向かう仲間と同じ。選手達と共に闘っていきたい。

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2007.10.02

ヒートアップJ2【第4クール真っ只中!】

熱いJ1を横目にJ2の昇格争いも第4クールに入り、状況が変化してきました。

先週末に第43節が行われました。結果はこちら。ヴェルディが首位札幌に勝ち、いよいよ自動昇格圏内に入ってきました。

ということで、上位チームの現在の順位は以下の通りです。

1位 札幌  勝点75 得失点差+18 残り試合8
2位 東京V 勝点71 得失点差+23 残り試合8
3位 京都  勝点70 得失点差+18 残り試合9
4位 仙台  勝点69 得失点差+13 残り試合8
5位 C大阪 勝点65 得失点差+09 残り試合9

ちなみに上位4チームと比べ、3位京都と5位セレッソ大阪は1試合多く、これが後からジワジワ効いてくるのかな・・・と思います。

最後の第4クールが始まったものの、首位札幌が思ったほど勝点を上げられず、当初早々に昇格決定かと思いましたが、ここにきて一気に勝点差が縮まり、やはり面白くなってきました。

この中で歓喜の味わうのはどのクラブなのか。まだまだ目が離せません。


☆「横浜遠征あれこれ」と「韓国・全州遠征あれこれ」をそれぞれアップしました。お待たせしました~。

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