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2007.09.18

ACL 準々決勝第1戦 全北現代戦プレビュー

明日からいよいよACLノックアウトステージが開幕。ホーム埼玉スタジアムに、韓国の全北現代モータースをむかえ対戦する。

全北は昨年のACLチャンピオン。今大会はグループステージを免除され、レッズ戦が初戦となる。国内リーグ戦では決して強いチームというわけではない。しかしカップ戦では驚異的な力を発揮し、世界クラブ選手権の出場を果たした。

代表クラスの選手も多く抱えておらず。日本での名の知れた選手はいない。しかしそういうクラブこそ、どんな力を秘めているかわからない。相手が「日本」のクラブというだけで、当たりが厳しくなることも当然予想されるだろう。

一方のレッズは前節はアウェーで広島と対戦。季節外れの残暑の中での試合だったが、4-2で相手を突き離し貴重な勝点3を奪った。ここで気になるのは、猛暑の中での試合で、欧州遠征帰りの代表勢らのコンディションが落ちていないかだ。

そしてFWワシントンがグループリーグからの累積警告で明日は出場停止。おそらく達也、永井の2トップになると予想される。しかしここまでワシントンが怪我で不在だったことで、2人でしっかりと実戦で連携を積んでいるだけに明日はゴールを期待したい。またここにきて阿部勇樹の復帰も大きい。

明日からレッズは、ノックアウトステージという未知の領域に入っていく。ここはホーム&アウェーの戦い。ナビスコカップでも経験しているが、勝敗数そして得点数が同じ場合は、アウェーゴール数の多いほうが勝ち抜くことになる。つまりどれだけホームで失点をしないかが重要になってくる。

相手にゴールを奪わせないこと・・・。もちろん選手達の頑張りも必要だが、それ以上にスタジアムの雰囲気をホーム一色にさせることも重要である。それは自分達サポーターの役目でもある。

負けたら終わりのトーナメント戦。Jリーグとはまた違うクラブのプライドを賭けた闘い。それがチャンピオンズリーグだと思う。明日はキモチ高ぶらせ、想いを込めて選手達と共に闘っていきたい。

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