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2007.09.30

【第27節 新潟戦】

オフィシャルより

07.09.30
Jリーグ第27節vsアルビレックス新潟
2007年9月30日(日)15:33キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0アルビレックス新潟
得点者:87分ポンテ
観客数:47,755人
試合速報


「雨中の幕引き」

雨に濡れたピッチに選手達の足元が微妙に狂う。時折足をすくわれ一気にチャンスが訪れたり、ピンチを迎えたりと選手達は試合運びにとても苦しんだと思う。

後半何度となく得点のチャンスがあった。しかし新潟DF陣の堅守により、ますますゴールマウスが遠く感じた。そしてもはや勝点1しか奪えないのか・・・と思った矢先、啓太のクロスからふとしたところにポンテの前にボールが転がり、そのままシュート・・・。待望の1点が入り、ほどなくして試合終了。ポンテの値千金の幕引きゴールで貴重な貴重な勝点3を奪った。

決していい試合ではなかったが、悪い試合でもない。しかしこういう難しい試合はまだまだ続くだろう。そんな我慢勝負の中でいかにあきらめないでプレーするか・・・そしてサポートするか・・・。そこが残り試合の課題でもあるだろう。

水曜日には韓国でのACL準決勝が控えている。啓太の言葉を借りるわけでもないが、次へ向けていい準備ができたことは何よりも大きい。ただ急激に寒くなり、疲労と共に体調が悪化しないかが心配だ。

今はただ次への闘いに向けて、気持ちを切り替えていくだけだ。

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2007.09.29

第27節 新潟戦プレビュー

【前回対戦 第2節(2007.3.11)】
JリーグHP)(浦和HP)(新潟HP

明日はホーム埼玉スタジアムに、アルビレックス新潟をむかえ対戦する。

新潟は現在、12勝5分9敗の勝点41で第7位。今シーズンは3連勝を2度記録し、一時は順位を3位まで上げてきたものの、負傷者が相次ぎここ5試合は1勝4敗で調子を落としている。

これに加え、今節は攻撃の核となるマルシオ・リシャルデスが累積警告の出場停止となる。しかし日本代表の矢野と以前鹿島に在籍していた深井の2トップはタイプが異なるだけに気をつけたいところだ。

一方のレッズは、先週の水曜日は韓国全州でACL全北現代戦。2-0とアウェーの地ながら完勝し、準決勝進出を決めた。しかしその代償は大きく、選手達は相手の粗いプレーに何度も手を焼いた。

週明けも再度韓国遠征を控え、ここ数試合はFWを多少入れ替えて試合に臨んでいることが多い。選手達の疲労を考えるとそういう作戦もまたありだと思う。

リーグ戦は残り8試合。まずはきっちりと目の前の相手を倒すことが大事だ。戦力差というものは関係ない。相手はレッズと対戦するに当たり、それまで以上の力を発揮してくる。ここをどう勝点3に結びつけるかが常に大切だと思う。

決して無駄な試合や楽な試合なんか1つもない。最後の最後まで全力で闘うこと・・・。それはACLで全北現代と闘ったことが1つのキーとなるだろう。

明日は久々の降雨そして寒空の中での試合が予想される。過密日程の中であるが、それに負けず選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

つい最近まで季節外れの暑い日があったかと思えば、今朝はもうすっかり気候は秋の装いです。

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2007.09.27

韓国・全州遠征あれこれ

3月のオーストラリア・シドニー遠征に続いて、今季2度目の海外遠征。さっそく振り返ります~。


6月に今回のACLノックアウトステージの日程および対戦相手が決まったとき、是が非でも行きたかったのが韓国。今回レッズとレッズ後援会が共同で企画した「0泊3日弾丸ツアー」に参加することになりました。

もちろん他にも2泊3日とかのツアーもありましたが、そこは仕事を抱える身。疲れを引きずるのは覚悟の上の参加でした。

出発は試合前日の9月25日(火)。当日の集合場所は羽田空港。自分の仕事をそそくさと終わらせて職場から浜松町駅へ。19:03発のモノレールで羽田へ向かいます。
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さすがにこの時間のモノレールは空いていましたね。
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19:27終点の羽田空港第2ビル駅に到着。
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いつもだったら、「羽田空港到着」と書いてこういう写真を撮るのですが、今回は国内線ではありません。
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ここまで何も夕食らしいものは食べていなかったので、「空弁工房」で「キムカツさんど」を購入。むちゃくちゃ柔らかくておいしかったんだけど、もっとゆっくり食べたかった・・・(笑)。
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同行する仲間と合流して、シャトルバスで国際線ターミナルへ移動します。
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国際線ターミナルへ着くと、既にツアーの受付で人がいっぱい・・・。結構時間かかりましたね。
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書類などを貰って、お茶したあと、いよいよ出国手続きへ。すでに出発表示は自分達が搭乗する22:30発のチャーター機と後発のチャーター機しかありませんでした。
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出国審査も無事終わり、出発ロビーでは21:45から出発式が行われました。
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そしていよいよ搭乗・・・というかバスで移動して機体の前へ。間近でジャンボ機をみると迫力ありますね~。
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機内はヘッドレストがチャーターツアーならではの、オリジナルのカバーがついていました。離陸直前の機内の撮影はできなかったので、持ち帰りOKだったカバーはこちらです。
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そして定刻からやや遅れて羽田を離陸。チャーター機といえど、それなりに機内サービスがありました。
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その後、選手達からのビデオメッセージが流れました。
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日付が変わって26日(水)の午前1時前に韓国・仁川国際空港に到着。入国審査を終えてバスに乗り込み、ソウル市内のホテルへ移動します。
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2時過ぎに市内のホテルに到着。ひとまず翌朝まで休憩です。でも小腹が空いたということでみんなでホテルのそばのファミリーマートへ買い出し。
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ハングル語を見て韓国に来たんだなぁ・・・と実感する一方でテレビをつけるとNHKが放映されていて、ちょっと半信半疑に思いつつ、翌朝まで寝ることになりました。

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目覚めはゆっくりで9時起床。ホテル出発が昼12時ということでちょっとホテルの周りを散策。
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スポーツ新聞らしきものを買ってみたものの、この時期韓国は旧盆にあたる「秋夕(チュソク)」で、新聞もお休みだったようです。なのでこの新聞は22日付とのこと。・・・・っていうか全く読めません(涙)。
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そしてバスは12時過ぎにホテルを出発。一路全州へ向かいます。
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やはり反対車線はチュソクの影響で、都市部へ戻る渋滞が激しかったですね。自分達が戻る頃にはどうなるのでしょうか・・・。
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途中サービスエリアで休憩を挟んだあと、15時頃全州のインターを通過しました。建物が立派ですね~。
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インターを出るとスタジアムはもうすぐそこ。すでに数十台のバスが到着していました。
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そして16時開門。まだまだ列が長くのびていました。
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スタジアムはサッカー専用で、あえて例えるなら、外観は豊田スタジアムで中身は一回小さいカシマスタジアムといったところでしょうか。
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レッズのゴール裏もいつも通りの旗で埋め尽くされます。
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普段は観客が少ないスタジアムも「日本」のクラブを対戦するということで、結構入っていたような気がしました。
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お互い発炎筒の手荒い歓迎(!?)で試合開始。
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苦しい試合をモノにし、あの歌を歌い上げました。
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一通り勝利の勝鬨を上げた後、日本語の場内アナウンスに促され(「浦動」さん参照)、スタジアムをあとにしバスに乗り込み、21:30仁川国際空港へ向けて出発しました。
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途中、チュソクの渋滞に巻き込まれましたが、韓国の高速道路は「バス専用レーン」というのがあるらしく、ビュンビュン飛ばして、日付の変わった27日(木)の午前1時頃に仁川国際空港へ到着しました。
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出国審査を終え出発ロビーで一休み。
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そして3:10発のチャーター機に搭乗します。
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午前3時という時間とはいえ、出発前にスチュワーデスからは「おはようございます」とのご挨拶・・・。そしてきっちり機内サービスもありました。
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そろそろ日の出の時間となる5:10過ぎに無事羽田空港到着。入国審査を経て、国際線ターミナルからバスに乗って第1ターミナルへ。
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羽田空港第1ビル駅からモノレールで浜松町へ。
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浜松町から京浜東北線に乗り換え、6:41新橋駅着。
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ツアーに参加された皆さんは、一度家へ戻ったりする方もいましたが、自分は新橋駅で下車。駅近くのサウナで汗を流して、そのまま職場へ向かいました・・・。やはり疲れが午後から出てきましたね・・・(笑)。
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というわけで俺お疲れ。そしてツアーに御一緒させていただいたSさん、そしてKさん御夫妻ありがとうございました。また弾丸ツアーに参加された皆さんや、全州に集った皆さん本当にお疲れ様でした。

☆全州といえば「ビビンパ」発祥の地でしたが、弾丸ツアーだったせいか、時間が全くなく全然食べられませんでした・・・。う~ん残念(笑)。

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2007.09.26

【ACL 準々決勝第2戦 全北現代戦】

オフィシャルより

07.09.25
ACL、準々決勝第2戦vs全北現代
AFCチャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ、準々決勝・第2戦
2007年9月26日(水)19:00キックオフ・全州ワールドカップスタジアム
<試合結果>
全北現代モータース0-2(前半0-1)浦和レッズ
得点:4分田中達也、66分オウンゴール
観衆数:31,000人
※2試合合計4-1で勝利。準決勝進出決定!
試合速報


「世界に見せつけろ、俺達の誇り」

試合後に無数のペットボトルがピッチに投げつけられる中、ここまで大事に大事にとっておいた「We are Diamonds」が韓国・全州の空の下、高らかに歌い上げられた。

第1戦を終えてレッズが1点リード。アウェーゴールがあるがゆえ、相手から厳しくマークされるだろうと予想していたが、それ以上にカード覚悟のアフターチャージや肘打ちなどの厳しい洗礼が選手達を待っていた。

それだけに開始早々の達也の先制点は、とてつもなく大きかった。それをきっかけに全北の選手達はヒートアップしてしまったようだが、相手の挑発に乗ることもなく、自分達のプレーに徹した結果がアウェーでの完勝につながったのだと思う。

今レッズは一歩一歩未知への階段を登り続けている。今季ACLでアウェーでの試合を1戦1戦経験してきた選手達は、その経験値を自信に変えてきている。まだまだレッズは挑戦者・・・そのつもりであと4試合闘ってほしい。

「Take a Great Step in ASIA」

選手達やクラブが共に闘い、そして切り開いてくれた道を、彼らと共に誇りをもって歩んでいきたい。

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2007.09.25

ACL 準々決勝第2戦 全北現代戦プレビュー

【前回対戦 準々決勝第1戦(2007.9.19)】
AFCHP)(浦和HP

明日はACL準々決勝第2戦。アウェー韓国の全州ワールドカップスタジアムにのりこみ、全北現代と対戦する。

第1戦は、レッズが早々に長谷部のゴールで先制すると、何度となく全北のゴール前まで襲い掛かった。後半にも達也の追加点もあり終始試合を支配していたものの、相手の好セーブなどもあり2点止まり。最後の最後にセットプレーの崩れから失点を喫したものの、2-1で第1戦を手にした。しかしながら疲れがあったというのは否めない。でももう少し得点を獲れるチャンスがあったと思う。

レッズは3日前の土曜日にアウェーで横浜でF・マリノスと対戦し、1-0の厳しいスコアながら貴重な勝点3を奪った。メンタルの面でいい状態でアウェーに乗り込んでいけるのはいいことだと思う。

残りの90分間の闘い。相手に1点を許しているものの、アドバンテージはまだある。アウェーゴールを考えると劣勢な状況と言われているが、それはあくまで同点になった場合の話で、今は全く関係のないことだ。

第1戦では攻撃陣の調子が良かったので、アウェーとはいえ1点奪えれば有利な展開に持ち込めるので、先制点がほしいところだ。また守備陣も結果を重視し第1戦の反省を踏まえてしっかり守備をしたいところだ。

明日はアウェーで厳しい状況での試合となる。それだけに1プレー1プレーが重要になってくる。壁を打ち破るためにそして新たな道を作るために、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2007.09.23

横浜遠征あれこれ

久々の横浜遠征になりました。さっそく振り返ります~。


19時の試合でしたが、混雑を見越してちょっと早めに出発。

いつもの東川口駅から8:00発の武蔵野線で武蔵浦和へ。
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8:10過ぎに武蔵浦和着。ここから埼京線に乗り換えます。埼京線って普段も使うことがないので、乗るのは久しぶりですね。
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そのまま車内で爆睡(笑)。8:52に渋谷に到着。長い長い連絡通路を通って東急東横線に乗り換えます。
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東急渋谷駅から9:00発の特急に乗り菊名へ向かいます。
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9:18菊名駅着。ここから9:26発の横浜線に乗り換え。
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9:30新横浜駅着。日産スタジアムへ向かう北口は改装工事の真っ最中で、去年のイメージで歩いたら迷いかけしまいました・・・。
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ひとまずそそくさとスタジアムへ向かいます。
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まだ列整理まで時間があるとのことだったので、荷物を置いて買い出しへ・・・。

そんな途中、市営地下鉄の新横浜駅改札前に「マリノス神社」なるものを発見。結構シンプルというか・・・何というか・・・。
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崎陽軒の売店で夕食用のシウマイ弁当を購入。今ではどこでも売っていますが、やはり横浜とくればこれでしょう!
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試合終了後は、夜遅い時間にもかかわらず新ルートを開拓しようかと思いましたが、勝利の喜びをかみ締めつつダラダラと新横浜駅へ。
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新横浜駅では篠原口へ移動して、横浜線で菊名へ移動。
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菊名からは各駅停車に乗り、自由が丘で急行に乗り換え渋谷へ。
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渋谷駅からは山手線で駒込駅へ。時間が22:30前後で土曜の夜ということもあり、山手線は結構混雑してました。別ルートにしたほうが良かったのかな・・・とちょっと後悔(笑)。

駒込駅からは、いつものように南北線→埼玉高速鉄道と乗り継ぎ23:22東川口駅着。
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ということで俺お疲れでした。そして暑いなか日産スタへ馳せ参じた皆様、お疲れ様でした。

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2007.09.22

【第26節 横浜FM戦】

オフィシャルより

07.09.22
Jリーグ第26節vs横浜F・マリノス
2007年9月22日(土)19:00キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜F・マリノス0-1浦和レッズ
得点者:65分永井
観客数:48,166人
◆前座試合(16:35キックオフ、20分ハーフ)
横浜F・マリノスJrユース追浜0-0浦和レッズJrユース
試合速報


「積み上げること」

全くどっちのサポーターでもない人がこの試合を観ると、『息もつけない緊迫した試合』ということになるのだろうか・・・。

そう思えるぐらい、昨日の試合は、久々に1点を争う痺れる展開だったように感じた。

レッズはACLからの疲れ、そしてマリノスは司令塔山瀬(功)の出場停止と、お互いに不安材料を抱えていた。

前半こそスコアレスであまりチャンスに恵まれなかった。だが後半に試合が動き、ポンテからのパスを受けた永井が相手の動きを冷静に読み、落ち着いてゴールに流し込んだ。

残り時間は相手が1人少ないにも関わらず、疲れからかチェックが多少甘くなり、クリアするのが精一杯だったように最後の最後まで苦しんだ。

連戦での疲労が蓄積される中でも結果を残せたのは、今後を考えたとしてもとても大きいことだ思う。この苦しい中で奪った勝点3はきっとどこかで生かせるだろうし、特に水曜日の決戦には気持ちよく入っていけるはずだ。

リーグ戦もACLもいよいよ大詰めをむかえる。どちらが重要か?と問われても今のレッズにはどちらとも重要だ。そして今はただ目の前の敵を倒すことだけに集中していくだけだ。後ろを振り返る必要はない。

90分で得られる勝点3をしっかり積み上げて、リーグをそしてアジアや世界を見据えて選手達と共に闘っていきたい。

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2007.09.21

第26節 横浜FM戦プレビュー

【前回対戦 第13節(2007.5.27)】
JリーグHP)(浦和HP)(横浜FMHP

明日はアウェー日産スタジアムに乗り込んで、横浜F・マリノスと対戦する。

マリノスは現在、12勝6分7敗の勝点42で第6位。前節は2位ガンバ相手にアウェーで2-0と完勝。特に山瀬からのバスは芸術的で、何度も坂田の飛び出しからチャンスを作り、得点を奪っていた。

しかし今節はそのキーマンとなる山瀬(功)が累積での出場停止。ここまで彼はリーグ戦25試合にフルタイム出場を果たしてきただけに、その穴はとても大きいと思う。おそらく2列目にはマルケスや清水の起用が予想される。またボランチも2枚にし、レッズの攻撃陣を止める構えを見せている。

一方のレッズは前節はアウェー広島で残暑のなか「4-2」で勝利。そして水曜日に行われたACL準々決勝全北現代戦では、試合終了間際に失点を許すものの「2-1」で勝ち、次週の韓国・全州で行われる第2戦に舞台を移す。

前節ではベンチスタートになったFWワシントン。再度先発で起用されるのかが注目であるし、出るからには得点に期待したい。広島戦での4点目に見せた足に吸い付くようなボール捌きは圧巻だった。


ACLを挟み、あっという間の中2日での試合。やはり選手達の体調管理が気になるところである。しかしここが正念場だけに、選手達も自分達も厳しく相手に立ち向かわなくてはならない。

明日もそしてその次も大事な試合が続く。キモチ落とさずに選手達と共に闘っていきたい。

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2007.09.20

当局からの指導

来週の韓国・全州でのACL第2戦について、クラブからスタジアム持込品について注意事項がありました。


07.09.20 ACL、アウェイゲームの注意事項について

ACL準々決勝第2戦にあたって、全北現代モータースからの通達事項をお知らせいたします。 警察当局の強い指導により、この試合に関して、旗の竿・棒に類するものは全面持込禁止になりました。持ち込んだ場合は、「預かり」ではなく「没収」になるとの事です。「竿・旗」とは大きな旗のポールなど長いものだけではなく、いわゆる「ゲート旗」の棒も含まれるという解釈ですので、現地に参戦される方はご注意下さいますよう、お願い申し上げます。



ということで、いわゆる「ゲーフラ」の棒も禁止の対象になるようですね。まあ無用なトラブルを避けるためにもしょうがないことかもしれません。

“旗竿”が無くても「旗」は持ち込めるようですから、それで闘っていきましょう!

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2007.09.19

【ACL 準々決勝第1戦 全北現代戦】

オフィシャルより

07.09.19
ACL・準々決勝vs全北現代モータース
2007年9月19日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1全北現代モータース
得点者:3分長谷部、59分田中、89分チェ ジンチョル(全北)
観客数:33,103人
試合速報


「本当の勝負はこれから・・・」

未知への領域へ踏み込んだ最初の闘いは2‐1で勝ち、来週の第2戦は舞台を韓国・全州に移す。

試合開始早々から小気味よいテンポで全北ゴールに襲い掛かり、あっという間に長谷部の先制点が生まれた。

後半に入ると全北が徐々にペースを奪うも、闘莉王、達也のワンツーで追加点。途中、荒っぽいプレーもあったが、それ以上に脅威に感じたのは全北のスタミナである。

結果的に終了間際に失点を許してしまい、スタジアム全体が「アウェーゴールルール」にとりつかれてしまった感があったが、まずはしっかりと勝って初戦を終えたのだから悲観することはない。

相手に1点を許したところですべてが終わったわけではない。それゆえ来週のアウェーゲームを“敗戦ありき”で考えてしまう流れこそよくない。まずは勝つこと・・・。それだけ考えればいいことだ。本当の勝負はこれからだ。

リーグ戦を間に挟みタイトな日程が続くが、次もキモチ入れ替えて選手達と共に闘っていきたい。

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2007.09.18

ACL 準々決勝第1戦 全北現代戦プレビュー

明日からいよいよACLノックアウトステージが開幕。ホーム埼玉スタジアムに、韓国の全北現代モータースをむかえ対戦する。

全北は昨年のACLチャンピオン。今大会はグループステージを免除され、レッズ戦が初戦となる。国内リーグ戦では決して強いチームというわけではない。しかしカップ戦では驚異的な力を発揮し、世界クラブ選手権の出場を果たした。

代表クラスの選手も多く抱えておらず。日本での名の知れた選手はいない。しかしそういうクラブこそ、どんな力を秘めているかわからない。相手が「日本」のクラブというだけで、当たりが厳しくなることも当然予想されるだろう。

一方のレッズは前節はアウェーで広島と対戦。季節外れの残暑の中での試合だったが、4-2で相手を突き離し貴重な勝点3を奪った。ここで気になるのは、猛暑の中での試合で、欧州遠征帰りの代表勢らのコンディションが落ちていないかだ。

そしてFWワシントンがグループリーグからの累積警告で明日は出場停止。おそらく達也、永井の2トップになると予想される。しかしここまでワシントンが怪我で不在だったことで、2人でしっかりと実戦で連携を積んでいるだけに明日はゴールを期待したい。またここにきて阿部勇樹の復帰も大きい。

明日からレッズは、ノックアウトステージという未知の領域に入っていく。ここはホーム&アウェーの戦い。ナビスコカップでも経験しているが、勝敗数そして得点数が同じ場合は、アウェーゴール数の多いほうが勝ち抜くことになる。つまりどれだけホームで失点をしないかが重要になってくる。

相手にゴールを奪わせないこと・・・。もちろん選手達の頑張りも必要だが、それ以上にスタジアムの雰囲気をホーム一色にさせることも重要である。それは自分達サポーターの役目でもある。

負けたら終わりのトーナメント戦。Jリーグとはまた違うクラブのプライドを賭けた闘い。それがチャンピオンズリーグだと思う。明日はキモチ高ぶらせ、想いを込めて選手達と共に闘っていきたい。

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2007.09.17

赤き血のイレブン

というわけで、水曜日のホームでの決戦へ向けて、某浦議でもアップされていますが、この歌でキモチ上げていきましょう!!

赤き血のイレ~ブン
ラララ~浦和レッズ~
世界に~見せつけろ~
俺達の誇り~

「akakiti11.WAV」をダウンロード

☆音が出ます。職場などでは音量に気をつけてください。

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2007.09.16

広島遠征あれこれ

というわけで、行ってきました広島へ。さっそく振り返りましょう~。

試合は土曜日の14時から・・・という日程が発表になり、どうやって広島へ乗り込むかカレンダーをずっとずっとにらみつつ決めたのは、金曜日入りの土曜日帰京の日程。ややハードスケジュールでしたが、それは自分が決めたこと。反省はしません(笑)。

出発当日の9月14日(金)。仕事を早々に切り上げ、いざ羽田へ出発。羽田空港といえば普段はモノレールか京浜急行ですが、それじゃあ乗り物好きの自分が納得しない(!?)ので、向かった先は・・・。
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東京シティエアターミナル???

というわけで、今回は最寄の駅から地下鉄で東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅まで行き、箱崎でおなじみのT-CATからリムジンバスで羽田空港へ向かうことにしました。

乗ったのは17時発の便。30分に1本の運行ですが、結構乗っていましたね。
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TCATを出発したバスは、少しだけ一般道を走り、首都高速9号深川線福住ランプから入ります。予定所要時間はおよそ25分から35分と聞いていましたが、あっという間に湾岸線に入り、お台場を通過して、新幹線の多い車両基地を過ぎて・・・
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なんと出発からわずか15分で羽田空港第二ターミナルへ到着・・・ってか早すぎるって!!
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羽田空港に着いたのが17:15。自分が登場するANA687便は19:30発。う~ん早すぎですが、さっさと手荷物検査場を過ぎ、とあるところへ向かいました。
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向かったのはANAの保安管理区域内にある「カフェねんりん家」。主にバームクーヘンを扱っている「ねんりん家」がオープンさせたカフェです。
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ここの店舗自体は池袋東武にありますが、カフェは羽田空港しかなく、しかもANAに搭乗する人しか利用できないという事で寄ってみました。

いただいたのは、「ホットバームクーヘン(ミックス)」。一度カットしたバームクーヘンを温めて出してくれます。2種類のバームの味を楽しみながら、普段なら出発前で慌しい空港でほっとしたひと時を過ごすことができました。
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まったりしつつ時間は過ぎていき、もうすぐ搭乗時間に・・・。金曜日でかつ3連休前ということでかなり混雑していました。
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搭乗口ではこのようなICをタッチする機能(SKIPサービス)ができていて、ここにマイレージカードをかざすだけでこのようなレシートのような搭乗券が出てきます。便利になりました。
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離陸が混雑した関係で広島空港到着が予定より10分遅れの21:05到着。
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ここからはリムジンバスで広島の中心街である広島バスセンターへ。
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22:10過ぎに広島バスセンター到着。地下街を歩いてホテルへ向かいますが、やはりこの時間は人通りが少ない・・・。
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ホテルにチェックインした後、先乗りしていた友人から電話があり、広島市内の繁華街である八丁堀へ移動。
訪れたお店は「鉄ぱん屋 弁兵衛」。感じのいいお店で、目の前の鉄板から繰り出される料理はどれもおいしかったですね。
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その後、友人と話が盛り上がり結局お店を出たのが日付の変わった午前1:30。ホテルで横になったのはすでに2時を過ぎてました・・・。

で、翌日は6:30に起床。朝食をとった後、ホテルをチェックアウトして、スタジアムへ向かいます。広島遠征の際はいつも買っている「サンフレ応援乗車券」買って、8:35発のアストラムライン本通駅から乗車。
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中国新聞朝刊を読みつつ列車はのんびり進み、9:11終点の広域公園前駅に到着。すでにこのとき雨がぱらぱらと落ちていて、かなり蒸し暑かったですね。
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駅からはひたすら上り坂・・・。そして広島ビッグアーチ到着。周りは開発された住宅街が多いのですが、山の上だけにこんなのんびりとした風景もありました。
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その後11時に開場。メインスタンド側で休んでいたら、この日TBSでの中継の副音声のゲストだった「アンガールズ」が登場。芸能人のオーラが全然なかったなぁ・・・。
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そうこうしているうちに陽が出てきて気温がグングン上がり、30度を超えてました。広島のサポーターにはこんなうれしい応援指導も・・・。
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そして試合終了。アウェーでの勝利はホームとはまた違っていいですね。
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終了後は仲間とJR横川駅行きのシャトルバス乗り場へ。15分程並んで乗車。そして17時過ぎにJR横川駅到着。
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ここから17:15発の山陽本線糸崎行きに乗車。わずか1駅の乗車で17:20に広島駅着。
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移動もそこそこに17:30発の広島空港行きのエアポートバスに乗車します。
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まだまだ陽の明るい18:15頃広島空港へ到着。
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自分の搭乗するANA688便の出発は20:40。まだまだ時間があるので、19:30のJAL便に搭乗する友人も巻き込んで空港内のお好み焼き屋「五エ門」で祝杯!
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ほどよくお腹を満たしたところで、まだ混まないうちに手荷物検査場を通過し、待合所でたまたま放映していた「川崎-大分」戦を観戦しながら搭乗を待ちました。
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そしていざ機内へ。帰りの搭乗券もこんなペラペラのレシートみたいなもの。
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22:13羽田空港到着。定刻より13分遅れでした。
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羽田空港からは22:33発のモノレール区間快速で浜松町へ。
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浜松町から京浜東北線へ乗り換え、王子で地下鉄南北線→埼玉高速鉄道へ乗り継ぎ、日付の変わった0:03に東川口駅に到着。
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ということで俺お疲れでした。帰りにご一緒させていただいたMさん、そして遠征した皆さんお疲れ様でした。

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2007.09.15

【第25節 広島戦】

オフィシャルより

07.09.15
Jリーグ第25節vsサンフレッチェ広島
2007年9月15日(土)14:00キックオフ・広島ビッグアーチ
試合結果
サンフレッチェ広島2-4浦和レッズ
得点者:12分田中、23分長谷部、37分永井、40分ウェズレイ(広島)、82分森崎浩(広島)、84分ワシントン
観客数:22,675人
試合速報


「過酷な条件の中で・・・」

9月ももう中旬だというのに、照りつける太陽と、風が通り抜けないピッチに選手達の体力がどんどん落ちていく。

特に直前まで欧州遠征に参加していた代表勢は、それに加え時差ボケと寒暖の差に悩まされていた。

しかしそんな中、達也が目の覚めるようなミドルシュートをゴールに突き刺し、試合の幕は開いた。

後半は足が止まり決め手を欠いて広島に追い上げられるも、過酷な条件を考えるならば、十分な勝点3を奪った。

今後の日程を考えると、今日の勝ちはとても大きい。弾みをつけて水曜日のACLに臨めるだろう。心配なのは蓄積される疲労とプレッシャー・・・。

あとは万全の態勢で全北現代を迎えて、選手達と共に闘っていくだけだ。

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2007.09.14

第25節 広島戦プレビュー

【前回対戦 第14節(2007.8.1)】
JリーグHP)(浦和HP)(広島HP

2週間ぶりにJリーグ再開。明日はアウェー広島ビッグアーチにのりこみ、サンフレッチェ広島と対戦する。

広島は現在8勝5分11敗の勝点29で第13位。8月に対戦後は名古屋、柏にも敗れその後持ち直すも、FC東京にホームで5失点の敗北。前節は最下位横浜FCに2-1で勝ち、調子が上がってきている。

ただ失点数が51と横浜FCと並び最下位。シーズン途中に元千葉のストヤノフを獲得するも、まだまだ守備陣には綻びが見え隠れしている。

逆に攻撃陣は佐藤寿人、ウェズレイの2トップでチーム総得点の約7割となる25得点をたたき出している。足の速い佐藤、そして決定力のあるウェズレイとタイプは異なれど、とても厄介な2人だけにここを抑えることが勝点3への道となるだろう。

一方のレッズは前節はさいたまダービー。大宮相手に主導権をなかなか握れず、後半一瞬の隙からカウンターで失点。攻撃陣も大宮の全員守備になかなかゴールを割れず、今季リーグ戦初の完封負けを喫した。

今節は阿部が累積警告による出場停止。その穴は堀之内が生めることになるだろう。攻撃陣はFWワシントンの復帰が予想されるが、まだ実戦経験がなく即先発には微妙な状況である。また欧州へ遠征していた日本代表が昨日帰国。達也、啓太、坪井、闘莉王らの疲労が気になるところだ。ここは前節出場機会がなかった平川や山田の両サイドの動きに期待したい。

いよいよ秋口に入り日程もラストスパートを迎えつつある。レッズは明日からACLを含めて5連戦。勝ち上がれば10月7日まで7連戦となる。まずは初戦となるこの広島戦が大事になると思う。前節敗れたショックを振り払うためにも勝点3は何よりの良薬になるに違いない。

自分達も前を向いてキモチ上げて、選手達と共に闘っていきたい。

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2007.09.13

レッズが好きだけでは語れない

昨日(12日)発売された「浦和レッズマガジン」の10月号。

その中に元サッカーダイジェストの編集長で、現在フリーの山内雄司さんのコラムが掲載されてました。内容は先日敗戦を喫した大宮戦の試合後の話。

このコラムの内容は友人から教えてもらったのですが、改めて読み直してその内容に感服。そしてグッとくるものを感じました。

『レッズであることの誇り』とは何か・・・。そして『サポートすることの誇り』とは何か・・・。

まずは明後日から・・・・。また切り替えていきましょう。

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2007.09.12

チャンスの神様は、前髪しかない。

と、言ってたのは昨夜女子W杯のイングランド戦で実況していたフジの青島アナ。

時間はもうすでに後半のロスタイム、逆転されて1点を追う状況でした。

そしてそのチャンスを掴み、なでしこ達を救ったのはMF宮間のFK。まさに圧巻でした。

今回の「女子W杯」は中国での開催で、日本代表にとってはほぼ総アウェー。なおかつ試合の流れをなかなか掴めかっただけに、セットプレーというのは貴重あり大きな武器であったと思います。

グループリーグはあと2試合。ここで得た勝点1は無駄にしたくないですね。



☆え~今朝のスイス戦ですが・・・・・・

目覚めたときには3-3で後半40分。その後ふっと落ちて、再度気がついたらTVにはみのもんたでした・・・。

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2007.09.10

ヒートアップJ2【第3クール終了】

代表モード一色となっている中、J2はいよいよ佳境。昨日今日と第39節を消化し真夏の第3クールを終え、次節から運命の最終第4クールを迎えます。

ちなみに昨日はスカパーで仙台-鳥栖戦を中心に、5試合の中継をザッピングしながらの観戦でした。

そして第39節の結果はこちら。今節は札幌は試合がありませんでした。

現在昇格争いは混沌としている状況。以下の8クラブに昇格のチャンスがあります。

1位 札幌  勝点72 得失点差+23
2位 京都  勝点66 得失点差+18
3位 仙台  勝点62 得失点差+12
4位 東京V 勝点59 得失点差+15
5位 C大阪 勝点58 得失点差+05
6位 湘南  勝点57 得失点差+15
7位 福岡  勝点56 得失点差+20
8位 鳥栖  勝点54 得失点差-04

首位札幌と2位京都の勝点差は「6」。そしてその京都と3位仙台の勝点差は「4」あります。そしてさらに熾烈なのは、それ以下との勝点差。入れ替え戦枠の3位仙台から8位鳥栖までの勝点差はわずか「8」。今後は1試合ごとに順位が目まぐるしく変わることでしょう。

そしてそれぞれのクラブとも直接対決をあと1試合残しているので、特に上位陣との直接対決や、近い順位同士の星の潰しあいは注目ですね。

J1は残り10試合となりましたが、J2も残り12試合。いよいよ昇格争いもゴールが見えてきました。昨年の横浜FCのような新興勢力が勝ち上がるか、それともかつてJ1を経験したクラブが復帰を果たすのか・・・。こちらも目が離せませんね。

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2007.09.09

案の定・・・

五輪最終予選のサウジ戦は夢の中でした・・・zzz

まあ結果を見る限り、最低限の勝点1は獲ったという事で、それよtりも「ベトナム-カタール」戦がベトナムホームでドローという結果でこっちにビックリしました。

こうなると水曜日の国立でのカタール戦は重要になってきましたね。

さて次の睡魔との闘いは、火曜日の夜というか日付が変わった水曜日の午前3時15分キックオフのA代表スイス戦。ここまでオイラは2連敗、まさに崖っぷちです・・・(笑)

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2007.09.08

睡魔&時差との戦い

昨夜のA代表オーストリア戦は、時間も時間だっただけに早めに寝て午前3時に起きるか、それとも寝ずに起きつづけて朝まで頑張るか・・・、どうしようか仕事帰りに悩んでいました。

が、結局寝た・・・というかPCの前に落ちたのが午前1時(笑)。3時半前には起きてキックオフは確認するも、もう一度目が覚めたのが午前7時半・・・。

なので結果は知っていますが、あえてどうのこうのは書きません。自分の心の中にしまっておきます・・・(笑)

で、今宵の五輪最終予選のサウジアラビア戦。キックオフは午前2時半。さてどうするか・・・。

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2007.09.06

台風9号

もうすぐ埼玉県内も暴風圏内に入るんでしょうか・・・。

このままの速度&勢いだと明朝の出勤時は大変でしょうね。とにかく早く起きてチェックしないと・・・。

皆さまも明日の通勤通学時には十分に気をつけましょう。

台風情報(NHK)
台風情報(気象庁)
レーダー・降水ナウキャスト(気象庁)
ウェザーニュース
JR東日本列車運行状況(JR東日本)
川の防災情報(国土交通省)
河川のリアルタイム映像(国土交通省関東地方整備局)

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2007.09.05

銀座 ヒルズバー

ここは毎週火曜日だけレッズに染まるということで、先日ふらっと行ってきました。

GGRなどでやっていたので、場所が銀座だし1度は行ってみたいなと思ってました。

店内はそれほど広くはありませんが、雰囲気はいいですね。

都内の一等地がレッズの旗で赤く染まるのは、ある意味ビックリです。

「ヒルズバー」についての詳細はこちらこちらこちらを参照。

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2007.09.03

クラブワールドカップ2007

さて先週土曜日からチケットが発売になりましたが、もう購入されましたか?

レッズ絡み・・・って考えてしまうと、微妙に難しく手を出しづらいのが現状。まあそれもこれも「開催国枠」を作ったあの方の責任ということで・・・。

「開催国枠」を要求した日本と、1ヶ国からの複数クラブの出場は認められないFIFAとの話し合いの結果は、あまりにも中途半端な落としどころで決まりました。

その詳細は、

※1:Jクラブの出場について
・JクラブがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で優勝した場合:ACL優勝のJクラブがアジア代表(AFC)としてM3から出場。M1では、開催国代表としてのJクラブの出場はなく、代わってACL優勝に準ずる(日本以外の)クラブが、オセアニア代表と対戦します。
・JクラブがACLで優勝しなかった場合:2007年のJリーグ優勝クラブが開催国代表としてM1から出場します。


う~ん。やっぱりイマイチわからんですね。

ACLの結果如何で日本以外のクラブが出るかもしれないし、また今年のJリーグチャンピオンが出るかもしれないわけです。結局FIFAの言い分をとると仮にレッズや川崎がACLチャンピオンで出ても、本当はアジア枠でも実際は「日本枠」として扱われるんだろうな・・・とちょっと危惧しています。

W杯の開催国枠は4年に1度の開催で、しかも各大陸持ち回りだから「アリ」だと思いますが、クラブワールドカップは毎年開催でしかも来年も日本開催ですしね・・・。

なんか腑に落ちないのは自分だけなのかもしれませんが、今は“その先”ばかり見ないで、ACLやリーグ戦に集中した方がいいですね。


☆「神戸遠征あれこれ」をアップしました。お待たせしました~。

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2007.09.02

何という事だぁ~!!

と叫んだのは、サッカー中継でおなじみの「土井ちゃん」ことTBSの土井敏之アナウンサー。

すでにご存知の方もいるようですが、土曜日に世界陸上の「男子50km競歩」で「誘導ミス」というとんでもない事がありました。それもよりによって日本人選手に起こってしまうとは・・・。

そういえば大阪でやってたんだ・・・と思ってしまうほど注目度が低かった世界陸上大阪大会。日本勢はメダルから程遠く、やっとつかんだのは女子マラソンの土佐選手だけでした。

う~ん、印象に残っているのは織田裕二のテンションの高さと、この土井ちゃんの絶叫でしょうかね。

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2007.09.01

【第24節 大宮戦】

オフィシャルより

07.09.01
Jリーグ第24節vs大宮アルディージャ
2007年9月1日(土)18:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1大宮アルディージャ
得点者:60分森田(大宮)、
観客数:49,810人
試合速報


「省エネサッカーのツケと自らの驕り」

試合後、スタジアムを包む異様な雰囲気に、深々と頭を下げた阿部と逆にその雰囲気を拒否した闘莉王の姿が印象的だった。

選手達の疲労はピークに達していただろう。中2日という日程も何か影響したのかもしれない。ただ条件は相手も一緒だ。

試合を通じてレッズが流れをつかんだのは、前後半の開始わずか10分だけ。自ら招いた曖昧なミスから流れが変わった。また前線からの守備も、達也だけが相手を追うだけで後は最終ラインに任せてしまうという「省エネ」に徹していたように感じた。

ただこれも今に始まったことではない。これまで個の力で相手をねじ伏せてきたが、今回は組織で危機感を全面に出してきた大宮の前に完敗した。

決して個の力だけのサッカーが悪いわけではない。ただ人が動かないと主導権は握れない。そして選手達も自分達サポーターも心のどこかに「勝てるだろう」という安易な「驕り」があったのかもしれない・・・。

ひとまずリーグ戦はしばし中断に入る。緩んだネジをもう一度巻き直して、次への闘いに臨んでいきたい。

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