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2007.08.14

第20節 G大阪戦プレビュー

【今季対戦】
《ゼロックススーパーカップ(2007.2.24)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP
《Jリーグ第11節(2007.5.13)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP
《ナビスコ準々決勝第1戦(2007.7.7)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP
《ナビスコ準々決勝第2戦(2007.7.14)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP


明日はもう今季5回目の対戦。アウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは現在13勝5分1敗の勝点44で首位。前節はホームで新潟と対戦。前半こそ0-0だったものの、後半は地力を発揮し、開始直後から先制点を奪い、結局3-1と磐石の結果だった。FWマグノ・アウベスが怪我で欠くものの、バレーや播戸らが中心となり、ガンバの攻撃を支えている。

また中盤も遠藤を中心としたベテランや若手の安田らをうまく起用して、西野監督の采配が見事に的中しておりここまで首位を走っている。

一方のレッズは前節ホームで柏を相手に闘莉王のゴールで先制するも、その直後にFKから古賀に決められ、痛いドローを喫した。FWワシントンを欠くという苦しい布陣ながら、達也を中心に攻撃を展開するも、訪れるチャンスをなかなか決められず、わずか1得点止まりだった。

守備はリーグ最少失点を誇るメンバーだけに、大崩れはないとは思うが、それ以上に得点が決められないことには勝つことはできない。やはり明日は攻撃陣の動きそしてそれを補うサイドに展開する動きがそれぞれキーとなるだろう。

リーグ戦残り16試合という段階でのいわゆる『大一番』。ただまだそういわせるにはまだ早い時期なのかもしれない。明日は勝つことはもちろんなのだが、最悪でも点を獲られなければ・・・という引き分けという結果を望みたい。勝点差が「4」と「7」では大きく異なるし、広がることによって、追う方のモチベーションが低下してしまうのだけは避けたい。

現時点での両チームの力を比べるとガンバのほうが上だ。それは先月に代表を欠いた状況で闘ったナビスコカップで見えた差があまりにも歴然だった。ただ勝負は最後まで闘ってみないとわからない。

昨シーズン、レッズはガンバに負けなかったこともあり、常にガンバから追われる立場だった。しかし今は状況は違う。今季は2分2敗。未だガンバに勝っていない今の状況は、レッズが挑戦者であることを意味している。

常に挑戦者の立場で・・・。そのキモチを持ってガンバの懐に潜り込んでチャンスを掴みたい。とにかく首位の背中を遠ざけないためにも、明日はキモチ上げて選手達と共に闘って、自らの力で勝点をもぎ取りたい。

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