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2007.08.29

【第23節 神戸戦】

オフィシャルより

07.08.29
Jリーグ第23節vsヴィッセル神戸
2007年8月29日(水)19:03キックオフ・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
試合結果
ヴィッセル神戸1-2(前半0-0)浦和レッズ
得点者:49・73分田中達也、79分栗原(神戸)
観客数:20,067人
試合速報


「1点の重み」

前半からサイド使って攻撃を仕掛けるも、神戸も対策を練っており常に2枚3枚と守備がつき、なかなかゴールを割ることができない。そんな中でもあとわずか・・・というチャンスが何度となくあった。

後半が始まってからも、連戦の疲れからかゴールが遠いな・・・と、ふとそんな想いが頭をよぎった直後、ポンテの落としたボールに達也がすばやく反応。すぐさま足を振りぬいたグラウンダー気味のシュートがゴールに突き刺さった。

もやもやした雰囲気を一蹴するような思い切ったシュート。それが達也の凄さでもあり頼もしさでもある。

こういう苦しい試合では、1点の重みが試合を決める。達也のシュートは公式記録ではわずか2本だったが、いずれもゴールに結びつくものだった。

チーム全体が疲労困憊の中での勝点3はとても大きい。試合の流れは良くても、局面でやられていた印象があったので、なおさら勝利の味は格別だ。

そしてもう明後日には次の試合が控えている。そして真夏の連戦もいよいよ最後になる。相手は大宮、さいたまダービー。けれど今はただキモチ上げて前を向いて、1試合1試合選手達と共に闘っていくだけだ。

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