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2007.08.31

第24節 大宮戦プレビュー

【前回対戦 第10節(2007.5.6)】
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP

明日はさいたまダービー。ホーム埼玉スタジアムに大宮アルディージャをむかえ対戦する。

大宮は現在、3勝9分11敗の勝点18で第17位。8月のリーグ戦再開後は2分3敗と勝ちがない。特に失点が5試合で「13」とかなり目立つ。

しかし攻撃陣は途中から加入したデニスマルケスの評判が上がっている。他の選手と比べるとやはり1枚上だという感じがする。ただ今節はFW吉原や中盤の要となる藤本が出場停止で、今まで以上にメンバー構成が苦しい状況となる。

一方のレッズは前節はアウェーで神戸と対戦。猛烈なピッチの湿気と相手のしっかりとした浦和対策に前半は手を焼いた。また何度か得点のチャンスがあったものの、逆にカウンターを食らう場面もあった。しかし後半はきっちり修正し達也の2得点もあり、何とか勝点3をモノにした。

今は達也やポンテ、またGK都築をはじめとした守備陣の調子が上がっており、先に失点を許したとしても、決して慌てることがない。そして苦しい内容ながらも、勝点を積み上げることができるというのは、シーズンを通してとても大きい。

それだけにいわゆる「格下」を相手にする試合ほど、選手達は厳しいマークにあうが、しっかりと勝点3を計算しなければならない。もしかしたら明日は逆に厳しい試合になるかもしれない。

チーム力からいけば浦和のほうが上だ。しかしサッカーに絶対はない。だからこそ、前を向いて相手がどこであろうとしっかりと闘ってまずは倒すことに集中したい。「さいたまダービー」ではあるが、勝点3を奪わなければ何も残らない。

真夏の連戦もいよいよ最後となる。明日も選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

もう8月も最後の日。すっかり真夏の陽射しは遠ざかりました。

今朝は厚い雲に覆われ、時折パラパラと雨粒が肌に伝わります。

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2007.08.30

神戸遠征あれこれ

というわけで、2ヶ月で3回目の関西遠征。その最後を飾った神戸遠征を振り返ります~。


万博へ遠征に行ってからわずか2週間後。再び西への旅が始まります。今回も午前中で仕事を終わらせ、職場から東京メトロで東京駅へ向かいます。
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東京駅からは13:06発「ひかり413号」新大阪行きに乗車。
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今回はいつも自分が使っている「エクスプレス予約」の中でも、「ひかり号」を使うと安くなるプランを使ってグリーン車を選択。ちょっとだけ贅沢してみました(笑)。
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昼食は東京駅で購入した「特選弁当東京」。メインは深川めしをベースとした和風なお弁当でおいしかったです。
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途中、掛川を過ぎエコパスタジアムのそばを通過して、15時過ぎに名古屋駅着。
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その後、コーヒーを飲みながらエルゴラをじっくり読んでいたら、あっという間に京都駅を過ぎ、15:59に終点の新大阪駅着。
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最初はここから東海道線に乗り換えて神戸へ向かおうかな・・・と思っていたのですが、時刻表を見て急遽変更。新幹線の元祖といわれる「0系」に乗るために、新大阪16:16発の「こだま669号」に乗車。
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車体の色は変わってしまえど、雰囲気は今の新幹線とは違って、どこか懐かしい感じがしましたね。
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わずか15分間の乗車で16:31新神戸駅着。
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新神戸駅から市営地下鉄に乗り換え。16:39発の西神中央行きに乗車します。
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17:00過ぎにスタジアム最寄り駅の総合運動公園駅着。ここはプロ野球オリックスの本拠地である「スカイマークスタジアム」の近くでもあります。ちょうどこの日は18:00から「オリックス-ソフトバンク」戦が開催されてました。
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結構混雑していましたが無事入場。そういえばこれまでウイングスタジアムが続いていたので、このユニバー記念競技場は久々ですね。
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夕食は新神戸駅で買った「神戸食館」。神戸の味をつめたお弁当ということですが、普通においしかったのですが、見た目はごく当たり前の幕の内とあまり変わらないかも・・・。
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で、天気予報が外れて蒸し暑い気候でしたが、試合は何とか勝利!!
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試合後は、隣のスタジアムでのプロ野球とほぼ帰りが重なったようで駅が入場制限されてました。そんな中、21:35総合運動公園駅から地下鉄に乗車。
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21:58三宮駅着。そこから神戸遠征の際には結構お世話になってる「神戸サウナ&スパ」にチェックインして汗を流してしばしの休憩。ここでも多くのレッズサポに出会いました。
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ひと汗流してから、館内に流れていた世界陸上を見ながら今日の勝利に乾杯!!
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23:30頃「神戸サウナ&スパ」をチェックアウト。コンビニで買い出しをしてからJR三ノ宮駅へ移動します。ここから今宵の宿となる0:13発寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲号」に乗車します。
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今回はB寝台個室のシングルに乗車。あまり広くありませんが寝るには十分な広さです。備え付けのハンガーにレプリカを飾ります(笑)。
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車掌が検札にきてから即就寝。けれど横になると線路と車輪が織りなす音色とこの日の勝利にしばし酔いしれました・・・。

そして目覚めたら6時頃。ちょうど小田原駅を通過したぐらいでした。実はレプリカのほかに窓枠にタオルマフラーを置いて乾かしてました。でもちょっとしたいい絵でしょう?
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そして列車はラッシュ前の東海道を一路東京へ向かいます。そしていつもの光景が見えてきたら7:08東京駅着。そういえばレッズサポも結構乗ってましたね。
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朝食は東京駅構内の「うず潮」。普段は回転寿司屋さんですが、朝食時は「回転朝食」としてオープンしています。「ご飯、味噌汁、のり」が基本で、回っているおかずを3品まで選べます。これで500円です。
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その後は職場近くのカフェで時間調整。それからそのまま仕事に行ったわけで・・・・俺お疲れでした。そして神戸へ参戦した皆さんもお疲れさまでした。
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2007.08.29

【第23節 神戸戦】

オフィシャルより

07.08.29
Jリーグ第23節vsヴィッセル神戸
2007年8月29日(水)19:03キックオフ・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
試合結果
ヴィッセル神戸1-2(前半0-0)浦和レッズ
得点者:49・73分田中達也、79分栗原(神戸)
観客数:20,067人
試合速報


「1点の重み」

前半からサイド使って攻撃を仕掛けるも、神戸も対策を練っており常に2枚3枚と守備がつき、なかなかゴールを割ることができない。そんな中でもあとわずか・・・というチャンスが何度となくあった。

後半が始まってからも、連戦の疲れからかゴールが遠いな・・・と、ふとそんな想いが頭をよぎった直後、ポンテの落としたボールに達也がすばやく反応。すぐさま足を振りぬいたグラウンダー気味のシュートがゴールに突き刺さった。

もやもやした雰囲気を一蹴するような思い切ったシュート。それが達也の凄さでもあり頼もしさでもある。

こういう苦しい試合では、1点の重みが試合を決める。達也のシュートは公式記録ではわずか2本だったが、いずれもゴールに結びつくものだった。

チーム全体が疲労困憊の中での勝点3はとても大きい。試合の流れは良くても、局面でやられていた印象があったので、なおさら勝利の味は格別だ。

そしてもう明後日には次の試合が控えている。そして真夏の連戦もいよいよ最後になる。相手は大宮、さいたまダービー。けれど今はただキモチ上げて前を向いて、1試合1試合選手達と共に闘っていくだけだ。

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2007.08.28

第23節 神戸戦プレビュー

【前回対戦 第16節(2007.6.20)】
JリーグHP)(浦和HP)(神戸HP

FC東京戦から中3日。明日はアウェー神戸ユニバー記念競技場にのりこみ、ヴィッセル神戸と対戦する。

神戸は、現在8勝5分9敗の勝点29で第10位。中断後の初戦はホームで磐田に4-0で快勝。その後大宮にも勝ち連勝するものの、その後新潟・大分に相次いで完封負けを喫した。しかし前半戦はガンバや川崎に引き分けたりと、ここ一番の上位陣との対戦には粘り強い印象がある。

今季はシーズン途中で三浦淳を手放すものの、松田監督の下、FW大久保を中心に堅守速攻でチームをつくり上げてきた。しかし今節はそんな神戸の舵取り役であるボッティが出場停止。レッズから移籍した酒井の起用も予想されるが、選手構成が苦しくなるのは変わらない。

一方のレッズは、前節はホームでFC東京と対戦。前半に先制点を許すも直後に達也、堀之内のゴールで逆転。後半も相手のミスを逃さないポンテのゴールで追加点。結局1点差に迫られるも最後まで逃げ切って勝点3を奪った。

真夏の連戦で選手達の動きが時折悪くなるものの、こうやってしっかりと結果を残しているのは、凄い事だと思う。しかしそんな上向きの状況も、今節は守備の要である啓太が出場停止。その穴を誰が埋めるかが注目される。

おそらく阿部をボランチに起用し、堀之内を阿部のポジションで使うことが予想されるが、あるいは細貝をボランチに起用するのか・・・。その辺は明日ふたを開けてみないとわからない。


中3日、中2日と酷暑が続く中での連戦。いくらナイターといえども、気温が高いと選手達にかかる疲労は相当大きなものと感じる。しかしそれをはねのけて闘ってこそ勝点3が生まれる。

明日は今月最後の試合。アウェーの地で厳しい闘いが予想されるが、今月一気に積み上げてきた勝点を無駄にしないためにも、明日もキモチ上げて選手達と共に闘って勝点3を奪いたい。

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2007.08.27

高木監督解任

というわけで、他のクラブの事ですが・・・。

監督交代のお知らせ(横浜FCオフィシャル)

横浜FCは、本日8月27日(月)をもって高木琢也監督(39)を解任し、
後任としてジュリオセザールレアルジュニオール氏(56)の
就任が決定いたしましたのでお知らせいたします。

遂に・・・というか、やっぱり・・・というか高木監督が解任されました。これで今シーズン大宮に続いての監督交代になります。どうやら横浜ダービーでの大敗が引き金になったとの事。すでに後任監督も決まってさっそく指導が始まったようです。

現在横浜FCの勝点は22試合で「11」。残り12試合で入れ替え戦圏内までは勝点10差。そして残留圏内まで勝点11差です。

当然ながら数字上では厳しいですが、ここで解任して、新たに海外から招聘する監督に全てを託した上で、結果を残していかなければならない状況というのは、何だか99年のレッズを思い出します。

この監督交代劇。最終的にどう転ぶかわかりません。あとは神のみぞ知る・・・と言ったところでしょう。とりあえず高木監督お疲れさまでした。

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2007.08.26

レッズ観戦者調査2007

先日のFC東京戦の入場時にアンケートの依頼がありました。同じように受け取られた方はいらっしゃいますか?

そういえばオフィシャルに昨年の調査の結果が出てましたね。

回答は後でも大丈夫ということだったので、じっくりやって返答したいと思います。埼玉大学の学生の皆様、お疲れさまです~。

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2007.08.25

【第22節 FC東京戦】

オフィシャルより

07.08.25
Jリーグ第22節vsFC東京
2007年8月25日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-2FC東京
得点者:32分赤嶺(東京)、36分田中、39分堀之内、60分ポンテ、69分今野(東京)
観客数:46,951人
試合速報


「驕らずそしてキモチ高く・・・」

1点をリードしつつも、最後は東京の攻撃に防戦一方の展開。しかしなんとか守り切って勝ち点3を奪った。

勝ちに飢えているほど、必死に貪欲にボールを動かす・・・。その動きにレッズは翻弄され相手の流れを単にぶつ切る事しかできず、その中で先制点を許した。

結果的には地力で振り切ったが、一歩間違えれば立場は逆転してしまう。

これから気を付けたいのは選手達の警告累積もそうだが、それ以外に油断と慢心の2つ。それは自分達にも言えること・・・。

驕らずそして冷静に。しかしキモチは高くそして熱く・・・。今はしっかりと勝点3を積み上げていくだけだ。

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2007.08.24

第22節 FC東京戦プレビュー

【前回対戦 第15節(2007.6.17)】
JリーグHP)(浦和HP)(FC東京HP

まだまだ残暑厳しい中での試合。明日は、ホーム埼玉スタジアムにFC東京をむかえ対戦する。

FC東京は現在、7勝2分12敗の勝点23で第13位。特に中断後の3試合は3連敗と全く勝点が奪えていない。特に今シーズンは、開幕から怪我人や五輪代表などで選手が揃わないという事情もあり、ここまでなかなか調子が上がってこない。

しかし前節の柏戦では敗れたものの、ルーカスやリチェーリを中心に得点を奪えるチャンスが何度があっただけに、速攻には気をつけたい。また相手は連敗中で失うものはないだけに、試合の流れが常に受け身にならないように注意したい。

一方のレッズは前節アウェーとは言えどホームのような国立競技場で甲府と対戦。前半だけで3得点を挙げ、4-1で快勝した。しかし甲府の早いパス回しやスタミナある走りに翻弄される場面もあり、少ないとはいえまだまだ課題があるように思えた。

特に達也や永井の2トップは試合をこなすごとに連携が上がってきているように思える。それが甲府戦でのそれぞれの得点につながっているのだろう。そして左サイドの平川も調子が良く、何度もドリブルで縦に攻撃を仕掛けていたのが印象だった。

真夏の連戦で、選手達が思うより早い時間帯に動きが悪くなってしまうのは致し方のないこと。ただその前にチャンスを作りそれを確実に決めるかが重要だと思う。

前節ガンバが引き分けたことによって首位に立ったレッズ。ちなみにガンバは今節川崎と対戦し、次節は鹿島と対戦する。まさに正念場といっていいだろう。逆にレッズはFC東京、神戸、大宮といわば中位より下のチームとの対戦。ここを1戦1戦大事にこなして、そして乗り切ることでその先が見えてくるだろう。

常に大事な90分間が明日もやってくる。暑い最中での連戦で選手達も大変だろうが、そんな彼らと共に明日も闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

今朝は陽射しが雲に隠れ、時折「秋」を感じる風が吹き抜けます。

しかし周りの木々からこぼれる蝉の泣き声に、まだまだ夏が終わらないなぁと感じます。

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2007.08.23

代表3連戦・・・というか五輪予選雑感

テレ朝だけが代表2連戦生中継という、勝手に「テンション高」という感が否めなかったこの日。

自分は残念ながらA代表は家へ着けずにリアルタイムで見られず、U-17も五輪代表と被ったので、実際テレビで観戦したのは五輪代表戦だけ。

試合結果】(スポーツナビ)

う~ん・・・。こんなに眠くなる試合も久々かもしれない。というぐらい迫力がなかったなぁ・・・というのが実感。

相手のベトナムは同組のサウジやカタールと比べるとやや力が落ちる相手。それゆえ、もう少し得点を奪って得失点差を有利にしたかった・・・というのが本音でしょうか。

まだ最終予選は始まったばかり・・・とはいっても、次は来月8日のアウェーでのサウジ戦と12日のホームのカタール戦という中3日の2連戦。ここがいきなりの正念場でしょうね。

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2007.08.20

行列のできる・・・

法律相談所じゃなくて、川崎でこんなイベントが行われたようで・・・。

「川崎フロンターレ「ACL準々決勝突破へ!「行列のできるイラン講座」開催のお知らせ」(J‘sGoal)
「ACL準々決勝突破へ!「行列のできるイラン講座」」(J‘sGoal)

ACL準々決勝の相手はイランのセパハン。そして第1戦はイランでのアウェーということで入念な準備が必要ということですね~。うちは韓国だからこんな講座はやらないのか・・・。


またこの暑いさなかに、お台場でナビスコカップ準決勝のドローが行われたようです。

【2007Jリーグヤマザキナビスコカップ】決勝トーナメント準決勝 組み合わせ決定(Jリーグオフィシャル)

横浜FM-川崎、ガンバ-鹿島という組み合わせですが、まぁうちには特にこれといって関係ないということで・・・。

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2007.08.19

国立遠征あれこれ

今シーズン3度目の国立遠征。これといったネタ!?はないですが振り返ります~。


この日は朝7:30に列整理があるということで、それにあわせてさっそく出発。東川口駅6:28発の埼玉高速鉄道に乗車します。
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7:08四ツ谷駅着。ここから総武線に乗り換えます。
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7:14発の三鷹行きに乗車。そして2駅先の千駄ヶ谷駅で下車し競技場へ向かいます。
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列整理が終わった後、時間がそこそこ空いたので、朝食を兼ねて代々木方面へ散策。
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デニーズに入り、まったりとモーニングの時間を過ごします。
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その後、新宿高島屋方向へ。東急ハンズや紀伊国屋書店で時間を潰し、買い出しをして昼前に国立へ戻ります。
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涼しかったので、青山門そばの絵画館近くでお昼ご飯を食べてると、続々と甲府から応援バスが到着し、甲府サポーターやファンが目の前を通り過ぎていきました。
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青山門前では写真撮影会が・・・。
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そして開門。やはり国立のアウェー側のスタンドは、新宿のビル群と合いますね。
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その後、この日の目玉企画といっていい、大黒摩季のスペシャルライブが始まりました。
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で、試合は4-1の快勝。そして信濃町駅へ向かう道中に、ガンバが横浜FCに引き分けたという報が・・・。おもわぬ展開で首位が転がってきました。
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帰りは信濃町駅から総武線に乗って四ツ谷駅へ。
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四ツ谷駅からは、21:20発のメトロ南北線に乗車。
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埼玉高速鉄道に入り、22:02東川口駅に到着。家へ戻りチューハイで乾杯となりました。
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というわけで俺お疲れ。そして国立へ参戦した皆さん。そしてはるばる国立へ来られた甲府サポの皆さんお疲れ様でした~。

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2007.08.18

【第21節 甲府戦】

オフィシャルより

07.08.18
Jリーグ第21節vsヴァンフォーレ甲府
2007年8月18日(土)18:30キックオフ・国立競技場
試合結果
ヴァンフォーレ甲府1-4浦和レッズ
得点者:6分・62分田中、39分永井、41分鈴木、46分石原(甲府)
観客数:36,756人
試合速報


「己の敵は己のみ」

圧倒的なスコアとはいえど、内容はまだまだ・・・、そんな印象を感じた甲府戦。相手のプレッシャーに何度となくピンチを迎えたものの、地力で振り切り勝点3を奪った。

やはり思ってる以上に甲府の選手達は走っていた。ボールへの寄せが早く、レッズはクリアするのが精一杯だった。しかし『国立』という普段体感することのない舞台での試合のせいか、甲府の選手達の動きは“その先”がみえてこなかった。

快勝とはいえ、そんな中にも失点シーンなど課題はいくつか見えてくる。その課題を1つ1つ克服しつつ勝点を上積みしてこそ、頂点が見えてくると思う。

今節、ガンバの引き分けで思いもよらず早々に首位に立った。しかし浮かれることなく、今はただ下のことは気にせず、目の前の敵を倒すことに集中したい。

己の敵は己のみ。次もキモチ前にして闘っていきたい。

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2007.08.17

第21節 甲府戦プレビュー

【前回対戦 第3節(2007.3.17)】
JリーグHP)(浦和HP)(甲府HP

明日は、アウェーながら国立競技場にのりこみ、ヴァンフォーレ甲府と対戦する。

甲府は現在6勝3分11敗の勝点21で第14位。前節はアウェーで横浜FCと対戦。FW須藤の2ゴールで完勝し、降格圏内からひとまず脱した。

やはり甲府はとてもよく走るチーム。常に相手に対しボールを追って走り回り、攻撃も細かいパスを繋いで動き回る印象がある。攻撃の核となる藤田や石原。そしてここ最近調子を上げている須藤や宇留野、大西などの前線の攻撃陣の動きに注意したいところだ。

一方のレッズは前節首位ガンバとアウェーで対戦。相手の攻撃に何度も苦しんだが、後半永井が決め1点を守りきり、ガンバとの勝点差を「1」に縮めた。

ワシントンや伸二のケガでメンバー構成が苦しいところではあるが、その中でも起用された永井や平川がしっかりと結果をだしており、今節も期待したいところだ。

ただ気をつけたいのは、ガンバに勝った事で満足してはいけないということ。柏戦でも相当苦しんだように、相手はレッズを倒そうと必死になってかかってくる。それだけに相手のペースにはまってしまうと厄介になるだけに、常に冷静にそして確実に自分達のサッカーを展開したい。

明日はアウェーながら国立競技場での開催。移動も少なくレッズのとっては有利な条件が多い。ただその条件を生かすも殺すも、試合への入り方がとても重要になってくると思う。その思いは選手達もサポーターも一緒だろう。恩恵を最大限に生かすために、明日も選手達と共に闘って、きっちりと勝点3を奪い上へプレッシャーをかけたい。

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2007.08.16

大阪・万博遠征あれこれ

というわけで、真夏の大阪へ行ってきました。さっそく振り返ります~。


この日は8月15日。まさに巷はお盆休み真っ最中。そんな中、オイラは午前中は仕事に打ち込み、午後から万博へ向かうことに・・・。

地下鉄を乗り継ぎ、13:20頃に東京駅丸の内口着。相変わらず人が多いですね~。
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改札を入ってから駅を横断。東海道新幹線の乗り換え改札へ。
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東京駅13:50発「のぞみ33号」で西へ向かいます。この列車は最近N700系の登場で影の薄くなった感のある鼻の長い500系に乗車。
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筒型の車両ということで、車内もそんな感じ・・・。
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そして16:11京都駅着。駅近くのホテルにチェックインし、荷物を置いて万博へ向かいます。
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京都16:48発各駅停車西明石行きに乗車。
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17:14茨木駅着。ここから直行バスでスタジアムへ。
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17:30過ぎにスタジアム到着。ここで友人と合流。まだまだ陽が高く暑かったです。
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試合が始まり、ハーフタイムには花火が上がりました。
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そして勝利の時!!万博で勝ったのは久々でしたね~。
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帰りは20分程待って、21:40頃茨木駅行きの直行バスに乗車。
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10分ほどで茨木駅着。ここで大阪方面へ行く友人と別れ、自分は21:58発の各駅停車京都行きに乗車。
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車内は京セラドーム帰りの阪神ファンと呉越同舟でした・・・。というわけで22:25京都駅着。
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ホテルへ戻り、さっそくスポーツニュースをはしご。そして深夜に録画中継していた試合もうたたねしつつ観戦してました。
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翌朝は4:45起床。軽く朝ごはんを食べ、荷物をまとめて5:45にホテルをチェックアウト。この日も天気がいいようです。
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帰りは京都6:14発「のぞみ100号」で一路東京へ。
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この列車は新型車両のN700系。いろんな設備に興味津々でした。
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朝の新幹線の車内は、昼間とはまた違った雰囲気でしたね。
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そして列車は都内に入って通勤列車と並走。いよいよ終点に近づいてきました。
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定刻どおり8:26に東京駅着。その足で地下鉄乗り場へ向かい、そのまま職場へ出勤となりました・・・。
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・・・というわけで俺お疲れでした。そして万博へ馳せ参じた皆さんもお疲れ様でした。

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2007.08.15

【第20節 G大阪戦】

オフィシャルより

07.08.15
Jリーグ第20節vsガンバ大阪
2007年8月15日(水)19:00キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪0-1浦和レッズ
得点者:62分永井
観客数:20,982人
試合速報


「次へ繋げるために・・・」

後半残りわずかの時間帯。レッズの選手達は自陣に引いて、ガンバのパワープレーに備えた。疲れからかなかなかボールキープができない中、最後の最後まで虎の子の1点を守りきり、首位ガンバから貴重なそして重要な勝点3を奪った。

これで勝点差はわずか「1」。ようやく背中を捕らえたが今はその差を保つことが大切だ。そして大事なのは、この勝利を次へ繋げられるかということである。次で落としてしまっては何の意味もない。

まだまだシーズンは長い。今はしっかりと勝点を積み上げる事で、上へプレッシャーをかけたいところだ。真夏の熱い闘いは続くが、常にキモチを前にして選手達と共に試合に臨みたい。

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2007.08.14

第20節 G大阪戦プレビュー

【今季対戦】
《ゼロックススーパーカップ(2007.2.24)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP
《Jリーグ第11節(2007.5.13)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP
《ナビスコ準々決勝第1戦(2007.7.7)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP
《ナビスコ準々決勝第2戦(2007.7.14)》
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP


明日はもう今季5回目の対戦。アウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは現在13勝5分1敗の勝点44で首位。前節はホームで新潟と対戦。前半こそ0-0だったものの、後半は地力を発揮し、開始直後から先制点を奪い、結局3-1と磐石の結果だった。FWマグノ・アウベスが怪我で欠くものの、バレーや播戸らが中心となり、ガンバの攻撃を支えている。

また中盤も遠藤を中心としたベテランや若手の安田らをうまく起用して、西野監督の采配が見事に的中しておりここまで首位を走っている。

一方のレッズは前節ホームで柏を相手に闘莉王のゴールで先制するも、その直後にFKから古賀に決められ、痛いドローを喫した。FWワシントンを欠くという苦しい布陣ながら、達也を中心に攻撃を展開するも、訪れるチャンスをなかなか決められず、わずか1得点止まりだった。

守備はリーグ最少失点を誇るメンバーだけに、大崩れはないとは思うが、それ以上に得点が決められないことには勝つことはできない。やはり明日は攻撃陣の動きそしてそれを補うサイドに展開する動きがそれぞれキーとなるだろう。

リーグ戦残り16試合という段階でのいわゆる『大一番』。ただまだそういわせるにはまだ早い時期なのかもしれない。明日は勝つことはもちろんなのだが、最悪でも点を獲られなければ・・・という引き分けという結果を望みたい。勝点差が「4」と「7」では大きく異なるし、広がることによって、追う方のモチベーションが低下してしまうのだけは避けたい。

現時点での両チームの力を比べるとガンバのほうが上だ。それは先月に代表を欠いた状況で闘ったナビスコカップで見えた差があまりにも歴然だった。ただ勝負は最後まで闘ってみないとわからない。

昨シーズン、レッズはガンバに負けなかったこともあり、常にガンバから追われる立場だった。しかし今は状況は違う。今季は2分2敗。未だガンバに勝っていない今の状況は、レッズが挑戦者であることを意味している。

常に挑戦者の立場で・・・。そのキモチを持ってガンバの懐に潜り込んでチャンスを掴みたい。とにかく首位の背中を遠ざけないためにも、明日はキモチ上げて選手達と共に闘って、自らの力で勝点をもぎ取りたい。

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2007.08.13

「J王者出場枠」ってどうよ・・・

今宵はこんな話題から・・・。

川淵キャプテン宣言、J王者出場枠「守る」(スポーツ報知)

 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(70)は12日、国際サッカー連盟(FIFA)クラブW杯(12月・日本各地)の組織委員会(13日)に出席するため、スイス・チューリヒに出発。会議では日本の出場枠が焦点となることを明かした。
 現時点での取り決めでは、開催国枠として日本のクラブの出場が認められているが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に浦和、あるいは川崎が優勝した場合、今年のJリーグ王者は重複して出場できない。つまり、現在、首位のG大阪はJリーグを制したとしてもクラブW杯に出場するには、浦和、川崎のACLの敗退を待つしかない。「日本から2クラブが出場できるようにしたい。G大阪のためにも頑張る」とキャプテンは話した。G大阪FW播戸竜二はこの日、「優勝してそういう大会に出られたらいい。川淵キャプテンならやってくれるでしょ!」と期待を込めた。


この問題、まだ引っ張っていたんですね(笑)。まあここまでくると商業主義一本になりつつあるなぁ・・・と感じてしまうのは自分だけでしょうか。

記事だけで判断するのはどうかと思うけど、これじゃうちとか川崎がまるでACLで負けた方がいいような記事ですわな・・・。

『大陸王者決定戦』というふれこみなんですから、ガンバがどうこうという前に、普通に開催国枠はいらないでしょう・・・。もし改革するなら大会のチケット代をもっと安くしたほうがいいと思いますよ。

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2007.08.11

【第19節 柏戦】

オフィシャルより

07.08.11
Jリーグ第19節vs柏レイソル
2007年8月11日(土)19:02キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1柏レイソル
得点者:60分闘莉王、69分古賀(柏)
観客数:47,359人
試合速報


「得点への意欲とキモチ」

後半相手の足が止まり、攻撃を仕掛けていくもあまりにもゴールが遠い・・・。ガンバ戦を前にして痛い引き分けをしてしまった。

むしろ柏の方が果敢にボールへ向かっていく姿勢が強かったのを感じた。猛然とプレスをかける動きはレッズに対する勝利への欲の強さにあったと思う。

ただレッズは失点数はリーグ最少。それゆえ全くもって悲観することはない。あとは得点に対する意欲とキモチの問題だろう。

下を向くことはない。今はただ目の前の敵を倒して、前を行くガンバの背中を追っかけていくだけだ。着実にそして確実に勝点3を積み上げていくためにも、自分達もキモチ切り替えて次へ臨みたい。

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2007.08.10

第19節 柏戦プレビュー

【前回対戦 第6節(2007.4.15)】
JリーグHP)(浦和HP)(柏HP

明日から後半戦が再開。ホーム埼玉スタジアムに柏レイソルをむかえ対戦する。

柏は現在7勝5分6敗の勝点26で第9位。開幕直後こそ首位に立ち、その後も上位についていたが、第11節にガンバに敗れてから、1勝2分4敗と失速した。

攻撃の中心はやはりフランサは外せない。前回の対戦でも彼を起点に攻撃のリズムが作られ、後半は幾度となくチャンスを作られた。そして足の速い菅沼や李が活発に動くことにより、ボールが縦横無尽に動くことになる。

またチーム全体としてプレスが早いことでも有名だ。全員で攻撃し全員で守るというスタイルのサッカーに決して萎縮してはならないだろう。

一方のレッズはA3の影響で延期になっていた広島戦を4-1で勝利し、後半戦へ向けていい足がかりとなった。しかし相変わらず相手の出方を見すぎて先制点を奪われることになり、試合への入り方は決していいとはいえない。

またFWワシントンが怪我のためブラジルへ緊急帰国というアクシデントが発生。選手の再構成を余儀なくされた。おそらく達也、ポンテ、伸二とトライアングルを構成すると思われる。エースの離脱は痛いが、ここは『足』で相手をかき回して、確実に得点チャンスを作って決めたいところだ。

広島戦では1点は失ったものの今シーズン初の4得点での勝利。点を積み重ねることが勝利への第1歩だけに、しっかり守って得点を奪い、勝点3を積み上げてほしい。

来週水曜日には大一番が控えている。首位ガンバの動向も気になるが、まずはここで目の前の敵をきっちりたたく事が大切だ。そのためにも暑さも敵かもしれないが、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

梅雨が明け、立秋が過ぎても暑さはハンパじゃありません。

今朝も風がなく蝉の泣き声とともに、真夏の朝日が容赦なく照りつけます。

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2007.08.08

広島戦後の1週間を語る

えー・・・お久しぶりです(笑)。

広島戦の後・・・というか翌木曜日頃から、久々に病に倒れておりました。いわば夏風邪というヤツですが、30過ぎたいいオッサンが、40度近い熱に独りうなされてというのは、なんとも絵になりません・・・。

まあでもかかりつけのお医者様や家族のおかけで、何とか社会に復帰できました。細菌性の風邪だったようで、この夏は流行っているようです。皆様も十分にお気をつけください・・・。

というわけで、そんな病床の中でもサッカーは行われたようで、そんな中でもちょっと気がついた記事にレス入れてみます。


J球宴、東西対抗形式は今年がラストか」(日刊スポーツ)

オールスターはふつーにTV観戦でした。個人的には中山選手がMVPだったんですがね・・・。いろいろとオールスターは開催時期やその有無について言われてきましたが、個人的には存続でいいんじゃないでしょうか・・・。まあ今年はアジア杯の関係でいろいろとありましたがね。


スター軍団バルセロナが勝利/親善試合」(日刊スポーツ)

えーと・・・お見えになってたんですね・・・。遠路はるばるお疲れさまです。


ワシントンがブラジルに帰国」(レッズオフィシャル)

あー・・・・っていうか試合前にケガしてたのね。どうやら身重の奥様やお子様と一緒の帰国のようなので、しっかりブラジルで治して、リフレッシュしてほしいですね。まあちょっとビックリでガックリですが、こればっかりは残った戦力で乗り切っていくしかないでしょう。

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2007.08.01

【第14節 広島戦】

オフィシャルより

07.08.01
Jリーグ第14節vsサンフレッチェ広島
2007年8月1日(水)19:32キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ4-1サンフレッチェ広島
得点者:9分佐藤(広島)、64分闘莉王、76分ポンテ(PK)、78分田中、83分ワシントン
観客数:38,682人
試合速報


「大勝にも心浮かれず・・・」

相変わらずというか何というか、前半からレッズの動きが悪い。佐藤を中心とした相手の早い動きに時折全くプレスが効かず、ラインがズルズルと下がっていくのがわかった。

後半は持ち直すのかと思いきや、前半同様プレスがやや甘いしクリアも中途半端だと思った矢先に、佐藤の先制ゴール。

その後、ここからレッズが怒涛の攻撃を仕掛けて結局逆転勝ちするわけだが、ここまで引っ張らないとレッズは試合に入るのは難しいのかな・・・と思ってしまう。だが先制点を奪われるまで相手に合わせてしまったのは事実だ。

相手の力を見極めてから・・・というのもあるだろうが、レッズの時間帯を早く作るというのも大切だ。それが開始早々主導権を握って、その流れで先制点を奪えればこの上ない。しかしサッカーはそううまくいかないものだ。


中途半端な日程ではあるものの、オールスターを挟んで10日後に再び後半戦が再開する。この試合で得た勝点3はとても大きい。これで首位の背中が目前に迫った。しかも今季初の4得点というおまけもついた。

しかしこの大勝劇に心浮かれる暇はない。上がすぐそこに見える今こそ、1つ1つ大事な試合を選手達と共に闘っていくことが大切だと思う。

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