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2007.06.06

A3第1戦 山東魯能戦プレビュー

5回目を向かえるA3チャンピオンズカップ。明日から中国山東省の済南で開幕する。

初戦は、昨年の中国Cリーグチャンピオンの山東魯能と対戦。山東魯能は、ACLではグループGで第5節まで首位だったが、最終戦に韓国の城南一和に破れ、グループリーグ敗退となった。

相手には以前磐田に所属していたジヴコビッチがいる。そして彼以外にも中国代表選手が多数所属しているらしいが、残念ながらなじみがない。

一方のレッズは先月27日にホームで横浜F・マリノスと対戦し、1-1の引き分けに終わった。その後、代表選手を除いては休養を挟んで、先週からこのA3へ向けて再び調整を始めた。しかし伸二や代表で離脱した坪井は遠征不参加となった。だが長期離脱していた達也や闘莉王そして若い小池や堤が帯同することになり、この遠征で起用されるか楽しみが増えたように思える。

リーグ戦は1/3を消化し、ここまで6勝6分1敗と決して満足いく結果かどうか微妙な状態で短い中断期間に入った。H&AのACLグループリーグを戦い抜いて選手達の疲労はピークだったろうと思う。


この「A3」はレッズにとってどういう位置づけで闘うのか・・・。もちろん公式試合。生半可な闘いはできない。

達也とワシントンの共存。今まで控えに甘んじていた選手のパフォーマンス。若手選手の起用・・・などなど、中盤戦を見据えその想いは尽きない。

アウェー中国での試合ということも、これからを考える上では貴重な経験だ。これからレッズが向かう方向を見定めながら、この「A3」という舞台で闘う選手達を見守っていきたい。

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