« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007.06.30

【第18節 磐田戦】

オフィシャルより

07.06.30
Jリーグ第18節vsジュビロ磐田
2007年6月30日(土)19:00キックオフ・エコパスタジアム
試合結果
ジュビロ磐田0-2浦和レッズ
得点者:1分・28分小野
観客数:35,072人
試合速報


「快勝の中での課題」

開始1分での伸二の鮮やかなFK。ふわりと弧を描いた軌道が、GK川口の右を通り抜けゴールネットを突き刺した。

その後も面白いようにボールが動きパスワークも秀逸だった。やはり達也を始めとした前線に顔を出す選手達が相手へのプレッシャーをかけるのが早く、その動きがあるだけで得点へのチャンスがますます広がった。

しかしそれもわずか30分ほどで消えてしまう。相手の退場や達也の負傷交代で永井に代わってからは、状況は一変してしまった。

敵将アジウソン監督は達也が退いた後、縦へ走る選手がいなくなると見るや、DFラインを再構築し、そしてリスクを冒してまでも中盤から前の選手を次々と投入し、ラインの押し上げを図った。

それが功を奏したのか、中盤でキープすることが多くなり、前線の太田や前田らが縦横無尽に走りまくっていた。それゆえレッズのDFラインはずるずると下がってしまい。1人少ない相手にもかかわらず、チャンスがわずかだったように思えた。

試合をこなせばそれだけ反省点が生まれてくる。当然勝っても負けても課題はいくらでも出てくる。今回は達也が退いた後、1人少ない相手にもかかわらずプレッシャーが甘くなってしまった感がある。結果的に無失点で終わったが、そういう簡単なミスは無くしたいところだ。


リーグ戦はひとまず約1ヶ月間の中断に入る。しかしナビスコカップに参戦しているため「さいたまシティカップ」まで3試合こなす事になる。代表勢の不在やケガ人の影響で首脳陣にとって選手起用が難しいところだが、むしろ若手選手達にはまたとないチャンスだろう。そんな期待をもちつつガンバとの2連戦を楽しみにしたい。

Imgp8540Imgp8549Imgp8554

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.29

第18節 磐田戦プレビュー

【前回対戦 第5節(2007.4.7)】
JリーグHP)(浦和HP)(磐田HP

明日は東海アウェーの締めくくりとなる試合。アウェー静岡エコパスタジアムにのりこんで、ジュビロ磐田と対戦する。

磐田は現在、9勝1分7敗の勝点28で第5位。ここ4試合は3勝1分で11得点と、FW前田が復帰してからチームの状態が上向いている。彼の復帰も大きいが、それ以上にアジウソン監督の戦術分析力の高さが群を抜いており、前節川崎相手にもその力は如何なく発揮された。

今季は福西、服部、名波などのベテラン勢がクラブから離れ、それに代わり若手を起用し育て上げてきた。それだけに若い力が爆発したときほど怖いものはない。また太田、ファブリシオなど中盤を支える選手達も巧みな動きをするだけに気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節アウェー日本平でリーグ戦では97年以来10年ぶりの勝利を飾り、首位ガンバに追随している。こちらもFW田中達也が復帰してから3連勝で、しかも失点0という盤石ぶりを発揮している。

今節はポンテが累積の出場停止。そして清水戦で負傷した闘莉王は母国ブラジルで休養に入った。おそらくトップ下には伸二、そしてセンターバックには堀之内の起用が予想される。

キーとなるのは、久々に2トップの下に入る伸二であろうか。今季は怪我が多く、また戦術の関係でまだまだその才能をいかんなく発揮できていなかっただけに、明日は久々のトップ下起用で、どう周りの選手達を操っていくかが楽しみであり期待が高まる。

磐田とのアウェーでの試合を遡ると、5年前の2002年に磐田スタジアム(現ヤマハスタジアム)で純国産布陣で勝利して以来、勝利から見放されている。しかしエコパでの試合に限ると2年前の2005年に2-2の引き分けの試合がある。その時は勝ち越された直後にエメルソンが右サイドを突破して同点ゴールを決め、上昇への足がかりとなった。


今まで自分達は散々東海の地で苦汁を嘗めてきた。そして昨年は優勝したとはいえ1つも勝てなかった事は、心のどこかに引っかかるものがあった。しかし今季は違う。ここまで名古屋、清水と共に1点差勝負という苦しい試合をモノにしてきた。だからこそあと1つ、磐田に勝ってひとまずリーグ戦の中断を迎えたい。

しかし中断とは言うものの、レッズはその翌週からナビスコカップ準々決勝を控えている。それを見据えるためにもそして代表選手達を快くアジアカップへ送り出すためにも、勝点3を全力で奪いたい。明日も選手達と共に闘い、東海の地に最後の3つ目の白星を記したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.28

2人の男の行く末

共に監督批判をしたとされる『三浦淳宏(神戸)』と『ストヤノフ(千葉)』。

現在、『移籍』という事態に直面している2人。

クラブとしては円満に解決したかったが、最悪の形となってしまった・・・。

果たして2人はどの道を探るのか。そしてスムーズに移籍が進むのか・・・。

選手としてのプライドを懸けたこの2人の今後に注目ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒートアップJ2!

代表だろうが何だろうが関係ないJ2リーグ。昨夜は第24節の6試合が行われました。ちなみに結果はこちら

そして上位の顔ぶれはこんな感じ。

1位 札幌 勝点50 得失点差17 (23試合消化)
2位 仙台 勝点41 得失点差15 (23試合消化)
3位 京都 勝点41 得失点差11 (22試合消化)
4位 湘南 勝点36 得失点差13 (22試合消化)
5位 福岡 勝点34 得失点差09 (22試合消化)

以下、勝点33で東京V、鳥栖。勝点30でC大阪、山形と続きます。

数字からみれば札幌は独走状態で、2位以下は混戦といった感じでしょうか。

まだ半分も消化していないJ2。もうすぐ第2クールが終わります。これから暑い季節を向かえて、昇格へのキップをかけた闘いはまだまだ続きます。

200706272219000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.26

こんなところに・・・

ふと読んでいたマネー雑誌「ダイヤモンド・ザイ」に我らがロビーが・・・。

いやはやビックリ・・・というか、うちのスポンサーに『カブドットコム』があるから、ない話でもないか・・・と妙に納得。

Imgp8476Imgp8477Imgp8478

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.24

日本平遠征あれこれ

今季、東海遠征第2弾となる、日本平遠征をお送りします~。


この日の試合は14:00からのデーゲーム。朝早くから出発です。

武蔵浦和駅から友人の車に同乗させていただくために、東川口駅5:34の武蔵野線で出発。同じ列車には新幹線組かバスツアー組かわかりませんでしたが、結構サポーターが乗ってましたね。
Imgp8406Imgp8407Imgp8409






5:44武蔵浦和着。ここで友人と合流して、いざ清水へ出発します。
Imgp8410






首都高戸田南ランプから5号池袋線へ入ります。早朝だったせいか、わずか1時間弱で都内を抜け、東名東京料金所付近を通過します。
Imgp8411Imgp8412Imgp8413






6:55海老名SA着。チラホラ・・・どころか結構サポーターの姿もあり。
Imgp8414






車は大井松田インターを過ぎ、一路西へ。
Imgp8416Imgp8417Imgp8418_1






8:15富士川SA着。天気はどんよりとしていて、パラパラと雨が落ちていました。
Imgp8419






海のそばを通る由比PA付近を通過。その後8:50に清水インターで東名高速を降ります。
Imgp8420Imgp8421






途中買出しをして、9:30に清水駅そばの市営の駐車場に駐車。ここからタクシーでスタジアムへ向かいます。
Imgp8422Imgp8424






スタジアムに着いてから、天気が良くなってすっかり青空に。その代わり待機していた場所のテニスコートの湿気がすごかった・・・。

というわけで、11:00開場。スタンド最上段からの眺めは相変わらずいいですね。遠くに富士山も見えました。
Imgp8427






恒例のパルちゃんショーは「パルーズ・ブート・キャンプ」最終編でした。
Imgp8428






試合終了後は、シャトルバスで清水駅へ戻ります。バスに乗るまで30分ぐらいかかりましたかね。
Imgp8434Imgp8448






案の定、駅へ向かう道路は大渋滞。結局17:20頃に清水駅到着。
Imgp8451






帰りも行きと同様、清水インターから東名高速へ。
Imgp8454Imgp8455






日が暮れかかる18:00過ぎに富士川SA着。かなりの数のサポーターで埋まってました・・・。
Imgp8456Imgp8457






そのまま東京インターへ直行と思いきや、途中の御殿場インターで降りて、東富士五湖道路へ向かいます。
Imgp8459Imgp8461






山中湖あたりで、車窓の左側に薄暗い中に映える富士山が・・・。
Imgp8463






東富士五湖道路から中央道に入り、20時過ぎに談合坂SAで食事休憩します。
Imgp8467Imgp8468






ここからは、この日15時に開通したばかりの圏央道を通って入間インターへ向かいます。
Imgp8472_1Imgp8474






所沢駅で同乗者を降ろしてから、運転者の御好意で東川口駅まで送ってもらいました。で、22:45に無事東川口駅到着。
Imgp8475






というわけで俺お疲れ。そしてこの日丸1日運転をお願いしましたNさん。御一緒したTさんご夫妻。そして日本平へ遠征した皆さんお疲れ様でした。今週末も東海遠征頑張りましょう~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.23

【第17節 清水戦】

オフィシャルより

07.06.23
Jリーグ第17節vs清水エスパルス
2007年6月23日(土)14:00キックオフ・日本平スタジアム
<試合結果>
清水エスパルス0-1浦和レッズ
得点者:24分阿部
観客数:20,300人
試合速報


「酷暑に耐え忍び・・・」

雨上がりの日本平。開場前には日が射してきて、気温もぐんぐん上がっていった。それゆえピッチも芝の水分の蒸発でスタンド以上に厳しい環境だったように思えた。しかし選手達はその酷暑に耐え、アウェーの地で勝点3を奪った。

前半、幾度となくワシントンにチャンスが訪れるが、相手GKの好セーブに阻まれ、決めることができなかった。しかしCKのチャンスから阿部がヘディングで決め先制。後半は闘莉王の負傷交代もあり、ラインが間延びしがちであったが、急遽センターバックに入った阿部を中心に全員が体を張って守り抜いた。

3試合連続完封勝利は、決してフロックではない。長谷部が出場停止で、しかも守備の要である闘莉王を後半欠いていたというのを考えると、これはとても大きい。

次節はここまで攻撃のキーマンだったポンテが出場停止。東海アウェーの最後を締めくくる磐田戦はリーグ戦中断前の重要な試合となってくるだろう。自分達もキモチを前に選手達と共に闘っていきたい。

Imgp8430Imgp8435Imgp8442

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.22

第17節 清水戦プレビュー

明日は、アウェー日本平スタジアムにのりこみ、清水エスパルスと対戦する。

清水は、現在7勝4分5敗の勝点25で第6位。前節はアウェーで名古屋と対戦。2-1で勝利し、リーグ戦では第11節以来5試合ぶりの勝点3を奪った。

今節は、エースFWのチョジェジンが累積で出場停止。しかし今月始めのケガの影響で、ここ2試合は矢島、岡崎の2トップでトップ下にフェルナンジーニョを配置している。そして両サイドには、昨年のリーグ新人王藤本と兵頭が陣取っており、タレントは揃っている。

一方のレッズは、前節久々の駒場で神戸相手に2-0で勝利。前半達也が得たPKをワシントンが止められてしまうという事態もあったが、その後はチーム全体でチャンスを掴み、前半で闘莉王の今季初得点を含む2点を挙げ試合を決めた。

今節は長谷部が累積で出場停止。調子がいいだけにここにきての離脱は痛いが、おそらく阿部が入ってDFに堀之内が入るか、伸二を入れDFに阿部を起用するパターンのどちらかであろう。

リーグ戦に達也が戻ってきてこれで2試合が消化された。攻撃パターンの良化もそうだが、前線からのプレスが効くようになりチーム全体が上向きになってきた。しかしそれはちゃんと続けないと意味がないし、意思が統一されないと後半足が止まったときに必ず相手にやられてしまう。いわば継続性を持つことが重要であり大切なことであると思う。

明日は日本平での試合。過去ここでの勝利を遡ると、2005年8月のナビスコカップ準々決勝第1戦以来となり、さらにリーグ戦だけに限ると10年前の1997年4月のファーストステージ第2節まで追わなければならない。それだけに勝つことが難しい場所である。

しかし今季は豊田スタジアムで名古屋に勝ち、苦手といわれる東海アウェーの1つ目の壁を破った。それゆえその流れを止めてはいけないし、苦手を克服してこそその先が見えてくる。

明日の試合はデーゲーム。蒸し暑いという予報だが、そんな中での試合は選手達にとって厳しい環境であろう。けれどそこを自分達が後押してこそ、勝点3が近づいてくる。だからこそ明日も選手達と共に闘っていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Legend of REDS

レッズのオフィシャルフォトグラファーである、山添敏央さんの写真集が本日発売になりました。書名は「Legend of REDS(レジェンドオブレッズ)」

収められている1枚1枚の写真をみると、もう数年前の試合なのに、その試合がまるでついこの前の出来事のように思い出されます。

皆さんもぜひ手にとってご覧になってお買い求め下さい~。

200706221253001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.20

【第16節 神戸戦】

オフィシャルより

07.06.20
Jリーグ第16節vsヴィッセル神戸
2007年6月20日(水)19:05キックオフ・さいたま市駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0ヴィッセル神戸
得点者:38分闘莉王、44分ポンテ(PK)
観客数:16,709人
試合速報


「たかが駒場、されど駒場」

昨年11月の天皇杯4回戦以来の駒場。今まで何度も通って行き慣れたスタジアムなのに、最近はどこか不自然な感じ・・・。

スタンド裏の通路の狭さや暗さ。時折揺れるバックスタンドの階段。そして風が通らず蒸し暑さが残るゴール裏立見。でもそんな雰囲気がとても好きでたまらない。埼スタにはない独特の雰囲気。それが駒場スタジアム。

そんな空気の中、選手達は前節以上のパフォーマンスで勝点3を手繰り寄せた。ワシントンのPK失敗があったものの、他の選手達がそれをカバーしあい、前半で勝負をつけた。

神戸の試合開始からの迫力あるプレスにも動じず、ボールや人が良く動いたと思う。特にサイドチェンジは秀逸だっただけに、後半はそこから得点に結びつけることができなかったのは今後の課題か。


ようやくレッズは明るい兆しが見えてきた。2試合連続の完封勝利がそれを物語っている。昨年のような堅守のイメージが戻ってきたようだが、あとはそれを維持し続けることが大切だと思う。

今週末からは、苦手な東海アウェーの2連戦。レッズの真価が問われるときがやってくる。次も前を向いて選手達と共に闘っていきたい。

Imgp8375Imgp8379Imgp8391

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第16節 神戸戦プレビュー

今日は久々の駒場スタジアムでの開催。ヴィッセル神戸むかえ対戦する。

神戸は現在5勝5分5敗の勝点20で第12位。前節はホームで大分を相手に開始わずか1分で失点。その後2点を加えられ、結局終了直前に1点を返すのがやっとで1-3と敗戦した。

今季はセレッソから大久保、横浜FMから榎本達也を獲得。他には、J2時代に実績を積み上げたFW近藤や、着実に結果を残しているレアンドロなど豊富なタレントが揃っている。また大久保は現在8ゴールと日本人ではランキングトップである。それだけに決定的な仕事はさせたくない。油断だけは禁物だ。

一方のレッズは前節アウェーでFC東京と対戦。開始早々に、この試合からリーグ戦に復帰した田中達也のゴールで先制。後半にもオウンゴールで加点。相手の攻撃の拙さにも助けられ、2-0と久々に勝点3を手にした。

やはり達也の復帰はチーム内ならずともサポーターにとってもその影響は大きい。今までレッズの攻撃でのウィークポイントだった“ワシントンの孤立”が少なからずとも解消されつつあるように思えた。

しかしA3を含めた3試合程度では判断が難しい。けれどそれを継続していくこと。そして他の周りの選手達のより一層のサポートができれば、もっともっと攻撃の質は向上できる余地はあると思う。


明日は久しぶりの駒場での試合。埼スタでのピッチコンディションに比べるとやや劣る印象がある。しかし、かつてのホームスタジアム。いわば実家に帰ってくるようなものか。

現在チーム状態は、やや上向きになりつつある状態にある。それを落とさないためにも、神戸戦は重要な試合となる、中2日で選手達の疲労が心配であるが、今季はそういう日程を幾度となくこなしてきた。あとは勝ちたいというキモチが大切だろう。

今までの駒場で培ってきた熱いキモチをもう一度思い出し、今日も選手達と共に闘っていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.19

飛田給遠征あれこれ

今回は昨年11月末以来の味スタ遠征です。近すぎてあまり遠征記には程遠いかも・・・。


いつものように武蔵野線を使って向かいます。東川口7:24発で府中本町へ。
Imgp8311Imgp8314






途中の南浦和からは座れたので、しばしの睡眠タイム・・・。そして8:06に府中本町着。わずか3分間で南武線に乗り換えます。
Imgp8316






8:11分倍河原着。ここから京王線各駅停車に乗り換え、8:28飛田給着。8:40頃にスタジアムに到着しました。

列整理が落ち着いてからは、飛田給駅そばの「バーミヤン」でちょっと休憩・・・。
Imgp8317Imgp8319






その後買い出しをした後、再びスタジアムへ。この日は梅雨とは思えないぐらいいい天気で日差しも強かったですね。
Imgp8323






13:00開場。でも何だかんだで30~40分待ったでしょうかね。
Imgp8324






試合終了後は、ひとしきり盛り上がった後、甲州街道に沿って歩き京王線西調布駅へ。
Imgp8355Imgp8356






ここからは各駅停車の京王八王子行きに乗車。その後は行きと同様のルートで、分倍河原から南武線に乗り換えて府中本町へ向かいます。
Imgp8357






府中本町からは19:20発の武蔵野線に乗車。そして20:01に東川口駅に到着。・・・というわけで、あまりこれといった事はありませんでしたが、大きな勝点3を手土産に俺お疲れでした。
Imgp8360Imgp8362






あっ手土産といえば、スタジアムへ向かうコンビニで「FC東京勝サンド」を売っていたので、帰ってから夕食代わりにじっくりと祝杯を上げました~。
Imgp8363Imgp8365

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.17

【第15節 FC東京戦】

オフィシャルより

07.06.17
Jリーグ第15節vsFC東京
2007年6月17日(日)16:00キックオフ・味の素スタジアム
試合結果
FC東京0-2浦和レッズ
得点者:3分田中達也、65分オウンゴール
観客数:38,439人
試合速報


「攻撃のアクセント」

開始わずか3分で奪った先制ゴール。半年振りに復帰したレッズの“ワンダーボーイ”がこの日の主役だった。

常にボールに貪欲で、果敢に相手に挑み、奪ったら前を向く・・・。当たり前のようだが、今のレッズにはなかった動き。達也はみんなが望んでいたプレーを難なくこなし、相手DFを混乱に陥らせた。

その動きに呼応するように、レッズは前半からボールと人が小気味よく動き、常に得点のチャンスをうかがっていた。後半こそ相手のパワープレーに手を焼いたが、結局2-0で勝利し、久々の勝点3を奪った。

達也が復帰したことで、攻撃にアクセントがついたのはとても大きい。しかしこれも相手に攻略されたら持ち味を失ってしまう。大事なのはそれを継続することだ。

またこの試合の途中でワシントンとポンテが激しく意見を言い合う場面が見られた。ヘタに主審に文句を言うよりは、ぜんぜん違う。仲間同士で意見をぶつけ合うことは決して悪くない。勝利へのそして得点へのあくなきキモチを感じた。

今週は水曜日に試合があり、半年振りに駒場に帰ってくる。まずはこの勝利だけで満足してはいけない。目指すのはもっと前であり、もっと先にある。自分達も今以上に選手達と共に貪欲に闘っていかなればならないだろう。

Imgp8334Imgp8340Imgp8347

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.16

第15節 FC東京戦プレビュー

明日は久々のリーグ戦。アウェー味の素スタジアムにのりこんで、FC東京と対戦する。

FC東京は現在、5勝2分7敗の勝点17で第13位。前節はアウェーで清水と対戦。左MF鈴木の2ゴールと馬場のゴールの計3得点で快勝。シーズン開幕こそなかなか勝ちに恵まれていなかったものの、ナビスコカップを含めたここ5試合は4勝1敗と調子を上げてきた。

一方のレッズは木曜日までA3チャンピオンズカップで中国へ遠征。結果は1勝2敗で第3位だったものの、FW田中達也が2試合にフル出場し、復活をアピールした。しかしチームとしての遠征の影響はまったくなかったとはi言いがたい。

大気汚染による体調不良、強行日程などおそらく明日の試合に何らかの影響が出てくるかもしれない。しかし再び上を目指すためには、そういうことは言っていられない。そういう局面を乗り越えてこそ、初めて中国で得た経験が生きてくる。

そして明日はその達也が先発での起用が予想される。今シーズン、開幕してから今までレッズになかった動きを繰り出すことで、ここまでのリーグ戦でのくすぶっていた成績を抜け出したいところだ。


明日は先月末の横浜FM戦以来の国内でのレッズの試合。A3期間中はおよそ1週間とはいえ、ほとんどといっていいほどリアルタイムでの中継から離れた環境でレッズの姿を追った。

大半のサポーターは、レッズに飢えていたし、明日は楽しみでしょうがないだろう。それだけレッズが大好きでそして愛している証拠だ。明日はその想いを選手達への力に替え、勝点3を奪うために彼等と共に闘っていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.14

【A3第3戦 上海申花戦】

オフィシャルより

07.06.13
A3チャンピオンズカップ第3戦vs上海申花
2007年6月13日(水)18:00(日本時間19:00)キックオフ・山東スポーツセンタースタジアム
<試合結果>
浦和レッズ1-3(前半0-3)上海申花
得点:9分リカルド・ハミルトン、29分チャン・リージュン、38分リー・ガン、57分闘莉王
試合速報


「得たものを生かすために・・・」

結果から見ると惨敗。相手の高いプレッシャーに中盤でボールを次々と奪われ、前半だけで3失点を喫してしまった。後半リズムをつかんで1点を返すも、そこまでが精一杯。結局1勝2敗、3位という成績で初めての『A3』を終えた。

選手達のコメントからは、「いい経験になった・・・」、「次へつながる・・・」などという比較的前向きなコメントが聞こえた。しかしながら、それ以上にレッズにおける選手達の個々の力量の差を感じた3試合だった。

レッズは今季若手選手をJ2などへレンタルないし完全移籍を行い、30人というスリム化を図った。しかしそれはすべて高い能力の選手達が揃っていれば・・・という前提。

そしていざ開幕するとメンバーがある程度固定化してしまい、控えに甘んじてしまった選手達の能力が試合で発揮されることはあまりなかった。それが今回「A3」という舞台で起用されたが、スタメンの選手達を脅かすには程遠い結果になってしまった感がある。

控え選手はモチベーションの維持が難しい。それだけに起用のタイミングを逸すると、能力を発揮できる機会さえ失いかねない。今後のフロントや首脳陣のフォローがとても大切になってくるだろう。

失ったものがあるなら逆に得るものあった。それは達也と闘莉王の復帰である。

達也のドリブルはキモチが乗っていて、その勢いは見てるほうにも十分に伝わってくる。得点を挙げることはできなかったものの、あとは時間の問題だろう。今後のリーグ戦そしてACLを見据える上でも、貴重な戦力になると思う。そして闘莉王も怪我で長期間戦列を離れていたが、無事に3試合フル出場を果たした。


帰国するとすぐにリーグ戦がやってくる。今まで引き分けが多く苦しい試合が続いていたが、そこで負の流れを断ち切ってこそ、初めて大気汚染や完全アウェーという、ものものしい雰囲気で乗り越えた3試合の経験が生きてくる。

A3で得たものを生かすために、すべての選手達の奮起に期待したい。

(TV録画観戦)

Imgp8295Imgp8300Imgp8307

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.13

【速報】ACLノックアウトステージドロー

引き続いて日本時間の16:30からACLノックアウトステージの抽選が行なわれました。

07.06.13 AFCチャンピオンズリーグ・組み合わせ抽選会(オフィシャル)

本日、16時30分からマレーシアクアラルンプールのAFCハウスでAFCチャンピオンズリーグ・ノックアウトステージの組み合わせ抽選が行われました。

<準々決勝>
第1戦:9月19日(水)浦和レッズvs全北現代モータース(韓国)
第2戦:9月26日(水)全北現代モータースvs浦和レッズ

<準決勝>城南一和(韓国)vsアル・カラマ(シリア)の勝者
第1戦:10月3日(水)アウェイ
第2戦:10月24日(水)ホーム

<決勝>セパハーン(イラン)ー川崎フロンターレvsアルワーダ(UAE)ーアルヒラル(サウジアラビア)の勝者
第1戦:11月7日(水)アウェイ
第2戦:11月14日(水)ホーム

ACLノックアウトステージドロー速報


というわけで、準々決勝の抽選のほかに準決勝、決勝の組み分けの抽選も一緒に行なわれたようです。

準々決勝第1戦はホームながら、勝ち進めば第2戦がホームといういい形で進みそうです。しかも決勝の第2戦は「埼玉県民の日」という願ったり叶ったりに日程になりました。

さあ後はその敷かれたレールを進み、目の前を敵を破るだけ。そのためにの今日のA3最終戦は内容で終えたいですね。

また詳細がわかり次第、追記します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【速報】北京五輪アジア最終予選ドロー

というわけで、日本時間の15:00からAFC本部のあるクアラルンプールで、北京五輪のアジア最終予選の抽選会が行なわれました。

グループA:イラク、レバノン、北朝鮮、オーストラリア

グループB:韓国、バーレーン、シリア、ウズベキスタン

グループC:日本、サウジアラビア、カタール、ベトナム

AFCドロー速報


さあ、16:30からはいよいよACLノックアウトステージの抽選です!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.12

セル日本国籍取得!!

どうやら昨日わかったようで、すっかり祭りに乗り遅れてしまいました・・・。

07.06.11 エスクデロ、日本国籍取得のお知らせ(オフィシャル)

エスクデロが、本日、法務省より日本国への帰化の許可がおり、日本国籍を取得致しました。

日本名:エスクデロ セルヒオ


そして今日は、会見が行なわれたようです。

07.06.12 エスクデロ セルヒオ、記者会見(オフィシャル)

昨日、日本国籍を取得いたしましたエスクデロ セルヒオが、本日12時から大原クラブハウスで、記者会見に臨み、約30名の報道陣を前に日本人になった喜びを語りました。

エスクデロ
「今回、僕は日本人になりました。それは父のおかげでもあるし、レッズの人や申請を手伝ってくれた法務局の方に感謝したいと思います。少しあきらめていたときに一本の電話があって、これからは海外にあまり出ないようにと言われました。それから5日後に帰化が下りたという電話がかかってきました。そのときは練習をしていて電話に出られなかったんですけど、練習が終わってロッカールームに戻ったら父から6件も着信が残っていて、すぐに連絡をしたら帰化が下りたということで、ものすごくうれしくて言葉が出なかったです。でも冷静になってレッズのスタッフに伝えて、帰化の証明書を取りにいきました。感動と、感謝の気持ちでいっぱいです」


というわけで、いよいよ日本人としてレッズのレギュラー争いに加わるセルヒオ。後半戦はきっと彼が必要とする場面があると思います。

昨年のナビスコカップでの初ゴールは今でも印象に残っています。だからこそこれからもアピールして頑張ってほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.11

蒔いた種をどう育てるか・・・

現在行なわれている「A3」について、先週7日付でこんな記事がありました。

王者決定戦の意義薄れる 転機のA3サッカー(共同通信)

 日中韓のプロリーグ活性化と交流を目的に、2003年に創設されたA3チャンピオンズカップも5回目。年々過密になる日程の中で、大会の意義を見直す動きが出ている。
 Jリーグの合間を縫って参加の浦和は、リーグ戦で出場機会の少ない選手を起用し、主力の調整に充てている。アジアのクラブ大会が未整備だった時期には一定の価値があったA3杯だが、アジア王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグがクラブワールドカップ(W杯)出場につながる大会として整備された現在では、王者決定戦としての意義は薄れた。浦和の藤口光紀社長は「A3杯は歴史的な役割を終えたという見方もある」と、クラブ側の立場を示す。
 A3杯は今年から日中韓の育成年代のチームによる親善大会を実施。東アジアのサッカーをテーマにしたセミナーも開催した。韓国Kリーグの金元東事務総長は「東アジアにともにサッカー文化を根付かせようという試み」という。貴重な機会を利用、試合だけにとどまらない交流を始めた。
 リーグ王者ではなくカップ戦優勝やリーグ2位のチームに出場権を与え、欧州連盟(UEFA)カップのような位置付けの大会にするという方向性もある。スポンサーの意向が鍵を握るが、3カ国の持ち回り開催2巡目が終わる来年の韓国大会後に、A3杯が転機を迎えるという見方は強い。(済南共同)


どこかからこういう話が出てくるかなぁ~と思っていましたが、さっそく来ましたね。

確かに毎大会ごとに開催時期が異なり、またACLという大会が整備された今、A3の存在意義が問われていることは間違いありません。特にACLとA3の明確でかつ鮮明な線引きをしない限り、A3は親善試合の感があるまま終わっていくことでしょう。

先ほどの記事にもあったように、UEFAカップのような大会にするというのも妙案です。日中韓のレベルアップはオーストラリアという強国を見据えるならば、必要不可欠だと思います。

来年はA3が6回目を迎え二周り目が終わる年。そしてACLも再来年を機にさらに拡大する構想があるようです。蒔いた種をどう育てるか・・・。今後の動きに注目ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.10

【A3第2戦 城南一和戦】

オフィシャルより

07.06.10
A3チャンピオンズカップ第2戦vs城南一和
2007年6月10日(日)16:00(日本時間17:00)キックオフ・山東スポーツセンタースタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)城南一和
得点:39分ワシントン
試合速報

第2試合:山東魯能(中国)2-1上海申花(中国)
得点:12分8ジヴコヴィッチ(山東・PK)、35分10ジェンシー(山東)、82分9ディエゴアロンソ(上海・PK)


「完全アウェーで得た経験値」

後半44分のPK。キッカーとなる城南一和のFWモタはGK都築を前にして明らかに焦っていた・・・。無理もない。ここまでことごとく訪れたチャンスを外しまくり、なんとか一矢報いたい・・・そんな思いだったのかもしれない。

しかし都築は落ち着いていた。「なんとなく右にくるかなという気はしていた。」と言うように、どんぴしゃりの反応でPKをセーブした。

前半にワシントンが先制ゴールを奪うものの、後半は終始押され気味の展開。暑さと空気の悪さと中立地といいつつ完全アウェーの雰囲気がレッズの選手達の体力を徐々に奪っていった。けれど最後の最後まで彼らは踏ん張って守りきり、海外でのアウェー初勝利を飾った。

過密日程そして完全アウェーの中、この勝利はとても大きいと思う。今後のACLやリーグ戦を見据える上で、この経験値は必ずどこかで生きるはずだ。

そしてA3は水曜日に最後の1試合が残っている。優勝の可能性も残されているが、疲労を考慮した中での限られたメンバー構成。そして帰国直後にはリーグ戦が控えている。それだけに起用方法が難しいだろうが、まずは怪我なく試合を終えてほしい。

(TV観戦)

Imgp8283Imgp8290Imgp8284

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.08

【A3第1戦 山東魯能戦】

オフィシャルより

07.06.07
A3チャンピオンズカップ第1戦vs山東魯能
2007年6月7日(木)20:30(日本時間21:30)キックオフ・山東スポーツセンタースタジアム
試合結果
浦和レッズ3-4(前半1-1)山東魯能
得点:16分長谷部、34分10ジェン、58分5シュー、73分8ジヴコヴィッチ(PK)、84分18ジョウ、89分ワシントン2
第1試合:上海申花(中国)3-0城南一和(韓国)
試合速報


「敗戦から見えてくるもの」

インドネシアで試合をした時とはまた違う暑さとの闘い。そして光化学スモッグによる大気汚染との闘い・・・。気候風土が異なる場所での試合は何かとリスクを伴う。

もちろん負けたことは悔しいが、従来とは異なる布陣で臨んだこの試合は、レッズの現状における問題点や修正点、そして新たな希望が見えてきた。

日本代表の啓太と阿部、五輪代表の細貝を欠いての初戦。もちろんその他にも伸二や坪井が怪我で離脱している。やはりポイントなったのはその穴を埋める形となった酒井と内館、そして堤の起用である。

内容は別にしても彼らにとって国際試合の舞台で実戦をこなすことができたのはとても大きいと思う。ただその意気込み以上に相手のプレッシャーが激しく、時折守備がルーズになってしまったり、中盤が間延びしてしまったことは忘れてはならない。

そして攻撃陣はポンテや長谷部を中心に幾度となくチャンスを作り、この試合から復帰した達也のキレのあるドリブルが戻ってきた。後半途中からはワシントンと2トップを組み、その結果ロスタイムに1点差まで詰め寄った。

結果的に敗れてしまったものの、全く持って不甲斐ない試合だったかというと、そういう感じはしなかった。ただ唯一残念だったのは、後半39分の4失点目。2列目から飛び出してくる相手にまったくついて行けず失点を許した場面は、疲れているというのを考慮したとしても防ぎたい場面だった。

そしてもう日曜日には次の試合がやってくる。過酷な状況下ではあるが、まずは結果がほしいところだ。選手達には敗戦を糧にして、キモチ切り替えて闘ってほしい。

(TV録画観戦)

Imgp8273Imgp8275Imgp8276

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.06

A3第1戦 山東魯能戦プレビュー

5回目を向かえるA3チャンピオンズカップ。明日から中国山東省の済南で開幕する。

初戦は、昨年の中国Cリーグチャンピオンの山東魯能と対戦。山東魯能は、ACLではグループGで第5節まで首位だったが、最終戦に韓国の城南一和に破れ、グループリーグ敗退となった。

相手には以前磐田に所属していたジヴコビッチがいる。そして彼以外にも中国代表選手が多数所属しているらしいが、残念ながらなじみがない。

一方のレッズは先月27日にホームで横浜F・マリノスと対戦し、1-1の引き分けに終わった。その後、代表選手を除いては休養を挟んで、先週からこのA3へ向けて再び調整を始めた。しかし伸二や代表で離脱した坪井は遠征不参加となった。だが長期離脱していた達也や闘莉王そして若い小池や堤が帯同することになり、この遠征で起用されるか楽しみが増えたように思える。

リーグ戦は1/3を消化し、ここまで6勝6分1敗と決して満足いく結果かどうか微妙な状態で短い中断期間に入った。H&AのACLグループリーグを戦い抜いて選手達の疲労はピークだったろうと思う。


この「A3」はレッズにとってどういう位置づけで闘うのか・・・。もちろん公式試合。生半可な闘いはできない。

達也とワシントンの共存。今まで控えに甘んじていた選手のパフォーマンス。若手選手の起用・・・などなど、中盤戦を見据えその想いは尽きない。

アウェー中国での試合ということも、これからを考える上では貴重な経験だ。これからレッズが向かう方向を見定めながら、この「A3」という舞台で闘う選手達を見守っていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代表ブランド

昨日の埼スタでのコロンビア戦。観客数は45,091人という入りでした。

キリンカップ、観客は4万5千人 やや持ち直す(朝日新聞)

 5日に埼玉スタジアムであった日本―コロンビア戦の観客数は4万5091人だった。3日までの前売りは約3万6000枚だったが、やや持ち直した。日本―モンテネグロ戦は04年2月以来、3万人を割っていた。日本サッカー協会の川淵会長は「中村俊が出るとわかって数が増えたと思う。今日の試合は来れば良かったと思う試合だった」と語った。

前にも書きましたが、今回の観客減は元々の昨年からの代表バブルが弾けたのと、マッチメーキングの失敗だと思います。JFAサイドの過信といっても過言ではないでしょう。

そもそも金曜日という試合に適さない曜日でかつ、6月1日という月初めでしかも地方での開催ということを考えると、モンテネグロ戦での28,000人という動員はむしろよく入ったほう。

もちろん地方開催というのは、サッカーをそして日本代表を愛する人たちにとってA代表を観ることができる貴重な機会。今後を考えるとそれも必要でしょう。ただ今回はウィークデイにせざろう得なかったというのが、厳しい日程との裏表だったのかもしれません。

そして、黙っていてもA代表戦は完売御礼になるという事もなくなりました。今回川淵キャプテンの「中村俊輔が出て~」という発言は、逆にいうなら「国内組だけでは客が呼べない」と言っているようなもの。でもJリーグでアピールするからこその代表だけにこの発言はどうかと・・・。

以前キリンが(というか電通が・・・)、埼スタでのレッズ戦の写真を青に改ざんするということがありました。明らかに代表ブランドが迷走し過信に走りつつあるように思えます。本来ならどこかでブレーキがかかるような気もしますが、マスコミも含め1試合ごとに一喜一憂しているようでは、まだまだそれは難しいのかなぁ・・・と思ったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.05

20時過ぎの東川口駅

今宵、わずか一つ先の駅が最寄りの埼スタでは、キリンカップの第3戦コロンビア戦。

でもさすがにこの時間では、青ユニの姿は見つからず・・・。

そんな混雑のない合間に自分はこれからチャリで帰宅。テレビで後半でも観ますかなぁ~。

200706052008000_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.04

サッカーのない週末が明けて

いや・・・代表とかJ2はありましたけどね・・・(笑)。

やっぱり1週空くだけでもちょっとばかり寂しいものがありますね。

でもA代表が土日にでも試合があればちょっと違っていたのかもしれません。

マッチメイキングにも問題があるかとは思いますが、厳しい日程と隣り合わせの状況だと、結局しょうがないのかもしれませんね~。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.01

シーチケ保有者は要注意!!

明日、7月7日(土)に埼スタで行なわれるナビスコカップ準々決勝のチケットが発売されます。

以前、組み合わせが決まってからクラブから案内があったかと思いますが、シーチケ保有者の皆様(自分も)要注意です!!

明日発売のチケットはシーズンチケットの代金に含まれています。(予選リーグがシードだったため)そして後日、クラブからおそらく後期分のチケット共に送られてきます。

今、一生懸命チケットや優先券など探していませんか?今回の準々決勝に限っては存在しないので、御注意ください~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »