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2007.05.31

試合がない週に先の事を考えてみる。

というわけで、この先の遠征計画の話(笑)。
今のところは、アウェーは行く気持ちがあるにしても、どういう手段で行くかという事が難題であるわけで・・・。

6月23日(土) 清水戦(14:00 日本平)
6月30日(土) 磐田戦(19:00 エコパ)

これは友人の車に同乗して向かうか、公共交通機関で移動するか検討中・・・。問題はエコパの帰りだな。


7月14日(土) ナビスコカップG大阪戦(19:00 万博)
ナイターなので、大阪泊の予定。


8月15日(水) G大阪戦(19:00? 万博)
8月29日(水) 神戸戦(19:00? ホムスタ?)

平日ナイターでアウェーというのは、半端でなくキツい。今のところ次の日仕事に行くと仮定して、夜行バスかJRのサンライズ瀬戸・出雲号か、それとも大阪泊にして朝一の新幹線で帰京するか・・・。

確か8月末って長居で世界陸上があるんですよね。ホテル予約できるかな・・・。

あとは9月の連休に広島戦もありますが、これは現在旅行会社のパンフレットとにらめっこしています。それとA3とACLですが、来週からのA3は不参戦の予定。ACLは対戦相手次第ですが、行ってみたい気持ちはありますね~。

というわけで期待と妄想?が広がるアウェー遠征計画。でも早く決めないと、新幹線も飛行機もいい席が取れないですから、計画は早め早めでいきましょう~♪


☆大変遅くなりましたが、『豊田遠征あれこれ』アップしました。
お待たせしました~。

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2007.05.30

『A3』について考える・・・

来週の6月7日から、中国・山東省済南で開幕する「A3チャンピオンズカップ2007」。

巷では“罰ゲーム”と言われていますね~。まあ確かにリーグ戦の真っ最中にわざわざ1試合延期してやるものかなぁ・・・と考えてしまいます。

この大会が始まったのは、今から4年前の2003年。日本からスタートし中国、韓国と持ち回りで開催され、今年が5回目となります。【過去の大会成績

そもそもまだACLが今のように整備されてない頃、東アジアのさらなる発展を祈念して創設された大会だったと記憶しています。開催当初は日本で開催されたこともあり、比較的好感触でしたが、ACLが整備されてくると、そこで対戦するクラブと再びA3の舞台で再戦する事もしばしば・・・。

また開催時期も毎回流動的で、今回は中国開催ということで、初めて日本のリーグ戦を延期して臨むことになります。ところでこのA3って『公式戦』という位置づけでいいんでしょうかね・・・(笑)。

まあ今のところ、レッズはこの大会をどういうメンバーで臨むか、まだはっきりしていないようです。でも現在リハビリ中の達也の復帰が予想されます。東アジアの強豪と試合を行なう機会はそうないだけに、超ポジティブに考えるならば、若手を中心に起用して“経験を積んでこい”と言いたいですね~。

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2007.05.28

さて代表ウィークなんだが・・・

今週はJ1リーグは代表(キリンカップ)のためお休み。

日程を見直してみると今週から来週にかけては、いろんなカデゴリーの試合が集中しているんですね。


6月1日(金) 19:10 静岡スタジアムエコパ
キリンカップサッカー 第1戦 日本代表 対 モンテネグロ代表

6月3日(日) 19:00 国立霞ヶ丘競技場
アジア女子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008 最終予選)
日本女子代表 対 韓国女子代表

6月5日(火) 19:20 埼玉スタジアム2002
キリンカップサッカー 第3戦 日本代表 対 コロンビア代表

6月6日(水) 19:10 国立霞ヶ丘競技場
アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)
U-22日本代表 対 U-22マレーシア代表


A代表が参戦する「キリンカップ」もまだまだチケットがあるようなので、皆様お誘いあわせの上いかがでしょうか~。

自分は特に観戦の予定はしていませんがね・・・(笑)。

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2007.05.27

【第13節 横浜FM戦】

オフィシャルより

07.05.27
Jリーグ第13節vs横浜F・マリノス
2007年5月27日(日)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1横浜 F・マリノス
得点者:50分山瀬(横浜)、66分ネネ
観客数:51,829人
試合速報


「一歩引いて冷静に考える」

またしても引き分け。これでホーム埼スタでは4月11日のACL上海申花戦での勝利から、今後の中断期間を含めると、7月のナビスコカップガンバ大阪戦まで丸3ヶ月遠ざかることになった。

5月の公式戦の成績は1勝6分。引き分けというのは、追いついたもの、追いつかれたものそしてスコアレスドローもあり、一概にすべてが悪いとはいえない。

ただレッズは3月からACLというさらに上のレベルにおいて厳しい戦いを強いられた。それはチャンピオンチームゆえ仕方のない事であった。

横浜戦での選手達の動きを見る限り、この日の暑さもあって疲労がピークに達しており、動きが鈍く前半で勝負を決めたかったのだと思う。もちろん同じように水曜日に試合を行なった横浜も同じ条件といえばそうだが、レッズはグループリーグ突破という見えない重圧とシドニーFCの繰り出す多彩な攻撃に守りきるのがやっとだった。

首位ガンバとは勝点4差に広がった。しかしまだ13節。全体の3分の1を消化したばかりだ。大事なのはこれ以上離されないことだ。

今、レッズのサッカーはどこかエアポケットに迷い込んだかのように彷徨っている。ベンチワークや選手の心情などいろいろ問題があろうが、来月のA3までに10日間ほどの中断期間があるだけに、もう一度レッズが何を目指しているのか、そしてどんなサッカーを創り上げたいのか、今までの成績を見つめなおして再構築してほしい。そして昨年に比べても決して成績では劣ってはいないだけに、まだまだこれから上がっていく余地があると今はただ信じたい。

中途半端な成績で自分達も苛立ちを隠せない気持ちはわかるが、今こそ一歩引いて冷静になって“レッズ”を考え直す時間が必要だろう。

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2007.05.26

第13節 横浜FM戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムに、横浜F・マリノスをむかえ対戦する。

マリノスは現在5勝1分6敗の勝点16で第12位。水曜日のナビスコカップでは柏に敗れたものの、グループ首位で予選リーグを突破した。

ただ、カップ戦を含めここ3試合は全敗でかつ得点がない。一時は早野監督が掲げる『スクランブルアタック』が、功を奏していただけに現状での得点力不足は深刻だ。

しかし中盤の山瀬(功)を中心にFW大島ら走れる選手が多いので、決して侮ってはいけないだろう。

一方のレッズは先週アウェーで名古屋相手に2−1で勝ち、久々の勝点3を奪った。そして水曜日には大一番となったACLグループリーグ最終節でホームでシドニーFCと対戦。相手のプレッシャーに押され厳しい試合だったが、スコアレスドローで終え、川崎に続いてグループリーグ首位でその先のノックアウトステージに駒を進めた。

今月は連戦が続き、選手達の疲労が心配だったが、ようやく明日でその日程も一段落する。

今週はACLグループリーグ突破というひとまずの目標をクリアした。またリーグ戦でも久々に勝利しただけに、今度はホームでしっかり勝ちたいところだ。2週間後はA3を控え、また日程が厳しくなるが、明日もキモチ上げて、選手達と共に闘っていい形で中断期間を迎えたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

雨はすでに上がり、空は高く青く広がっています。風も穏やかで、気持ちのいい朝です。

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2007.05.25

ナビスコカップ準々決勝詳細

オフィシャルより

2007ヤマザキナビスコカップ・準々決勝、詳細

7月7日(土)より開催される「2007Jリーグヤマザキナビスコカップ」決勝トーナメント準々決勝の開催日、キックオフ時刻、試合会場、TV放送、チケット販売方法が下記の通り決定いたしましたので、お知らせします。
 
<2007Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝トーナメント 準々決勝>
◆第1戦:
7月7日(土)浦和レッズvsガンバ大阪(18:00・埼玉スタジアム)スカイパーフェクTV!
◆第2戦:
7月14日(土)ガンバ大阪vs浦和レッズ(19:00・万博記念競技場)フジテレビ739

ホームゲ-ムチケット一般発売(車いす席を除く)
◎初日:6月2日(土)
(1)店頭販売:埼玉県内のチケットぴあ
(2)電話予約
*電子チケットぴあ:特電:0570-02-9994/0570-02-9999(Pコード592-020)
*ローソンチケット:0570-00-0463(18:00まで)0570-08-4003(18:00以降Lコード必要  Lコード=30695)
*CNプレイガイド:特電:0570-08-9955(10:00~18:00)
(3)インターネット販売
*@電子チケットぴあ  *事前に会員登録(無料)が必要
*CNプレイガイド *事前に会員登録が必要(PC会員は無料・モバイル会員は有料)
*e+(イープラス) *事前に会員登録(無料)が必要
*ローソンチケット・ドットコム *事前に会員登録(有料)が必要

<シーズンチケットホルダーの皆様へ>
2007Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦目、浦和レッズホームゲームの日程、対戦相手が決定致しました。
本試合はシーズンチケットの対象となっております。シーズンチケットホルダーの方へのチケットの発送は6/19(火)より順次行いますので、ご承知おきください。


というわけで、ナビスコカップ準々決勝の開催の詳細が発表されました。ちなみに第2戦ガンバホーム万博のチケットの一般発売は6月9日(土)からだそうです。【ガンバオフィシャル

その他の試合は以下の通りです。

G大阪-浦和
第1戦  7/7(土)18:00 埼玉
第2戦 7/14(土)19:00 万博

川崎-甲府
第1戦  7/7(土)18:30 小瀬
第2戦 7/15(日)19:00 国立

FC東京-横浜FM
第1戦  7/8(日)19:00 三ツ沢
第2戦 7/14(土)18:30 味スタ

鹿島-広島
第1戦  7/8(日)18:00 広島ビ
第2戦 7/15(日)18:30 カシマ

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2007.05.24

ナビスコカップ予選リーグ終了

というわけで、ACLとほぼ平行で行なわれたナビスコカップ予選リーグも最終節を終え、決勝トーナメント進出チームが決まりました。最終節の結果はこちら。順位表はこちらです。

その結果、決勝トーナメント準々決勝の対戦カードが決まりました。

ガンバ大阪-浦和レッズ
川崎フロンターレ-ヴァンフォーレ甲府
FC東京-横浜F・マリノス
鹿島アントラーズ-サンフレッチェ広島

※右側のチームが第1戦ホーム、左側のチームが第2戦ホーム

ということで、レッズはまたガンバとですか・・・・。

第1戦 7月7日(土)または8日(日) ホーム(埼スタ?)
第2戦 7月14日(土)または15日(日) アウェー(万博?)

正式な日程及び時間、そしてチケットの詳細などは明日25日(金)に発表だそうです。
レッズオフィシャル】【Jリーグ
さてまた遠征計画立てないとな・・・。

ちなみにACLノックアウトステージ、準々決勝の抽選は6月13日(水)に行なわれるそうです。今から楽しみですね。
レッズオフィシャル

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2007.05.23

【ACL Matchday6 シドニーFC戦】

オフィシャルより

07.05.23
ACLvsシドニーFC
AFCチャンピオンズリーグ2007・グループE・グループステージ第6節
2007年5月23日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
<試合結果>
浦和レッズ0-0シドニーFC
観客数:44,793人
※浦和レッズグループリーグ1位通過が決まり、決勝トーナメント進出が決定
試合速報


「自信を誇りを胸に刻み・・・」

試合終了後、監督のインタビューが行なわれていた時、闘いつくした選手達はピッチにグッタリと座り込んでいた。それだけ厳しい試合だったのだろう。

0-0のスコアレスドロー。結果からいえば決して良いとはいえない。ただ勝たなければいけない状況だったシドニーFCの波状攻撃をしっかり無得点で抑えたという所は良かったと思う。

得点には程遠かったが、ワシントンが楔となり、パスをつないでいい場面を何度か演出していたので、以前に比べると活性化されつつある。こればかりは良化されるのを待つことにしたい。


日本協会をはじめJリーグなどの協力もあって、川崎に次いでグループリーグを突破した。そしてそれ以上に平日にもかかわらず、4万人強のレッズを愛するサポーターがグループリーグ突破を祈って埼スタに詰め掛けてくれた事が何よりも嬉しかった。

ひとまず今日は目標の第一段階をクリアしたに過ぎない。これからもまだまだ厳しい闘いが続く。このグループリーグを闘い抜いた自信と誇りを胸に刻み、今後のリーグ戦もカップ戦も、そしてACLも選手達共に闘っていきたい。

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2007.05.22

ACL Matchday6 シドニーFC戦プレビュー

【前回対戦 Matchday2(2007.3.21)】
AFCHP)(浦和HP

明日はいよいよACL第6戦。ホーム埼玉スタジアムにシドニーFCをむかえ対戦する。

シドニーFCは、現在2勝2分1敗の勝点8でレッズに次いで第2位。内訳はホームで1勝2分、アウェーで1勝1敗である。前節はホームに上海申花をむかえ、何度も得点のチャンスがあったものの、奪うことができずスコアレスドローとなった。なお彼らは早々に土曜日に来日し調整を続けている。

一方のレッズは、土曜日はアウェーで名古屋と対戦。幸先よく先制するものの追いつかれた。その後のチャンスも決められず重い空気が漂うかと思われたが、エースワシントンがポンテからのパスを落ち着いて決め、久々の勝点3を奪った。

明日もDFの要である闘莉王の欠場が予想される。しかし復帰したネネと坪井、堀之内の3バックが徐々に浸透してきており、また阿部を含めた4バックにも対応できることから、あとは相手の強靭な体との体当たり勝負になることだろう。また攻撃陣も前節はワシントンやポンテが縦横に動き、高い位置でプレスをかけたことで、中盤でボールを奪うことができ、いい流れで攻撃に切り替えることができた。また左サイドの相馬がドリブルを仕掛けることで相手のラインが下がってくる事もあり、その動きに期待したいところだ。


明日は浦和レッズというクラブにとって、そしてそれをとりまく関係者やサポーターにとって、とても重要な試合である。もちろん自分達は今までそういう場面を何度となく経験してきた。

しかしその舞台をホーム埼スタでむかえる事ができるのは、この上ない幸せである。昨年優勝を決めた試合も“俺達のホーム”だった。だからこそ明日も“俺達のホーム”では引き分けで・・・とは言わない。勝って決めたい。

昨年12月の時よりもちょっと違った雰囲気になるかもしれないが、向かうキモチはみんな同じ。明日は勝手にテンパッたっていい。1人1人テンションが違ったっていい。自分ができる最高のサポートをして、選手達と共に闘っていこう。そしてその先のステージへ共に歩み出していこう。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

空はやや薄い雲がかかっていますが、穏やかで気持ちのいい朝です。

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2007.05.21

水曜日は埼スタへ!!

というわけで、明後日の水曜日は、レッズにとってACL決勝トーナメント進出をかけた大事なシドニーFC戦です。

土曜日の名古屋戦の後から、この試合へ向けての呼び掛けが、浦和駅を中心にいろいろな場所で行なわれています。

ウィークデーということで、皆さん仕事や学校でなかなか時間が取れないとは思いますが、そこをちょっと調整して、埼スタへ駆けつけ、共に選手達を後押ししていきましょう。

「GO TO FINAL STAGE!!」
「Going to the ASIA!!」

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2007.05.20

豊田遠征あれこれ

ほぼ半年振りの豊田遠征でした。お待たせしました~。


今回の豊田遠征は、どんな手段で行こうかとギリギリまで悩みました。現地に泊まるという案もあったけれど、結局サポーター有志のバスツアーに参加させていただくことになりました。

出発は金曜の夜。場所はいつものように地元東川口駅です。23:12発の武蔵野線でバスツアーの集合となる南浦和へ移動します。
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23:20南浦和駅着。集合場所は知る人ぞ知る「丸広百貨店」前。
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人数チェックの後、やって来たバスに乗り込みます。そして日付の変わった0時に南浦和を出発。

途中0:30頃に池袋駅へ立ち寄ったあとは、順調に首都高護国寺→竹橋→谷町と通り、東名高速へ。そして最初の休憩は1:30頃に港北PAでした。
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その後は夜の東名をひたすら走ります。あまり寝つけなかったんで、外をぼんやりと眺めていたんですが、やはりトラックや観光バスなどが多く、日本の大動脈だなぁ・・・とつくづく感じますね。

空が明るくなりつつある4:00に牧之原SA着。
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東名高速豊田JCTから東海環状道へ乗りかえ、豊田松平ICで降りて6:30に豊田スタジアムに到着しました。
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シートを貼ってから、一旦パスツアー組は解散。自分は、名古屋に前泊してた友人を迎えに名鉄豊田市駅へ移動します。
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駅前通りは、前回来たときよりも、だいぶきれいになりましたね~。
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友人と合流してから、コンビニで買い出しをして再びスタジアムへ戻りました。やはり愛知という土地柄なのかこういうものまで売ってました・・・。
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そして11:00開門。結局天気はいいものの屋根はかかりっぱなしでしたね。でもこれってテレビ中継の関係(日差しや影の影響等)らしいようです。
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そして試合終了。鬼門といわれたスタジアムで初めての勝利は喜びもひとしおですね。
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バスツアー組は16:45スタジアム出発。
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往路と同じ道をたどり、東海環状道豊田松平ICから入り、東名高速に乗りかえ、17:50浜名湖SAにて食事を兼ねた長時間の休憩です。比較的大きなSAなので、自家用車組の同志も多かったですね。
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18:30浜名湖SA出発。途中富士川SA、海老名SAで休憩をとり、東京ICを通過したのは22時過ぎ。その後首都高を通って、22:30頃池袋駅前で仲間が数人下車。そして南浦和駅には23:10頃到着しました。

そして南浦和23:17発の武蔵野線に乗り、東川口へ。
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23:25東川口駅着。出発して丸24時間後の到着でした~。
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帰宅後ビールと途中浜名湖SAで買った「うなぎむすび」と共に乾杯。というわけで、俺お疲れでした。
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今回は久々のサポーター有志のバスツアーに参加させていただきました。同乗されてた皆様、そして主催していただいたTOKUさんありがとうございました。

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2007.05.19

【第12節 名古屋戦】

オフィシャルより

07.05.19
Jリーグ第12節vs名古屋グランパスエイト
2007年5月19日(土)14:00キックオフ・豊田スタジアム
試合結果
名古屋グランパスエイト1-2浦和レッズ
得点者:27分ネネ、35分ヨンセン(名古屋)、84分ワシントン
観客数:34,347人
試合速報


「忘れかけていた一体感」

ロビーのスルーパスに反応したワシントンが、GK楢崎との1対1を止められた時、一瞬「またドローなのか・・・」という思いが頭をよぎった・・・。

無理も無い。ここ数試合の得点は1点止まり。この試合でも積極的に攻撃を仕掛けるものの、最後のフィニッシュが決まらない展開。伸二やロビーや相馬が走り回るもあと1歩ゴールが遠かった。

しかし選手達もサポーターも決してあきらめることはなかった。この試合最大のビックチャンスを決められなかったエースが、そのわずか数分後にエリア内で3人のDFを背負いつつも鮮やかにゴールを決め、豊田スタジアムでの初勝利をもたらせてくれた。

先制するも、すぐに左サイドからのクロスをヨンセンに決められ同点。さらにスピードのある杉本に翻弄される場面が何度かあったが、最終ラインがよく踏ん張り、それ以上の得点を許すことはなかった。闘莉王不在で守備ラインに不安な面があったが、それ以上に攻撃陣が奮起し点を奪う姿勢を見せてくれたことに、この勝利が忘れかけていたチームの一体感を作り上げたのだと思う。

今週は水曜日に大きな大きな闘いを控えている。それを前に勝つことができたのはメンタル面からみても大きい。さあひとまず切り替えて、「BIG WEDNESDAY」に向けてキモチ上げていこう。

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2007.05.18

第12節 名古屋戦プレビュー

明日は、アウェー豊田スタジアムにのりこみ、名古屋グランパスエイトと対戦する。

名古屋は現在、6勝0分5敗の勝点18で第6位。開幕4連勝と出だしは良かったものの、その後3連敗を含む1勝5敗と低迷。しかし前節3勝1分と調子の良かった横浜FM相手に2-0と完勝し、再び調子を上げてきた。

その要因とされるのは、FWヨンセンや先日代表候補に初選出されたスピードに定評のあるFW杉本などの攻撃陣や、五輪代表でも欠かせない存在となっているMF本田の活躍だろう。2年目を迎えたフェルフォーセン監督のサッカーは、特に今季は両サイドを起点にして、ヨンセンにあわせてくる攻撃パターンが多く、十分に気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節ホームで首位ガンバ相手に先制点を許すものの、後半ワシントンのゴールで1-1の引き分け。これでACLを含め4試合連続引き分けとなった。連戦中で選手達の疲労はピークに達していたことを考えるとよく引き分けで終わったと感じた。

代表合宿に参加した選手達を除けば、久々に1週間空くことになり、リフレッシュできただろうと思われる。来週は水曜日にACLを挟んだ非常に重要な3連戦となる。

名古屋との対戦は過去を振り返るまでもなく、対戦成績が悪い。しかも豊田スタジアムでは2戦2敗そして無得点といいところが全く悪い。特に昨年はH&Aを通して唯一勝てなかったのが名古屋であり、また優勝目前にしてあの豊田の地で足止めを食らわされた。それだけに勝ちたい思いはサポーターもそうだが選手達も同じだと思う。

東海アウェーの相性が良くないのはもう過去の事。今こそ払拭するチャンスだと思う。選手達の力を信じ、自分達の声やサポートを信じて、明日も共に闘っていきたい。そうすればおのずと結果がついてくるはずだ。

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2007.05.16

“BIG”騒動

6億が当たるかも・・・という触れ込みで、ここ最近騒々しくなってきた“BIG”ですが、皆さんはもう買いましたか?

売れすぎてシステムダウンしてしまったのも、さらに売り上げに拍車をかけているようです。

BIGは勝敗を予想しなくてもいいのが魅力。でも特定のチームをサポートする人間にしてみたら、そのチームが負けの予想が出たら、それはそれで微妙な気分になりますよね・・・。だったら普通に“toto”を買いますが・・・(笑)

今回の発売期間は残りあと2日。どれだけ売れるかというのも気になりますが、今度こそ1等6億が出るんでしょうか、そっちの方が気になりますね~。

レッズの負けが出ないことを祈りつつ、自分も後で買ってきます~。

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2007.05.15

ACLの先を見る

来週の水曜日23日は、ACLの決勝トーナメント進出をかけてシドニーFCと対戦。この試合に勝つか引き分けでいよいよレッズは次のステージへ進むことができます。

ではその先のステージに何がそしてどこが待ち受けているのか・・・。他のグループの状況を見てみましょう。

【グループA】 アル・ワハダ(UAE)
【グループB】 アル・ヒラル(サウジアラビア)
【グループC】 ネフチ・フェルガナ(ウズベキスタン)又はカラマ(シリア)
【グループD】 セパハン(イラン)又はアル・シャバブ(サウジアラビア)
【グループF】 川崎フロンターレ
【グループG】 山東魯能(中国)又は城南一和(韓国)
【昨年優勝】 全北現代(韓国)

確か決勝トーナメントは、同一国から2チーム出た場合は決勝戦まで当たらない・・・というレギュレーションをみた記憶があります。だから川崎の関塚監督も「決勝戦はレッズと対戦したい」と言っていたのでしょうね。

ところで余計な心配かもしれませんが、もし最終節の結果如何で、サウジアラビアと韓国が2チームずつ進出したら、どういう組み合わせになるんでしょうね~。

でも、次のステージに進むためには、23日は引き分けとは言わず、勝たなければいけないと思います。そのためにも皆さん仕事や学校で忙しいでしょうが、都合をつけて埼スタへ駆けつけて、共に選手達をサポートし、次への一歩をみんなで一緒に踏み出していきましょう!!

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2007.05.13

【第11節 G大阪戦】

オフィシャルより

07.05.13
Jリーグ第11節vsガンバ大阪
2007年5月13日(日)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1ガンバ大阪
得点者:17分バレー(G大阪)、76分ワシントン
試合速報


「必要不可欠な勝点1」

首位のガンバ相手に1-1のドロー。実力、疲労度、戦術どれをとっても現時点ではガンバのほうが上だ。また4日前に灼熱のインドネシアから帰国したレッズの選手達の状況を勘案すれば、この勝点1は満足も納得もしないが、必要不可欠だったと思う。

ガンバの積極的でかつ早いボール回しに、レッズは終始翻弄されっぱなしだった。しかしガンバが途中から家長を不慣れな右サイドバックで投入してから流れが変わったように思えた。

決して出来がいいとはいえないレッズの調子。パスミスやPKも決まらず、やきもきした展開であったが、地力でドローに持ち込んだ。

これでACLを含め、公式戦4試合連続の引き分け。しかしそれは「貴重」といえるもの、または「落とした」といえるもの、その想いは人それぞれ違うだろう。

次へ繋げるためにも、そして次で勝点3を得るためにも、その想いをぶつけて、また選手達と共に闘っていきたい。

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2007.05.12

第11節 G大阪戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムに、ガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバは現在6勝3分1敗の勝点21で首位。しかしナビスコカップを含め、ここ3試合は2分1敗と結果が出ていない。

今季は甲府からバレーを獲得し、昨年作り上げた攻撃陣をさらに進化させてきた。開幕当初こそ連携がなかなか合わなかったが、ここにきてマグノアウベスや播戸らと息のあった攻撃を展開している。また遠藤や二川らの力も健在でその総合力にウィークポイントは見つけづらい。

一方のレッズは先週大宮相手に1-1と厳しい引き分けに終わった。そして慌ただしくインドネシアに飛び、水曜日にはACLでペルシク・ケディリと対戦。厳しい環境下ながら、どうにか引き分けで終え、貴重な勝点1を持ち帰った。

連戦が続き、選手達の体調が思わしくないようだ。それゆえ守備ラインの統率が心配だか、みんなでカバーしたいところだ。

なかなか結果に結び付かない内容が続くが、今こそサポートすべき大事な時だ。明日もキモチ上げて、選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

ややひんやりとするものの、空が高く気持ちのいい、まさに五月晴れの朝です。

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2007.05.10

ナビスコカップもドキドキ・・・

昨夜はACLと同時に、ナビスコカップ予選リーグ第5節が各地で行なわれました。ちなみに試合結果はこちら。そして各グループの順位はこちら

ここで、レッズにとって気になるのは、各グループ2位の成績上位1位。では今節終わってその順位はどうかというと・・・

【A】 広島        勝点9 得失点差0 総得点5
【B】 大宮        勝点8 得失点差1 総得点5
【C】 横浜FCor大分  勝点9 得失点差2 総得点5
【D】 鹿島        勝点9 得失点差2 総得点9

これだと、現段階での2位の成績上位1位は勝点9の鹿島ですね・・・。

そして、既に決まっているレギュレーションに沿って、トーナメントの表にあてはめると・・・

鹿島(2位の成績上位1位)-浦和
川崎-横浜FCor大分(2位の成績上位2位)
横浜FCor大分(Cグループ1位)-横浜FM(Bグループ1位)
甲府(Dグループ1位)-千葉(Aグループ1位)

※右側のチームが第1戦ホームチーム、左側のチームが第2戦のホームチームとなる。
※決勝トーナメント準決勝の組み合わせは準々決勝終了後に、オープンドローで決定する。 (大会概要より)


しかしまだ各グループの成績が流動的です。予選リーグもACL同様あと1試合ですが、今年はまだここまで予選リーグ突破が決まっておらず、近年稀に見ないぐらい激戦です。

果たして7月のナビスコ準々決勝でレッズと当たるのはどのチームか、そしてアウェーはどこに連れて行かれるのか(笑)、ACLも大事ですがこちらもちょっとドキドキのナビスコカップです。

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2007.05.09

【ACL Matchday5 ペルシク・ケディリ戦】

オフィシャルより

07.05.09
ACL・第5節vsペルシク・ケディリ
2007年5月9日(水)15:30キックオフ(日本時間17:30)・マナハンスタジアム(ソロ)
<試合結果>
ペルシク・ケディリ3-3浦和レッズ
得点:10分小野(PK)、24分ゴンザレス(PK)、32分ゴンザレス、51分ポンテ、62分阿部、84分スダルソノ
観衆数:7000人
試合速報


「さあ舞台は整った」

気温36度、高温多湿での厳しい条件の中、一時はリードを許すも、同点で試合を終え、貴重な貴重な勝点1を得て、最終戦ホーム埼スタでの試合に臨むことになった。

荒れたピッチコンディションも、レッズにとってはコントロールが難しかったに違いない。最後には追いつかれたもののいろいろな不利な条件を踏まえるならば、「よく負けなかった」というのが妥当だろう。

どちらにしてもこの日でのグループリーグ突破は他チーム頼りであったし、これで最後はホームできっちり決めてくれた方が逆にわかりやすい。

後半、岡野の投入でサイドからの攻撃が活発化したことがとても大きい。こういう動きは今までなかっただけに、今後の攻撃不振の打開策となるかどうか・・・。

日本からもう1チーム出場していた川崎はこの5節で早々とグループリーグ突破を決めた。日本のクラブでは初めてのことだけに嬉しいことだが、レッズもそれに続かなければならない。

最後の最後まで苦しむが、逆に最後までチャンピオンリーグを楽しめるというポジティブな考えで、最終節のシドニーFC戦にキモチを切り替えた方がいいだろう。ただその前にガンバ戦や名古屋戦もある。疲労はピークだろうが、自分達もそんな選手達を後押しして、共に闘っていきたい。

【TV観戦】

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2007.05.08

ACL Matchday5 ペルシク・ケディリ戦プレビュー

【前回対戦 Matchday1(2007.3.7)】
AFCHP)(浦和HP

明日はACL第5戦。アウェーインドネシア・ソロに乗り込んでペルシク・ケディリと対戦する。

ペルシク・ケディリは現在2勝2敗で勝点4。初戦は埼スタで0-3と敗戦したが、しかし逆にホームではここまで2戦2勝しているのが不気味だ。高温多湿でかつ芝の状況が読めないだけに、相手が地の利を生かして有利な立場にいるのは間違いない。

一方のレッズは、日曜日に大宮と対戦。DFのミスをついて先制されるも、後半はパワープレーで同点に追いついた。しかし全体的に周りのフォローが少なく、反撃もそこまでがやっとだった。

今節は山田、闘莉王が出場停止。またワシントンも怪我で遠征を回避した。攻守の要を失うと共に、開幕からメンバーをほぼ固定化してきただけに、そのリスクは小さくはない。それゆえ明日は、ここまで積み上げてきたであろうチームの地力が試される。

ひとまずの目標である決勝トーナメントへ進むためには、最低でも引き分けが条件だ。ただ引き分けは望んでできるものではない。やはり望むべきは勝点3が必要だ。

連戦が続く中、環境が異なる場所での試合は、選手達のパフォーマンスにどう影響するだろうか・・・。今はただ異国の地で闘う選手達の活躍と、それをサポートする仲間達の活躍と、皆の無事の帰国を日本から祈るばかりである。

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2007.05.07

人違い

最近、審判問題が多いですが、また起こっちゃいましたね。

大分誤審に泣いた/J1(日刊スポーツ)

 大分の反撃ムードを主審の人違いイエローが、ぶち壊した。1-1の後半34分だ。広島FWウェズレイに大分DF三木がペナルティーエリア内でタックル。長田和久主審(48)は即座にPKを宣告したが、その対象者は、プレー地点にいなかったMF藤田だった。
 大分MF藤田:「3メートル以上(タッチ)ライン際に離れていた。4人もの審判が見ているはずなのに…。(異議も)何も言っていない。サッカー人生でこんなことは初めて。」
 後半13分に警告を受けていた藤田は、警告2枚で退場処分。4分のロスタイムを加え残り15分、思わぬ形で10人での戦いを強いられた大分に、自らPKを決めたウェズレイの勝ち越し点を跳ね返す力はなかった。(一部割愛)

まあ、人間だから間違いはあるかとは思いますが、堂々と間違えるのはどうなんですかね・・・。

結局、今日訂正のお知らせがリリースされました。

【J1リーグ戦】J1第10節 大分vs広島 藤田義明選手(大分)の警告の取り扱いについて(Jリーグ公式)

【決定理由】 2007年5月6日(日)2007Jリーグディビジョン1 第10節(大分トリニータ vs サンフレッチェ広島) 79分に、藤田 義明選手は2度目の警告を受け、退場処分を命じられたが、(財)日本サッカー協会 審判委員会を通じて、79分の警告処分となる選手が人違いであることが確認されたため。(一部割愛)

こういう時は公な処分ってあるんですかね~。とりあえず水曜日のナビスコカップや、週末のJリーグの主審リストに注目してみましょう。

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2007.05.06

【第10節 大宮戦】

オフィシャルより

07.05.06
Jリーグ第10節vs大宮アルディージャ
2007年5月6日(日)16:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
大宮アルディージャ1-1浦和レッズ
得点者:38分小林慶(大宮)、73分ワシントン
観衆数:33,162人
試合速報


「キモチのズレ」

後半早々から、1点を追って前線へ放り込むサッカーを展開するレッズ。しかしなかなかボールが繋がらない。途中長谷部に代わり伸二が投入され、少し流れが変わりつつも、周りのフォローが乏しく、結局追い付くのが精一杯だった。

明らかに選手達の疲労が溜まっているのがわかる。動き出しが遅く、相手に対しなかなかボールを追うことができない。また攻撃を仕掛けるも、周りがスペースを作り出すことができない。結局横にまわす事しかできず、なかなかアタックすることができなかった。

ワシントンに対し相手から執拗なマークがつくのは容易に想像できるだけに、周りの献身的な動きがないという事は、組織で相手を崩すのは難しいということか・・・。

ここ最近は選手達のモチベーション、指揮官の戦術、サポーターのキモチがそれぞれズレてきているように思う。それゆえ今がチームにとって厳しい状況であることに変わりない。ただもう3日後はACLという大事な試合がある。特にここ2試合は負けなかったということよりも勝てなかった悔しさ、勝点2を失ったという悔しさが非常に大きい。

今はただチームを見守って、共に闘っていくしかない。

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2007.05.05

第10節 大宮戦プレビュー

明日は、アウェーとして埼玉スタジアムにのりこみ、大宮アルディージャと対戦する。

大宮は現在、1勝1分7敗の勝点4で第17位。開幕から4連敗を喫し、その後鹿島に引き分け名古屋に初勝利するも、直後3連敗と結果が出ていない。前節アウェーでの広島戦は先制するものの追いつかれ、ロスタイムに逆転され勝点を失った。

一方のレッズは、前節千葉相手に先制し後半相手の退場により数的有利を作るも、直後に追いつかれ痛恨のドローを喫した。ここ数試合は中盤でのプレスが効いているだけに、まさに一瞬の隙をつかれた失点だった。また得点はとっているものの決定的な得点を奪えていないだけに、苦しい内容が続いている。

最近のレッズは、試合より周りを取り巻く環境が騒がしい。しかしこういう状況こそ結果を出していかなくてはいけない。スカッとしない内容が続いているが、今は我慢の時だろう。

相手は大宮。「さいたまダービー」と周囲は煽るだろうが関係ない。今は目の前の敵を倒すだけに集中したい。中2日と連戦が続くが、自分達も切り替えてそしてキモチ上げてサポートしていきたい。

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2007.05.03

【第9節 千葉戦】

オフィシャルより

07.05.03
Jリーグ第9節vsジェフ千葉
2007年5月3日(木・祝)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1ジェフユナイテッド千葉
得点者:27分ワシントン、49分水本(千葉)
観客数:57,440人
試合速報


「一瞬の隙」

相手が10人になった直後、スローインから巻のヘディングで水本の足元に入り、あっというまに失点。レッズも人数ではカバーしていたものの、あっさり侵入をを許し彼1人に崩されてしまった。

気が緩んだ・・・と言われても仕方のない失点。特に相手が1人少ない状況だっただけに、その悔しさは大きい。

ここ数試合は攻撃と守備の連動がなかなか噛み合わない内容が続いているように思う。それゆえ相手に一瞬の隙を見透かされてしまう事もある。

全員で闘うこと・・・。連戦が続いているだけにそのキモチは落としてはいけない。前を向いて上を向いて、そしてキモチ切り替えて次へ臨みたい。

【TV観戦(録画)】

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2007.05.02

第9節 千葉戦プレビュー

明日は、ホーム埼玉スタジアムにジェフ千葉をむかえ対戦する。

千葉は現在、2勝2分4敗の勝点8で第14位。開幕から4試合は1分3敗と勝ちに恵まれなかったが、横浜FCに勝ち今季初勝利。しかし神戸に敗れてからは1勝1分。特に前節は強豪川崎との対戦で引き分けに持ち込み意地を見せた。

しかし川崎戦の代償は大きく、FW巻は負傷により欠場の可能性が高い。またその他の選手達も怪我人が多く総力戦の様相を呈してきた。

一方のレッズは、前節鹿島にアウェーで3年ぶりの勝利を飾り、連敗を逃れ2位に浮上した。FWワシントンが規律違反から遠征メンバーを外れ、どのようなスタメンでくるか期待していた。永井の1トップでやや不安だったが、2列目3列目からの飛び出しが何度も見受けられ、その結果がポンテの貴重なゴールを生んだのだと思う。

また守備陣も闘莉王の復帰により、一層引き締まったように思える。そして状況に応じ、DFの枚数を変える状況にも少しずつながら対応してきている。

明日はやはり移籍してきた阿部に注目が集まるだろう。いまやレッズの中核を成すプレーヤーであり欠かせない存在だ。そんな彼に対し相手からのチェックが厳しくなるだろう。

鹿島戦で魅せたような全員で闘うキモチは、明日の試合にもきっと繋がると思う。またワシントンの起用も予想されるが、彼が前節1度外された事によって、何か心境やプレーに変化が表れる事に期待したい。

GWの連戦は中2日とさらに日程が厳しくなる。しかし次節までは埼スタでプレーできるのは大きい。鹿スタで得た貴重な勝点3を無駄にしないためにも、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

雨上がりの朝。まだ周囲は霧がかかっています。

露に濡れた草木の匂いがとても新鮮で、気持ちのいい朝です。

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