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2007.04.30

鹿島遠征あれこれ

昨年8月以来の鹿島遠征。前回は鉄路の旅でしたが、今回は友人の車で向かいました。

スタートは東川口駅。南浦和在住の友人に迎えに来てもらい、荷物を詰め込んで6:30に出発。
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越谷を経由して松伏町でもう1人友人を乗せて、野田市方面へ。

途中我孫子を経由して、国道6号から利根川沿いに走る通称「利根水郷ライン」を走ります。
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ひたすら車窓の左側は利根川の土手。右手はこれから田植えの時季を迎える水田というやや単調な景色が続きます。
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その後国道51号へ出て、9時過ぎには北浦に架かる「新神宮橋」を渡ります。
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コンビニで買い出しを済ませ、9:30過ぎにスタジアム西側にある民間駐車場に停めます。駐車代は1,000円でしたが、管理しているおじさんから、缶のお茶とお菓子をいただきました~。

鹿島臨海鉄道に架かる歩道橋を渡って、いざスタジアムへ。
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我らのジーコ像は今年は大変なことに・・・(笑)。
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13:00開門。この日は天気もいいこともあり、2階席へ向かう階段から太平洋を望みます。
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今年はこんなビジュアルで歓迎してくれました・・・。
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試合は1-0での勝利。柏戦以来のアウェー勝利でしたが、あれは国立でしたからね・・・。それ以外だと昨年9月の西京極での京都戦以来でしょうか。
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沈む夕日がとても美しかったですね~。
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駐車場に戻ったのが18:20頃。帰りの道程は、遠回りして鹿行大橋→霞ヶ浦大橋→常磐道土浦北インターを通り、途中の常磐道守谷SAで休憩。時間は21:30過ぎでしたが、多くのレッズサポがいましたね~。
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その後は柏インターで降り、野田市を経由して松伏町で友人を降ろし、越谷経由で22:30東川口駅着。
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というわけで無事鹿島遠征は勝点3を手土産に戻りました。というわけで俺お疲れでした。

ドライバー&車を出していただいたNさん。そして御一緒させていただいたTさんありがとうございました。そして鹿スタへ遠征した皆さん、お疲れ様でした。

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2007.04.29

【第8節 鹿島戦】

オフィシャルより

07.04.29
Jリーグ第8節vs鹿島アントラーズ
4月29日(日)16:00キックオフ・カシマスタジアム
試合結果
鹿島アントラーズ0-1浦和レッズ
得点者:56分ポンテ
観客数:36,146人
試合速報


「勝点3を奪ったその先・・・」

3年ぶりのカシマスタジアムでの勝利。ワシントンの話題で、何かと周りが騒がしかったが、それにも負けず全員で鹿島で勝点3を勝ち取った。

まるで引っかかっていた蓋が外れたのごとく、どんどん前線へ飛び出す選手達。そして両サイドをワイドに使って相手を常に脅かした。逆にパスミスから何度かピンチに陥ったが、最終ラインの選手達が踏ん張り無失点に抑えた。

スタジアムの雰囲気も何とか勝点3を浦和へ持って帰ろうと、みんな必死だった。こういう雰囲気は最近国内アウェーではなかなかなかっただけに、久々に興奮した。

ただこの勝利だけで満足してはいけない。大事なのは次でありその先である。これに驕ることなく前を向いてキモチ上げて共に闘っていきたい。

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2007.04.28

第8節 鹿島戦プレビュー

明日は、アウェーでカシマスタジアムにのりこんで、鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は現在2勝3分2敗の勝点9で第10位。開幕から5試合は全く勝てなかったが、その後横浜FCと清水に連勝。開幕直前に怪我で離脱した野沢が復帰し、ようやく駒が揃ってきたかに思えたが、清水戦でFW柳沢とDF岩政がそれぞれ負傷し戦線を離脱した。特に柳沢は全治3ヶ月の骨折。チームキャプテンという重責を担っていただけにその穴の深さは計り知れない。

おそらく田代がその穴を埋める役割を果たすだろう。しかしその相棒となるFWマルキーニョスの方がよく動き走る選手なので、彼の動きに気をつけたいところだ。また復帰した野沢も攻撃のアクセントとなるだけにしっかりとマークしておきたい。

一方のレッズは、前節ホームで川崎に敗戦。そして水曜日にはACL、中国・上海で上海申花と対戦し、0-0のスコアレスドローだった。いずれの試合も中盤でボールを奪って攻撃を仕掛けるという形はできているものの、その後の攻撃の流れがあまりにも悪く、全くもって得点の匂いが感じられない内容となっている。

FWワシントンを中心に攻撃をしているのはいいが、相手のマークも相当厳しく、それをかいくぐるためには周りの素早いフォローが不可欠である。また開幕からのメンバー固定や連戦が続いており、ここ最近は選手達の動きが鈍く、疲労がピークに達しているようにも思える。戦術浸透も大切だが、怪我をして離脱してしまうと元も子もないので指揮官にとって難しいところだろう。


カシマスタジアムでの試合は、なかなか勝てないということもあるが、しかしここ数年はいつもドラマチックである。04年は残り6分でのエメルソンの勝ち越しゴールで勝利。05年06年はいずれも先制され追加点を許しながらも、残り時間僅かでの同点ゴール劇があった。正直しびれる試合が続いていたが、それでは全く満足していない。やはり勝つことがとても大切だ。

この1週間、サポーターにとっては消化不良だったと思う。それを払拭するためにも、そしてリーグ戦で連敗は許されないためにも、鹿島にのりこんでいく。勝点3を奪うために明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2007.04.25

【ACL Matchday4 上海申花戦】

オフィシャルより

07.04.25
AFCチャンピオンズリーグ・グループE 第4節vs上海申花
2007年4月25日(水)16:00(日本時間17:00)キックオフ・上海源深体育中心
試合結果
上海申花0-0浦和レッズ
観衆数:6,000人
試合速報


「75分間のサッカー」

4試合終えて、2勝2分で勝点8。かつグループリーグ首位。まだ2試合残っているが、まだレッズは決勝トーナメント進出へ向けて、一番近い位置にいる。

この試合、まだグループリーグ未勝利の上海申花に対してスコアレスドロー。アウェーでの試合を考えると、最低限の勝点1を獲った。しかも後半30分過ぎに山田が警告2枚で退場となり、残り時間は10人での闘いを強いられたことを考えると、やむをえない結果だと思う。

ただ、その前の75分間はどうだっただろうか。明らかに選手達の疲労はピークに達しており、テレビを通じてみる限り動きが鈍かったように思える。また攻撃のリズムも決していいとは言えなかった。チャンスらしいチャンスもあまりなくゴールが遠く感じた。

ここにきて怪我人が増え、選手起用に苦労するところがあるだろうが、開幕以来スタメンをほぼ固定化してきたという所に、問題がないとはいえないだろう。控え選手のモチベーションも気になるところだ。

グループリーグは残り2試合。次のペルシク・ケディリ戦こそがヤマになりそうだ。山田、闘莉王の出場停止が気になるが、それは仕方のないこと。上海で奪った勝点1は決して無駄ではない事を証明するためにも、それこそ控え選手の奮起に期待したい。

帰国してからも連戦が続く。疲労が気になるが怪我なく終わることを望みたい。そして自分達もそんな選手達と共に闘って全力でサポートしていきたい。

【TV観戦】

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2007.04.24

ACL Matchday4 上海申花戦プレビュー

【前回対戦 Matchday3(2007.4.11)】
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明日はACL第4戦。アウェー中国・上海に乗り込んで上海申花と対戦する。

上海申花は現在3戦3敗で勝点0。当初グループEでのレッズの強力な対抗馬と見られていたが、チーム合併の影響からかなかなかベストメンバーが組めず、ここまで苦戦している。

一方のレッズは、土曜日にリーグ戦で川崎と対戦。前半試合を優勢に進めるも、後半早々に川崎に立て続けに得点を許し、ホームで久々の敗戦を喫した。

特にここ数試合は、FW陣にとって相手に囲まれるとなかなか個人で打開できず苦しんでいる状況。またFW永井が負傷で遠征を回避した。ワシントンにボールが集中することが予想されるが、やはり周りのサポートが重要になってくるだろう。

守備陣は闘莉王が復帰の予定。彼の存在感は、いないことで初めてその大きさを知ることになっただけに彼自身の得点への意欲も含めてその動きに注目したい。

いよいよレッズにとって重要なACLアウェー2連戦を迎える。Jリーグ勢初めての決勝トーナメントへ進出するためには、ここが正念場になるだろう。敵地での闘いは予想以上にハードだし、緊張感もピークに達するだろう。

シドニーでは開始早々に失点を許し、その後2点のビハインドから追いついて勝点1をもぎ取った。同じ展開は許されないが、まず勝つことへのキモチが大切だろう。

川崎戦での悔しさを忘れず、そして貪欲に勝点3へ向けて、日本からキモチを送って共に闘っていきたい。

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NACK5スタジアム大宮(仮称)

昨日のテレ玉のニュースより。

大宮公園サッカー場命名権はNACK5

大宮アルディージャのホームスタジアム大宮公園サッカー場の命名権=ネーミングライツのパートナー企業に「FMNACK5」が決定しました。募集は、3月15日から4月5日まで行われ、県内外の4社から応募がありました。そして、市民の代表などによる審査選定委員会で、契約金額や契約期間、名称の3点を中心に検討した結果、さいたま市大宮区に本社を置く「FMNACK5」に決まり、23日、通知したものです。大宮公園サッカー場はJ1規格の1万5,000人収容できるサッカー場として、今年11月にリニューアルオープンします。市では、FMNACK5との間で来月調印して正式発表する予定です。


そして今朝の埼玉新聞から。

NACK5に命名権 大宮公園サッカー場 県内スポーツ施設で初

 十一月のリニューアルオープンに向け、さいたま市が公募していた大宮公園サッカー場(大宮区高鼻町)のネーミングライツパートナー企業(命名権売却企業)に、FMラジオ放送局のNACK5(ナック・ファイブ=大宮区、佐藤允克社長)が内定したことが二十三日分かった。県内の公共スポーツ施設で命名権の売却は初めて。
 新名称は「NACK5スタジアム大宮」(仮称)となる見込みで、基本事項を確認後、来月十四日ごろに調印式を行う予定。
 さいたま市は長期・安定した管理運営を可能にするため、命名権売却を決定。新名称に「大宮」を盛り込むことや売却希望額五千万円以上などを条件に、五日までパート―ナー企業を募集した。市内三社、都内一社の応募があり、二十日の「命名権者審査選定委員会」でNACK5を第一候補に内定。二十三日、四社に結果を伝えた。
 市担当課は「詳細は話せない」としたが、「地元企業でイメージもいい。売却金額だけでなく、スポーツを通して地域の活性化など連携して取り組める企業」と評価した。
 大宮公園サッカー場は一九六〇年に日本初のサッカー専用球場として開設。Jリーグ大宮アルディージャのホームスタジアムとして現在、一万五千五百人収容の改修工事が行われている。
 NACK5は八八年開局。地元企業で知名度が高く、プロ野球やJリーグなどスポーツ中継にも力を入れている。

というわけで、大宮公園サッカー場のネーミングライツが決まったようです。それにしてもNACK5とはちょっとビックリ。でももともと大宮の協賛企業に入っていたし、ここ最近は生中継を積極的に行なっていたようですし、また本社も浦和から大宮へ移転しましたし、まぁ当然の流れといえばそうなのかもしれません。

以前はレッズ戦も中継してくれましたが、最近はさいたまシティカップぐらいですかね・・・。この件だけに限りませんが、近年レッズの成長と共に、地元企業との距離が少しずつ離れてきているのもちょっと気になりますね。

それにしても放送業界が施設命名権を獲得するのは、おそらく初めてじゃないでしょうか。今後の動きに注目したいですね。

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2007.04.21

【第7節 川崎戦】

オフィシャルより

07.04.21
Jリーグ第7節vs川崎フロンターレ
2007年4月21日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-2川崎フロンターレ
得点者:50分我那覇(川崎)、56分マギヌン(川崎)、64分堀之内
観客数:50,531人
試合速報


「“城”を突き破った青い風」

試合終了のホイッスルが鳴り響いたとき、アウェー側のごくわずかなスペースにぎっちりと詰まった川崎サポーター達の歓喜の声が轟いた。そして我らが赤き援軍はただ静かに静かにその瞬間を迎えた。

1年7ヶ月ぶりのホームでの敗戦。しかし決して悪い内容ではなかったと思う。闘莉王の代わりに入った堀之内を中心とした守備陣も、そして中盤もしっかりと相手を囲みボールを奪って前線に配給した。けれどワシントンら前線の選手達の個人の力、そして1人だけの力では、相手の堅い守備をそう簡単に脱することはできなかった。

「個人」の浦和に対して「総力」で挑んだ川崎の力は、やはり本物だと思う。その結集した力、そして浦和という高い壁を破りたいという青い風が、埼スタという巨大な城に穴をあけた。


記録はいずれは止まるもの。ここまで25試合続けてきた無敗記録をもう一度振り返って、また1から作り上げていけばいい。そしてリーグ戦はまだ1敗しただけ。大事なのは連敗をしないことだ。

いよいよ川崎戦から23日間で7試合という連戦がスタートした。これからがチームの真価が問われる時だろう。弾みをつけたがったが、その悔しさは次のACL上海戦や鹿島戦にぶつけていこう。

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2007.04.20

第7節 川崎戦プレビュー

明日は、ホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は第6節まで3勝2分1敗の勝点11で第7位。そしてレッズと共に闘っているACLでは、2勝1分の勝点7でグループFの首位に立っている。前節はホームで清水と対戦。前半に先制点を許すものの、後半相手のミスを突いて同点。そしてその直後にジュニーニョのゴールと一気に形勢を逆転した。

やはり川崎は得点力の高さが注目されるが、今季はウィークポイントだったGKに名古屋から川島、そして左サイドに仙台から村上をそれぞれ補強した。中盤の中村や谷口を筆頭に、マギヌンやジュニーニョ、そして前節ゴールを上げた黒津も怖い存在だけに、中盤のボールの出しどころでうまく抑えられるかがポイントになるだろう。

一方のレッズは前節アウェーで柏と対戦。前半は圧倒的に押して2点を先制し折り返した。しかし後半はシステムを変えてきた柏にギリギリで押さえ込むのがやっとで、ようやく逃げ切った。しかし完封で勝つことができたのは大きかったと思う。

常にワシントンがマークされている状況。そうなると周りの選手達のフォローが重要になってくる。やはり前線だけでは点は奪えない。柏戦の2点目となった小野のいわゆる3人目の動きというのが、とても大切だろう。彼はもちろんだが長谷部も調子がいいだけに、その動きに注目したいところだ。


共にACLという舞台で闘うクラブ同士の試合。来週の水曜日にACLを控えているだけに、お互い何とも難しい試合になるだろう。しかしながらお互いのポテンシャルが高いだけに好ゲームが望めると思う。そして昨年の埼スタでの川崎戦は、引き分けながらもとても苦しい試合だった。だからこそ今回こそ“勝ちたい”という想いは選手達やサポーターもみんな強いはずだ。

その後の上海へのステップとなるためにも、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

ここ数日の氷雨のような日々から、ようやく春らしい穏やかな陽気が戻ってきました。

今朝はまだ雲が空を覆っていますが、西から徐々に青空が広がってきました。

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2007.04.19

経営情報開示

今日、レッズから2006年度の経営情報が開示されました。

07.04.19
2006年度経営情報開示について
本日、第16回定時株主総会を開き、2006年度事業報告が承認されました。つきましては、別添PDFの通り、経営情報を開示いたしますのでお知らせ致します。

詳しくはこちら。(PDFファイル)

やはり驚きなのは営業収入。2002年度に比べて約倍額の70億円!その内訳の大半は入場料収入での25億円と広告料収入の22億円。

でも当然ながら支出も多く、そのうちの半分の32億円がチーム運営費ですね。その中の選手等の報酬が25億円というのも、今のチーム構成からいくとうなずけます。

これからもスタジアムに行ったり、グッズを買ったりしてクラブに貢献していかないといけませんね~(笑)。

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2007.04.17

国立遠征あれこれ

2月末のスーパーカップG大阪戦以来の国立ですが、「遠征記」というほど内容は濃くありません(笑)。まあ当日の流れをつらつらと・・・。

国立の列整理が7:30ということで、東川口6:18発の埼玉高速鉄道で出発。
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6:58四ツ谷着。ここから総武線に乗り換えます。この日は新宿駅で、昼過ぎまで工事の影響でダイヤの遅れを心配しましたが、まだこの段階では遅れ等はありませんでした。
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7:05信濃町着。ここから友人との待ち合わせ場所へ向かいます。
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予定通り列整が終わり、買い出しをかねてちょっと散歩へ。もうソメイヨシノは散ったものの、八重桜はまだまだ大丈夫ですね。
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千駄ヶ谷門からキラー通りをゆっくり歩いて、南青山三丁目交差点へ。
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そこから青山通りを青山一丁目方向へ。さすがに日曜日の朝8時過ぎという時間は、交通量は少ないですね。
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コンビニで買い出しを終えて、外苑のいちょう並木を通って競技場へ戻ります。
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予定より15分早まって開門。柏側ゴール裏には巷で話題の高倉健の旗が・・・。
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試合前には「柏バカ一代」が響き渡り何がなんだか・・・。
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まあそんなこんなで試合終了。久々にアウェーゲームで勝点3を奪うことができました。
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帰りは普通に信濃町から四ツ谷経由で東川口へ。
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というわけで俺お疲れでした。

☆お気に入りショット
国立のアウェー側は、ホーム側と違って上段からは新宿の高層ビル群が良く見えます。そんなわけで、勝利に沸くサポーターを新宿の光景をバックに・・・。
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2007.04.16

在上海総領事館からのお知らせ

12日付けで、外務省在上海総領事館から、25日のACL上海申花戦の注意喚起についてリリースされました。

行かれる方はお気をつけてください~。

ACL(浦和レッズ対上海申花戦)開催に伴うご注意】(在上海総領事館)
AFCチャンピオンズリーグ・アウェイゲーム、上海申花戦について】(オフィシャル)

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2007.04.15

【第6節 柏戦】

オフィシャルより

07.04.15
Jリーグ第6節vs柏レイソル
2007年4月15日(日)15:05キックオフ・国立競技場
試合結果
柏レイソル0-2浦和レッズ
得点者:26分ワシントン、38分小野
観客数:35,013人
公式速報


「五輪代表不在の狭間で・・・」

前半のサッカーは今季最高とも言える内容。相手がボールをキープしても、高い位置で人数をかけてボールを奪い攻撃へ転ずる。その結果、ワシントンと小野の2ゴールを生み出す結果となり、ようやく内容が結果に結びつく試合となった。でもそれは前半だけ・・・。

後半は守勢一方の内容。フランサが1列下がったことにより、周りの選手の飛び出しが多くなり、それを捕まえたりクリアするのが精一杯だった。しかし最後の砦となる守備陣やGK都築が体を張って守りきり、なんとか逃げ切った。

柏の持ち味はフランサを中心に、若い菅沼や鈴木らが飛び出してゴールを奪う形を得意とするサッカーである。今節はその菅沼や李を五輪予選で、そして鈴木も怪我でそれぞれ離脱してしまい本来の形が出ていない。

もし従来の戦力で臨んでこられたら、どうだっただろうか・・・。まだまだ不完全なシステムでレッズは対応できただろうか・・・。前半と後半は全く違うサッカーだったが、まだまだ上を目指すには時間がかかる。そして試合をこなしていく中でクリアしなければならない問題もあるだろう。

しかしながら、後半幾度となくペナルティエリアへ侵入されつつも完封で勝ったのは大きい。もちろん今季アウェーでの初勝利だし、初のリーグ戦連勝だ。

キモチ落とすことなく次も前を向いて闘っていきたい。

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2007.04.14

第6節 柏戦プレビュー

明日は、先月のゼロックススーパーカップ以来の国立競技場にアウェーとしてのりこみ、柏レイソルと対戦する。

柏は昨年J2で長いシーズンを戦い抜き、その結果2位で1年でJ1に復帰した。そして現在リーグ戦は4勝1分0敗の勝点13で首位。特に失点が5試合でわずか1点と堅守を誇っている。藏川、古賀、近藤、大谷とベテランと若手が融合した4バックが結束して自陣のゴールを守っている。

また攻撃陣も、以前ドイツのレバークーゼンでポンテと共にプレーしていたFWフランサやMFマルシオ・アラウージョ、そして今季アフリカのコートジボワールリーグから加入したFWドゥンビアという多彩な外国人選手がその一翼を担っている。

しかし今節は、オリンピック予選の影響でここまで4得点をたたき出しているFW菅沼とFW李がそれぞれ召集されチームを離れている。その穴は果たして大きいのか気になるところだ。

一方のレッズは先週末のリーグ戦では磐田をホームに迎え、先制を許すもののワシントン、ポンテのゴールで逆転し底力をみせた。そして水曜日にはACL第3戦。ホームに中国の上海申花を迎え、ポンテのFKから阿部がホームでの初ゴール決め、それが決勝点となって1-0と勝利し、グループ首位を守った。

ここまでACLも含んで3分けで、まだ負けていない。しかしどの勝利も決して完勝とはいい難く、なんとか地力でどうにか踏ん張ったきたという感じか・・・。4バックに移行してからはどうしても攻撃が前だけになってしまい、ワシントンや永井が苦しんでいるのがわかる。そして時折相手に走り負けされているのが心配だ。

しかし阿部が幾度となく能力の高さを見せて、助けられた試合もある。ただそれだけレッズの向かうサッカーはまだまだ発展途上と言わざるを得ないだろう。

先日のACL上海戦でも、選手達は口々に指揮官へ戦術の意図を確認していた。守るのか攻めるのか・・・・引くのか押し上げるのか・・・。それが浸透するまではまだまだ先は長いのだろうか。


柏の強さは決してフロックではない。むしろのびのびと自分達のサッカーを表現して試合に臨んでいる。そして昨年J2で苦楽を共にしたサポーターがその選手達を後押しする。それだけでも柏は「一心同体」という言葉が似合っているチームだ。

明日は第6節にしてさっそくの山場を迎える。選手達の疲労が気になるが、それは相手も同じ条件。久々の国立でしかもアウェー側での試合。首位との対戦に否応なしにキモチが昂る。明日はその想いをピッチにぶつけて、勝点3を奪うために選手達と共に闘っていきたい。

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2007.04.12

ふとナビスコカップに目をやると・・・

昨日のACLとほぼ同じ時間に行なわれていたのが、ナビスコカップ予選リーグ第4節でした。

ちなみに試合結果はこちら。そして各グループの順位はこちら

5日の日記で書いているように、レッズにとって気になるのは、各グループ2位の成績上位1位。では今節終わってその順位はどうかというと・・・

【A】 G大阪   勝点7 得失点差3 総得点6
【B】 横浜FM  勝点5 得失点差1 総得点5
【C】 FC東京  勝点7 得失点差0 総得点5
【D】 新潟    勝点7 得失点差2 総得点8

これだと、現段階の成績上位1位はガンバ大阪ですね・・・。

こちらの予選リーグもあと2試合。いずれもACLと被る日程ですが、ちょっとばかり気になるナビスコカップです。

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2007.04.11

【ACL Matchday3 上海申花戦】

オフィシャルより

07.04.11
AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節vs上海申花
2007年4月11日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0上海申花
得点者:43分阿部
観客数:28,828人


「煮え切らない内容と最低限の結果」

春雨には程遠い冷たい雨が、レッズの選手達の体力を徐々に奪っていく。

開始早々のビックチャンスが決まっていれば、もっとスムーズに試合が流れていただろうが、それは結果論。しかし決めるところで決めないと命取りになってしまう。

どことなく省エネな感じだったレッズのサッカー。相手のプレスの緩さもあって、ペナルティエリア前まではボールが進むもそこから先がうまくいかない。選手達のイライラもスタンドから伺えた。

決勝トーナメント進出に向けて、まず勝点3を奪ったことが大切・・・と考えることも重要だが、決して内容が伴っていないだけに、どことなく煮え切らないのが現状だ。このままだと2週間後のアウェーでは相手の雰囲気に飲み込まれやしないだろうか・・・。

開幕して早1ヶ月。しかし4バックに移行してからはまだ日が浅い。これからレッズのサッカーはどこへ向かっていくのか、それはチームの中でしかわからないこと。結果も重要だがこのまま「何となく・・・」勝ってしまうのもどうだろうか・・・。

日曜日はリーグ戦首位である柏との対戦。さっそくの正念場を迎える。今後を見据える上でも、内容を伴った勝利が見たい。

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2007.04.10

ACL Matchday3 上海申花戦プレビュー

明日はACL第3戦。ホーム埼玉スタジアムに上海申花をむかえ対戦する。

上海申花はここまで2試合を終え、0勝2敗といまだ勝点を奪うことができていない。やはりシーズン始めに起こったチーム合併劇が少なからず影響を及ぼしている。現在国内リーグでは第2位と健闘しているが、相手の出方に気をつけたいところだ。

一方のレッズは、ACLでは現在1勝1分の勝点4でシドニーFCと同じものの、得失点差で上回って現在首位。

先週の土曜日にホームで磐田と対戦し、苦しみながらも逆転し勝点3を得た。まだまだ4バックのシステムが十分に機能されているとはいい難く、とりわけ情報が少ない相手に対し、どのようにレッズが臨んでくるのかとても不安な気持ち反面、楽しみでもある。


この3戦目と次節の4戦目は2週間挟んで、同じ相手とH&Aで対戦する。とりわけとても重要な連戦となる。

ここまで未勝利の相手とはいえ油断は禁物。それは初戦のペルシク戦や同じようにACLに挑戦している川崎の対バンコクユニバーシティ戦から学んだはずだ。ケディリ戦ではどことなく大量得点が期待されたものの結局3得点にとどまり、国際試合の難しさを痛感した。

まずはホームでしっかり勝つこと、そして勝たせることが大切だ。その先のアウェーでの闘いを有利に進めるためにも、明日の「BIG WEDNESDAY」を選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

磐田戦の激闘から3日後。雨があがって、空が青く広がり気持ちのいい朝です。

でも桜は結構散ってしまってますね。

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2007.04.08

さて遠征なんだが・・・

先週の大分遠征を終えて、しばらくアウェーとはいえ、関東圏の試合が続きます。

とはいえ、4/29の鹿スタはなかなか際どい距離なんですね~(笑)。GW真っ只中だし、どういう手段でいこうか現在検討中。





あっ、ちなみに上海はいきませんよ(笑)。

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2007.04.07

【第5節 磐田戦】

オフィシャルより

07.04.07
Jリーグ第5節vsジュビロ磐田
2007年4月7日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1ジュビロ磐田
得点者:33分カレン(磐田)、39分ワシントン、79分ポンテ
観客数:45,025人

※山田暢久、J1通算350試合出場達成。


「際どくしぶとく勝負強く・・・」

4バックがなかなか機能しない中、許してしまった先制点・・・。そして逆に仕掛けるも、どことなく勢いが中途半端に止まってしまう攻撃・・・。

そんな嫌な空気を一掃したのがワシントンの同点ゴールだった。厳しいマークにさらされるもほんの僅かの差で相手を振り切ったゴール。やはりエースが決めるとチームに勢いが出てくる。

後半は磐田に2度決定機を許すものの、ゴールポストに助けられた。“埼スタ”という異様な雰囲気がそうさせたのかはわからないが、勝つためにはこういう“運”も味方につけなければならない。

最後は永井が受けたボールをポンテが決め逆転。その後は先週の大分戦で失ったロスタイムをみんなで取り戻した。そう4万5千人の「Pride Of Urawa」であの時間を取り戻した・・・。

厳しい試合だったことには間違いない。まだまだ4バックへの移行中だけに決して内容は良くないが、こういう試合をモノにしていくことがどれだけ大切なことか、あらためて思い知った。

今週は1週間で3試合と日程も厳しい。しぶとくそして勝負強く・・・。最後まであきらめず目の前の敵を倒すために共に闘っていきたい。

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2007.04.06

第5節 磐田戦プレビュー

明日は久々のホームでの試合。ジュビロ磐田を埼玉スタジアムにむかえ対戦する。

今季、ベテラン服部や中盤の要であった福西を放出した磐田だったが、リーグ戦はここままで3勝0敗1分の勝点9で第5位。開幕戦こそ柏に0-4で惨敗を喫したものの、その後3連勝と波に乗ってきた。しかしナビスコカップでは0勝1分2敗で勝点1と、横浜FCに連敗したのが大きかった。

そのナビスコカップから中2日での試合。FW陣は相次ぐ怪我で戦線を離脱中であるが、昨年ゴールを決められた太田とカレン・ロバートの2トップが予想される。中盤は曲者であるファブリシオの動きに注意したい。

また、敵将アジウソン監督も相手のサッカーに合わせてシステムを組み替えてくる。昨年もアウェーでの試合や天皇杯での対戦時にはとても苦しめられた。

一方のレッズは前節アウェーで大分との対戦。先制点を許すものの阿部の2本のヘディングシュートで逆転し前半を折り返す。しかしチャンスがありながらもう1点が奪えず、ロスタイム突入寸前にFKから深谷に頭で押し込まれ新潟戦に続く痛恨のドローとなった。

レッズは大分戦から本格的に4バックを採用。使える選手を最大限に生かすための措置であるが、まだなかなかフィットしない。しかし高い位置からの相手へのプレスは、ここ数試合ではとても効いているだけに、それを続けることで試合の主導権を握っていきたいところだ。

また前線もワシントンが孤立してしまう場面が多く見られ、攻撃も一辺倒気味でやや物足りなさを感じる。ワシントンはボールを足元で扱うのはうまいが、決してポストプレイヤーではないだけに周りのフォローが重要になる。相手のマークが昨年よりますます厳しいだけにそれをとりまく選手達の動きが重要になってくる。


およそ半月ぶりの埼スタでの試合。シドニー、大分とアウェーで厳しい試合を続けてきた選手達がホームに戻ってくる。しかし埼スタに戻ったことでどことなくサポーターの間に楽観ムードが漂ってないか?そして何となくACLへキモチが移っていないか?「埼スタだから勝てる・・・」、「ホームだから負けない・・」などということは絶対ない。

ホームで勝ち続けることは難しいし、特にシーズンをまたぐとその重みはますます増してくる。口で言うことや書くことほど簡単ではないことは誰でもわかっていることだろう。ただそれを行動に移すとしたらどうだろう。

相手は今まで勝てなかったこの地で、必死になって勝とうと闘いに挑んでくる。もちろん自分達はそれ以上のキモチや力で相手を上回らなければならない。

当たり前の言葉だけでは通用しないのが勝負事・・・。勝点が欲しかった昔のあの頃のキモチを思い出して、明日も選手達と共に闘って行きたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。およそ半月ぶりの埼スタです。

満開のピークを過ぎた桜にとっては、厳しい肌寒い朝ですが、青空が見えて気持ちのいい朝です。
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2007.04.05

ナビスコカップを観ながら思う・・・

水曜の夜は、テレビでナビスコカップ予選L第3節を後半からテレビ観戦。スカパーでは、「横浜FM-清水」。東京MXでは「大分-FC東京」でした。

去年までは自分達が試合を見ていた予選リーグの舞台で、他のチームの試合を観るというのは微妙な感じですね~。

レッズは川崎と共に、決勝トーナメントから出場。大会概要によると、準々決勝の相手は“各グループ2位の成績上位1位”というわけで、現在どんな感じなんでしょうか。ちなみに現在の各グループの順位はこちら

その中で各グループの2位を抜き出すと・・・

【A】 G大阪      勝点4 得失差2 総得点5
【B】 横浜FM     勝点4 得失差1 総得点4
【C】 横浜FC・大分 勝点6 得失差2 総得点3
【D】 新潟       勝点4 得失差1 総得点6

ちなみにCグループは、横浜FCと大分がどちらも現在首位なので併記していますが、ぱっと見る限り、現段階の成績上位1位はこの横浜FC&大分ですね。

予選リーグはあと3試合。レッズにとってはまずACLやリーグ戦が重要ですが、ナビスコカップの方も今後の日程や遠征に影響してくるので多少なりとも気になりますね~。

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2007.04.02

大分遠征あれこれ

今回も大分へ行ってきました。では振り返ります~。

今まで“大分空港経由”か“福岡空港経由”で大分へアプローチしてきましたが、今年はさらに違うルートで行くことにしました。

出発はいつものように地元である東川口。羽田へ向けて出発します。10:22発の武蔵野線で南浦和へ。
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南浦和で10:35発の京浜東北線に乗り換えます。
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11:10浜松町着。本来ならすぐにモノレールに乗り換えるのですが、ちょっと待って、18日からのダイヤ改正で搭乗したノンストップの「空港快速」に乗車。
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浜松町を出発すると、羽田空港第1ビルまでノンストップ運転。途中の昭和島駅で先行していた各駅停車を追い抜きました。
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乗車時間わずか16分間で11:40に羽田空港第1ビル駅到着。出発ロビーに向かいます。
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今回は昨年誕生した新規航空会社「スターフライヤー」を使って、北九州空港から大分へ向かいます。今日は12:20発のスターフライヤー79便に搭乗。
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運がいいのか(笑)、さっそくバスにて移動。反対側の第2ターミナル方向近くまで移動して、ようやく機体とご対面。
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12:20の定刻より少し遅れて出発し、無事離陸。しかし上空は厚い雲に覆われていました。
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スターフライヤーの魅力はなんといっても機内設備の充実。足元は通常より広く、座席は本革張で高級感がありました。
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機内での飲料サービスも充実しており、その中でも一押しなのは、コーヒーをオーダーするとタリーズのコーヒーなんですね。チョコもついてきてとても満足でした。
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途中、山口宇部空港の航空管制の関係で、定刻より20分遅れの14:25に北九州空港に到着。さっそく小倉駅行きのバスに乗車。
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北九州空港は、これまであった空港から沖合に移転し開港した新しい空港。長い長い連絡橋を渡って小倉駅へ向かいます。
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40分ほどかかって15:20に小倉駅に到着。駅ビルからモノレールの線路が延びているのがわかります。
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ここで先に出発していた友人と合流。少し駅構内をぶらついた後、16:19発のソニック35号に乗車し、一路大分へ向かいます。
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時間がかかるかと思いきや、友人と喋っているうちにわずか1時間半後の17:46に大分駅着。
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ホテルにチェックインしたあと、ひとまず軽く食材探しに大分では有名なデパート「トキハ」へ。
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大分産のイカと関アジをつまみに、ホテルでBSで中継していた「神戸-鹿島」戦を観戦。
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試合後、再び友人と合流し、大分遠征の時はいつも訪れている居酒屋「かみ風船」へ。
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大分名物の「だんご汁」や「とり天」など、たらふく食べて飲んで、2人で約5,000円とはやっぱりお得でした~。
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今回宿泊したのは、大分駅前の「コモドホテル」。結構利用していますけど、温泉が付いているのはポイントが大きいですね~。翌朝朝食後、ロビーで新聞をいただいてから大分駅へ行ってスポーツ新聞を購入。一面はやはり九州だけにホークス一色でした。
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10:00にホテルをチェックアウト。大半の荷物を駅のコインロッカーへ預けて、いざ九石ドームへ路線バスで向かいます。
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バスに揺られること35分ほどで、最寄の「九石ドーム東」バス停に到着。ここからひたすら階段が続きます・・・。
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雨がぱらつく中、11時にスタジアム着。この段階では屋根は開いてました。
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そして13:30開場。この時はすでに屋根は閉まっていました。予報を見越して閉めたんでしょうね。
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昼食は大分駅の売店で購入した「とり天弁当」。ボリュームがあるわりには、お肉がやわらかくておいしかったですね。
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試合終了後は多くのサポーターは帰りの飛行機を気にして、一目散へ駐車場やバス乗り場やタクシー乗り場へ向かいます。自分達もタクシー乗り場へ急ぎました。

並んでから10分ほど待ちましたが、スムーズに乗車。乗ってからは運転手さんの熟練した技術や知識で、およそ20分後の18:25過ぎには大分駅へ到着しました。

ちなみにこのタクシーはスタジアムからは定額で、大分駅までは小型車で2,100円。今回は3人で乗ったので1人あたり700円というのはバス代のおよそ倍ですが、所要時間と確実に座れることを考えるとお得でしたね。
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時間的に1本前の列車にも乗れましたが、余裕をもって、19:15発のソニック52号で再び北九州空港へ向かいます。
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そして20:17行橋駅到着。ここからは友人が手配してくれた乗合タクシー(1人1,500円)で北九州空港へ移動します。ちなみに定員は8人でしたが、すべてレッズサポでした。

20:40北九州空港着。搭乗手続を済ませましたが、すでに出発が10分遅れていました。
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21:20頃スターフライヤー90便の搭乗開始。その後、山口宇部空港の航空管制の関係で離陸も遅れ、結局羽田空港に到着したのが、定刻より約25分遅れの23:15でした。ちなみにレッズサポはおよそ40~50人ぐらいは搭乗していたでしょうか。
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羽田空港第1ビル駅からは、23:28発の区間快速のモノレールで浜松町へ移動。
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23:48浜松町駅着。すぐさま23:50発の京浜東北線に乗り換えます。しかしすでにこの時間では、埼玉高速鉄道や武蔵野線に乗り継げられなかったので一路南浦和へ。
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日付が変わって、0:36南浦和駅着。ここからタクシーに乗車し、0:50過ぎにすでのシャッターの閉まった東川口駅へ到着しました。
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九石ドームを出てからおよそ7時間で自宅到着。いやはや帰ってこれるものだと自分でもある意味感心しました(笑)。

というわけで、俺お疲れ。そして途中から同行したKさんありがとうございました。また九石ドームへ駆けつけた皆さんもお疲れ様でした。次こそ・・・次こそはあそこで勝ちたいですね。

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2007.04.01

【第4節 大分戦】

オフィシャルより

■07.04.01 [ Jリーグ第4節vs大分トリニータ ]
2007年4月1日(日)16:04キックオフ・九州石油ドーム
試合結果
浦和レッズ2-2大分トリニータ
得点者:11分高松(大分)、30・35分阿部、89分深谷(大分)
観客数:27,163人


「悪い流れを断ち切るために」

後半37分、ワシントンを下げ堀之内を投入。ここからレッズは1点を守りきるサッカーを選択した。守りきることは決して悪くない。ただ自陣FWの枚数を減らしたことによって、結果的に大分の攻撃への枚数を増やしたことになってしまった。

新潟戦と同じ過ちを犯してしまったアウェーでの魔のロスタイム。決して何が悪いということではないが、こういう失点場面はチーム全体としての雰囲気としては、あまりよくないだろう。

だが開幕4試合で2勝2分0敗の勝点8。新監督を迎えたことを考えると決して悪くない成績だと思う。また昨日のような試合は、2点を取られたことよりも、3点目を奪えなかったことが残念でしかたなかった。

まだリーグ戦4試合目。ここにきて怪我人が多く、ベストメンバーが組めないというのが痛い。今はただその時のベストの布陣で相手に立ち向かっていかなくてはならない。

そんな悪い流れを断ち切るためにも、次のホーム埼スタでの磐田戦では、きっちりと結果を出してほしいし、自分達もそんな選手達のサポートをするために、共に闘っていきたい。

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