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2007.03.31

第4節 大分戦プレビュー

明日は久々のリーグ戦。アウェー“九州石油ドーム”に乗り込んで、大分トリニータと対戦する。

大分はリーグ戦は1勝1分1敗の勝点4で第9位。前節ホームで大宮相手に今シーズン初勝利を飾った。またその後行なわれたナビスコカップ予選リーグ2試合では、2戦2勝と合わせてここまで3連勝と波に乗ってきた。

今シーズンは若手有望株だった梅崎がグルノーブルへ移籍したものの、昨シーズン横浜FCで昇格に貢献したアウグストを獲得し、その穴は埋められた。そして先日A代表に初選出された松橋も調子が上がっている。また守備陣もここまでの3試合でわずか1失点と安定している。

一方のレッズは、直近の試合は10日前、先週水曜日のACLシドニーFC戦だった。開始早々から失点を重ね難しい試合だったが、後半同点に追いつき、アウェーで大きい勝点1を奪った。

試合ではネネや平川の怪我で3バックから4バックへ変更して、一応オプション的なものを見ることが出来た。特にDFに入った阿部のポジション適応能力はとても高く、追いついたボール捌きは目を見張るものがあった。

一方の攻撃陣もワシントンにマークが集中するものの、その一方で永井がここまで5試合で4得点と調子が上がっている。また中盤では長谷部の先発復帰が予想される。彼はボールを縦へ運べるだけに、攻撃のアクセントとしてとても期待したいところだ。

逆に相馬や平川の離脱で左サイドが手薄になり、小野だけではどうしても相手に攻め込まれる場面が大きい。特にシドニーFC戦ではそこを基点に終始攻め込まれていただけに、そのケアを大切にしたい。


明日は久々のリーグ戦。選手達もサポーターもキモチをリフレッシュして新たな闘いに望みたい。アウェー大分では、ここ2年勝点を上げることができず苦汁をなめてきた。あのドームでの独特の雰囲気が、選手達の動きを止めてしまっているようだ。

4月から5月にかけて試合日程が厳しくなってくる。弾みをつけ上へ進むために、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2007.03.29

夜桜を眺めて・・・

年度末で忙しい日々も、この日ばかりは有志で職場近くの六本木アークヒルズ裏にある“桜坂”の夜桜をめでる事に・・・。
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ライトアップされた桜にしばし見惚れてから、六本木へ移動。

翌日オープンを控えた「東京ミッドタウン」から路地を1本入ったところにある「朝日食堂」が今宵の宴の場。

人気メニューの「炙り〆鯖」を酒の肴に、焼酎のロックがおいしくて、今夜は酔いが回るのがちょっと早かったかも・・・。
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2007.03.27

不公平?な日程を考える

朝日新聞にしては(笑)・・・珍しい記事がありました。

J1・ナビスコ杯 並行開催 過密日程「不公平」の声(朝日新聞)

 Jリーグは、今季もJ1とナビスコ杯が並行して行われる過密日程。J1は18日で第3節、ナビスコ杯は25日で予選リーグ第2節を終えた。ここに来て、日程が不公平ではないかとの声が上がっている。チームによって中2日で迎える試合数にばらつきが生じているからだ。また、同じ対戦カードが続くケースもあり、営業面からも疑問が提起されている。(以下割愛)

ナビスコカップがある以上どうしても日程がきつくなるのはどのクラブも同じなんですが、特にリーグ戦の日曜開催との兼ね合いがあるとどうしても不公平感が出てきますね。

良案としては平日(水曜日)にカップ戦がある週は中3日を確保して、直前のリーグ戦は土曜開催のみ、直後のリーグ戦は日曜開催のみという感じにするのがいいかと思いますが・・・。

で、対戦カードもチャンピオンズリーグのような、あらかじめ対戦順を決めて公表すれば(A1×B2とか・・・)、今回のような不満も解消するんじゃないでしょうか。そういえばレッズも昨シーズンは福岡と4月に3回(リーグ、ナビスコ予選L×2)対戦しましたよね。

でも、リーグ側もこういう言い分はどうかとおもいますが・・・。

 Jリーグは「各クラブが競技場を確保している曜日に試合を入れたため生じた」と説明する。地元自治体が持つスタジアムを使うクラブが多く、他競技の使用との調整がうまくいかなかったためだ。


※朝日といえば、こっちの記事のほうがグッときましたね。
ザッツ・レッズ・ワールド 海の向こうも「浦和」(朝日新聞埼玉版)

試合前、サポーターの1人が仲間に呼びかけた。「どこへ行っても、おれたちがいるところが浦和なんだ!」

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2007.03.26

シドニー遠征あれこれ『その2』

遅ればせながら、『その1』の続きでございます。

○3月21日(水)
オーストラリアの地で、10:30から自由行動になったオイラ。
手元にあるのは、シドニー空港で手にしたフリーのガイドブック。





でも英語版・・・・。_| ̄|○

ひとまず、同じ便でシドニー入りした、別行動の友人に電話。

友人は“セントラル駅”近くのホテルにいるらしく、ならばセントラル駅で落ち合うことに。


「・・・・っていうかセントラル駅ってどこ???」

ホテルに待機していた添乗員さんに場所を確認して、バスでも行けるが歩いても20分ぐらいということなので、いざ徒歩で出発!!

ホテルの近くはシドニー大学の広大な敷地が広がっていました。
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ほどなくして、中心街のセントラル駅に到着。友人と合流したあと、今度はシドニーで有名な市場である「フィッシュ・マーケット」へなぜか再び徒歩で向かいました。
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さすがに英語版のガイドだけでは役に立たず・・・というか理解できず、途中のダーリング・ハーバーにある「ビジター・インフォメーション」で日本語のガイド本をゲット!!このとき外の気温は30度ぐらいだったでしょうか・・・。暑かった・・・。
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しかしゲットしたにもかかわらず、なぜか道に迷ってようやく1時間後に目的地の「フィッシュ・マーケット」に到着。
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ここは南半球では最大の水揚げ高を誇る市場で、世界では築地市場に次いで世界で2番目に大きい魚市場だそうです。時間はもうお昼という事で、さっそく市場の中にあるマーケットで昼ご飯を食べることに・・・。
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ちなみにこれで友人と合計で40ドルぐらい(4,000円)でしょうか。生カキといいロブスターといい、とても(゜д゜)ウマーでした。

帰りは、すぐ近くをトラムが走っていたことさえ知らなかったので、さっそく乗車。車内は冷房が効いてて心地よかった・・・。
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わずか十数分でセントラル駅着。時間も14時近くとなり友人と別れ、自分も一路最初のホテルへ再び歩いて戻りました。
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チェックインも完了し、その後再度集合してスタジアムへバスで移動。そして17:40スタジアム近くの駐車場に到着しました。

そこからBOYSの人たちと一緒になってスタジアムへの行進が始まりました。
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その後、スタジアムでは先に到着していた人たちと合流して、入場に先駆けて決起集会が始まりました。
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そして18:00開場。
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試合後は蒸し暑さと疲労感でいっぱいいっぱいでした。けれど貴重な勝点1を手にしました。
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試合後はバスでホテルへ。さすがにグッタリとしましたが、ふとテレビをつけるとスポーツニュースらしきのを放映してて、ちょうどACLの話題でした。ちなみに3枚目はシドニーFCの監督。メッチャ悔しい表情でした。
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さすがに外に出る気もなく、夜食は昼の自由行動の時に途中のコンビ二で買った、日本でおなじみのカップヌードル。味はやっぱり日本製のが一番おいしいですね。
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○3月22日(木)
翌朝もテレビのスポーツニュースではACLの話題が・・・。
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そそくさと朝食を済ませ、7:30にはホテルを出てシドニー空港へ。空港の団体カウンターにはチームの荷物がまとめて置いてありました。
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そして10:10発のJALWAYS772便に搭乗。再び9時間近くの空の旅となります。
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昼間のフライトなので結構暇でしたね・・・。ひとまず昼食です。
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日本時間の13時過ぎ、どうやら赤道付近を通過してました・・・。ってか上からわかる訳ないっちゅーの!!
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到着約2時間前に軽食のサービスが。
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そして予定よりも早い17:55に成田空港着。しかし滑走路混雑の関係で実際に飛行機を降りたのは18:10過ぎでした。で、18:40には税関を通過し無事到着ゲートにたどり着きました。
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その後、預けた荷物を整理したり、現地で使った携帯電話を返したりでバタバタしたあと、空港第2ビル19:28発のスカイライナー34号で京成船橋駅へ移動。
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20:03京成船橋駅着。徒歩でJR船橋駅へ移動し、総武線西船橋経由武蔵野線で21:09東川口へ無事帰還しました。
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最後は、試合翌日に買った現地の新聞“シドニー・モーニング・ヘラルド”をバックに、

「1泊3日ACLシドニーの旅」&「はじめての海外旅行」、ここに完結!!

というわけで、俺お疲れでした。

えっ!!・・・っていうか、海外はじめてなのか・・・!?まぁそういう事ですよ(笑)。
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そして同じツアーで参加された皆さん、添乗員さんや現地ガイドの皆さん、現地スタジアムで集結したサポの皆さん、日本からサポートしてくれた皆さん、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました~。

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2007.03.22

シドニー遠征あれこれ『その1』

というわけで、シドニーへ行ってきました。とりあえず前半ということで・・・。

○3月20日(火)
今回は西鉄旅行主催の1泊3日のコースに参加。急遽決めたので、周辺にはあまり話をせずに(笑)、職場の定時上がりの18:00にさっそく出発。

地下鉄で東京駅へ移動し、18:33発の「成田エクスプレス43号」で成田空港へ向かいます。
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車内でそそくさと着替え、19:30空港第2ビル駅着。さっそく団体カウンターへ移動します。
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団体カウンターで受付したあと、JALカウンターでチェックインをして、いざ出国審査へ向かいます。
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この日、搭乗するのは21:25発のJALWAYS771便シドニー行き。出国審査を終え、搭乗口となる92番スポットは、まるでチャーター便のごとくサポで溢れかえっていました。
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飛行機はやや遅れて成田を離陸。機内のほとんどはサポばかりなので、9時間近い飛行時間もちょっと大分や広島へ行くぐらいのような雰囲気(笑)。

そしてさっそく機内では飲み物が提供されました。ここぞとばかりに日本酒をオーダーするもこれが後々尾を引く結果に・・・。
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23時半頃遅い夕食時間。食前酒で日本酒を飲んだせいか、食べた後ものすごい酔いが回ったらしく、胃が何だか変になっちゃって、さっそく持参した胃薬の世話になることに・・・。
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その後、機内は明かりが落ち、ようやく眠りにつきました・・・。でも乾燥しているのと、体が伸ばせないので時折目が覚めてしまいましたね。

○3月21日(水)
到着のおよそ2時間前、飛行機はすでにオーストラリア大陸上空を飛行。ここで軽い朝食タイムです。でも日本時間ではまだ午前5時過ぎ・・・。
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日本とシドニーの時差は現在サマータイム中なので2時間。時計の針を進めて現地時間の9時過ぎにシドニーのキングスフォード・スミス空港に到着しました。外に出て最初の印象は「あぁ・・・本当にきちゃった。」
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空港からはツアーバスに乗り換え、ひとまずシドニー郊外のホテルへ移動します。
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20分ほどで、シドニー大学そばにあるホテルに到着。
ここでチェックインまで小休止・・・と思いきや、添乗員から思わぬ一言が・・・

「チェックインは15:00からになるので、それまで自由行動です~♪」
「大きな荷物は別室に入れて鍵をかけますので、皆さん行ってらっしゃい~♪」








工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

今の時間は10:30。チェックインまでまだ4時間半もあるのに、1人で何をすればいいのか・・・。こんなことだったら“地球の歩き方シドニー編”を無理して買っておけばよかった(爆)・・・などとぬかすのは後の祭り・・・。

さてこの後オイラはどうするのか・・・続きは『その2』をお楽しみに!!。

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2007.03.21

【ACL Matchday2 シドニーFC戦】

オフィシャルより

■07.03.20 [ AFCチャンピオンズリーグ・グループE グループリーグ第2節 vsシドニーFC ]
2007年3月21日(水)20:00キックオフ(日本時間18:00キックオフ)・オージースタジアム
試合結果
シドニーFC2-2(前半2-1)浦和レッズ
得点:2分カーネイ、23分タライ、30分ポンテ、54分永井

観衆数:21,000人


「勝点1に思うこと」

開始早々の失点。そして流れをつかみかけた中でのPK献上。厳しいアウェーの地で、選手達も自分達サポーターもやや浮き足立ってしまい、逸る気持ちだけが先へ先へと空回りしていた。

しかし前半ポンテのゴール、ネネの負傷交代のあたりから流れがレッズに傾いてきた。阿部、平川をDFに下げ、ぶっつけの4バックを敢行。すでに前半にパワーを使いきったかのように、相手の選手達の動きが鈍くなり、ことごとくレッズにボールが周ってきた。

永井の同点ゴールは、ボールが周り始めてから常に前を向いて攻撃を仕掛けた結果の賜物だと思う。相手GKのミスではあるが、ワンチャンスをモノにし決めたゴールは、相手にとってとても大きな失点だっただろう。

逆転できる雰囲気もあったが、体が大きく強い相手にカウンターによる失点だけは許されなかっただけに、慎重になったところもあった。だが敵地でのドロー、かつ2点ビハインドからのドローで獲得した勝点1は、とてつもなく大きくそして貴重なものとなった。


アジアとはいいつつも、そこは紛れもなく豪州。想像してた以上の厳しい闘いだった。試合会場は3日前にラグビーの試合が行なわれたようで、見た目はきれいでもよく見ると芝がボコボコに荒れていた。また日本とは真逆の季節で選手達のコンディションにも多少なりとも影響を与えたと思う。

しかしレッズを後押しする援軍が、そんな厳しい環境におかれた選手達と共に90分間闘った。そこで共に得たものはアウェーでの残り2戦の舞台できっと生かされると思う。

シドニーの地で得た勝点1はむしろ上出来の結果と考えていいだろう。しかしこの勝点1を生かすも殺すも次の上海申花戦に懸かってくると思う。次の上海戦は俺達のホーム埼スタ。決して負けるわけにはいかない。未知へのステップへ進むためにも、まずは1戦1戦共に闘っていくことが大事だろう。

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2007.03.20

ACL Matchday2 シドニーFC戦プレビュー

明日はACL“Matchday2”。レッズはアウェーで初の海外公式試合としてオーストラリアへ飛び、シドニーFCと対戦する。

シドニーFCが所属するオーストラリアリーグ(Aリーグ)は、発足が2004年。開催は9月から2月ということで、開幕直後の日本と違い、ちょうどシーズンが終わったばかりである。シドニーFCの今シーズンは主力選手の離脱もあり、リーグ戦の成績は8チーム中4位だった。

しかしリーグ戦だけの成績では何も参考になるところはない。ACL初戦は、アウェーで上海申花に勝利していることもあり、侮れない相手である。

一方のレッズは、前節甲府相手にホームで勝利。相手の強烈なプレスに苦しんだが、ワンチャンスをものにし、勝点3を積み上げた。今回の遠征には、甲府戦のベンチ入りメンバーを含めた18人と細貝、加藤の計20人が帯同している。

となると、前節長谷部の復帰があったものの、甲府戦と同じメンバーがスタメン起用されると思われる。復調して前節2ゴールを上げたワシントンやアシストを決めた闘莉王の動きにまた期待したいところだ。しかし連戦が続くだけに選手達の疲労が心配だ。

明日は2戦目にして、ともに勝点を並べたチーム同士の対戦となる。アウェーでの試合を考えると、最低でも引き分けで勝点1をもぎ取っておきたい。ここ数年何回か海外で試合を行なってきたが、公式試合はこれが初めてとなる。おそらく以前マンチェスターで試合をしたボーダフォンカップ以来の真剣勝負になるだろう。

選手達もサポーター達も異国のアウェーの地でどういう雰囲気で試合に入っていくのか、なかなか予想がつかないだろう。もちろん緊張して舞い上がってしまい事があるかもしれない。しかし明日は浦和から規模は小さいが、大きな大きな援軍がホーム埼スタのような雰囲気を創って、オージー・スタジアムに乗り込んでくる。

アウェーで勝点を奪うために、そしてグループリーグを突破するために・・・。現地へ赴けないサポーター達の希望をのせて、明日は初の異国の地で選手達と共に闘っていきたい。

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2007.03.17

【第3節 甲府戦】

オフィシャルより

■07.03.17 [ Jリーグ第3節vsヴァンフォーレ甲府 ]
2007年3月17日(土)14:02キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0ヴァンフォーレ甲府
得点者:57・69分ワシントン
観客数:39,494人


「“らしい闘い”が見えずとも・・・」

時計の針が後半43分を過ぎた時、タッチライン際ではベテラン岡野がアップを完了し、出番を待っていた。

前節の悪夢がふとスタジアムを過りかけた時の彼の投入は、ピッチ全体の雰囲気を替え、イレブンに喝を与えた。

前半から甲府の総力をかけたプレスに苦しんだ。ことごとく人数をかけて潰され、なかなかゴール前へボールが進まなかった。しかしそんな中、後半ポンテを基点に一瞬のチャンスからワシントンが泥臭い2ゴールで試合を決めた。

相手はレッズを倒そうと並半か以上の力で試合に臨んでくる。それゆえレッズらしい闘いがなかなか見えてこないのが現状である。しかしそういう難しい流れからでも、ワンチャンスでゴールを奪える力を持っていることはとても重要だし誇りに思う。

最初に比べたら、少しずつそして着実に力は上がっている。たとえ“らしい闘い”が見えなくても、今はじっと選手達を信じて、共に闘っていくことが大事だと思う。

それが相手がどこであろうとも・・・。

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2007.03.16

第3節 甲府戦プレビュー

明日は、ホーム埼玉スタジアムに、ヴァンフォーレ甲府をむかえ対戦する。

甲府はリーグ開幕後2戦2敗、そして180分間無得点である。得点源のバレーやチームの顔だった倉貫を放出し、苦しい戦いが続く。特に前節の名古屋戦では、中盤でことごとくボールを奪われ、終始相手のペースでゲームが進み、ゲームを創り出す事ができなかった。

昨年の対戦ではGK阿部が2本のPKを止め、あわやという場面を演出された。またFWアルベルトと中心とした3トップや中盤の石原、藤田の素早い動きに注意したいところだ。

一方のレッズは、前節アウェーでの新潟戦で勝利寸前も、まさかの同点劇を生み出し、みすみす勝点2を落としてしまった。しかし試合の内容自体は決して悪くなく、徐々に調子が上がっているように思われる。特にFW永井が3試合連続ゴールを決め、また相棒のワシントンもようやく初ゴールを決めた。

ここにきて故障者が多く、おそらく前節同様に右サイドに山田、左サイドに小野の起用が予想される。守勢に回ったときにやや不安を感じるが、攻撃陣は揃っているだけにあとは時間の問題だろう。


前節は信じられない同点劇だった。しかしサッカーはそういうものだし、まだリーグ戦は始まったばかりである。決して下を向くほどの内容ではなかった。でもこういう試合は繰り返してはいけない。その思いは選手達も自分達も同じだ。

明日のホームでの試合の4日後には、アウェーでシドニーFC戦という厳しい日程が続く。今後も難しい内容の試合が続くだろうが、今自分達にできることは、ピッチで闘っている選手達を精一杯サポートしていくことだけだ。だから明日も選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

一時期の暖かさからは程遠い肌寒い朝です。まだまだコートは手放せません。
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2007.03.14

北京五輪2次予選マレーシア戦

あの気候とピッチの状態を考えると、“辛勝”という言葉が合うんでしょうかね・・・。

U‐22マレーシア代表 1(前半0-1)2 U-22日本代表(スポーツナビ)

先ほどまでフジテレビ739の中継を観ていたのですが、それにしてもマレーシア側の応援なのか、太鼓の音が単調で試合内容も相まって、ものすごい眠気に襲われそうになりました・・・(笑)。

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2007.03.13

欧州組

何だか久々に聴いた言葉ですね・・・(笑)。

欧州組少数を初招集 日本代表ペルー戦(共同通信)

 日本サッカー協会の川淵三郎会長は13日、日本代表の今季初戦となるペルー戦(24日・日産スタジアム)にオシム監督が欧州クラブ所属選手を少人数、初招集する見通しであることを明らかにした。
 オシム監督は欧州組の日程などに配慮して、昨年の7試合を国内組のみで戦った。今回は24、28日が国際サッカー連盟(FIFA)の国際試合日で欧州各リーグも中断することから、欧州組の初招集に踏み切るもようだ。
 オシム監督は以前「メンバーを代えるときには、理由をはっきりさせないといけない」と語っており、継続性を重視する立場から、今回は少数精鋭の招集となるようだ。ドイツ、スコットランドで好調の高原(フランクフルト)中村(セルティック)が有力とみられる。
 代表は19日に発表される。

そういえば24日に代表戦がありましたね・・・ごめんなさい。レッズの日程がないからすっかり失念してました。

少人数・・・ってどのくらいなんでしょ。まぁスコットランドのあの人とドイツのあの人は確実なんでしょうけどね。

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2007.03.12

新潟遠征あれこれ

というわけで、いろんな意味で極寒だった新潟遠征を振り返ります~。

今回はレッズ後援会主催のツアーに参加。大宮駅集合という事で、東川口駅9:52発の武蔵野線で出発です。
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武蔵浦和で埼京線に乗り換えます。ここで乗り換えるのは久々ですね~。
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10:16大宮駅着。「団体」の文字に心躍らせいざホームへ・・・。
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2階建てE4系貸し切りキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
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でも席は1階・・・。視界もビミョーだな(´Д⊂ヽ
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貸切新幹線は、10:30大宮駅を出発。車中では後援会ツアー恒例のスタメン当てクイズやお弁当が配られました。
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そうこうしている間に、12:27新潟駅到着。
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こうやって見るとやっぱり暖冬なんだと実感。全然雪がないですね・・・。駅からは仲間数人でタクシーに分乗し、いざスタジアムへ。
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13:00スタジアム着。タクシーから降りたとたん、冷たい風と時折降る雪というかあられに体を打ち付けられました。
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そして開場。スタジアムの盛り上がりとは裏腹に、天気はますます荒れた感じになってきました。
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で、試合終了・・・。まぁそんな訳で、選手達の挨拶が終ってからスタジアムを出てバスターミナルへ向かうと、ますます風雪が強くなってきました・・・。ちなみにこの試合での公式気温は2.5度でした。
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30分ほどバスに乗って、19時前に新潟駅に到着。仲間と駅のすぐ近くにある「居酒屋越乃赤たぬき」という店で、帰りの新幹線の時間まで軽く打ち上げ。
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帰りの団体新幹線は20:44発。駅弁売り場もほとんど売りつくされた中で、ようやく1個確保。ネーミングがこの日のレッズのようでなんとも悲しいが・゚・(つД`)・゚・
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車中は寒さと試合の結果から疲れて、駅弁を食べたらほとんど睡眠タイムでした。
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それでもあっという間の22:18に大宮着。およそ500人の同士が貸切新幹線から降り立ちました。
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大宮駅からは、京浜東北線南浦和経由で武蔵野線へ乗り換え、東川口に23:01に到着。家ではビールとはいかずお茶を流し込みましたさ・・・。
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というわけで俺お疲れ。そしてツアーでご一緒だった皆さんお疲れさまでした~。

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2007.03.11

【第2節 新潟戦】

オフィシャルより

■07.03.11 [ Jリーグ第2節vsアルビレックス新潟 ]
2007年3月11日(日)16:01キックオフ・東北電力ビッグスワンスタジアム
試合結果
浦和レッズ2-2アルビレックス新潟
得点者:30分永井、64分ワシントン、88分河原(新潟)、89分田中(新潟)
観客数:40,524人


「残り2分から得る教訓」

残り2分、新潟が右サイドから攻撃を展開して河原に1点を返された時、レッズはすでに打つ手はなくなっていた・・・。

その後もズルズルとラインを下げてしまい、あれよあれよという間に同点。2点の貯金をあっという間に掃き出し、残ったのは勝点1だけだった。

闘利王の復帰で多少なりとも内容はよくなってきた。しかし悪天候のせいか、パスも思うようにつながらずもったいないプレーがいくつかあった。そんな中で迎えた最後の2分間のエアポケット・・・。

しかし選手、ベンチ双方の動きを見るかぎり、まだまだ発展途上と考えるのが妥当だろう。選手達に多少の甘えがあったと言われても仕方のないことだし、指揮官も代わりの駒がいないと言われれば、なおさら仕方のないこと。

ただ1年間を通した中で、どうしようもない悪い試合が何試合かはある。それが今日だと思えば、致し方のないところなのか・・・。まだリーグ戦は始まったばかり。大事なのはその失敗を繰り返さない事だ。それゆえ次の甲府戦やACLシドニー戦こそ重要になってくる。

2分間で得たものを無駄にしないためにも、今はキモチ切り替えて前へ進んでいくしかない。

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2007.03.10

第2節 新潟戦プレビュー

明日はアウェー初戦。今季より新潟スタジアムから名称を変更した、東北電力ビックスワンスタジアムにのりこみ、アルビレックス新潟と対戦する。

新潟は開幕戦はアウェーで大分と対戦。先日代表候補に選出された矢野のゴールで先制するも、後半38分に大分の深谷に決められ、引き分けでのスタートとなった。

今季は千葉から坂本、鹿島から深井を補強し、戦力の底上げを図った。特に坂本の補強は、チームのまとめ役として今まで新潟にいなかったタイプでもあり、そのチームリーダーぶりに期待がかかっている。

一方のレッズは開幕戦はホームで横浜FCと対戦。相手に引かれとても難しい展開であったが、後半残りわずかな時間に永井がゴールを決め、2-1で勝利した。

また水曜日は、ACLでペルシク・ケディリとホームで対戦。こちらも初戦とあって難しかったが、3-0と勝利した。しかしいずれも内容に関してはまだまだなんとかこなしている印象があり、本調子までには時間がかかるところだ。

今節はDF闘莉王の復帰が予想される。それにより今まで2試合リベロを任された阿部のポジションがどうなるかいろんな意味で楽しみである。またFWワシントンの復調にも期待したいところだ。


新潟は昨年アウェーで敗れ去っただけにその借りは返したいところだ。ホーム開幕戦とだけあって、相手も気合が入ってくることだろう。しかしはレッズはキモチで負けてはいけない。ここまで難しい試合内容ではあるが、どうにか結果を残してきた。選手達の本調子まではまだまだだが、その分自分達が頑張ってサポートしなければならない。

明日もホーム同様、キモチ上げて選手達と共に闘っていきたい。

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2007.03.09

寒の戻りだか何なんだか・・・

いろいろな浦和系ブログで話題になっていますが、明後日日曜日はアウェーでの新潟戦。

現地の天気予報は雪ですか・・・そうですか・・・。

大変そうだな・・・。車組は十分にお気をつけて。

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2007.03.08

こんなところも国際標準

昨日の埼スタ。国際試合ということもあって、スタジアムに掲げられている看板もほとんど外され、ピッチには代表戦などで見慣れた看板がありました。

そしてもう1つあれっ?と感じたのがMDP。よくよく読んでみると・・・中身は全然広告がありませんでしたね~。

そういえば、「国際試合は広告関係が厳しい」というような話を聞いた事がありました。

こんなところにも国際標準というのがあるんですね~。

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2007.03.07

【ACL Matchday1 ペルシク・ケディリ戦】

オフィシャルより

■07.03.07 [ AFCチャンピオンズリーグ・グループE Matchday1 vsペルシク・ケディリ ]
2007年3月7日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0ペルシク・ケディリ
得点者:12分山田、45分永井、75分小野


「国際標準の舞台」

いつも選手入場時に流れていた「First Impresstions」。しかしこの日は「FIFA Anthem」が流れるのを聞き、改めてレッズがACLという国際舞台に立ったのだと実感した。

シュート数がレッズの26本に対し、相手は1本。欲をいうなら、もう少し点が欲しかったのが事実。現に支配率も高く、攻撃へ向かう姿勢は感じられた。

しかしレッズが慎重だったのか、攻撃が淡白すぎたのが気になった。出し手と受け手の微妙なズレ。そんなシーンが何度かみられた。

だがシーズンが始まってまだ3試合。相手が格下とはいえ、インドネシア代表する立派なチャンピオンチーム。レッズの選手達の調子がなかなか上がらない状況を差し引いても、そういう相手にしっかりとホームで勝点3を獲れた事は素直に喜ぶべきであろう。

審判団が普段とは違う第3国の構成。いつもとはやや異なるスタジアムの雰囲気。そして使い慣れないボール。アジアでの舞台は決して簡単ではない。改めてその厳しさを感じた第1戦。そうそれが国際標準の舞台。

これからもっともっと難しい試合があるだろう。でもそれを乗り越えてこそその先が見えてくる。

もう4日後にはリーグ戦が待っている。選手達も自分達もキモチを切り替えて次へ臨んでいきたい。

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2007.03.06

ACL Matchday1 ペルシク・ケディリ戦プレビュー

明日からいよいよ、2007AFCアジアチャンピオンズリーグが開幕。初戦はインドネシアのペルシク・ケディリをホーム埼玉スタジアムにむかえ対戦する。

相手のクラブの情報はよくわからないが、レッズからみるとどうしても格下といわざるを得ない。また高温多湿の環境からきた相手にとっての敵は、日本の寒暖差にとても苦労するのではないかと思う。

一方のレッズは、先週土曜日のリーグ開幕戦を2-1で勝利し、順風満帆とはいかないものの、まずまずのスタートを切った。緊急事態とはいえ、阿部をリベロで起用したのはうまくいったと思う。また中盤でしっかりと守備ができているので、あとは攻撃陣の復調を待つしかないだろう。相手関係を考えるとここを起爆剤として得点を貪欲に狙っていって欲しい。

明日は勝つ事はもちろん重要だし当たり前の事だが、この大会のレギュレーションを考えると、それ以上にいかに得点を重ねるか・・・ということも重要だろう。


いよいよ浦和レッズがアジアにデビューする日がやってきた。まずは相手がどのレベルであろうとも、初戦がとても大事だ。もちろんサポートする自分達もわかっている事だろう。

世界の舞台で闘うということは、まず明日のペルシク・ケディリやその他の2クラブにも、試合前からプレッシャーが懸かってしまう独特の雰囲気をスタジアム全体で創り上げていかなければならない。

お祭り気分なんかじゃない。アジアのクラブとの初めてのガチンコ勝負となるACL。その舞台で選手達と共に闘えるのはとても幸せだ。だからこそ本気で狙っていこう。本気で闘っていこう。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

雨上がりの朝、まだまだどんよりとした雲り空の中から、陽がさしてきました。

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2007.03.05

ようやく・・・

イヤーDVD」がキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

でも、2本組で合わせて251分もあるし、ゆっくり見られるのはちょっと後になりそうだな・・・(´・ω・`)

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2007.03.04

BIG WEDNESDAY!!

3日の開幕戦終了後、サポーター有志が「BIG WEDNESDAY!!」と銘打ったビラを配っていた。

今週水曜日は、アジアチャンピオンズリーグの開幕戦。そうレッズがアジアへデビューする日である。

平日の夜、なかなか難しい日程だけれども、是非とも1人でも多くの仲間にスタジアムに集ってほしい・・・そういう思いからこのビラを作ったとの事。

いざ水曜日はスタジアムへ!!今まで味わった事のない最高の水曜日をスタジアムで創っていこう!!

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2007.03.03

【第1節 横浜FC戦】

オフィシャルより

■07.03.03 [ 2007Jリーグ開幕戦vs横浜FC ]
2007年3月3日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1横浜FC
得点者:25分OWN GOAL、44分久保(横浜)、85分永井
観客数:57,188人


「1ピースを埋めるために・・・」

闘莉王の欠場を聞いて、不安をよぎったのは自分だけではなかっただろう。

選手層が厚いとはいえ、昨年のMVPを飾った闘莉王がベンチにさえも入らなかった緊急事態。しかしその穴は“意外な”男、阿部勇樹が埋めてくれた。

確実なフィールディングと的確なカバーリング、そして仲間の信頼を得たコーチング。そのすべてを兼ね備えた阿部が闘莉王とは一味違う働きぶりをみせ、埼スタに集った目の肥えたサポーター達を唸らせた。

ようやくレッズの一員として迎え入れられた阿部。これからもその動きに注目が集まることだろう。今までは闘莉王の替えがいなかっただけに、はまらなかった最後の1ピースを阿部が埋めることができたのが、何よりも嬉しかった。


難しい試合ではあったが、とにかく開幕戦は結果が重要視されるだけに、この勝点3は大きかった。何より先週のゼロックス杯で調整不足を指摘されたが、徐々にではあるが、調子は上がってきているように思う。全開まではまだまだ時間がかかるだろうが、今は我慢するしかないだろう。

もう水曜日には次の試合がやってくる。いい緊張感を持って、今年も選手達と共に闘っていきたい。

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2007.03.02

第1節 横浜FC戦プレビュー

明日、いよいよ15年目のJリーグが開幕する。

開幕戦は2年ぶりのホームでの開催。昨年J2でリーグ優勝を果たし、J1昇格を決めた横浜FCと埼玉スタジアムで対戦する。

横浜FCは昨年J2リーグにおいて、48試合で32失点とリーグ最少失点を誇った。その堅守をベースにオフは攻撃陣の補強に全力を尽くした。やはり補強の目玉はF・マリノスから獲得した奥・久保の両選手であろう。

昨年は61得点と得点力では決していいとはいえない中で、のどから手が出るほど欲しかった攻撃の要を補強したことでより侮れない存在となった。

一方のレッズは、先週のスーパーカップではガンバに4失点と惨敗。シュートも3本のみと、内容も結果も天候同様寒い内容だった。

ガンバ戦の敗因は調整不足というのが大きい要因。それを1週間でどの程度まで上げていくのかが注目である。攻撃の要となるワシントンやポンテの調子、また新戦力の阿部・鈴木の両ボランチの動きが明日の重要なポイントとなるだろう。


昨年、リーグと天皇杯の2冠を達成し、最高のシーズンを飾った。しかし“勝ち慣れ”というわけではないが、先週の久々の大敗に冷や水を浴びせられた感じだった。

シーズン開幕を控え、いま一度勝利への渇望感を思い出さなければならない。以前は1つ勝つのにみんな必死だった。それだけ1つ勝つことの喜びはとても大きかった。

だからこそ今、勝つことへの執念を見せてほしいし、そんな選手達と今シーズンも共に闘っていきたい。

新たな夢へ向けて・・・、15年目のJリーグが、そして15年目の浦和レッズのシーズンが幕をあける。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

いよいよ明日、リーグ戦が開幕します。

昨年12月の天皇杯以来の埼スタですが、その風景はやわらかな朝日に照らされ、大きくそびえ立っています。
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