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2007.02.26

Talk on Together2007

というわけで、仕事帰りに浦和の埼玉会館へ行ってきました。

職場を出たのが遅かったせいか、着いたのがすでに後半の監督のトークショーが始まった20時過ぎでした。

全体の詳しい内容はきっと他のブロガーの皆様や、クラブがアップしてくれると思うので、簡単な感想だけ・・・。

とりあえず開幕へ向けて監督の生の声を聞けたのは大きかったかな。やっぱり直で聞いたほうがその表情や雰囲気っていうのがわかりますからね。

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2007.02.25

国立遠征あれこれ

今シーズン初めての『遠征記』。またよろしくお願いします~。

スーパーカップ当日。7:30に列整理があるということなので早めに出発。東川口駅6:18発の埼玉高速鉄道で国立へ向かいます。
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6:58四ッ谷駅着。7:03発の総武線に乗り換えます。
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7:06千駄ヶ谷駅着。国立競技場へ向け移動します。朝日がまぶしいですね。
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千駄ヶ谷門からパチリ。ゼロックスモードに変わってますね。
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そして開門。空が真っ青で新宿のビル群が良く映えますね。
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そして試合終了後は、寒さと朝からの疲れからそそくさと帰宅。

ビール・・・ではなく缶コーヒーを飲んで温まりましたとさ・・・。
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というわけで俺お疲れでした。

やっぱり負けると、撮るネタも少ないだけに『遠征記』を締めるのも早い訳で・・・(笑)。

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2007.02.24

【ゼロックススーパーカップ G大阪戦】

オフィシャルより

■07.02.24 [ 2007ゼロックス スーパーカップvsガンバ大阪 ]
2007年2月24日(土)13:35キックオフ 国立競技場)
試合結果
浦和レッズ0-4ガンバ大阪
得点者:31・67・85分マグノアウベス、42分二川
観客数:35,307人


「遠すぎる開幕」

久々の4失点。リーグ戦開幕前とはいえ、そして怪我で何人か主力を欠いていたとはいえ、厳しすぎる内容であったし結果であった。

試合を通してパスミスの多さ、そしてことごとく当たり負けする体、途切れてしまったキモチ、どれを見てもいいところは一つもなかったといっていいだろう。調整不足と言われていたが、まさにそれが的中した結果だと思う。

しかしそれだけが敗戦の要因ならば、コンディションを上げていけば、いずれは勝つことができるだろうし、今日のようなありえないミスも少なくなると思う。そう要因がそれだけなら・・・。

今シーズンはディフェンディングチャンピオンとして、他のクラブからのマークがますます厳しくなる。だからこそそれを打ち破るためにも昨年以上の動きが選手達に要求される。

開幕まであと1週間。この敗戦を選手達も自分達もしっかりと受け止めて、そしてキモチ切り替えて来週の開幕戦に臨んでいきたい。いろいろ考えるのはそれからでも遅くはない・・・。

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2007.02.23

ゼロックススーパーカップ G大阪戦プレビュー

明日は、シーズン開幕を告げる「ゼロックススーパーカップ」が国立競技場で行われ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは昨シーズン終了後、DF宮本がオーストリアのザルツブルグへ移籍。その穴を埋めるべく柏から中澤聡太を獲得。しかし現状のメンバーを考慮してか、山口をDFへ下げ3バックから4バックへ移行した。またFWには甲府からバレーを獲得し、得点力のアップにさらに磨きをかけ、昨年1度も勝てなかった浦和打倒へ意欲を燃やす。

一方のレッズは、監督にホルガー・オジェック氏が復帰。新戦力として千葉から阿部勇樹を獲得した。1月末からチームは始動したものの、途中にオーストリア遠征(ブルズ杯)があり、ここにきてどうしても調整不足と言われても仕方のないところである。そしてここにきて怪我人が増えており、リーグ戦開幕を控えさっそくメンバー構成に悩むところだ。

明日は相馬が離脱した左サイドは伸二が入り、注目の阿部は啓太とボランチを組むことが予想される。指宿合宿での練習試合ではいい結果が出ているということなので、注目したいところだ。


今年初めてのJリーグ公式戦。この「スーパーカップ」がシーズン開幕を告げる大会となる。翌週からのリーグ戦を控えプレシーズンマッチのような感もあるが、これも立派なタイトルである。しかし選手達もサポーターもまだまだ“試運転”という感じだろうか。

“闘う”にはまだ早い。明日はその“試運転”がうまくいくように、選手達を見守っていきたい。

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2007.02.21

準加盟からJへの道

20日のJリーグ理事会では、準加盟へ申請したクラブの審査が行なわれました。

Jリーグ準加盟審査結果について(Jリーグオフィシャル)

Jリーグは本日(2月20日)の理事会で、栃木SC、ガイナーレ鳥取、FC岐阜およびFCペラーダ福島の4クラブのJリーグ準加盟申請について審議した結果、栃木SCおよびガイナーレ鳥取のJリーグ準加盟を承認いたしました。なお、FC岐阜については継続審議となりました。

JFLの栃木、鳥取の準加盟を承認=Jリーグ(時事通信)

 Jリーグは20日の理事会で、日本フットボールリーグ(JFL)の栃木SC、ガイナーレ鳥取の準加盟を承認した。FC岐阜については継続審議、東北社会人2部リーグのペラーダ福島の申請は却下した。栃木SCとガイナーレ鳥取は今季のJFLで4位以内に入れば、Jリーグ2部(J2)への昇格が可能となる。
 FC岐阜は、JFL開幕前の3月16日までに常勤役員1人と常勤スタッフ2人を置く資格要件を満たすことが必要となる。この条件が満たされれば、臨時理事会を開いて改めて審議する。

というわけで、これで準加盟のクラブは、
昨年準加盟承認された「ロッソ熊本」と今回の「栃木SC」・「ガイナーレ鳥取」の計3クラブと条件付での「FC岐阜」を加えた合計4クラブになります。

いずれもJFL所属で今季は18クラブでのリーグ戦を勝ち抜いて4位以内に入れば、昇格へのキップを手に入れることが出来るわけです。Jリーグより厳しいといわれるJFL。即昇格にはまだまだ難しいかもしれませんが、注目ですね。

【関連記事】
栃木SC Jへの道』(下野新聞)
目指せ!Jリーグ ガイナーレ鳥取』(日本海新聞)
岐阜からJへ!FC岐阜』(岐阜新聞)

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2007.02.20

経費補填

今日はJリーグの理事会が行なわれたようで、その中からこの話題を・・・。

アウエー戦経費を補てん アジアCLでJリーグ(共同通信)

 Jリーグは20日の理事会で今季のアジア・チャンピオンズリーグ(CL)に出場する1部(J1)浦和、川崎に対し、アウエー戦経費を補てんすることを決めた。JリーグのアジアCL出場クラブに対する支援策の一環。
 規定ではアウエー戦の旅費、宿泊費はホーム側が負担するが、日本側の要求水準に満たないことが多く、日本のクラブ側が大きな負担を強いられていた。これに伴い、ホーム開催試合の赤字補てんは取りやめる。
 補てんは日本サッカー協会と折半で、Jリーグは1億2000万を予算化した。


Jリーグが先頭に立って本気でACLを狙っていくには、むしろ遅かったぐらいの支援策がようやく決定されました。

東アジアや豪州は別にしても、インドネシアやタイなどは、日本と比べるとまだまだ経済格差があるので、どうしても現地での滞在や移動についての水準が自分達とかけ離れてしまうのが大いに予想されます。

こういう支援が確立されたからこそ、ACLではいい結果を残さないといけませんね。

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2007.02.18

お布施が足りないのか?

今日は、国内各所でプレシーズンマッチが行なわれました。そして来週のゼロックススーパーカップから、いよいよ2007年のJ公式戦が始まります。

・・・で、そんな中、クラブからこんなリリースが・・・。

■07.02.16 [ 「THE DOUBLE!」メモリアルグッズのご案内 ]
2006シーズン、リーグ戦&天皇杯2冠達成「THE DOUBLE!」メモリアルグッズを、2月17日(土)~2月23日(金)23:59までオンラインショップにて販売致します。(携帯電話からも購入可能となっております。)

<商品ラインナップ>
◆THE DOUBLE!ニットマフラー 3,000円(税込み)/1600×190mm
◆THE DOUBLE!タオルマフラー 1,575円(税込み)/1400×200mm


おいおい、また記念グッズかよ・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

まっでもね、こんなことで慌てる我々ではありませんよ・・・。









皆様、「注文する」ボタンを押す準備はいいですか(笑)。
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☆ついしん
ようやく今日、優勝グッズが届きました。やっと喜びに浸れます(笑)。
でも、もったいなくて試合には巻いていかないかも・・・。
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2007.02.15

シーズンチケット

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!

いよいよ開幕まであと2週間ちょっと。待ち遠しくなってきました。


でも、優勝グッズはまだ・・・
コナ━━━━━━(´・ω・`)━━━……‥ ‥イ

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2007.02.14

Bull’sCup

オフィシャルより

■07.02.13 [ Bull’sCup  ]
2007年2月13日(火)Bullen-Arena(ザルツブルク)
第1試合(19:00)
レッドブル・ザルツブルク3-1浦和レッズ
得点者:3分・12分オウンゴール、14分ヤンコ、32分小野
<メンバー>
GK都築
DF坪井、闘莉王、堀之内
MF山田、阿部、啓太、相馬、小野
FWワシントン、永井
SB山岸、細貝、酒井、ポンテ、堤、平川、小池、内舘、赤星、岡野

第2試合(20:00)
浦和レッズ0-3FCバイエルン・ミュンヘン
得点:9分・32分ロケ・サンタクルス、40分クラウディオ・ピサロ
<メンバー>
GK山岸
DF闘莉王、坪井、内舘
MF平川、細貝、阿部(43分酒井)、相馬(35分堤)、ポンテ
FW岡野、永井(29分小池)


「経験値を上げるために・・・」

マスコミを含めて周りはこの「ブルズカップ」の優勝を皮切りに「8冠」を目指すと囃し立てていたが、自分は正直この大会に関しては決して・・・いや全くもって、結果を求めるという事は難しいことだったと思う。

負け惜しみ、そして言い訳と言われても仕方がないかもしれないが、相手の2クラブに比べるとレッズはまだ「調整途上」。対外試合も大学生との練習試合はあっても、プロチームとの試合はまだなく、ほとんどぶっつけ本番といっても過言ではなかった。

しかも慣れない人工芝での試合。選手達のコメントにもあったが、踏ん張りが聞かず思うように動けなかったというのも要因だったらしい。

けれど、海外に乗り込んで普段とは違うアウェーの雰囲気で試合ができた事や、厳しい日程の中での移動を経験できた事は、メンタル面でとても大きかったのではないかと思う。

今シーズンはそういう難しい日程や環境で試合を行う機会が多くなる。だからこそその“経験値”を上げる意味でもこの遠征はいいチャンスだったのだろうと思う。

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2007.02.12

優勝グッズ

歓喜のリーグ優勝からもう2ヶ月・・・。
あの時発売された優勝グッズは、皆様お手元に届きましたか?

そういう自分は・・・






マダコネ━━━━⊂⌒~⊃。Д。)⊃━━━━!!!!

まあでも申し込んだのが、締切のギリギリ30分前でしたがね・・・(笑)。

それにしても、すでに手に入った皆さんはうらやましいですなぁ・・・・(´・ω・)

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2007.02.10

宣伝ターイム!!

ACLを控えて、いくつかのレッズ系ブロガーの間で話題になっている、「まごつきませんシドニーでは」、略して「まごシド」。

いよいよ我々レッズサポ向けに特設ページを開設したようです。

そのページの管理人さん曰く・・・
>えー、私が皆様に協力する代わりに、、、、
>まごしどを宣伝してください!!(笑)
>リンク等大歓迎ですー。

ということなので、さっそく宣伝させていただきます。シドニーに行かれる方は是非活用してください。

そして今日はオフィシャルに「西鉄旅行」主催のシドニーFC戦のツアーが発表になり、さっそくJAL1泊3日ツアーが早々に完売したようです。

で、そういうお前はどうなのかって・・・。未だ検討中、でもやや前向きかなぁ・・・(笑)。

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2007.02.09

あえて言ってみる

浦和困惑…山岸&都築GK2人招集打診(スポーツ報知)

 日本サッカー協会が日本代表の千葉合宿で、浦和GKの山岸、都築の同時選出を打診していたことが8日、分かった。代表スタッフから浦和関係者に「2人を呼びたい」と連絡があったもの。浦和側は練習人数の確保などを理由に拒否したが、立て続けに「今季の正GKはどちらになるのか教えてほしい」と質問され、答えに窮したという。
 浦和としては現在、2人を競わせている段階。「練習をやるためにもGK2人の選出はありえない。それに今、正GKも決められない」と関係者。結局、9日の法大との練習試合に、代表の加藤GKコーチが視察に訪れ、2人を見極めることになった。協会側からの無理なリクエストに浦和は困惑している。






でも起用されるのは、「川口」だろ?しかも“合宿”だけなのに・・・。

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2007.02.07

書くことがないのがオフというもの・・・

いや~オフですね・・・(笑)。3日ぶりの久々の更新です。

レッズは順調に練習をこなしているようで、何ら変わりもないですね~。

そういう自分は、今シーズンのアウェーの遠征計画を練ってる真っ最中であります(笑)。

今のところは第2節の新潟戦は後援会ツアーに申し込み完了。当たるといいけどな・・・。そして第4節の大分戦は参戦予定で、すでに往復の飛行機は手配済。今回はいつもとは違うルートで大分入りする予定。でも次の日は新年度スタートの日。当日は大分との対戦もそうだけど、時間との闘いが勝負所かな?

そして肝心のACLはホームは参戦予定だけど、アウェーはまだ未定・・・というか葛藤中ってとこでしょうか・・・。

まぁそんなわけで、今は試合日程と時刻表と手帳と財布との“にらめっこ”の日々が続きます・・・。

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2007.02.04

チケットを買って湧く想い

週末は、3月のリーグ開幕の前週(2/24)に行なわれる、「2007ゼロックススーパーカップ」のチケットを購入。

2年前までは縁もゆかりもありませんでしたが、昨年からはこの「王者しか出られない舞台」での闘いから、シーズンが始まることになりました。

チケットを手にすることで、もうすぐ新しいシーズンが始まるなぁ・・・と実感が湧いてきますね。

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2007.02.03

サカつく5

買っちゃいました・・・。

まだまだ始めたばかり。試行錯誤の1年目です(笑)。

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2007.02.01

ネーミングライツ

昨今、地方自治体が財政難の中、全国のスタジアムや公共施設に対して「ネーミングライツ(命名権)」を公募していますが、そんな折、今シーズンから新たに名称を変更するスタジアムが決定しました。

ホームスタジアム『新潟スタジアム』 名称変更のお知らせ(新潟HP)

 いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。  このたび、当クラブのホームスタジアムである『新潟スタジアム』が、新潟県と東北電力株式会社(本社:仙台市青葉区)の施設命名権契約合意に伴い、下記の通り名称を変更いたしますので、お知らせいたします。

■ 新名称 『東北電力ビッグスワンスタジアム』
■ 英語表記 Tohoku Denryoku Big Swan Stadium
■ 略称 東北電力スタジアムまたは東北電力ビッグスワン
(さらに短い略称が必要な場合「東北電ス」)
■ 命名権契約期間 2007年3月11日から2010年3月10日まで


「新潟スタジアム」のネーミングライツ(命名権)の取得について(東北電力)

当社は、本日、「新潟スタジアム」のネーミングライツ(命名権)の取得について、以下のとおり、新潟県と基本合意に至りました。

1.新名称 :「東北電力ビッグスワンスタジアム」
  (Tohoku Denryoku Big Swan Stadium)
2.略称 :「東北電力スタジアム」または「東北電力ビッグスワン」
3.サブグラウンド名称 :「東北電力スワンフィールド」
  (Tohoku Denryoku Swan Field)
4.契約期間 :平成19年3月11日から3年間
5.契約金額 :年額 1億2,000万円(消費税および地方消費税込み)

スタジアム命名は東北電力に(新潟日報)

 「ビッグスワン」の愛称はそのまま―。県と東北電力は1日、新潟スタジアムのネーミングライツ(命名権)スポンサー契約を結んだ。新名称は「東北電力ビッグスワンスタジアム」。注目の略称は「東北電力スタジアム」と「東北電力ビッグスワン」の2つに決まった。金額は年1億2000万円、期間は3月11日から3年間。県は決定理由の1つに「親しまれているビッグスワンを名称に組み込み、県民への深い配慮が感じられた」とした。
 同電力の幕田圭一会長と泉田裕彦知事が県庁で会見し発表した。白鳥の羽のシンボルマークと新名称のロゴを前に幕田会長は「国体メーン会場として開催の機運盛り上げなど、新潟県の活性化に微力ながらお役に立てれば」と述べた。泉田知事は「価値を認めてもらい感謝申し上げる。県としてもより多くの人に愛される施設となるよう努力したい」と語った。
 契約では、県は今後、新名称を使用し、イベント主催者やマスコミが新名称を使用するよう県として努力する―とした。同社の名称サインや看板が競技場に設置される。同社によると、電力会社が公共施設の命名権を取得するのは初めて。
 金額は県の条件通りだが、期間は「5年以上」の条件より短い。同社は「電力事業をめぐる経営環境の急速な変化から5年は長い」と説明。県は、宮城県のユアテックスタジアムと大分県の九石ドームが年7000万円、3年間の契約だったことを考慮した、とした。


というわけで、いよいよ新潟スタジアムにもネーミングライツがつきました。「ビックスワン」という愛称が定着しているだけに、「味の素スタジアム」や他のスタジアムのように“企業名+スタジアム”という名称は、難しかったようですね。

略称が「東北電ス」というのも、“東電ス”だけだと思いつくのはどうしても「東京電力」になってしまうので、苦肉の策なんでしょうか・・・。

より愛される名称・略称というのは、例えば“味スタ”っていうその単語だけでどこかわかるような、言いやすさそして親しみやすさじゃないかと思います。となると、ここも「ビックスワン」という強力な愛称があるだけに「東北電力」という企業名が定着できるか、今後の広報活動に注目していきたいですね。

しかしながら、この御時勢、「ネーミングライツ」にお金を出していただけるだけでもありがたいですね。そのお陰で立派なスタジアムで試合ができるんですから、スポンサー様には感謝しないといけませんね。

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