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2006.03.04

【第1節 G大阪戦】

オフィシャルより

■06.03.04 [ Jリーグ第1節vsガンバ大阪戦 ]
2006年3月4日(土)16:04キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪1-1浦和レッズ
得点者:2分ワシントン(浦和)、67分加地(G大阪)
観客数:20,916人


「1/34として考えるなら・・・・」

勝ちたかったのは当然。しかし昨年のチャンピオンチーム相手にアウェーで勝ち点1を撮ったという事実は、満足しないけど納得の結果。

振り返ってみればチャンスらしいチャンスは先制点のところだけ。あとは積極的に中盤からシュートを放つ機会もあまりなく、サイドからの攻撃に終始していたように思えた。

でもまだまだスタートしたばかり。特に代表選手を多く抱えるレッズは、選手間の連携がまだまだ浅いのは承知のこと。

自分もそうだが過大評価は禁物。これが今のレッズの実力ということを見極めて、次節磐田戦に臨んでいきたい。

1/34として考えるならば、ガンバ相手に勝ち点1は決して悪くない。

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2006.03.03

第1節 G大阪戦プレビュー

いよいよ2006年のJリーグ開幕。明日のオープニングゲームは大阪・万博記念競技場にのりこみ、昨年のリーグチャンピオンガンバ大阪と対戦する。

先週、ゼロックススーパーカップで対戦し3-1で勝利したものの、ガンバは核となる代表選手を先発から外し、本来の姿を見せることはなかった。

しかし明日はそうはいかない。宮本、遠藤、加地と豊富なタレントを擁し、中盤とサイドの攻撃力は昨年よりも上がっていると思われる。FWマグノアウベスは縦への動きが得意なだけに注意したいところだ。

一方のレッズは、先週は新加入ワシントンをトップに据えた3-6-1のシステムで臨んだ。小野、ポンテをはじめとした攻撃力は格段に上がったが、以前から指摘されている中盤の底の守備が、まだあやふやなように思われる。

しかし最初からうまくいくわけがない。とにかく明日は勢いをつけるためにも、アウェーの地で勝ち点3が欲しいところだ。

今シーズンも34試合。途中ドイツW杯で中断するも、12月まで長く熱いリーグ戦が始まる。今年は豊かな戦力補強から、周りからは優勝候補の声が高い。サポートする側も期待したいところであるが、まずは自分たちの足元をしっかり据えていかなければならないと思う。

去年、勝ち点1に泣いた思いを胸に1試合1試合、そして最後のロスタイムまであきらめずに選手達と共に闘っていきたい。

PRIDE OF URAWAのキモチを高く持って・・・。

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2006.03.02

弥生三月繁忙期

あっという間に3月ですわ・・・。

自分はそう思ってなくても、年度末はやはり忙しい。そんな訳で、今宵もこれから家路を急ぐ・・・。

でも今週もあと1日。明日頑張って、身も心も赤く染めて、いざ万博へ!

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2006.03.01

ようこそ埼スタへ!!

J開幕まであと3日。今宵はこんな話題から。

浦和ホーム開幕戦J記録更新へ(スポーツニッポン)

11日に埼玉スタジアムで開催される浦和のホーム開幕戦(対磐田)の入場者数がJリーグ記録を更新する可能性が高くなったことが28日、分かった。
 MF小野の復帰などで注目を集める中、26日に同カードの前売りチケットを発売したが、わずか2日間で5万4000枚を突破したという。リーグ戦の入場者数過去最高は01年10月13日に同所で行われた浦和―横浜戦の6万553人。関係者は軽く6万人を突破する勢いに「例年に比べ売れ行きが早い」と驚きの声をあげた。すでに大宮戦(4月29日)と鹿島戦(5月7日)も4万枚を超えており、平均入場者数も新潟が昨季記録した4万114人を突破しそうだ。

まあ、試合当日の天候にもよりますから、あくまで「可能性が高くなった・・・」という表記が妥当なんでしょう。

でも今年は、例年になく問い合わせが多いという事を聞いたことがあります。

天皇杯制覇に続いてレギュラー級の大型補強。締めくくりは伸二の復帰。これが売り上げ増の影響だと思います。

確かに、ここ5年でレッズを取り巻く環境は、凄まじくそして大きく変わりました。まさに「うなぎ登り」とはこういう事なのかもしれません。今年は、初めてレッズ戦を観に埼スタに来る・・・という人達も多いと思います。

何よりも観客が多ければそれだけクラブも潤いますし、サポが増えればそれはそれで嬉しいことですしね・・・。まあ、個人的には、極端なミーハーが増えなければそれでよしです。

でも、今年はゴール裏に関しては、微妙な温度変化を見極めなければならないのかな・・・とちょっと思いますね。

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2006.02.28

晩酌は代表戦で・・・

今宵の代表戦は、テレビの前でビールを飲みつつ観戦。

試合は“それなりに”楽しませてもらいました。でも冷静にみると、後半はかなり相手に押されていましたね~。

現地はとっても寒かったようで、まずは怪我がないようで何よりです。

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2006.02.27

レッズと荒川静香を結ぶ線

イナバウアー・・・そんな言葉が頭から離れないとろさーもんです。


今朝、トリノオリンピックは閉会式が行なわれ、17日間の熱戦に幕が閉じられました。しかし未だ熱が冷めないというか、上がる一方の荒川静香選手のフィーバーぶり。

ところであの金メダルを決めたフリープログラムでの曲目に聞き覚えのある方はいますか?

その曲は、「誰も寝てはならぬ」


その歌が以前駒場スタジアムで歌われたのは、一昨年の4月10日。

ラッセルワトソン氏が来日して、レッズとしては初のハーフタイムショーが行なわれました。下がそのときのオフィシャルの文面です。


「英国が生んだ世紀のスーパー・ヴォーカリスト 「ラッセル・ワトソン」ハーフタイム・ショーのお知らせ」

ラッセル・ワトソン、ハーフタイム・ショー
1.日 時 : 2004年4月10日(土)ハーフタイム (16時55分頃より約5分間) Jリーグ 1stステージ第4節 浦和レッズ対ヴィッセル神戸(16時試合開始)

2.会 場 : 駒場スタジアム (ピッチ上を予定)

3.演奏曲目 : 誰も寝てはならぬ~プッチーニ:歌劇<トゥーランドット>より

4.ラッセル・ワトソン氏 プロフィル : 1972年11月24日、イギリス北西部マンチェスター近郊のサルフォード生まれ。31歳。 しなやなか歌声、抜群の歌唱力でオペラ・アリアからポップスまで、自在に歌い上げるスーパー・ヴォーカリスト。マンチェスター・ユナイテッドの大ファン。 地元マンチェスターのホテルでのチャリティ・ショーに感動したマンチェスター・ユナイテッドの会長が、ユナイテッドの試合前にスタジアムで歌ってほしいと依頼。1999年5月にユナイテッドのホームスタジアム、オールドトラフォードで「誰も寝てはならぬ」を歌って大喝采を浴び、これがイギリス中を沸かせる歌手の幕開けとなった。その後、99年のラグビー・ワールドカップ、2000年10月にはサッカー・ワールドカップ予選イングランド対ドイツ戦(ウェンブリー)等に招かれ、都度大センセーションを巻き起こした。2001年には映画「コレリ大尉のマンドリン」で主題歌「ペラギアの歌」を歌い、アカデミー賞の授賞式会場であるロサンゼルス・コダックシアターの柿落とし公演等に出演、同年12月にはバチカンでローマ法王を前にして歌い、世界中の注目を浴びた。 2000年9月にリリースされたデビューアルバムは、クラシック・チャートで16週連続No.1を獲得し、ポップ・チャートでも11週連続20位以内にランクイン。全世界で200万枚の売上を記録した。 今回のハーフタイム・ショーは、来日公演の期間中に「日本のサッカースタジアムで歌を披露したい」という同氏からのご厚意で実現したもの。

5.ご来場の皆様へ : ラッセル・ワトソン氏からのお申し出は、大変光栄なことであり、浦和レッズでは、 これまでにないハーフタイム・ショーを実施することといたしました。 つきましては、盛大な拍手でラッセル・ワトソン氏をお迎えいたしたく、ハーフタイム・ショー中の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。



そうあの時の歌です。思い出しましたか?で、こちらが当時の彼のコメントです。

歌い終わって本当にファンタスティックだった。感動した。 歌ってる時にサポーターの皆さんが反応して、エールを送ってくれたのが印象的。とても嬉しかった。 スタジアムの雰囲気はびっくり。Amazing!

駒場のサポーターは、試合中ずっと歌い続け、旗を振り、マフラーを振り、応援を続けて、イングランドのサポーターよりも雰囲気が良い。みんな強いノドを持っていますね。声の出し方がすばらしい。

浦和レッズが夏にマンチェスター遠征するかもしれないとの事。
現地でまた皆さんに会いたいですね。



このときの試合は2-1で勝利。まさに“ラッセルワトソン効果”でした。

それから約2年の時を経て、再びレッズサポの耳に響くことになった「誰も寝てはならぬ」。

今後、いろんなオリンピックのハイライトで幾度となく流れであろうこの曲に、何か不思議な縁を感じました。

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2006.02.26

国立遠征あれこれ

国立なので“遠征”っていうほどではありませんが、振り返ってみたいと思います~。


この日の国立の列整理が朝7:30ということもあり、早めに家を出発。

今シーズンも何回かお世話になるであろう、埼玉高速鉄道東川口駅5:13発の一番列車で四ツ谷へ。
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車内では終始寝るに徹して、5:54に四ツ谷に到着。
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中央線各駅停車に乗り換え、6:05には千駄ヶ谷駅に到着。国立へ向かいます。
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こんな早い時間に国立へ来たのは、一昨年のナビスコカップの決勝以来でしょうか。

東京体育館から望む朝焼けの国立競技場。空気が澄んでてなかなかいい景色です。
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8時過ぎには列整理も終わりひと段落。で、朝からこんな差し入れが・・・。
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10:30に開場。入場したとたんホーム側には、こんなデカい旗が・・・。

結局工事エリアを旗で隠したのね・・・って結構あれも金かかってそうだなぁ・・・。
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アウェー側ゴール裏の上段からしか、きれいに望めない新宿のビル群。オイラの好きな風景のひとつです。
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試合は勝ってまず1冠達成。でも試合後の挨拶が、カメラマンがあまりにも多すぎだし近づきすぎで、なかなかできなかったのが後味悪かった・・・。
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試合後は仲間達と赤羽へ移動して、駅前にある和民チェーンの「わたみん家」で祝杯。
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反省会やら今シーズンの展望やら、そしてアウェーの行き方やらを話しつつ、2時間半近い時間はあっという間に過ぎて仲間と解散。別れ際の挨拶は「じゃあ来週は現地(万博)で!!」。こんな言葉が交わせるのもシーズンが始まった証拠・・・。

その後歩いて赤羽岩淵駅に移動し、SRに乗って20:30過ぎに無事帰宅。

はい、朝からお疲れ俺。

ちなみに次回の遠征記は来週の大阪遠征を予定しております~。

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