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2006.02.18

フィンランド戦をTV観戦・・・

してたつもり・・・(笑)

というか、テレビ埼玉の「URAWAREDS PLAYBACK2005」と代表戦が完全にカブリまくりだったので、テレビ朝日とザッピングしながら、ダラダラ観戦・・・。

ふと気がつくと、久保がゴールしてて、また気がつくと小笠原がとんでもない超ロングシュート決めちゃってるし・・・。あれって、およそ57メートルぐらいだったらしく・・・ほぼハーフウェーラインからでしたからね。

で気がつくと試合終了。どうやら危なげなかった試合だったようで。

やはりアメリカ戦の時のような1トップは、難しいんでしょうなぁ・・・。まあ来週の水曜日は横浜でアジアカップがあるようですし、そのあたりで徐々にフォーメーションが固まってくるのでしょうかね~。

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2006.02.17

経験を糧に・・・

徐々にではありますが、風邪の症状も治まってきて、カラダもシーズン開幕に合わせてきてるかのような、とろさーもんであります。

さて今日はこんな話題を・・・。

浦和、金よりACL! J中断期間は遠征優先(日刊スポーツ)

浦和が目先の利益を捨ててまでも、来年のACL優勝への布石を打つ。この日、合宿地のシドニー入りした犬飼社長が「今季は(欧州の強豪を呼んでの)プレシーズンマッチは組まない。営業面はJリーグの試合だけで問題ない。来年のことを考えてこちらからどんどんアジアに出ていきたい」とクラブの指針を明かした。
 浦和は、W杯でJリーグが中断する6月下旬にドイツでキャンプを張る。その後、エジプトに遠征し、昨年の世界クラブ選手権にも出場したアルアハリとの練習試合を予定している。また、条件が合えば8月の中断期間にもアジア遠征の可能性も探る。
 同社長は「来年いきなりアジア各国に行って、その場で戸惑っても遅い。『初めてだから』と言っても言い訳にならない。今年のうちに選手にアウエーの洗礼を受けさせたい」と、アジア制覇へのテスト期間と位置付ける。気候、グラウンド、審判、移動、時差、食事など、1度経験したことが必ず来年、生きてくる。同社長は「ACLに出るからには、もちろん優勝を狙う。アジア代表として世界クラブ選手権に出たい」と力を込めた。

題目みてたら、今オリンピックやってるだけに、「金(メダル)」の事かと思っちゃいましたよ・・・_| ̄|○

それはそうと、たしかこの話題は以前このブログでお伝えしたような気がします。

やはり、中東遠征計画は着実に進んでいるようですね。さらに別途アジア遠征を計画しているとは・・・。

確かに国内でやるプレシーズンマッチは、自分で言うのも何ですが、あまり興味はありませんね~。むしろアウェーで海外へ乗り込んで戦ったほうが、国内より得るものが大きいと思います。

もちろん費用面や、営業面とか一概に言えないものがあるかと思いますが、とにかく強くしたいというクラブ首脳の考え方には大いに賛成であります。

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2006.02.16

やっぱり変だよなァ・・・

国立競技場って今、改装工事中なんですね~。

って、それはゼロックス杯の席割でわかっていたことなんですが。

今シーズン、J2で戦うことになった東京ヴェルディ1969が席割りの変更なるニュースリリースがあったので、これをみると・・・こちらは3月の席割図。ゼロックスと時と同じでホーム側がまるっきりつぶれるんですね。
kokuritsu3








で、もうひとつは4月から7月までの席割図。
バックスタンドの下段がほどんど工事区域になってしまいます。
kokuritsu4-7








スタジアムの一番目の届くところが工事中・・・っていう状況で試合をするというのもどうなんですかね~。

まあヴェルディのことだから、別にどうってことはないと思いますが、やっぱり25日のゼロックス杯は、今からでもいいから何とかならないもんでしょうか・・・。

“チケット完売”なんだけど、ホーム側がざっくり工事中で「人なし」っていうのもどうかと思うんですが・・・>チェアマン殿
2006sekiwari

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2006.02.15

リーグ優勝が世界一への近道!?

寒暖の差が激しく、やや体調を崩し気味のとろさーもんです。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さっそく今日はこの話題から。

クラブW杯開催国枠新設ならJ1Vチーム(日刊スポーツ)

Jリーグは14日、今年12月のクラブW杯(世界クラブ選手権)で開催国枠が認められた場合、今季J1優勝チームを出場チームとすることを確認した。この日のJ1、J2合同実行委員会で報告され、G大阪がACLとJ1リーグで優勝した場合は今季J1リーグの2位チームが開催国枠で出場する。G大阪、もしくは東京VがACLで優勝してリーグ戦では入れ替え戦にまわった場合、入れ替え戦は世界クラブ選手権日程との兼ね合いからホームアンドアウエー方式ではなく1発勝負となる。そのほかの主な議題、確認事項は以下の通り。

◆オールスター 今季のオールスター戦はカシマで開催。来季は静岡・スタジアムエコパで行う。
◆名称変更 これまで「準会員」としていた名称を、4月から「準加盟クラブ」として募集を開始する。


さて、川淵キャプテンが昨年から唱え続けていた開催国枠が、どうやら認められそうです。そうなると記事にもあるように来年のJ1チャンピオンが年末の世界クラブ選手権に出場する事ができるというわけ。

ということは、今年ACLに挑むG大阪は、もしACLがダメでも、リーグ戦に全力を注いで優勝できれば、遠い西アジアの地へ行かなくとも出場できちゃうわけですね~。

もちろんこれは“開催国”という特権での話ですが、J1の18チーム全てに可能性が出てくる事になります。

どうなんでしょうかね~。そういえば主たる要因として、こんな発言がありましたね・・・。

開催国枠、改めて主張へ=サッカークラブW杯-川淵会長(時事通信)

日本サッカー協会の川淵三郎会長は14日、今年も日本で開催することが決まっている国際サッカー連盟(FIFA)のクラブ・ワールドカップ(CWC)について「Jリーグ優勝チームに枠が与えられる方向」と、開催国の出場枠が認められる可能性があることを示唆した。同会長はスイス・チューリヒで開かれるCWC組織委員会に出席するため、15日に出発する。
 昨年の同大会は観客動員が伸び悩み、赤字になった。日本は組織委で、Jリーグのチームが出場することが利益を上げる切り札になる、と改めて訴える。FIFAのブラッター会長が、屋根がないことを理由に難色を示した東京・国立競技場での開催についても強く主張する方針。


日本のクラブが出られないのは、力不足だからと言われればしょうがない事ですが、これは日本サッカー協会及びJリーグが、昨年参加した横浜や磐田に対し、試合日程の調整など何一つバックアップ体制が整っていなかったことが原因だと思います。

それを考えると「収益」だけで、開催国枠を導入するのはちょっと疑問です。もちろんJリーグのチャンピオンですから、実力は十分にあると思いますが、国立や横浜国際を満員にするほどの過度な期待は禁物だと思います。

優勝すればACLに出なくても、世界一への道が開かれる・・・、そうなるとやっとACLの体制が整ってきた状況で、ACL軽視と言われてもしょうがない事でしょう。

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2006.02.14

濠太剌利キャンプ

と書いて、オーストラリアと読むそうです(笑)。


何だか自分がバタバタしてるうちに、選手達は合宿に行ってたんですね・・・。

気がついたら代表の5選手もしばしの間ですが合流したようで。

鉄人小野、米から14時間移動即練習(日刊スポーツ)

小野伸二(26)は元気です。日本代表の米国遠征から浦和のメンバー5人がシドニーキャンプに合流した。時差19時間、14時間のフライトでほとんどの選手が疲れた表情の中、MF小野だけはダッシュ練習するなど、強行日程の影響を全く感じさせなかった。15日の練習試合後にすぐに帰国、再び代表合宿に向かうが、強行日程も鉄人小野には問題ない。
 時差も長時間移動も敵にならない。別メニューで体を休めることに専念する他の代表メンバー4人に対して、小野だけは練習開始から今すぐにでも参加できそうな雰囲気を漂わせた。(一部割愛)


今は真夏のオーストラリア。基礎を作るにはもってこいですね。あとは実戦だけですが・・・。

まあ願うは、無理せず怪我をせずに、シーズンに入ってほしいですね。

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2006.02.13

シーチケキタワァ*:.。..。..。.:*・゚(n'∀')η゚・*:.。..。.:*!!!!

というわけで、届きました。

どうやら今日あたりから一斉に配送が始まったようです。

佐川急便のみなさま、お疲れ様です。


やはり、こうやってチケットを見ると気分が上がりますね~。

そんなリーグ戦開幕まであと19日・・・。

IMGP3637

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2006.02.12

トリノ五輪

始まりましたね~。

あまり観ないかも・・・なんて思っていてもついつい初日から、モーグルなんぞを観てしまいました。

はい、寝不足です・・・。


五輪が始まる前は、さかんにメディアはメダルメダルと騒いでいましたが、なかなか苦戦が続いているようです。

選手を持ち上げるのは簡単ですけど、こういう事もあるだけに、ケアというかフォローもしっかりしないといけませんよね・・・。

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