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2006.12.16

【天皇杯5回戦 福岡戦】

オフィシャルより

■06.12.16 [ 第86回天皇杯・5回戦vsアビスパ福岡 ]
2006年12月16日(土)13:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0アビスパ福岡
得点者:93分ポンテ、108分ワシントン、119分永井
観客数:17,675人

※天皇杯準々決勝進出決定
12月23日(土)vsジュビロ磐田 13:00キックオフ(埼玉スタジアム)


「今季最少の埼スタに思う」

延長戦に入ってから、ようやく試合の決着をみた。

やはり、どこかしら試合への“入り”が難しかったのか、格下相手に一発勝負独特の雰囲気に飲み込まれてしまったようだ。

中途半端なパスミスやボール処理の遅れは致命的なものになる。しかしながら、そこまではいかないものの、レッズは一番気を付けなければならないミスを何度も犯してしまった。

この試合は闘莉王が欠場。坪井が中心となってDFラインを統率するも、なにか・・・強い力、引き締める力というのが足りなかったような気がした。本来はその役目は闘莉王なのだか、今日は彼に代わる者はこのピッチには現われなかったようだ。

負けたら終わりのトーナメント戦。だからこそ今は1戦1戦が重要になってくる。今季レッズ戦として最少観客数となってしまった埼スタ。90分間で選手達を勝たせられなかった自分達にとって、どことなくリーグ戦で燃え尽きてしまったのか・・・。

来週は今年最後の埼スタでの試合。天皇杯頂点まであと3つ・・・。気を緩めることなく、最後まで彼らと共に闘っていきたい。

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2006.12.15

天皇杯5回戦 福岡戦プレビュー

【今季対戦】
〔Jリーグ第7節(2006.4.9)(JリーグHP)(浦和HP)(福岡HP)〕
〔ナビスコカップ予選L第2日(2006.4.12)(JリーグHP)(浦和HP)(福岡HP)〕
〔ナビスコカップ予選L第3日(2006.4.26)(JリーグHP)(浦和HP)(福岡HP)〕
〔Jリーグ第27節(2006.10.15)(JリーグHP)(浦和HP)(福岡HP)〕

明日は1週遅れの天皇杯5回戦。埼玉スタジアムでアビスパ福岡と対戦する。

アビスパはリーグ戦では、5勝12分17敗の勝点27で第16位。入れ替え戦でJ2で3位の神戸と対戦し、2戦2分だったものの、アウェーゴールルールでJ2への降格が決定した。またここまで指揮していた川勝監督も辞意を表明し、明日の試合はコーチが指揮を代行することになっている。

一方のレッズは、2週間前のリーグ最終節にガンバ大阪を下し、念願のリーグ初優勝を飾った。アビスパが入れ替え戦に回ったため、選手達やサポーターにとって束の間の休息となった。しかし全力でリーグ戦を闘った代償は大きく、闘莉王や三都主など主力は明日は欠場が予想される。

だが、その分今まで控えに甘んじていた選手達や若手にチャンスが巡ってくる可能性があることを忘れてはならない。昨年の天皇杯で細貝や赤星が活躍し、賜杯を獲った事はまだ記憶に新しいところだ。


戦力的にはレッズが有利なのは間違いない。しかしこういう中で一番怖いのは「油断」そして「慢心」である。それは自分達サポータにも言えること。

いくら相手がJ2に降格しようとも、一発勝負の試合は何が起こるかわからない。相手の立場に立って考えると、チャンピオンチームを倒そうと必死になって戦いを挑んでくるだろう。

決して自分達はリーグを制したことで満足はしていない。さらに今年最後の杯を獲得するために、貪欲に狙っていきたい・・・。その想いを高く持つことが大切だ。

明日からまた新たな闘いが始まる事で、モチベーションを上げるのが難しいであろうが、この再開初戦が大事だと思う。またキモチ切り替えて明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2006.12.14

試合<パレードという考え

最近、レッズ関係のHPや掲示板をみていると、あさって土曜日の試合より、日曜日のパレードの話で盛り上がっているような感じがするのは自分だけでしょうかね・・・。

もちろんパレードはサポートしてくれた人たちへのお礼もありますが、試合そっちのけだとしたら、それはそれで悲しいこと・・・。

今年最後のタイトルである、「天皇杯」というカップ戦をどう捉えるかは人それぞれ。

「リーグ優勝したからもういいや・・・」と思ってるやつはいないと信じたいですがね・・・。

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2006.12.13

3rdユニフォームを考える

今日はこの話題から・・・。

浦和異例の「JAPAN」ユニホーム(スポーツニッポン)

 J1覇者の浦和が来年から参戦するアジアチャンピオンズリーグ(ACL)専用ユニホームの作製準備を進めていることが12日、分かった。関係者によれば「現在は新デザインを詰めている段階」で、07年の年明けにも発表される見込み。欧州では名門のアーセナル、マンチェスターUなどがカップ戦で第3ユニホームを着用するが、Jリーグでは異例となる。

 日本の代表を意識し、胸部分には「JAPAN」の文字を入れるプランも浮上している。通常のリーグ戦ではスポンサー名が入るが、アジアサッカー連盟が主催するACLは“別枠”となる見込み。日本代表の阿部(千葉)獲得の動きもリーグ戦とACLの2冠達成を見据えたもの。藤口社長は22日にマレーシアで行われるACL組み合わせ抽選会にスタッフを派遣することも明言。アジア制覇に対する並々ならぬ決意の表れといえる。

 欧州クラブのようにACL版のユニホームのレプリカを発売すれば反響は間違いなし。新たなビジネス展開ともなる。浦和が真のビッグクラブへの道を着々と歩む。


さぁ~て、突っ込みどころ満載の内容なんですが・・・(笑)。

ところで関係者って誰よ。別にクラブ幹部が言ったわけでもないみたいなので、おそらくユニ担当の「ナ○キ」関係者とか・・・。でもさすがに「JAPAN」はないでしょう~。

以前ACLに参加した磐田は通常の胸スポンサーは「ネスレ」でしたが、国際試合では「ヤマハ」でしたね。

おそらく「三菱」関係のロゴになりそうな感じですが、いくら3rdユニとはいえ、あまり奇抜なものは勘弁ですね。

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2006.12.12

Jリーグ優秀選手賞発表

18日のJリーグアウォーズに先駆けて、Jリーグから今季の優秀選手(28名)が発表されました。

2006Jリーグアウォーズ 優秀選手賞/優秀新人賞 受賞選手決定(Jリーグ)

Jリーグは、J1 18クラブの監督および選手による投票結果をもとに、今シーズンの優秀選手賞28名および優秀新人賞3名を決定いたしました。
 12月18日(月)に横浜アリーナで行われるJリーグの年間表彰式「2006Jリーグアウォーズ」にて、下記選手達の中から選ばれるベストイレブン、新人王等を発表、表彰いたします。
 なお、受賞選手は、Jリーグアウォーズ当日の選考委員会にて決定されます。


■優秀選手賞(28名)
※下記の28名の中から「ベストイレブン」が選ばれます。

●ゴールキーパー(3名)
山岸 範宏   浦和レッズ
川口 能活   ジュビロ磐田
西川 周作   大分トリニータ

●フィールドプレイヤー(25名)
◆DF
田中 マルクス闘莉王  浦和レッズ
坪井 慶介  浦和レッズ
中澤 佑二  横浜 F・マリノス
青山 直晃  清水エスパルス
加地 亮  ガンバ大阪
シジクレイ  ガンバ大阪
山口 智  ガンバ大阪

◆MF
三都主 アレサンドロ  浦和レッズ
鈴木 啓太  浦和レッズ
長谷部 誠  浦和レッズ
ポンテ  浦和レッズ
山田 暢久  浦和レッズ
小林 大悟  大宮アルディージャ
阿部 勇樹  ジェフユナイテッド千葉
谷口 博之  川崎フロンターレ
中村 憲剛  川崎フロンターレ
藤本 淳吾  清水エスパルス
遠藤 保仁  ガンバ大阪
二川 孝広  ガンバ大阪

◆FW
ワシントン  浦和レッズ
我那覇 和樹  川崎フロンターレ
ジュニーニョ  川崎フロンターレ
播戸 竜二  ガンバ大阪
マグノ アウベス  ガンバ大阪
佐藤 寿人  サンフレッチェ広島


■優秀新人賞(3名)
※下記の3名の中から「新人王」が選ばれます。
内田 篤人  鹿島アントラーズ
藤本 淳吾  清水エスパルス
中村 北斗  アビスパ福岡



今年は優秀選手賞にレッズから9名選ばれました。ちなみにこの投票は記者やファンの投票というわけではなく、監督や選手達の投票によるものなので、その中で選ばれたというのは、彼等から“認められた”ということで、とても嬉しいことではないかと思います。

Jリーグアウォーズは18日。いったい誰がベストイレブンに選出され、誰がMVPなのか。今から楽しみですね~。

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2006.12.11

言うだけでは力にならぬ時もある

ちょっと前の話題ですが・・・。

川淵Cが浦和にACLV厳命(デイリースポーツ)

 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(70)が9日、今季悲願のJ1覇者となった浦和に来季ACLに優勝し、アジア王者となることを命じた。

 同キャプテンはこの日、都内で行われたTOYOTAクラブW杯(10-17日、国立競技場ほか)の記者会見後、再来年以降の同大会開催地についての私見を述べた。

 来年までは日本開催が決定しているが、08年以降は未定。引き続きの開催は、今大会での成果がカギを握るが、全体の集客状況がいまひとつで「バルサは問題ない。それ以外のチームのチケットの売れ行きが悪い」と危機感を募らせた。

 開催国の日本クラブが出場できていない現状も、クラブW杯に注目が集まらない要因となっていることは分かっている。「アジア王者にならないとJリーグも偉そうなことはいえない。来年は浦和レッズが必ずや王者として出てくれることを信じている」と話し、JリーグNo.1の観客数を誇る浦和に期待を込めた。


浦和、ACL初制覇へ川崎、協会とタッグ(スポーツ報知)

 来季、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)に初出場する浦和が優勝に向け、日本サッカー協会、ACLに出場する川崎と、タッグを結成することが7日、分かった。

 浦和の藤口光紀社長がこの日語ったもので、1次リーグなどで対戦クラブの戦力分析、スタジアムなど環境面の事前調査など、勝利を左右する貴重な情報を、川崎と日本協会とともに共同作業で行い、共有する。

 横浜M、G大阪など、日本勢の1次リーグ敗北を見てきただけに、日本協会の川淵三郎キャプテンはこの日、藤口社長に「ぜひACLを取ってほしい」と、優勝を厳命。ACL優勝対策委員会(仮称)を設置し、過酷日程回避の配慮など最大限の協力することも打ち出している。

 2日のG大阪との優勝決定戦が、東南アジア全域で放送されるなど、浦和側の手の内は明らかにされている。「勝つためには何でもする」と、藤口社長。万全の情報網で栄冠をつかむ。




来年レッズと川崎が参戦する「アジアチャンピオンズリーグ(ACL)」。参戦し頂点を目指すからには、協会やJリーグの協力が不可欠となります。

もちろん今までにもいろんなチームが参戦しましたが、以前の「アジアクラブ選手権」から「チャンピオンズリーグ」にシステムが変わってからは、記事にもあるように1次リーグ敗退が最高成績でした。

では、川淵キャプテンが「ぜひACLを・・・」と言うからには、きちんと今まで協会トップとしてクラブに情報を提供してきたのでしょうか?

Jリーグのクラブは、東アジアの中ではそんなにレベルが低いとは思いません。むしろきちんとした情報やデータを共有しあえれば、1次リーグ突破も夢ではなかったかもしれません。

協会には、A代表や各年代の代表選手達が、今までアジア各国で戦ってきたノウハウが蓄積されているはずです。それゆえ、もしそういうデータの共有がなかったのだとしたら残念なことだと思います。

川淵キャプテンの記事のような発言は、どうも「浦和だから・・・」、という発言が主っぽくて、とても嫌味に感じてしまいます。だからこそその中身が本当ならば、すぐにでも着手すべき事項だと思います。

クラブワールドカップの収益、そして日本協会の黒字のために、レッズや川崎はACLを闘うわけではありません。

最大の敵は韓国や中国そして昨年からAFCに加盟したオーストラリアのクラブとの対戦になります。移動の負担、過密日程への配慮。相手国のクラブ事情や習慣の研究など、やるべき事がたくさんあります。本気で狙うのならば、クラブ・Jリーグ・協会が三位一体となって戦える環境を整えるべきだと思います。

そうすればサポーターも全力でついてくるだろうし、周囲も注目を集め盛り上がるはずです。

ちなみにACLの抽選会はマレーシアの首都であるクアラルンプールで現地22日に行われるそうです。

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2006.12.10

FIFAクラブワールドカップ開幕

え~と、いつから『世界クラブ選手権』から名称が変わったんでしたっけ?

・・・というぐらい、あまり盛り上がり度が少ない(!?)「TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2006」が開幕しました。

初戦は「オークランドシティvsアルアハリ」との試合。オークランドに電撃入団した岩本選手に注目が集まったようでしたが、やはりブランクがありすぎましたね~。

今大会の注目といえば、やはり「FCバルセロナ」。リーグ戦を終えてからの来日となるそうですが、果たして調子はどうなのか。初戦となる14日が楽しみです。

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