« 2006年11月19日 - 2006年11月25日 | トップページ | 2006年12月3日 - 2006年12月9日 »

2006.12.02

【第34節 G大阪戦】

オフィシャルより

■06.12.02 [ Jリーグ第34節vsガンバ大阪 ]
2006年12月2日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果 
浦和レッズ3ー2(前半2-1)ガンバ大阪
得点者:21分マグノアウベス 33分山口(G大阪)、27分ポンテ 44・59分ワシントン
観客数:62,241人(Jリーグ最多観客数)

◆浦和レッズJ1リーグ制覇!みなさんありがとう。
「We made it Together!!」


「夢 結実!」

師走に入ったのに、どことなく暖かい空気。

そしてスタジアムを吹き抜ける季節外れな爽快な風。そんな風にたなびく大量のフラッグ。

そうした中で迎えた、ガンバとの最終決戦。


試合前、スタンドはお互いが手を握り合い「威風堂々」を歌い、キモチを高めていく。

すると不思議と声がいつも以上に出るようになり、気合も入ってくる。

そしてスタジアムを埋め尽くしたあのビジュアル。

頂点への舞台はすでに出来上がっていた。


試合は、ガンバのこれまでの力をまざまざと見せ付けられた内容。頂点を目指す闘いとしては、記憶にそして記録に残る好ゲームだった。

そんな激闘をレッズが制し、念願のリーグチャンピオンを手にした。


優勝できたのは、みんなの力を結集した結果だと思う。

選手、首脳陣、スタッフ、サポーターそして浦和レッズを取り巻くすべての人達が成しえた優勝だと思う。


しかし2006年12月2日はレッズの歴史の1ページを作ったに過ぎない。

まだ今シーズンは「天皇杯」が残っている。新たな1ページを加えていくためにも、これからの厳しい試合も選手達と共に闘っていきたい。

Imgp6496Imgp6543Imgp6566

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.01

第34節 G大阪戦プレビュー

【前回対戦 第1節(2006.3.4)】
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP

明日はいよいよ最終節。ホーム埼玉スタジアムにガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバは、現在20勝6分7敗の勝点66で第2位。前節はホームで京都と対戦し、後半ロスタイムにマグノ・アウベスがハットトリックとなる決勝点を決め、レッズの前節での優勝を阻止し、直接対決に持ち込んだ。

やはり現在得点トップのマグノ・アウベスと播戸らの攻撃陣の破壊力は大きく、今シーズンはここまで78得点とリーグ2位を記録している。またここにきて戦線を離脱していた遠藤の復帰が予想され、3点差のビハインドがあるものの雰囲気はいい。守備陣も前節出場停止だったシジクレイが戻ってくる。

一方のレッズは前節王手をかけながら、アウェーでFC東京相手にスコアレスドロー。ガンバの経過をみながらという難しい試合であったが、リスクを追わずしっかりと勝点1を積み、得失点差でも優位に立っている。

攻撃陣はエースワシントンが封じられると厳しいところがあるが、調子がいい山田やポンテ、そして両サイドの上がりが勝負になるだろう。前線をうまくフォローできれば得点も近い。

また守備陣も坪井の復帰が予想されるが、闘莉王が満身創痍だけにメンバー構成が難しいところだろう。




いよいよ明日はクラブ史上、大切な日がやってくる。

前節からの1週間は短かったのか長かったのかよくわからない。

ただ少しずつながらキモチが上がってきているのは確かだ。

いくら優勝への有利な条件が揃っていても、まだ自分達は何も手にしていない。

明日90分間闘って、はじめてその結果を受け入れることになる。




自分達のテンションが上がっていてもピッチで闘うのは選手達であり自分達ではない。

あとは彼らを信じて、共に闘っていくだけだ。




ここまで33試合、いろんな試合があった。

快勝した試合もあったし、内容が苦しくかろうじて勝利した試合もあった。

逆に不甲斐ない試合もあったし、ヒヤッとした試合もあった・・・。




明日はそんな33試合分を振り返って、最後のキモチをぶつける試合になる。

その想いはただ一つしかないだろう。




「共に戦い、共に頂点へ ALL COME TOGETHER!」




最後の90分間、キモチ上げて悔いのないサポートをしていこう!!

そしてレッズを愛するみんなにとって、明日は幸せな1日になるように・・・。

浦和レッドダイヤモンズ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

埼スタ前日朝7時

おはようございます。

前回からわずか9日しか経っていないのに、さすような寒さが肌に伝わってきます。

朝日がスタジアムに反射して幻想的な風景です。

200612010647000_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.30

決戦に向けて・・・

今日発売の「Number」と地元東川口駅でサポーター有志が配っていたチラシ。

こういうのを実際に手にすると、やっぱりキモチがあがってくるもの・・・。そんな日まであと2日。


明日は朝早いし、夜はキモチを寄せ書きに伝えるため浦和に行く予定。

寒い日が続くだけに、皆様も体調を万全に・・・。

Imgp6467

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.29

自分達ができること-『埼スタに6万人の旗の海を!』

昨日書いたように、街を赤く染めることも、浦和に来て寄せ書きをすることもメッセージを伝える上でとても大切なことだと思う。

でもそれだけじゃ物足りない・・・。できるならスタジアムを今以上に赤く染めて、声をあげ手を叩いて選手達を後押しすることがもっともっと大切だと思う。


4年前の2002年11月4日。場所は国立競技場。レッズが初めて“ファイナル”という場に立った「ヤマザキナビスコカップ決勝戦」。試合前にスタジアムにたなびいた、数千本いや数万本のフラッグの波は、今でも忘れることはできない。

また翌年の2003年11月3日、初タイトルとなった「ヤマザキナビスコカップ決勝戦」での、スタジアム全体を覆いつくしたレッズトリコロールの波。

初のステージ優勝を決めた2004年11月20日、「セカンドステージ第13節名古屋戦」。駒場スタジアムでのスタジアムいっぱいの紙吹雪・・・。

2004年の12月11日。埼スタで行われた最後の「サントリーチャンピオンシップ第2戦」では、風船やデカ旗を使っていっぱいに赤く染め上がったスタジアム。

いろんな光景があるが、どれも決して忘れることはない。

そんな折、友人のブロガーからある提案があったので紹介したい。




『埼スタに6万人の旗の海を!!』

誰が主導だからとかそういうんじゃなくて、一人一人のムーブメントで浦和のホームを赤く覆いつくしましょう!

来たる20061202 G大阪戦

どんな赤い旗でもいいので、真っ赤な旗(Lフラッグとか)が風でたなびくスタジアムを作りましょう。

圧倒的な壮観でREDS WONDERLANDを!

やり方はいろいろ各自で考えてみましょう!

ex)ドリンクホルダーに旗をセットする、赤い帽子をかぶるとか・・・

やれることは全部やりたい!




自分達のできることは何か・・・。

決戦の日は確実に近づいている・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.11.28

浦和の街を赤くしようぜ!

昨日から浦和駅周辺でサポーター有志が、下の写真のビラを配っています。

すでに他のブログやHPでも告知され、御存知の方も多いでしょう。


しかし浦和だけとは言わず、皆さんのお住まいの地域でもレッズを後押ししていただけたらと思います。

また木曜日、金曜日と浦和駅伊勢丹前で寄せ書きを行う予定だそうで、私も行くつもりです。

週末の決戦、そして最後の決戦に向けてもうひと踏ん張り頑張りましょう。

1164667442

浦和レッドダイヤモンズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.27

飛田給遠征あれこれ

今シーズン最後であろう「遠征あれこれ」。最後は飛田給です。

優勝する可能性があるこの試合。早めに行こうと思い、東川口5:53発の武蔵野線で出発。すでにホームや車内には赤い仲間がチラホラと・・・。
Imgp6430





車内ではひたすら睡眠にあれくれ、6:34府中本町着。ここで2分乗り換えで南武線に乗り換え分倍河原へ。
Imgp6431Imgp6432





6:38分倍河原着。狭い階段を上り下りして、京王線に乗り換え。6:41発の各駅停車新宿行きに乗ります。
Imgp6433Imgp6434Imgp6435





途中府中駅で急行の待ち合わせ。
Imgp6436Imgp6437Imgp6438





6:54飛田給駅着。ここは浦和か浦和美園かというぐらい、降りてくる乗客のほとんどがレッズサポでした。
Imgp6439Imgp6440Imgp6441





スタジアムそばの甲州街道にはすでに列が・・・。この列は開門時には三鷹市との境まで伸びたそうです。
Imgp6443





今回は、別のグループの列に入れさせてもらい、開門まで時間をつぶします。それにしてもこの日は空がどんよりとして一段と寒かったですね~。トイレもかなりの時間並びました。

で、12時開門。レッズ側はあっという間に埋まっていきましたね。
Imgp6446





我らが達磨も戦況を見守ります。
Imgp6449





試合終了後はスタジアムそばの歩道橋を渡って裏道を通り、新宿寄りの京王線西調布駅へ移動。

そこから分倍河原→府中本町へ移動。府中本町駅では、東京競馬場帰りの観客と鉢合わせとなり、武蔵野線も混雑しましたが、西国分寺からは多少空いて座れました。あとはひたすら爆睡・・・。

試合終了からおよそ2時間後の17:52に東川口駅着。特にこれといった特色もなく飛田給遠征は終わりましたとさ(笑)。

ということで、俺お疲れ&参戦したみなさんお疲れ様でした~。
Imgp6465

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.26

【第33節 FC東京戦】

オフィシャルより

■06.11.26 [ Jリーグ第33節vsFC東京 ]
2006年11月26日(日)14:03キックオフ・味の素スタジアム
試合結果
FC東京0-0浦和レッズ
入場者数:41,528人
※ガンバ大阪3-2京都サンガ、勝ち点3差、得失点5差で最終節へ


「All Or Nothing」

後半残りわずか。ベンチには「G大阪-京都」が2-2の同点という報が入ったらしく、選手達の動きがよりいっそう守備的になった。

そのままリスクを負わず引き分けに持っていき、確実に勝点1を狙った。一方のガンバは最後の最後まで攻め立てロスタイムに決勝点を決め、優勝の行方は最終節に持ち込まれた。

勝って優勝と意気込んだレッズだったが、まさに空回りとはこういう状況。丁寧に行き過ぎてラストパスが通らないし、相変わらず前線へのサポートが少ない状況。バックラインもFC東京の再三のサイド攻撃に圧倒されっぱなしでいいところがまったくなかった。

それを考えると、相手の結果に関係なく勝点1を獲ったのはいいことなのか・・・。

仮に敗れたとしても勝点差は2で、次節勝ちか引き分けで優勝という条件は同じこと。

だからこそ、今日で決めると言ったならば、最後の最後まで勝ちにこだわってほしかったのは自分だけか。

しかしこれで得失点差を考えても、ますます有利な状況は変わらない。しかしサッカーは最後の最後までわからないもの。ホームできっちり勝利という結果を出して頂点を極めたい。

今までの33試合分の想いを振り返り、最終節へぶつけていきたい。

Imgp6457Imgp6459Imgp6461

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年11月19日 - 2006年11月25日 | トップページ | 2006年12月3日 - 2006年12月9日 »