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2006.11.18

【第31節 名古屋戦】

オフィシャルより

■06.11.18 [ Jリーグ第31節vs名古屋グランパスエイト ]
2006年11月18日(土)14:00キックオフ・豊田スタジアム
試合結果
名古屋グランパスエイト1-0浦和レッズ
得点者:79分ヨンセン(名古屋)


「一番上にいるという事実」

半年振りに完封での敗戦。磐田戦に続き、再び東海で同じテツを踏んでしまった。

後半、一瞬のマークのずれから、本田にクロスを上げられヨンセンに決められてしまった。

何度もビックチャンスがありながら、ネットを揺らすことが出来なかった選手達。しかし決して封じ込まれた感はなかったので、あとはしっかりと枠を捉えるだけだ。

「運がなかった」として片付けるには、難しいとても大きな敗戦・・・。しかし悲観にくれてる暇はない。それにまだレッズは優勝に一番近い位置にいる。それが事実だ。

こういう試合もある・・・。そうキモチを前へ切り替えて、次へ臨まなければならない。

残り3試合。あとは選手達を信じて、彼らと共に闘っていくだけだ・・・。

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2006.11.17

第31節 名古屋戦プレビュー

【前回対戦 第6節(2006.4.2)】
JリーグHP)(浦和HP)(名古屋HP

明日は、アウェー豊田スタジアムにのりこみ、名古屋グランパスエイトと対戦する。

名古屋は現在10勝8分12敗、勝点38で第12位。一時は降格争いに足を踏みかけたが、新外国人ヨンセンの加入で息を吹き返し、前節J1残留を決めた。

昨シーズンから藤田、そして今季は玉田の加入で攻撃力がますます磨かれると思われたが、怪我などによる不調でシーズン序盤からつまづいてしまい、監督も頭が痛いところだったと思われる。

しかし先日代表候補に選ばれたMF本田やFW杉本らの若い力が注目される。また前出のヨンセンも名古屋の攻撃に欠かせないポイントとなっており、そのマークには気を配りたいところだ。

一方のレッズは前節横浜に1-0と難しい内容ながら、3試合ぶりに勝点3を獲った。DF陣の相次ぐ故障で守備が危ぶまれたが、ベテラン内館やネネの活躍、そして精神的支柱となる闘莉王の復帰も大きかった。

今節は横浜戦で右サイドに入った永井が累積で出場停止、また坪井も復帰にまだまだ時間を要するところであり、守備陣をはじめやりくりが難しいところである。

しかしMF山田やポンテの調子が上向いており、またワシントンといい感じで距離感を保っているので、その攻撃力には期待したいところだ。

名古屋が3トップの予想に対して、4バックの練習をしているそうだが、こればかりは始まってみないとわからない。ただ横浜戦のように高い集中力を保ることが大事であろう。


リーグ戦は残り4試合。前節はガンバや川崎の思いも寄らない躓きで、その差は再び広がった。しかしこれはあくまで結果論でありもう終わったことである。まずは自分達が勝ち続けることが大切である。

今回は先日のアウェー磐田戦と同じようなシチュエーション。でももう同じテツは2度と踏むつもりはない。ここが勝負所だというのは選手、サポーターもわかっていること。

周りから変な雑音がしているが、そんなことは関係ない。自分達は前へ前へ歩を進めていくだけだ。明日も勝点3奪取へ、キモチ上げて選手達と共に闘っていきたい。

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2006.11.16

ジョホールバルの歓喜

今から9年前の1997年(平成9年)の今日、11月16日。

この日は、日本サッカーを取り巻く人間にとっては忘れられない日。

その場所はマレーシア・ジョホールバル。そう世界への分厚い扉をこじ開けたあの『ジョホールバルの歓喜』の日である。

自分の部屋には、スポーツ新聞のサービスで購入した、パネルに収められた「あの時」の集合写真が飾ってある。決して色褪せることのない「あの時」の写真・・・。

今でさえあまり代表に深く入れ込んでいなかったけど、あの頃はすごかった。すべてのサッカーファンが日本代表に引き込まれていたといっても過言ではなかった。

あの歓喜からもう9年・・・。そして楽しいことも悲しいことも味わったあの日からもう9年。

時が経つのはあっという間だと思う反面、勝つためにはより強い決意がないと勝てないんだ、と改めて思い知った今日この日・・・。

その想いは、明後日の試合に向けて、繋げていくべきだろう。

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2006.11.15

アジアカップ予選 サウジ戦

AFCアジアカップ2007予選 第6戦
日本3-1サウジアラビア(スポーツナビ)

まぁ、妥当な結果といえばそれまで・・・というところでしょうか。

でも、最後の闘莉王のPK失敗には閉口しちゃいましたよ・・・。

高松がPKを獲得した後、彼がすぐにボールを持っていたから、ちょっといや~な予感はしていたんですけどよ。まあしばらく蹴る事はないでしょうが、レッズに戻ってから天皇杯で蹴る機会があるかもしれないから、練習だけはしておいたほうがいいでしょう。

これで今年の代表戦は終了。来年の代表日程もまたJリーグの日程と混乱する恐れがありますから、しっかりとしたスケジュール作成をお願いしたいですね。

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2006.11.14

皆勤賞

今日はこの話題から・・・。

サウジ戦で三都主が06年皆勤賞達成へ(日刊スポーツ)

日本代表DF三都主アレサンドロ(29=浦和)が06年の「皆勤賞」を成し遂げる。15日のアジア杯予選・サウジアラビア戦(札幌ドーム)に向けた代表合宿2日目は13日、札幌市内の屋内競技場で行われた。同日も軽快な動きをみせた三都主が同戦に出場すれば、フィールドプレーヤーでただ1人、今年の代表戦全出場(19試合)を達成する。ドイツW杯を挟んで指揮官が代わっても代表入りする左の職人。今年の最終戦でもピッチ上で不可欠な存在であることを証明する。(以下省略)


ふ~ん・・・そうなんですか。皆勤賞だとなんかくれるんでしょうか(笑)。

でも全試合出場っていうのは、それだけずっーと選ばれているわけですから、改めて考えるとすごい事だと思います。

これまで大きなケガもないですし、浦和でも波が激しい!?ですが、結果も出していますし、これからもますます頑張ってほしいですね~。

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2006.11.13

若き力、涙をのむ

今日はこの話題から・・・。

日本まさかPK戦で涙/アジアユース(日刊スポーツ)
 

U-19(19歳以下)日本代表が、また決勝で涙をのんだ。この大会6度目の決勝進出で北朝鮮と対戦し、1-1から延長でも決着がつかずにPK戦で3-5と敗戦。この世代での初のアジア制覇は、またもならなかった。それでも、世界への挑戦は始まったばかり。大会を通して成長した若きイレブンは、準優勝の悔しさを胸に来年6月開幕のU-20W杯(カナダ)に臨む。(以下割愛)


途中までしか観られませんでしたが、残念でしたね~。でもこの借りはいずれまた公式戦で北朝鮮と当たる可能性もあるでしょうから、その時のお楽しみですね。

この世代は、伸二らの時代の“ゴールデンエイジ”の時のような派手さはありませんが、きちんと結果を出してその実力を見せてきました。レッズからは堤君も頑張っていますし、来年のU-20ワールドカップが楽しみになってきました。

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2006.11.12

ラストスパートJ2

J1同様に昇格へ向け熱い試合が続くJ2。こちらも日曜日の1試合を終えて、残り4節となりました。

ちなみに昇格及び入替戦への可能性があるのは、神戸をはじめ5チームですが、勝点の勘定からやはり神戸・横浜FC・柏の3チームに絞られるでしょう。

1位 神 戸  勝点84
2位 横浜FC 勝点83
3位  柏   勝点82

ちなみに今週末の第49節は、

神 戸-横浜FC(15:00 神戸ウイング)
 柏 -仙 台(14:00 日立柏)

と、上位の星の潰しあいとなります。

はたしてどのチームがJ1に昇格(復帰)できるか。勝点差からして、最後の最後まで目が離せませんね~。

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