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2006.11.11

【第30節 横浜戦】

オフィシャルより

■06.11.11 Jリーグ第30節vs横浜F・マリノス戦
2006年11月11日(土)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0横浜F・マリノス
得点者:33分山田
観客数:52,582人


「己の敵は己なり」

相次いで選手が離脱する中、レッズの今季の象徴といえる『守備』が復活した。やはり闘莉王の気迫はイレブンには欠かせない・・・そう感じたゲームだった。

それに加え、都築、永井、内館の先発起用。彼らは指揮官やサポーターの思いに応え、全体の力を落とすことなく、F・マリノスをねじ伏せ、また一歩頂点に近づいた。


来週は再び“鬼門”といえる東海アウェー名古屋戦。もう磐田戦のような同じテツは2度と踏むわけにはいかない。そのキモチは選手もサポーターも同じだ。

残り4試合。ここまできたら相手うんぬんは関係ない。あとは昨シーズン終盤、何度となく試合を取りこぼし悔しい思いを経験してきた「自分達との闘い」に勝っていくだけだ。

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2006.11.10

第30節 横浜戦プレビュー

【前回対戦 第5節(2006.3.25)】
JリーグHP)(浦和HP)(横浜HP

2週間ぶりのJリーグ再開。明日は、ホーム埼玉スタジアムに横浜F・マリノスをむかえ対戦する。

横浜は現在11勝6分12敗の勝点39で第9位。先週の天皇杯愛媛FC戦では、システムを4バックに変更し若手主体で臨んだが、得点が奪えず延長にもつれたものの、何とか振り切って5回戦へ駒を進めた。またリーグ戦でも前節は広島相手に3失点と、なかなか調子が上向いてこない。

システムを変更したことにより、中盤の山瀬功や吉田のスペースが広がった一方、不慣れな4バック採用は選手間にも不安が残る。しかしG大阪に引き分けるなど、かつて日本代表で活躍した選手の力は、まだまだ侮ることはできない。

一方のレッズは、先週の天皇杯静岡FC戦で5-0と完勝。しかし試合途中で離脱した堀之内のケガは大きく、今シーズンの復帰さえ難しくなるほどである。また坪井の復帰も遠くなり、今週は強固なDF陣の陣容が大きく変わることになる。

おそらくネネ、闘莉王、内館もしくは細貝の起用が予想される。しかしDF陣が変わろうとも、守備への高い意識は落としてはいけない。またそれは他の選手達にも言えることで、全員の意識、キモチを高く持って試合に臨んで欲しい。

リーグ戦での前節磐田戦は闘莉王の出場停止により、統率するDFがいなくなりその代償はとても大きかった。やはり彼がいるといないとでは、その試合内容自体が変わってくるし、他の選手達に与える影響も大きいと思う。だからこそ明日は、彼にかける期待は大きいし、ある意味今後を占う試金石となるだろう。


残り5試合。頂点へ向けての闘いがいよいよ再開する。2位3位との差は縮まってはいるものの、あまり気にしなくなった。まずは勝点3を獲ることが大事であり、そして勝つことがなによりも相手へのプレッシャーにもなる。

選手達に向けて自分達ができることは何だろう・・・。
スタジアムの雰囲気をもっともっとレッズに引き寄せるために、自分達は何をすべきなんだろう・・・。
勝つためにそして勝たせるために自分達ができることは何だろう・・・。

そんな想いは十人十色。しかし行き着く答えはただ1つ。

『選手達と共に闘っていく』。ただそれだけだ。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。3週間ぶりの埼スタです。

真っ青な空、吐く息が白く、やわらかい陽が長い影を創りだします。

それだけ秋が深くなったんだなぁと感じます。

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2006.11.09

ビッグクラブと言われても・・・

今日はこの話題から。

浦和が世界のクラブ「トップ10」入り(スポーツニッポン)

 Jリーグの首位を快走する浦和が世界のビッグクラブ「トップ10」入りを果たした。世界を代表する10クラブを題材にした番組「キングス・オブ・クラブス」の対象としてノミネートされたもので、同番組を制作するIMGロンドンのテレビクルーが8日、浦和の練習を取材した。リーグ制覇に向け、大きなモチベーションになりそうだ。

 ロンドンから来たテレビクルーは、赤い悪魔の練習を密着マークした。目的は、世界を代表するサッカークラブ「トップ10」を題材にしたサッカー番組の取材だった。

 仕掛け人となったIMGロンドンのプロデューサー、ゲイル・ファーマー氏は「浦和の知名度は欧州でも高い。最高のサポーターを持つことでも知られている」と話す。番組名は「キングス・オブ・クラブス」。1回30分間で10回のシリーズもの。毎回、各国のビッグクラブにスポットを当てる。Rマドリード、チェルシー、ACミラン、ボカ・ジュニアーズといった世界的な12クラブがノミネートされており、そのうち10クラブが「トップ10」として紹介される。番組は来年3月に、日本を含めた世界130カ国で放送される。その名誉ある番組に欧州、南米以外では唯一、浦和が選出された。

 練習後には、番組のハイライトとなる選手インタビューの撮影も行われた。大役に抜てきされたのは、欧州での知名度も抜群のMF小野と、将来の日本を背負うMF長谷部。11日の横浜戦も密着マークが決定。長谷部は「レッズの試合を世界に見てもらう機会は少ないのでいいゲームがしたい」と目を輝かせた。

 世界のビッグクラブと比べれば戦績、歴史では劣るものの、人気、サポーターの熱さではひけを取らない。約6万人で埋まるホーム横浜戦も強烈なインパクトを与えるはずだ。今季に入り、韓国Kリーグ、プロ野球ヤクルトが浦和の営業ノウハウを吸収しようと視察に訪れた。今回は世界にアピールする絶好の機会。リーグ制覇に突き進む浦和をさらに加速させる。


っていうか、最近海外からの取材って多くないですか?でも手前味噌かもしれませんが、うちってそんなにすごいんですかね~。

10年ぐらい前からレッズと共に生活してきて、確かにサポーターは多いですが、1度もリーグ優勝していないクラブが海外に名を轟かせるほどインパクトを与えているんでしょうか・・・。

まあそれは、自分だけが「井の中の蛙」だと言われてしまったらそれまでですがね・・・(笑)。

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2006.11.08

ミッドウィーク天皇杯

今宵は、後半からNHKBSで天皇杯4回戦“千葉-札幌”(PDFファイル)を観戦。

札幌の勢いがどこまで持つかなぁと思っていたら、左サイドの元浦和の西谷からのクロスに相川が頭で合わせてゴール!!

そこからは、千葉が怒涛の攻めを見せましたが、フィニッシュがなかなか決まらず、そうこうしているうちにパスミスも多くなって自滅。もはや5日前にナビスコカップを獲った姿は消えてましたね。

喜びの札幌の選手達とは対照的に、敗れた千葉の選手達は恥ずかしくて早く戻りたいだろうに、ゴール裏で足止めをされて何を言われてたのでしょうか・・・。

自分達のところは、こうはなりたくはない!!と思いつつも、天皇杯はこういう『下克上』があるから面白いわけですよ。

もっともっとアピールの仕方とか変えれば、観客も増えるとは思うんですがね~。まあ天皇杯と観客の話はまた時間があったときにでも書こうかと思います。

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2006.11.07

読書の秋

とは言うものの、なかなかゆっくりと本を読む時間がないのが現状。

でも、今日は帰りにレッズ特集ということで、「サッカーダイジェスト」を買ってはみたものの・・・。

なんだか、こういう特集を組んでくれるのはありがたいんですが、内容がどうもねぇ・・・。同じサッカー誌の「サッカーマガジン」もそうですが、やはり中の人が変わると内容が変わってしまうのは、読んで分かりますね~。

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2006.11.06

若武者 世界の舞台へ!!

インドで行なわれていた、アジア・ユース選手権準々決勝のサウジアラビア戦は、日本が2-1で勝ち、来年行なわれるU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得しました。

難しい相手でしたが、よく頑張ったと思います。またインドという特殊な地域での試合は、とても大きなかつ貴重な経験をしたことと思います。

ひとまず世界へのキップを手に入れましたが、まだ準決勝・決勝と控えています。アジアのチャンピオンを目指すからにはしっかりと守備を整えて、臨んでほしいところです。

とにかくおめでとう!!

日本がU-20W杯出場権獲得 サウジアラビアに勝利(スポーツナビ)

 サッカーのU-19日本代表は6日、インドで行われているAFCユース選手権でU-19サウジアラビア代表と準々決勝を戦い、2-1で勝利を収め、来年カナダで行われるU-20ワールドカップ(W杯)出場権を獲得した。
 日本は前半に河原和寿(新潟)のゴールで先制したが、後半にPKから同点とされた。しかし、試合終了間際に交代出場の青木孝太(千葉)が決勝点を奪い、2-1で競り勝った。

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2006.11.05

朝の駒場で懐かしむ

昨日の駒場。久々に朝7時に行ってきました。

近所の住民がラジオ体操をしていたり、犬を散歩している風景を見るのは、久しぶりというか懐かしかったですね~。

何だか7~8年前に、試合前日からテントで泊まり込みしていた日々を思い出しました。

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