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2006.11.04

【天皇杯4回戦 静岡FC戦】

オフィシャルより

■06.11.04 [ 天皇杯4回戦vs静岡FC ]
2006年11月4日(土)13:04キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ5-0静岡FC
得点者:4分・59分田中、22分長谷部、47分・89分ワシントン
観客数:13,636人


「悪い流れを断ち切る事」

天皇杯初戦は、どのクラブも立ち上がりは苦戦する。レッズも昨年は初戦の山形相手に先制点を許し、苦しい展開だった。

しかし開始4分で先制し、その不安は消え去った。あとは“自分達の自信”を取り戻すことだけだった。

リーグ戦で川崎に引き分け、翌週磐田に完敗と調子が下り坂だったレッズ。ここで得点感覚をつかみ、相手を完封して勝つことは、来週から再開するリーグ戦、残り5試合への復活ととらえていいだろう。

キモチが落ち込み気味な今こそ、前へそしてゴールへ立ち向かうプレーが大切ではないかと思う。サッカーで失ったものはサッカーで取り戻すということか。

そしてそんな悪い流れを断ち切ると同時に、レッズは賜杯連覇へ向けて新たなスタートを切った。あの元日決勝の舞台へ再び戻るために・・・。

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2006.11.03

天皇杯4回戦 静岡FC戦プレビュー

明日は、第86回天皇杯の4回戦が行なわれ、レッズは駒場スタジアムに、静岡県代表の東海社会人リーグ1部所属「静岡FC」をむかえ対戦する。

静岡FCは今季リーグ戦はFC岐阜に続き2位。しかし先日行なわれた全国社会人サッカー選手権大会では準優勝ながらも、JFL昇格のための全国地域リーグ決勝大会に出場が決まり、昇格へ向け最後の追い込みに入っている。

一方のレッズは、前節ジュビロにアウェーで痛い星を落とした。開始早々相手のリズミカルな攻撃に圧倒され、あっという間に2失点を喫してしまった。点を返すものの最後まで失点が響き、2-3で敗れてしまった。

あまりいいとはいえない立ち上がりに先制パンチを喰らったのは、かなり痛かった。またスタジアム全体が異様な雰囲気だっただけに、自分達のペースを作ることが出来なかったことは、大きな敗因といえるだろう。

明日の天皇杯は、メンバーを入れ替えてくるかと思いきや、指揮官はほぼベストメンバーでいくと明言している。しかしケガだけには十分注意したいところだ。


前回大会では、浦和レッズとして初めて『天皇杯』のタイトルを獲得した。以前は開催時期もあり、周りもあまり重要視している風には見えなかった。しかし自分達が賜杯をとってこそ、あらためてそのタイトルの重みを感じたことだろう。

連覇に向けて、そして再来年のアジアへ向けて、選手達も自分達もまた新たな闘いがはじまる。まずはその初戦。次のステージへ勝ち上がるために相手の力を見極めて立ち向かい、彼らと共に闘っていきたい。

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2006.11.02

Suica(スイカ)のありがたみ

先週末、アウェーで磐田に行ったのですが、そこで感じた話。

スタジアムに向かう前に、磐田駅であらかじめ帰り用の浜松駅へのキップを買おうと思って、券売機の前に並んだんですね。しかし人が結構並んでいたし、しかも1人あたりの時間が掛かっていて、結局買うのに時間を費やしました。

いつもはSuicaを改札機にピッとかざしたり、パスネットを改札機に通して通過するので、券売機でキップを買うという行動がほどんどなくなりました。

でもこういうシステムがないところに来ると、券売機の前に並んでキップを買うんですよね~。

それを考えると、この待つ時間のロスがどれだけ長かったか・・・。それまで感じませんでしたが、Suicaになってすごい便利になったんだなぁ~とあらためて実感しました。

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2006.11.01

闘莉王の想い

今宵はこんな話題から・・・。

闘莉王が直訴!天皇杯出る(デイリースポーツ)

 闘将が“3兎”を追って格下戦に臨む。J1浦和のDF田中マルクス闘莉王(25)が10月31日、天皇杯4回戦・静岡FC戦(4日)の出場を志願した。ブッフバルト監督は負傷を抱えるMFポンテ、小野、DF坪井ら多数の主力を温存させる見込みだが、闘莉王は悲願のリーグ初Vと日本代表復帰に向けた大一番となる11日・横浜戦に向けた調整も兼ねて出場を熱望。天皇杯連覇も含めた3つの野望を胸に、東海リーグに位置する静岡FC戦にも全力を注ぐ。
 ブッフバルト監督は天皇杯・静岡FC戦に関し「出場機会を得られない選手にチャンスを与える」と11日・リーグ横浜M戦を重視し、主力温存を明言した。左足首痛のMFポンテ、小野、左ひざ痛のDF坪井らの回避は濃厚だが、DF闘莉王はただ一人「出なきゃ逆に物足りない」と志願した。
 「1週間に1試合くらいがちょうどいい」。こういう闘莉王にとって、天皇杯連覇に向けた初戦の静岡FC戦は、リーグ初制覇と代表復帰をかけた横浜M戦に向けた準備の意味もある大事な試合。その横浜M戦は日本代表サウジアラビア戦(15日・札幌)前の最終戦で、右太もも裏痛で離脱を余儀なくされた代表に復帰するためには健在を示さなければならない。
 負傷のリスクを顧みず、試合勘を保つのは闘莉王流。休養よりもコンディション維持を優先する特攻調整だ。10月28日・磐田戦を累積警告で出場停止した後も同29日のサテライト仙台戦に出場を志願し、62分間もプレーした。
 自身が欠場した同磐田戦ではリーグ8戦ぶりの黒星を喫しており、闘莉王は「静岡FCに勝って、いい雰囲気で横浜M戦に行きたい」と闘志をかき立てた。


やっぱり言っちゃいましたね(笑)。というか、こっちはケガを心配してしまいますが、彼にとってはそれは大した問題じゃないんでしょうね~。やはり自分がいなかった時にジュビロに負けたことが刺激になっているんでしょう。

まあでも今週末の天皇杯の相手が格下とはとはいえ、そのままの姿勢で試合に臨むと痛い目にあうので、闘莉王の起用はそれはそれでいい事なのでは・・・と思います。まあ、あとは指揮官の判断1つですがね。

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2006.10.31

ポッドキャスティング

最近、通勤やスタジアムに行くときの友として使っている携帯音楽プレーヤー。いわゆるMP3ってやつです。

前はいろんな曲を入れていましたが、最近は「ポッドキャスティング」で、ニュースや独自の番組とかをダウンロードして楽しむようになりました。

特に通勤時はずっと地下の列車の中なので、ラジオを聴くことも出来ないのでこういうのはありがたいですね~。皆さんもご存知かもしれませんが、特に「読売新聞」や「日経」はおススメですね。

読売新聞ポッドキャスト
日経ポッドキャスト

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2006.10.30

『日米野球』の存在

先週の木曜日、北海道日本ハムが日本一を決め、今日からアジアシリーズに向けての練習を開始したようです。

一方その裏で今週金曜から日米野球が始まるそうですが、選手の辞退が相次ぎ主催側が頭を抱えているそうです。

故障などで辞退が続出 岐路に立つ日米野球(スポーツナビ)

 日米野球が2年ぶりに開催され、11月3日から8日まで東京、大阪、福岡の各地で計5試合が行われる。日米の有力選手のプレーに注目が集まる中、全日本からは故障などで出場辞退が続出し、大会自体が岐路に立たされている。

 全日本メンバーはファン投票で指名打者を含めた12人(投手は先発、中継ぎ、抑えの3部門)が最初に発表された。しかし、西武の松坂(右ひじ痛)、阪神の藤川(右肩の治療)、日本ハムの新庄(現役引退)らが出場を辞退し、ソフトバンクの川崎も秋季キャンプ中の右手薬指の打撲で辞退が濃厚。さらに監督推薦された中からもソフトバンクの斉藤和が右肩治療のために辞退した。

 今回は9日開幕のアジアシリーズが控え、日程的な問題もある。7、8日の第4、5戦を欠場する日本ハムの小笠原も「せっかくファン投票で選んでもらったので日米に出たい気持ちはあるけど、アジアシリーズもあるし、自分だけでは決められない」と胸中を明かした。

 ある球界関係者は「WBCが実施されて意義も変わってきた」と指摘する。日米野球はあくまでエキシビション。選手会も今回は協力を約束しているが、次回の大会だけでなく、来年実施予定の日韓野球に関しても見直しを強く求めている。

 日米野球は日本のプロ野球がスタートした1936年よりも早い31年に初開催された伝統の大会。ある主催者は「75年の歴史は動かしがたい重みがある」と位置付けるが、本格的な国際化時代を迎え、日米野球を取り巻く環境にも変化が生じている。


まあWBCの影響は避けられないですね。今さら日米野球と言われても、所詮“親善試合”であることは明白ですから、選手側からすれば「無理して出たくはない」というのが本音なんでしょうね~。

昔は大リーガー相手にどこまで通用するか・・・というのが楽しみでしたけど、もうそういう時代は終ったのでしょうね。今後の成り行きに注目ですね。

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2006.10.29

磐田遠征あれこれ

昨年のジュビロ戦は静岡スタジアムエコパでの開催だったので、2年ぶりの磐田訪問でした~。

今回はキックオフが14:00という事で必然的に早朝出発(笑)。ということで6:08東川口発の埼玉高速鉄道で出発です。
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6:31王子駅に到着。6:37発の京浜東北線に乗り換えます。
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6:56東京駅着。土曜日のターミナル駅ということのあり、早い時間にもかかわらず人が多かったですね~。

朝食を買い込んで、いざ新幹線ホームへ。7:23発のこだま563号で掛川へ向かいます。
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はじめは曇っていましたが、静岡県に入ると陽がさしてきました。
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9:13掛川駅着。レッズサポの他に、ややお年を召した方々もたくさん降りていましたが・・・。

この日はエコパで「ねんりんピック」の開会式。だからジュビロ戦がヤマハスタジアムでの開催になったとか・・・。で、駅ではちょうど京都の選手団が到着したようです。
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そして9:30発の普通列車で磐田へ移動します。
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9:43磐田駅着。駅前でお約束の写真を・・・。
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駅からは直通バスで一路スタジアムへ。
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15分ほどでスタジアムそばに到着。今回観戦するフリーゾーン席の並びのそばでは、子供向けのポケバイの講習が行なわれていました。ヤマハの街だけに独特ですね~。
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そして開門。ヤマハスタジアムはサッカー専用でピッチと席の間隔がかなり狭いのが特徴。そしてバックスタンドは傾斜があるので、このように観やすいのがいい所ですね~。ゴール裏も含めてアウェー側はギチギチに詰まっていたようで、みんなで勝とうと頑張ったのですが・・・。
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試合後は足早にバス乗り場へ。少し待って16:15頃バスに乗りましたが、案の定道路が混雑して、16:45頃磐田駅へ到着。そして17:02発の浜松行きに乗車します。
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17:15浜松駅着。駅ビルの地下街で早々に夕食を買い込み新幹線ホームへ。17:44発のひかり420号で戻ります。
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買い込んだお弁当は少々お安くなってたチキン南蛮弁当。そしてお供はビールで・・・。
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19:13東京駅着。そのまま京浜東北線に乗り換え王子駅へ。
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少し時間があったので、王子駅そばの「スターバックス」でラテを注文。つらい体にこういう温かい飲み物は癒されます。
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ラテを片手に王子駅から南北線に乗車。
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20:24東川口駅到着。というわけで遠征終了。やはり静岡というか東海は鬼門なんでしょうかね・・・。俺そして皆さんお疲れでした。まあ次も頑張りましょう!!
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