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2006.10.28

【第29節 磐田戦】

オフィシャルより

■06.10.28 [ Jリーグ第29節vsジュビロ磐田 ]
2006年10月28日(土)14:05キックオフ・ヤマハスタジアム
試合結果
ジュビロ磐田3-2浦和レッズ
得点者:2分犬塚(磐田)、6分カレン(磐田)、48分ワシントン、52分福西(磐田)、70分ワシントン
観客数:16,162人


「王者から教わった事」

試合開始直後からどうも妙な胸騒ぎを感じていた。どことなく選手達の試合の入り方が違うし、スタジアム全体の空気が違うと感じた・・・。

自分は大概はゴール裏からサポートしているが、今日はバックスタンドから応援していた。だからなのか、どことなくいつもと違う。ボールの動きや選手達の動きが少し軽く感じたように見えた。

簡単なミスがあっという間にピンチに変わっしまう。分かっているのだろうけど、いつもなら届くはずのパスが全然つながらない・・・。ジュビロはそのミスをことごとく突いてチャンスにし、得点に結びつけた。

ポンテ不在は今まであったことでも、闘莉王不在は今シーズンはほとんどなく、いわば今日は試金石だった。いつも彼がやっていたプレーを堀之内や坪井に求めることは酷であったし、その穴の大きさをまざまざと感じた試合だった。

この敗戦は目指すべき頂点へ向けて、痛い敗戦だった事は間違いない。でもそこから得るものは大きいし、その材料を糧として次へつなげていかなければならない。

思えば昨年は上に追いつき、追い越そうと必死になっていた。そのキモチを今も持ち続けなければいけない。そして勝負事はそう甘くない厳しい・・・。そんな事ををかつての王者であるジュビロに教えてもらったような気がする。

ひとまず来週は天皇杯でリーグ戦は1週お休みになる。まずはここでキモチを切り替えて、またエンジンをかけなおして、ラスト5試合に臨んでいきたい。

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2006.10.27

第29節 磐田戦プレビュー

【前回対戦 第2節(2006.3.11)】
JリーグHP)(浦和HP)(磐田HP

明日は久々のアウェーゲーム。ヤマハスタジアムにのりこみ、ジュビロ磐田と対戦する。

磐田は現在12勝7分9敗、勝点43で第6位。前節は降格争い真っ最中の福岡相手にアウェーで敗れ、優勝の可能性がなくなった。

今季は山本昌邦前監督が6月に辞任、その後、以前選手として磐田で活躍したアジウソン氏が監督に就任し、チームをこの順位まで立て直してきた。

以前チームの屋台骨を支えてきた藤田、名波が相次いで移籍し、チームは現在若返りの真っ最中である。特に活躍が目覚しいのはFWの前田やカレン・ロバート、そしてサイドの太田や上田も成長著しい。

そういう若手の成長もあってか、ジュビロ独特の流れるようなパス回しからの攻撃が再び観られるようになった。彼らはそのような武器があるだけに十分に気をつけなければならない。また以前からレッズが敗れ続けてきたヤマハスタジアム独特の雰囲気にも選手達は萎縮してはならない。

一方のレッズは前節は3位川崎と対戦。逆転された直後に同点に追いつき、勝利への勢いを感じたが、そのまま2-2のドローで終了。貴重な勝点1を獲った。翌日ガンバが敗れたことにより、その勝点差は6に広がった。

しかしまだまだ油断は禁物だ。周囲からは“盤石な守備”と言われつつも、決していい顔はしない。特にここ2試合は失点が続き反省材料が多い。攻撃陣も結局ワシントンに頼ってしまっている場面が多く、彼が抑えられてしまうと、攻撃に焦りが出てくる。それだけに周りのフォローがとても重要になってくる。

明日は闘莉王が出場停止、そしてポンテは練習中に負傷し遠征に帯同できなくなった。闘莉王の代わりには先月末の京都戦で負傷し戦線を離脱していた坪井の復帰が予想される。またポンテの代わりはシステムにもよるが、山田のトップ下起用が予想される。


明日からはいよいよ正念場の闘いがはじまる。もちろん2位や3位の勝敗、勝点差が気になるところではあるが、それはもう関係ない事なのかもしれない。とにかく今は目の前の敵をひとつひとつ破って、勝点を積み重ねていけば、おのずと最良な結果がついてくるはずだ。

前節、埼スタで選手達に魅せたビジュアルパフォーマンスがすべてを物語っている。彼らと共に闘うことがどれだけ重要なことか・・・。その意味をもう一度噛み締めて明日も選手達と共に闘っていこう。

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2006.10.26

ファイターズ44年ぶりの栄冠!!

44年前というと、1962年(昭和37年)ですか~。っていうか生まれてないし(笑)。

というわけで、第1戦に敗れてから一気の4連勝でファイターズが地元札幌で日本一を決めました。選手、関係者の皆様、そしてファンの皆様、おめでとうございます。

これでパ・リーグがプレーオフを導入してからずっとパのチームが日本一を果たしました。(04年:西武、05年:千葉ロッテ、06年:北海道日本ハム)

これは一度レギュラーシーズンが終わって、再度プレーオフという真剣勝負を戦い抜いたその勢いで日本シリーズに突入するので、消化試合を坦々とこなすセ・リーグに比べると、その差は歴然なんでしょう。

そういうセ・リーグも来年からプレーオフを実施します。いまだにレギュラーシーズンの弊害を危惧する声も聞こえますが、やってみなければわかりませんからね~。

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2006.10.25

釣られるうぃーあーさん達

今週、相次いでレッズを特集する雑誌が発売になり、立ち読みで済ませばいいのに、それでは納得しない我々うぃーあーさん達はさっそく買ってしまいます・・・。

もちろん自分も買っちゃいました(笑)。

SOCCERZ(サッカーズ)12月号」と「Sportiva(スポルティーバ)12月号」。

いずれも、それなりに読み応えはあります。財布に余裕があれば(笑)、ぜひお買い求めを。

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2006.10.24

「MNP」スタート!!

Mobile Number Portabilityの略。いわゆるナンバー(番号)ポータビリティですね。いよいよ始まりましたが、実際はどうなんでしょうかね~。

自分はドコモをもう9年半使っていますが、一度使ってしまうとなかなか離れられないんですよ。もちろん他社の機能も興味がありますが、着うたフルと言っても、音楽はMP3があるしそんなに困んないんですよね。むしろそれだけフルに使ってしまうとバッテリーが心配です(笑)。

業界の見方ですと、勢力自体はが大幅に変わらないと言われています。やはりメルアドが変わってしまうのがネックなんじゃないでしょうか。電話よりメールの方が年代によっては使っていますからね。

今回は各社、MNPの実施にあわせて新商品をリリースしてきました。自分もそろそろ買い換えようかな~と思っていますが、機能をフルに使いこなせていないのが現状・・・。どうしようかな~。

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2006.10.23

磐田スタからいろいろ考えてみる

今週末は久々の磐田。ジュビロの人気とレッズ戦ということを考えたら、普通はエコパじゃないの・・・?なんて思っていたら、実はエコパは『これ』が開催されるようで・・・。

こういうイベントって、実は数年前から日程が決まっているから、動かしようがないんですよね。そこにたまたまホームのレッズ戦が当たっちゃったというわけなんでしょうね・・・。

どうしようもなかったんでしょうけど、行きたくても行けない人がいっぱいいるわけで、どうにかできなかったんですかね~。

それを言ってしまうとレッズの聖地といわれている駒場も同様。

ホームでは最低でも4万人を動員するも、駒場になってしまうと、上限は2万人ですが実際は1万7千人が限度。そうなると実におよそ2万3千人が試合をライブで観られなくなってしまうわけですね。

『駒場』も大事だし『埼スタ』も大事。どちらもレッズの財産です。これをどう生かすか・・・。

クラブや自分達への今後の課題でしょうね~。

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2006.10.22

明日は我が身

【意味】
よくないことが、いつ自分自身にふりかかるかわからないということ。(広辞苑)

【例】
FC東京 3-2 G大阪
『得点』
11’ 播戸 竜二(G大阪)
24’ マグノ アウベス(G大阪)
77’ 今野 泰幸(F東京)
81’ 鈴木 規郎(F東京)
84’ 石川 直宏(F東京)

15時の試合開始時には外出してたので、少し経って携帯でスコアをチェックしたときには、ガンバが2点リードしていました。後半25分頃家へ帰ってから中継を観ていたら、あっという間に大逆転・・・。

スコア2-0ほど、恐ろしい頃はありません。かつて98年にレッズも大逆転負けを経験しました。それだけサッカーは何がおこるかわかりません。

「明日は我が身」。自分達も気持ち引き締めて残り試合に臨んでいきたいですね。

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