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2006.10.21

【第28節 川崎戦】

オフィシャルより

■06.10.21 [ Jリーグ第28節vs川崎フロンターレ ]
2006年10月21日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-2川崎フロンターレ
得点者:19分ワシントン、35分(PK)ジュニーニョ(川崎)、50分中村(川崎)、52分ポンテ
観客数:50,134人


「積み上げてこその勝点1」

後半5分、川崎の右サイド森がアレックスをかわしクロスを入れる。そこに飛び込んできた中村がヘディングでゴールを決め逆転。今までのレッズだったらここで気持ちが途切れ、成すすべもないままズルズルと終っていた。

しかしレッズは直後に追いつき、さらに点をとろうと選手達は息を吹き返した。攻撃の川崎と守備の浦和、まさにがっぷり四つの好ゲームだった。

でもやっぱり勝ちたかった・・・でも負けなかった。それが率直な印象か・・・。


今日の勝点1の意味を考えるが、決して悲観することはない。選手達が執念で奪って積み上げた勝点1だ。失った2は次の試合で3を奪って取り返せばいいだけだ。

まず、今日久々に背負ってしまった重い雰囲気を取り払い、次へ向けてキモチを切り替えることが大切だろう。

そう、昨年の悔しさを忘れないためにも・・・。

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2006.10.20

第28節 川崎戦プレビュー

【前回対戦 第14節(2006.7.22)】
JリーグHP)(浦和HP)(川崎HP

明日は、ホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は、現在16勝6分5敗の勝点54で第3位。レッズとは勝点差7である。前半戦途中で首位を奪われ、その後勝点差が肉薄していたが、磐田・ガンバに連敗、そして広島に引き分けと、流れを取り戻すことができず後退した。しかしその後連勝し、調子が戻りつつある。ただ前節からケガ明けのFWジュニーニョの状態が気になる。

川崎はやはり外国人選手3人の出来によって勝敗が決まってくる。彼の他にもマルコンやマギヌンと厄介な選手が多い。前へ持っていく力はリーグ上位なので、そこでどう抑えきるか・・・。また先日、代表の初選出されたMF中村も動きがいいだけに警戒したい。

一方のレッズは、前節駒場で福岡相手に2-0で試合を進めていたが、ロスタイムで失点。また次への課題が起きてしまった。決して試合内容は褒められるものではないが、確実に勝点を積み上げている事は評価したい。

長谷部の欠場が決まっており、その代わりは酒井か伸二の起用が予想される。DF陣も特にネネの動きがいいだけに次も期待したい。そしてFWワシントンもマークがきつくなるであろうが、しっかりと周りがフォローして結果的に得点に結び付けていってほしい。


明日は、ここ最近レッズを“目の敵”にしている川崎が相手。今シーズン、リーグでの対戦はその前のナビスコで敗れていただけにモチベーションが高く、レッズに退場者がでたものの2-0で完勝した。

おそらく相手はこっちが首位だけに、一泡吹かそうとモチベーション高く試合に臨んでくるだろう。しかしレッズは、これまでこういう場面でことごとく勝点を落としてきた。だからこそ明日は、相手以上の“勝ちたいキモチ”を高く持って、試合に入っていかなくてはならない。それは自分達にも言えること・・・。

しかしハートは熱く、頭はクールに、そして“いつもの埼スタの雰囲気”で明日も選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

薄曇りで、秋らしくいくぶんか冷え込む朝です。

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2006.10.19

パ・リーグの一番長い日

昭和63年(1988年)10月19日。プロ野球ファンにとっては忘れない日。それが「10.19」

あれからもう18年経ちました。早いものですね~。西武ファンだった自分は当時は中学生でした。

ちなみに「10.19」をご存じない方はこちらへ。

また翌年の「10.12」では、ブライアント4連発も印象に残りますね。あの頃が一番自分の中で盛り上がったような気がします。

でもあの「10.19」は、この激戦以上に「阪急身売り」の方がビックニュースだったような気がしました。

[1988年10月19日 近鉄vs.ロッテ] 阿波野秀幸「ホームランの後の記憶がないんです」(Number Web)

川崎球場の死闘」(NPB(日本野球機構)フォトヒストリー)

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2006.10.18

ミッドウィークJ2 第45節

今日は、いよいよ佳境に入ってきたJ2第45節の6試合が行なわれました。オイラは後半から「愛媛-柏」戦を中心にスカパーでのテレビ観戦でした。

柏DFのミスをついて愛媛が先制すると、あれよあれよという間に3得点。柏は1点を返すのがやっとで、下位の愛媛相手に痛い敗戦を喫しました。

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J2第45節の結果はこちら、そして順位表はこちらです。

ちなみに上位3チームはこんな感じです。

1位 神 戸  勝点80 得失差+25(残試合7)
2位 横浜FC 勝点79 得失差+25(残試合7)
3位  柏    勝点78 得失差+21(残試合6)

勝点では拮抗しているものの、柏は1試合少ない事を考えると、今日の敗戦はとても大きいと思います。

残り試合もあとわずか。J1昇格へ向けてラストスパートですね。

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2006.10.17

ALL COME TOGETHER!

いよいよクラブも本腰を入れてきましたか・・・。

リーグ戦も残り7試合。まだまだ・・・と見るか、もう・・・と見るかは人それぞれですが、フィナーレに向けてクラブ・選手・サポーターと一体となって動き出したのは事実です。

というわけで、シーズン終了まで限定ですが、文末と右側のサイドバーに、レッズからのバナーを貼りました。バナーをクリックしていただいて、クラブの意気込みを感じてください。

浦和レッドダイヤモンズ

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2006.10.16

クラブW杯と岩本輝雄

めっきり朝晩が寒くなってきましたね~。では今日はこの話題から・・・。

元日本代表・岩本クラブW杯出場へ(スポーツニッポン)

平塚や仙台などで活躍した元日本代表MF岩本輝雄(34)が12月10日に開幕するトヨタ・クラブW杯にオークランド(ニュージーランド)の選手として出場することが濃厚となった。15日に日本協会関係者が明かしたもので、岩本自身がオークランドに入団することを希望し、クラブ側も前向きに検討している。

 岩本は04年オフに名古屋を退団して以来、無所属のままだが、トレーニングを続けているという。左足から繰り出されるFKは国内でもトップレベルにある。トヨタ・クラブW杯の中でオークランドは唯一のアマチュア・チームで、戦力的にも厳しいことから日本の有力選手の獲得を希望。以前にはMF名波(C大阪)やFW中山(磐田)らが候補に挙がっていた。入団が決まれば、昨年、シドニーFCでプレーしたFW三浦知良(横浜FC)に続き、同大会でプレーする日本人として2人目。オークランドはアフリカ王者(11月に決定)と開幕戦で対戦する。


またまた冗談を・・・なんて思ったら結構マジな話らしいですね。でもどういうルートで岩本にだどりついたのかわかりませんが・・・。

彼といえば最近はNHKで東海道五十三次を歩き通しましたよね。ちなみにこんなのにもチャレンジしたようです。今週末放送の予定ですね。

ってか、あと2ヶ月で合流して試合に出られるのか・・・?。それが心配なんだが・・・。

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2006.10.15

【第27節 福岡戦】

オフィシャルより

■06.10.15 [ Jリーグ第27節vsアビスパ福岡 ]
2006年10月15日(日)15:04キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1アビスパ福岡
得点者:20分闘莉王、45分ワシントン、89分吉村(福岡)
観客数:17,541人


「埼スタに慣れてしまったカラダ」

後半開始早々、達也のシュートのこぼれ玉をワシントンが決め2点目を奪った。しかしその後は福岡を畳み掛けることができず、しかも終了直後に失点を許してしまい、いまいち後味が良くない終わり方になってしまった。

しかし内容が悪いとはいえ、キッチリと勝点3を奪った事実は変わらない。かつ2位のガンバとの差を広げたのだから、これでいいのだろう。“着実に前へ進む”ということは、こういうことなのかもしれない。

久しぶりの駒場であったが、埼スタとの芝の差は歴然だった。試合を通して何度もシュートチャンスがありながら、荒れた芝に軸足をとられてしまいシュートミスになってしまう場面が何度かあった。もし埼スタだったらどうだったか・・・。

決して駒場を否定するつもりはないし、昔はこういう状況でやっていたのだから何も言えない。ただ芝の荒れ方ひとつで、選手達のミスが多くなってしまうということが気になった。

埼スタの手入れの行き届いた芝でプレーする事に慣れてしまった選手達は、今後駒場に限らずACLなどの舞台で、東アジアなどのスタジアムでの試合を経験することだろう。そこで荒れ放題なピッチでのプレーの難しさを痛感しなければならないと思う。

それを考えると今日の駒場での試合は、今後を見越せばいい経験になったのかもしれないし、そういうことも頭の片隅に入れておかなければならないだろう。

どんな状況下においても勝点3を奪うことの大切さ・・・。その経験を積み上げ、次も前を向いて闘っていこう。

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