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2006.10.14

第27節 福岡戦プレビュー

【前回対戦 第7節(2006.4.9)】
JリーグHP)(浦和HP)(福岡HP

明日は、久々のホーム駒場スタジアムにアビスパ福岡をむかえ対戦する。

福岡は現在、3勝10分13敗の勝点19で第16位。C大阪、京都とほぼ並んで降格圏内でもがき苦しんでいる。しかしここ6試合は2勝2分2敗で特に前節ホームで鹿島に勝利。降格圏脱出に向けモチベーションは上がっていると思われる。

ただ今節は累積や怪我でレギュラークラスの選手が4人も不在で、その連携に不安を隠せない。でも前回対戦した時はロスタイムまで苦しめられただけに、そう簡単に試合は動かないだろう。

一方のレッズは前節千葉に2年ぶりに勝利。早々に相手の退場があり先制点を奪うもの、その後はなかなか得点を積み上げられず苦しい展開だった。しかしそういう状況であっても勝点3を得たことは大きいと思う。

今節はポンテが累積で出場停止、小野や闘莉王も怪我の具合が心配され出場できるか流動的だ。しかしここ数試合は山田暢久の調子が上がっている。トップ下も無難にこなし、結果も出しているだけに期待をしたい。また前節から先発出場しているDFネネも、坪井の穴を十分に埋めており力強い限りだ。

明日は相手が格下とはいえ、降格圏内で苦しんでいるチームとの対戦。たとえ相手もメンバーが揃わなくても、モチベーションが高くなることは間違いないだろう。その想いを上回って圧倒することが大事だ。

久々の駒場での試合。「駒場だからダメだった・・・」というような試合にしてはいけないし、させてはいけない。器が違えど同じホームスタジアム。全力で選手達と共に闘うキモチはここでも一緒だ。

日曜の試合でなにかとプレッシャーがあるかもしれないが、まずは目の前を敵を倒し勝点3を奪うことが大切。前を向いてキモチ上げて明日も闘っていこう。

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駒場前日朝7時

おはようございます。7月以来約3ヵ月ぶりの駒場です。

うっすらとした空で、ひんやりとした空気。秋らしい気候です。

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2006.10.13

W杯分析リポート

今宵はこの話題から・・・。

日本のW杯敗因分析リポートを掲載 協会機関紙(毎日新聞)

 日本サッカー協会の登録者向け機関紙「テクニカルニュース」最新号は、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会における日本代表の敗因などを分析したリポートを一部抜粋の形で掲載した。1次リーグで敗退した日本と勝者を分けたのは、“当たり前”の部分の習慣化や徹底の差と指摘。そのうえで選手全員の高い技術、闘う姿勢というベースをレベルアップする必要があると説いている。

 同協会技術委員会(小野剛技術委員長)が編集した。ドイツ大会で見られた出場国全般の特徴や攻守両面の戦術に関する分析も行っている。98年フランス、02年日韓両大会で主流になったカウンター攻撃からの得点が減少したのがドイツ大会の特徴。モダンフットボールの成熟化に伴い、カウンターを許さない守備が浸透してきたため、と指摘している。

 そうした傾向を踏まえ、日本に求められるのは(1)守備の意識を変える(ボールを奪いに行く)(2)質、量とも技術認識を変える--の2点。失点リスクを減らすには高い位置からの守備が必要と位置付けている。さらに、待っていれば相手がミスするような甘い環境では「すきのないサッカーの追求は困難」と強調。Jリーグなど国内競技のレベルアップを求めている。

 「試合が終わってからは何とでも言える。個人攻撃はしない」(協会関係者)との理由から、ジーコ前監督のさい配や選手起用に関する評価は行っていない。今回のリポート本体(試合のDVD付き)は11月10日から全国の書店で一般販売される。


ふ~ん・・・。まず技術ありきなのね。

というか、前監督の采配部分には一切触れていないようなので、それがすべての分析結果だといえるかどうかはわかりませんが、まあそれなりのモノができたということで。

このリポートを生かすも殺すも、オシム監督や強化スタッフ、そして選ばれた選手達にかかってきます。今はまだ我慢の時。じっくり基礎を作り上げて、次へ臨んでほしいですね。

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2006.10.12

日本代表インド戦

少し遅れましたが、水曜日のインド戦の話でも・・・。

AFCアジアカップ2007予選 第5戦 インド-日本】(スポーツナビ)

スコアは3-0ですが、正直眠くなる内容でした(笑)

でも手前味噌かもしれませんが、啓太はよくがんばっていたと思います。

また播戸は敵ながらアグレッシブなプレーが多いですね。常に自らに危機感を持ってプレーしている様子は、とても迫力を感じます。

どのメディアもそうですが、千葉勢の不振が目立ってますね。特にFW巻はオシム監督になってから無得点では、結果が出ない限りいろいろと言われるのは、仕方のないことかもしれませんね。

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2006.10.11

天皇杯組み合わせ発表

本日、JFAより天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会が行なわれ、その詳細が発表されました。

日程はレッズの試合予定に沿って記載します。

【4回戦】   11/04(土) vs 静岡FC (13:00 駒場)
【5回戦】   12/09(土) or 12/16(土) (13:00 埼玉)
【準々決勝】 12/23(土) (13:00 埼玉)
【準決勝】  12/29(金) (13:00 静岡スタジアム or 15:00 国立)
【決勝】   01/01(日) (14:00 国立)


なおレッズを含む他のカードはこちらこちら(PDF版)をご覧ください。

天皇杯といえば、昨年の愛媛松山遠征のように、どこかしら遠距離の遠征があるかなぁ~と思っていましたが、今回は5回戦が埼スタ開催で、そういうことはないようです。可能性があるとすれば準決勝の静岡(エコパ)ぐらいでしょうか。ちょっと寂しいですね。

でも遠征が少ないというのは、選手達にとってみればありがたいことだと思います。

天皇杯の詳細な日程が発表されると、あっというまに年の瀬が近づいてきます。早いものですね~。

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2006.10.10

中日ドラゴンズ優勝に思う

なぜか、「遠い夜空にこだまする~竜の叫びを耳にして♪」という「燃えよドラゴンズ」の歌詞が脳内をグルグル回っているとろさーもんです。

ようやく中日ドラゴンズが2年ぶりの優勝を決めました。ファンの皆様おめでとうございます。

あまりプロ野球を観る機会は少なくなりましたが、やはり胴上げ風景はいいものですね。特にあれだけ延長まで引っ張っての優勝は感極まるものがあったと思います。逆にジャイアンツはあれだけ延長まで引っ張って、あの結末は・・・。

そして11日からパ・リーグは、日本ハムが1勝のアドバンテージを持つ『プレーオフ第2ステージ』が開幕します。特に初戦は重要でしょう。ホークスが獲れば、1勝1敗となり自動的に第3戦以降の福岡で試合ができますからね。

今のシステムでは最後といわれる『日本シリーズ』は中日とどこが対戦するのか。こちらも目が離せませんね。

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2006.10.09

天皇杯3回戦を観にいってきた

というわけで、8日の日曜日は味スタへ行ってきました。今回は“遠征あれこれ”風にお送りします~。


土曜日に続いて風の強かったこの日。味スタの前に府中の東京競馬場へ立ち寄る予定で、東川口駅から武蔵野線に乗車。
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でも強風の影響で、西浦和から北朝霞の間は徐行運転。その間に架かる荒川からは、西側の山並みがよく見えました。
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通常より10分ほど遅れて、府中本町駅に到着。その後10分ほど歩いて、東京競馬場に着きました。ここに来るのは今年の冬以来だから半年以上振りですね。
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ここからは遠くに富士山も望めました。
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今回の目的は競馬をするのもそうですが、世界最大の映像スクリーンを観たかったわけで。土曜日からの東京開催から本格稼動したそうです。
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そんなスクリーンを観ながら、第4レース発走。馬券の結果は聞かないでください・・・。
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その後は競馬博物館を少し見学してから、競馬場をあとにし、10分ほど歩いて京王線東府中駅に向かいました。そこから飛田給駅まではわずか4分で到着。
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飛田給駅からは道路一直線で5分強で到着。スタジアムへ入ってみると・・・。
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閉鎖されている席、多すぎ・・・・。まあ十分といえば十分だけど・・・。

バックスタンドでまったり観ようかと思っていたけど、あのエリアの少なさじゃあ・・・と思って、栃木SC側の隅っこの方で観戦しました。

栃木側はバス数台で味スタへ乗り込んだようで、こちらのサポの方が元気でしたね~。

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試合は前半はヴェルディが優勢に進むも後半はチャンスの数では栃木の方が多かったように思えました。そのチャンスを生かしてコーナーキックから先制。

その後はヴェルディの猛反撃に合うも、DFやGKの好セーブやポストに助けられ、栃木SCが逃げ切り何と前々回天皇杯覇者を破り4回戦へ進出しました。
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その喜びようは大きく、選手、サポーター一緒になって喜びを分かち合っていました。
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一方のヴェルディ側はこんな感じ。J1昇格も厳しく、この大会で地力を示す機会だと思っていた矢先の敗戦。痛いでしょうね。
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試合後は飛田給駅から新宿駅、駒込駅と経由して埼玉高速鉄道で東川口着。武蔵野をぐるり1周の3連休2日目でした~。
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2006.10.08

第86回天皇杯3回戦

日曜日は、各地で天皇杯3回戦の14試合が行なわれました。

■横浜FCなど敗れる波乱 J2勢4チーム姿消す(スポーツナビ)

コンサドーレ札幌(J2) 3-1 新日鐵大分(大分)
Honda FC(JFL) 1-0 高知大学(高知)
愛媛FC(J2) 2-0 びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀)
サガン鳥栖(J2) 4-3 立命館大学(大学シード)
モンテディオ山形(J2) 6-2 三菱水島FC(岡山)
湘南ベルマーレ 4-1 関西大学(大阪)
ザスパ草津(J2) 3-0 FC岐阜(岐阜)
徳島ヴォルティス(J2) 4-1 宮崎産業経営大学(宮崎)
横浜FC(J2) 0-1 バンディオンセ神戸(兵庫)
東京ヴェルディ1969(J2) 0-1 栃木SC(栃木)
ベガルタ仙台(J2) 1-0 ロッソ熊本(熊本)
水戸ホーリーホック(J2) 0-1 静岡FC(静岡)
ヴィッセル神戸(J2) 2-4 YKK AP(富山)
柏レイソル(J2) 3-0 法政大学(東京)


3回戦からJ2の13チームとJFLシードのHonda FCが登場しましたが、太字のJ2の4チームが早々に敗退してしまいました。

特に注目したのは、首位と3位につける横浜FCと神戸の敗退。今後のリーグ戦を見据えてベストメンバーではなかったようですが、足元をすくわれましたね。トーナメントの1発勝負だけにこういう“アップセット”もまた見ものです。

J1チームが登場する4回戦以降の抽選&日程は11日(水)に決まる予定だそうです。今後のカードに注目ですね。

☆ちなみにオイラは3回戦当日は味の素スタジアムへ「東京ヴェルディ1969-栃木SC」を観戦してきました。そんな“日曜日のあれこれ”は、またのちほどアップします~。

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