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2006.09.23

【第24節 清水戦】

オフィシャルより

■06.09.23 [ Jリーグ第24節vs清水エスパルス ]
2006年9月23日(土・祝)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0清水エスパルス
得点者:16分ワシントン
観客数:48,378人

「当たり前のキモチ」

攻撃陣がチャンスをことごとく外しても、しっかり完封で勝点3を奪ったレッズ。この日ばかりはいつも以上に守備陣を褒めるべきであろう。

前半早々にワシントンが先制点を決め、理想的な試合運びであったが、後半は清水のパワーアップした攻撃に一苦労したが、最後まで集中していたと思う。

この試合も満足できるには程遠かったが、ここ数試合の流れからすると、そういう悪い状況は脱しつつあるのかもしれない。

今はひたすら上を追いかける状況。だからこそつまらないところで負けたくないし、必死に食らいついて勝点を積み上げていくしかない。もちろん内容も重要だが、それは選手達のコメントを聞く限り、奮起を促す言葉が並べられているだけに、ただそれを待つしかないだろう。


試合後、清水の長谷川監督が

「残念だったのは、立ち上がりから失点するまでの時間帯のプレー。ここ埼玉スタジアム独特の雰囲気に少しのまれた感があり、落ち着きが無い選手が何人かいて試合開始から相手とがっぷり四つで戦うことが難しい状態だった。」

と語った。自分達は気づいていないのかもしれないが、相手にとっては埼スタの雰囲気を相当プレッシャーに感じているようだ。

だが、それはレッズの選手達を後押ししたい・・・勝たせたい・・・という、『当たり前のキモチ』だけで創り上げられたものだと思う。決して改めて何か施しているわけではない。

残りリーグ戦は10試合。その『当たり前のキモチ』を常に出して、選手達と共に闘って、最後には最高の結果を出したいところだ。

今はただ前を向いて、目の前の敵を倒していくだけだ・・・。

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2006.09.22

第24節 清水戦プレビュー

【前回対戦 第9節(2006.4.22)】
JリーグHP)(浦和HP)(清水HP

明日はホーム埼玉スタジアムに、清水エスパルスをむかえて対戦する。

清水は現在、14勝2分7敗の勝点44で第4位。前節は国立競技場でのホーム開催で相手は鹿島だったが、1-2で敗れてしまった。しかしその調子は上向きといっても過言ではない。

今季は若手を中心にチームを作り上げてきており、開幕当初は連勝連敗を重ねていたが、ワールドカップ中断明けからは、前節まで8勝1分2敗の好成績で上位戦線へ食い込んできた。

中盤の要である若い枝村と兵頭が息のあった攻撃を仕掛け、FWにはチョジェジンとマルキーニョスというスピードと高さを兼ね備えた2トップが控えている。しかしこの好調のさなか、エースナンバーを背負う藤本が怪我のため戦線を離脱してしまったのはとても大きい事である。

一方のレッズは前節広島相手に最後の最後まで苦しめられた。前半先制するも直後に追いつかれ、後半は広島の堅い守備にてこずったものの、アレックスの低いクロスからファーに走った山田が落ち着いて決め、勝点3を奪った。

ここ数試合、怪我などで選手が揃わない事情もあったが、レッズのサッカーが全くできていない試合が続いている。勝つのは勝つものの、内容では相手に負けている所も多く、決して盤石な試合運びとはいえない。

特に、1つのミスがケアされずにそのままズルズルと引きずってしまい、結果的にその流れのまま失点を許してしまうことがある。自陣に攻められたときに、クリアするのか繋ぐのかはっきりしない場面が見られる。選手間でしっかりと話し合い、その方向性ををしっかり決めれば、ミスも少なくなるだろう。


前回清水との対戦の時は、開幕からの負けなしを止められてしまった。不安定なジャッジから退場者も出て荒れた試合だったことはよく覚えている。

あの悔しさは決して忘れないし、同じ相手に続けて負けるわけにはいかない。それに上を捕まえるためにもここで勝ち星を落とすわけにはいかない。

明日はようやくベストメンバーが揃う可能性がある。しかしそれは逆に指揮官の選手起用の判断が勝負を左右するかもしれない。ただ自分達は誰が起用されようと、ピッチに集う選手達を精一杯サポートするだけだ・・・。

目の前の敵を倒すために、そして勝点3を奪うために・・・明日も選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

曇が多い中から、所々青空が見えてきました。

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2006.09.21

秋の夜長にボンヤリと・・・

ネットを見ながら、書くネタが久々に見つからない秋の夜。

まあこんな日もあるかぁ・・・とボンヤリ時間が流れていきます。


秋の夜長、皆さんはどんな風に過ごしますかね?

読書もいいですがオイラはこんな日は寝ますね(笑)

ということで、明朝は早いのでおやすみなさ~い。

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2006.09.20

ナビスコカップ準決勝第2戦

というわけで、今宵は後半からテレビ観戦でした~。

結果は、

横浜2-1鹿島】
☆1勝1敗でかつトータルスコアが2-2。その場合アウェーゴールルールにより、アウェーでのゴール数が1-0と鹿島が多いため、鹿島が決勝進出。

千葉3(1延長0)2川崎
☆1勝1分で千葉が決勝進出。

どちらかというと千葉-川崎戦を中心に観戦。他チーム同士ということもありますが、なかなか白熱した試合でした。試合もあとわずかでPK戦といったところで、ハンドでPKを与えてしまうとは・・・。川崎にとっては痛い痛い敗戦でしたね。

鹿島は、とにかく1点獲れば有利になるこのアウェーゴールルールを、最大限に生かした試合運びをしていたように思います。とにかくこのルールを有効に使うためには、まずホームで失点しないことが重要なんだということを教えてくれたような気がしました。

これで決勝は鹿島-千葉の対戦。1発勝負の決勝戦だけに、どちらが有利とは言い難いですね。残念ながらレッズがその舞台ににいないのは寂しいですが、まあじっくりと観させてもらいますかね~。

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2006.09.19

クラブ別経営状況を見て思う

今日はこの話題から・・・。

Jリーグ:赤字は神戸、大分など7クラブ 経営情報を公表(毎日新聞)

Jリーグは19日、05年度のJ1、J2全30クラブ(いずれも当時)の経営情報を公表した。これまではクラブの経営情報を基に最高・最低、平均値などを発表してきたが、クラブ別の個別数値を公開したのは初めて。資産総額から負債総額を引いた純資産が赤字だったのは神戸、大分、札幌、水戸、草津、甲府、鳥栖の7クラブで、大分と神戸を除き、J2のクラブが占めた。赤字幅が最も大きかったのは神戸の22億1000万円。

 経常利益は計11クラブで赤字を計上。04年度の2クラブから大幅に増えた。外国人選手獲得などに伴う人件費高騰が直接の要因とみられる。一方、入場料・広告料収入、リーグ配分金などの総額である営業収入トップは浦和の58億500万円。以下、横浜マの48億2200万円、磐田の38億9000万円と続いた。

 Jリーグの鬼武健二チェアマンは「身の丈に合った経営を求めているが、赤字が増えているのは残念。投資効果はすぐに現れない面もあるが、入場者数を増やす一層の努力を促したい」と説明。また選手・スタッフの人件費を公開したのが16クラブにとどまった点については「今後増えていくと思う」と述べるにとどまった。


ということで、各クラブの経営状況が開示されました。詳細な資料(PDFファイル)を見ると、人件費など非開示の部分もありますが、まあ大体クラブの財務状況というのを、うかがい知ることができます。

ちなみにレッズはあらかじめクラブのHPで財務状況を発表してました。

それぞれ見ると、レッズの入場料収入が他クラブを圧倒していますね。チケットの値段の差はあれど、広島や大分との差はおよそ6倍です。

また入場者数では昨シーズンレッズを上回った新潟ですが、入場料収入はレッズの約6割となっており、シーズンチケットの割引率や招待券の配付が影響しているのでしょうか・・・。

広告料収入は横浜F・マリノスが25億円でトップで、2番目は名古屋の22億円です。各クラブのスポンサーの内訳はあまりわかりませんが、だいたい主力スポンサーが親会社で占めているクラブは、広告料は多い傾向にありますね。それは柏(日立)や大宮(NTT)、川崎(富士通)にも言えることでしょうか・・・。

今年からクラブ名を公表した経営状況の開示。今後、Jリーグ参入を目指すクラブにはいいお手本になりますし、各クラブの財務担当者にとっては、より身の引き締まるものだと思います。

身の丈にあった経営を目指し、限られた予算の中で地域の協力を仰ぎ支援を得て、おらがクラブを育てるという流れが最近増えてきました。一度は地獄をみても、地元の力強いバックアップを受けて今季J1に昇格した甲府はそのいい例ではないでしょうか。

またお金があるからといって、イコールいいクラブというわけではありません。大分はユースから上がってトップで活躍している梅崎や西川を初めて日本代表に送り込みました。

あとは集めたお金をクラブはどう有効に使うか・・・ということでしょうか。設備を整えるのか、それともいい監督いい選手を獲得するのか、クラブトップは頭を悩ますでしょう。でもそのトップの判断をしっかりとサポーターに説明できれば何も問題はないでしょう。

自分はレッズをサポートしていますが、グッズはクラブショップで買うし、気がつくとレッズをスポンサードしている企業の商品をそれとなく買っていることもあります。そういう地道なところからが大切なんでしょうね。

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2006.09.18

U-17アジア制覇とU-21代表候補

今宵はこの話題。

日本、北朝鮮下し優勝 U-17アジア選手権(共同通信)
 

【シンガポール17日共同】サッカーのU-17(17歳未満)アジア選手権最終日は17日、当地で行われ、決勝で日本は延長の末4-2で北朝鮮に逆転勝ちし、1994年大会以来2度目の優勝を果たした。北朝鮮は前回に続き準優勝。
 日本は2-2で迎えた延長後半8分、河野(東京Vユース)が勝ち越し点を決め、ダメ押し点も奪った。前半に2点を失う苦しい展開だったが、後半に柿谷(C大阪)と端戸(横浜Mユース)のゴールで追いついた。
 今大会の上位4チームには来年8、9月のU-17(17歳以下)W杯(韓国)の出場権が与えられ、日本は既に3大会ぶり4度目の出場を決めている。
 3位決定戦はタジキスタンがPK戦の末、シリアを下した。

というわけで、若き代表がやってくれました!!

2点ビハインドになったときはもう無理か・・・と思いましたが、執念で同点に追いつき延長で突き放しました。プレーが荒削りながらその動きは俊敏で逆に気持ちよかったですね。

そして今日は北京五輪を目指すU-21の代表候補が発表になりました。

平山ら22人を招集 21歳以下日本代表候補(共同通信)

日本サッカー協会は18日、ドーハ・アジア大会(12月)の代表選考を兼ねたU-21(21歳以下)日本代表候補の合宿参加選手を発表し、Jリーグ1部(J1)FC東京へ移籍したFW平山ら22人を選んだ。20日に大阪で2部(J2)の神戸と練習試合を行う。  8月のU-21中国代表との国際親善試合で中国へ遠征した18選手のうち、今回も選ばれたのはGK佐藤昭(広島)だけ。Jリーグで活躍するDF家長(G大阪)やMF谷口(川崎)が入った。アジア大会の代表は、中国遠征とこの合宿の参加選手から主に選ばれる。反町監督は「来年の五輪予選に向けて選手層を厚くすることが現時点の最大の目的」とコメントした。

その代表候補の中に我等がレッズの細貝選手が選ばれました。

■06.09.18 [ U-21日本代表候補 ]
9月20日に行われるU-21日本代表候補大阪合宿のメンバーに、細貝萌が選出されました。

なかなかトップの試合に出るというかメンバーに入る機会が少なくなりましたが、頑張って欲しいですね。

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2006.09.17

第86回天皇杯開幕

いよいよ来年の元日決勝へ向けて、今年も天皇杯が開幕しました。

今日は台風の影響で順延された1試合を除く、1回戦19試合が行なわれました。

結果はこちら。2回戦は来週23日と24日に行なわれます。

ちなみに天皇杯といえば、自分は試合もそうですが、『スポーツナビ』の「天皇杯特集」で掲載されている宇都宮徹壱氏の「天皇杯漫遊記」が楽しみでもあります。

過去宇都宮氏が、天皇杯でのレッズの記事を書かれたのは以下の3本。読み応えがありますし、その時の想い出がよみがえります。

・第84回天皇杯 「危険な選手」という存在感 アビスパ福岡対浦和レッズ
・第84回天皇杯 飽くなきタイトルへの渇望 浦和レッズ対湘南ベルマーレ
・第85回天皇杯 天皇杯に最もふさわしい存在とは?

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