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2006.09.09

第22節 大宮戦プレビュー

【前回対戦 第10節(2006.4.29)】
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP

明日は“アウェー”として埼玉スタジアムにのりこみ、大宮アルディージャと対戦する。

大宮は現在9勝3分9敗の勝点30で第9位。前節は降格争いの福岡相手にロスタイムで勝ち越すも、直後に追いつかれ足元をすくわれた。

得点は28とJ1の中で下から4番目に低い。しかもここ4試合で10失点と守備も安定していない。しかしFW吉原の調子が上がってきており、小柄な選手はその俊敏な動きからレッズは苦手とするだけに気をつけたい。

一方のレッズは前節大分にアウェーで痛い星を落とした。代表選手達の疲労もあったが、それ以前に完全に大分の術中にはまってしまった。

今節は伸二と啓太が出場停止。しかしいよいよ待望だったポンテの復帰が予想される。啓太の抜けた穴はとても大きいが、酒井や内館の起用に期待したい。また失点が少ないもののここ4試合連続で失点しており、そろそろキモチが締まる試合を望みたい。


明日はダービーマッチ。さほど気にしないといいつつも絶対負けられない相手だ。

力関係、そして順位の差はあれどそれだけでは語れないダービーマッチ。それを教えてくれたのは他でもない大宮の選手達であった。彼らはレッズを倒そうと必死になってくるだろう。それだけにレッズの選手達も自分達もそれを上回るだけのキモチを持つことが大切だ。だからこそ負けたくないし負けられない。

人数が多ければいいものではない。レッズをサポートする1人1人がキモチを高くして試合に臨まないと、選手達に伝わらない。優勝戦線に踏みとどまるためにも、大分での敗戦から立ち直ってここからまた勝点を積み重ねていくしかない。

明日はアウェーだが、ホームのキモチで相手を凌駕し選手達と共に闘っていきたい。

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2006.09.08

言わぬが花

『言わぬが花』

「花はよいもの、ゆかしいものの象徴。はっきりと口に出して言わない方が、趣が深くてよいということ。はっきり言うと差し障りがあるから、言わない方がよいという意味もある。」  槌田満文監修「ことわざ辞典」成美堂出版より

C大阪大久保、オシム日本に毒舌アピール(日刊スポーツ近畿版)

元日本代表FWのC大阪・大久保嘉人(24)が7日、オシムジャパンに毒舌で自身の存在をアピールした。6日夜にアジア杯イエメン戦をテレビ観戦。「ピッチが悪いとはいえ、イエメンにパワープレーで勝ってもねえ…。世界で戦おうとしているのにヤバイでしょ。ふつうなら6-0、7-0で勝つでしょ」と首を傾げた。  自身は05年10月12日の親善試合ウクライナ戦以来、1年近く代表から招集されておらず「自分が入ったイメージはしてないけど、ジーコの時と比べて見てました」という。  大久保は6月にマジョルカ(スペイン)からC大阪に復帰しながら、リーグ戦8試合で2得点。チームへの貢献度や、代表復帰を狙う自分の立場からみても、到底納得できる結果ではない。そんなジレンマが激しい言葉になったようだ。  この日、チームは9日のG大阪戦(万博)に向けて非公開で戦術確認。レギュラー組でプレーしたが、塚田監督は「大久保は明日の様子を見てからだね。ゲームプランの中で途中からということもある」と動きに及第点を与えていない。代表への複雑な思いを抱える男は今後、Jで結果を出して、アピールしていく。


こういうことはあくまでオフレコでいいんじゃないかな~と・・・。

でも結果を出さないと代表なんてまだまだ先ですし、それ以前にJ1でのプレーも危ういですからね。まずこういう事言う前に彼はクラブでアピールしないといけませんよ・・・。

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2006.09.07

J1昇格への厳しい道!?

ワールドカップもお構いなしに連戦が続いているJ2。ここまで37節を終え、各チームとも残り13~14試合となってきました。

間もなく最終クールを迎え、昇格争いへいよいよラストスパートへというこの時に、仙台というか東北の地元紙「河北新報」にこんな記事が出ていました。

上位が今のペースなら…数字上は厳しい昇格 J2仙台(河北新報)

 J2仙台は第37節を終え、15勝9分け10敗の勝ち点54で4位につけている。J1自動昇格の2位にいる神戸とは勝ち点差12、J1入れ替え戦出場の3位につける横浜FCとは同9と厳しい状況だ。残り14試合でライバルを逆転するには、どれだけの成績が必要だろうか。これまでの神戸、横浜FCの勝ち点獲得状況をもとに試算した。

 神戸はこれまで34試合(最大勝ち点102)で勝ち点66。現在の勝ち点を最大勝ち点で割った“勝ち点獲得率”は約65%となる。

 残り14試合(最大勝ち点42)で同じ獲得率とすると、27を上乗せして最終的な勝ち点は93。仙台が追いつくためには勝ち点39以上、つまり最低でも13勝1敗の成績が求められる。

 勝ち点63の横浜FCはどうか。獲得率は約62%で、残り14試合に当てはめると、26を稼いで最終的に89。仙台が追いつくには最低でも勝ち点35、つまり11勝2分け1敗以上の成績が必要だ。

 しかもこの成績は、勝ち点で並び得失点差で上回る場合を想定したぎりぎりの数字。「厳しいことは厳しい」(DF菅井直樹)「余裕でいられる状況ではない。危機感はある」(DF木谷公亮)のが率直なところだ。

 J2が設けられた1999年以降の昇格争いをみると、残り14試合で4位以下にいて昇格したのは、2001年の仙台と昨季の甲府(入れ替え戦勝利で昇格)だけ。しかも勝ち点差は、仙台は2位大分との差が4、甲府は3位札幌との差が2だった。

 とはいえ「これから何があるか分からない」(MF梁勇基)という言葉にも現実味がある。3位が調子を崩すことはこれまでもあった。昨季も、札幌が第30節終了時(他チームは残り14試合だが、札幌と山形は1試合雷雨で延期となり残り15試合)で勝ち点46の3位だったが、上乗せは17にとどまり6位。獲得率は53%から38%に低下した。99年の新潟(最終成績4位)は56%から50%、01年の大宮(同5位)も63%から50%と失速している。

 快進撃を続けてきた横浜FCは、引き分け数が12とリーグ最多。今後、勝ちきれない試合が続いて苦しむ可能性はある。首位柏、神戸にもJ1昇格の重圧がかかる。仙台にとってハードルが低くなる見込みは十分だ。

 MF熊林親吾は「7、8試合で今の勝ち点差なら厳しいが、まだ大丈夫」と巻き返しを誓う。


今から嘆いてどーすんの!!と言いたいところですが、そういう星勘定が出てきてもおかしくはないですね。

でもサッカーは何が起こるかわかりません。まだ最終クールを残していますが、このまま上位3チーム(柏、神戸、横浜FC)で終わるとは到底思えません。それに何と言ってもここからが大変なんです。

そんな昇格へ向けての熱く長い戦いはまだまだ12月まで続きます・・・。

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2006.09.06

アジアカップ最終予選 イエメン戦

イエメン-日本】(スポーツナビ)

代表は今まで中東のあらゆる国で試合しているかと思ったら、イエメンは初めてだったんですね。

しかもあの地域に2,000m級の山地があることもビックリ・・・。いやはや世界は広いです。

試合は難しかったですね。あまりにも悪いピッチにどちらも苦戦したようです。

最後の最後にパワープレーから我那覇が決めて、貴重な勝点3を獲りましたが、戦術には賛否両論の意見があるようですね。

自分はどちらともいえませんが、あの過酷な地で勝った事は内容は抜きにして評価したいです。あとは選手達に大きな怪我がなかったことが何よりでしょうかね。


☆テレビ画面のカメラワークに酔ってしまったのは自分だけではないはず。TBSに抗議が殺到したのか、途中からは「イエメンテレビ製作の・・・」としきりに言ってましたね。

☆後半途中からの大熊コーチの声のデカさに圧倒(笑)。あのデカさは東京ガス監督時代から有名でしたが、今も相変わらずですね。

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2006.09.05

第86回天皇杯 都道府県代表決定

先日の3日までに各都道府県で天皇杯代表へ向けての決勝戦が行われました。

これで47都道府県の代表チームが全て出揃い、1回戦から3回戦までの組み合わせが決まりました。

3回戦までの組み合わせはこちら

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会】(日刊スポーツ特集ページ)


9月17日の1回戦から来年元日の決勝まで長丁場の闘いが始まります。

ちなみにJ2勢は10月8日の3回戦から、J1勢は11月4日及び5日開催の4回戦から登場します。

天皇杯は、Jリーグのクラブほどモチベーションを維持するのは難しいといわれる大会です。しかしレッズは前回初めて元日決勝に駒を進め、その勢いのまま天皇杯を獲得しました。

それだけに自分達にとってこの大会の意義は大きいと思われます。今回もその喜びを味わいたいですね~。

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2006.09.04

アジアカップ最終予選 サウジアラビア戦

正直言いまして、この試合うつらうつらでちゃんと観ていないんですね・・・。

寝るのをガマンして午前4時まで頑張るか、先に寝ちゃって午前2時に起きるか・・・。

ウダウダしているうちに、試合中は中途半端に寝て起きてを繰り返してました・・・。

というわけで感想はありません・・・(ノ∀`)アチャー


まあ中東での難しい試合。選手達には酷だと思いますが、親善試合じゃなく公式戦ですからまずはしっかりと勝って勢いをつけたいですね。

次のイエメン戦は21:00頃かららしいので、次は観られるように当方も頑張ります(爆)。

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2006.09.03

ナビスコカップ準決勝第1戦

自分のところが絡まないと、開催している事さえたま~に忘れてしまいます(笑)。

というわけでナビスコ準決勝の第1戦が土曜日曜に分けて行われました。

【鹿島 1-0 横浜】

【川崎 2-2 千葉】

というわけで、鹿島が横浜に先勝。川崎は逆転されるもののロスタイムに追いついて第2戦につなげました。

この日は川崎-千葉戦をテレビ観戦。終了後の乱闘はどうかと思いますがね・・・。


決勝トーナメントは、もし勝ち数が同じでかつ得失点差が一緒ならば、レッズも辛酸をなめた“アウェーゴールルール”が適用されます。

鹿島は第2戦は勝ちか引き分けでも決勝進出。一方の横浜は勝たないと無理です。もしスコアが1-0で横浜なら延長戦になります。

川崎は勝ちかスコア3-3以上の引き分けで決勝進出。千葉は勝ちかスコア1-1または0-0の引き分けで決勝進出が決まります。しかしスコアが2-2ならば延長戦になります。スコアが絡むゲームは面白くなると思いますね~。

第2戦は20日(水)に今度は場所を変えて、日産スタジアムとフクアリで行われます。

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