« 2006年8月6日 - 2006年8月12日 | トップページ | 2006年8月20日 - 2006年8月26日 »

2006.08.19

【第18節 鹿島戦】

オフィシャルより

■06.08.19 [ Jリーグ第18節vs鹿島アントラーズ戦 ]
2006年8月19日(土)19:04キックオフ・カシマスタジアム
試合結果
鹿島アントラーズ2-2浦和レッズ
得点者:40分アレックスミネイロ(鹿島)、69分柳沢(鹿島)、71分小野、89分ワシントン
観客数:34,236人


「拾ったのか失ったのか・・・」

代表選手達の疲労はある程度覚悟はしていた。どんなに頑張って走ってボールに食らいついても、どことなくプレーの端々にキレがなくなっているような感じだった。

ワシントンが復帰しても大半を代表に送り込んでいるせいか、なかなか微妙なタイミングが合わず苦戦を強いられた。そんな状況では点も奪えず逆にあれよあれよという間に2失点・・・。

しかしそれをフォローしたのは、クラブで彼らの留守を守った選手達であった。小野、ワシントンそして途中出場した永井らの奮起でなんとか引き分けに持ち込んだ。

勝ちたかったのは当然のことで、勝点1は不満だ。しかし1点を返すまではチャンスも決められず、完敗ともいえる内容を考えると致し方ないのかもしれない。

勝点1を拾ったと思うのか勝点2を失ったと思うのかは人それぞれだろう。


しばらくは水曜土曜と連戦が続く、選手達もそうだが自分達サポーターもここが正念場だ。

まずはキモチ切り替えて次の闘いに臨んでいこう。

Imgp5290Imgp5294Imgp5301

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.18

第18節 鹿島戦プレビュー

【前回対戦 第12節(2006.5.7)】
JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP

明日はアウェー、カシマスタジアムにのりこんで鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は前節アウェーで磐田と対戦し、終了直前に勝ち越されるものの、ロスタイムに深井のゴールで追いついた。しかしながらW杯中断明けの5試合をまとめると、再開直後は川崎に敗れたものの3勝1分1敗と調子を上げてきた。順位も4位に位置し地力を見せ始めた。

でも力はあるものの今シーズンは失点26と上位陣の中では一番多い。岩政や大岩など強固なDF陣を揃えてはいるが、ムラの多さが目に付く。

一方のレッズは前節ホームでFC東京に4-0と快勝。しかし相手の退場に助けられた感もあり、すべてが良かったとは言い難い。しかも選手の大半は日本代表に選出されその疲労度が気になる所だ。

しかし逆に代表に選ばれた事でより高いレベルのサッカーの教えを得ることができ、それをチームに還元できるというプラス要素がある。

ワシントンの復帰が予想されるが、先週も大事をとって直前で欠場したこともあり予断をゆるさない。また現在調子を上げている平川に注目したい。前節も相手に競い勝ち先制点やダメ押し点の起点となった。


カシマスタジアムでの対戦というと、苦しかった試合ばかりであまりいい思い出がすぐには浮かんでこないが、数々のドラマを演出していきた。

3年前は開幕戦。敗れたものの山田の強烈なミドルシュートが鮮烈に覚えている。

2年前は3000人バスツアーを敢行。先制するも追いつかれ・・・という試合だったが、終了直前エメルソンが芸術的なゴールを決め、98年以来の6年ぶりの勝利を果たしそのままステージ優勝へ突き抜けた。

そして昨年は闘莉王の退場があったものの、そこからの怒涛の同点劇。鹿島を首位から引きずり下ろすも、勝点差ではガンバから離れかろうじて首の皮1枚残した。しかしそのまま最終節まで生き残った。

それだけにあのスタジアムは強烈なインパクトを放ち、かつ他のスタジアムでは味わえない独特の雰囲気を持っている。お互いの順位にとらわれないプライドを懸けた闘い。それがアウェー鹿島戦・・・。

ここで勝つことが何よりも大きいということは、選手達そして自分達もわかっているだろう。

難しい試合になるだろうが、最後まであきらめず彼等と共に前を向いて闘っていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.17

徒然なるままにダラダラと・・・

今日は台風10号の間接的な影響を受けて、湿気の多かった1日。

巷はお盆休みが終り、朝の通勤列車もいつものような混雑が戻ってきました。

そんな仕事終り。気持ちはビールっ!!ということで、帰宅途上の上野でふと立ち寄った「肉の大山」でちょっと立ち飲み。

焼き鳥とビールで、わずか15分間ほど幸せな気分を満喫してさくっと帰宅の途に・・・。

200608171900000






そんな中、先週10日の日記で鹿島遠征帰りに“幻のJR臨時列車があるとかないとか・・・”って書いたので、JR東日本に問い合わせたら、さっそく回答がありました。文面は以下のとおりです。


いつもJR東日本ならびにJR東日本ホームページをご利用いただきましてありがとうございます。
このたびのご意見につきまして、以下のとおり回答させていただきます。

お問い合わせの臨時電車ですが、8月19日のカシマスタジアムでのJリーグ開催に合わせて、鹿島神宮駅21時30分発 佐原駅21時59分着の臨時普通電車を運行いたします。この電車はカシマサッカースタジアム駅21時22分発の鹿島神宮行から接続をいたします。また、佐原駅では22時08分発の千葉行に接続しておりますので、どうぞご利用ください。

このたびは、貴重なご意見ありがとうございました。
今後も、みなさまに愛され、親しまれるJR東日本をめざしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
                          東日本旅客鉄道株式会社


この回答文って某掲示板にも出てましたね。おそらく何人も聞いたんでしょうね~(笑)。

というわけで臨時列車も運行決定との事なので、さっそく地元東川口駅で「青春18きっぷ」を購入。今シーズン5回分使えるかどうかわからないけど、一応それなりに策は練っているわけで・・・。

それにしても蒸し暑い日々・・・皆様も健康管理にはお気をつけて。

Imgp5214

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.08.16

アジアカップ予選イエメン戦

AFCアジアカップ2007予選 グループA第2戦 日本-イエメン(スポーツナビ)

自陣に引き込む相手に対して日本はどのように攻撃をしていくのか・・・。今宵、この課題を選手達はこなせたか・・・というと十分な答えを導くことはできなかったように思います。

高温多湿といった過酷な条件で臨んだイエメン戦。相手も条件は同じだけど、日本は所々で攻撃に停滞が見られたように感じました。しかしまた始まったばかり。問題点の修正も選手の入れ替えも今後まだまだできます。

今夜は評価するでもなく酷評するでもない内容。しかし今日のような苦しい試合はいつでも存在するという警告をオシム監督自身が発してくれたように思います。

ひとまず大きな怪我もなく終ったので一安心ですが、その後は中2日でのリーグ戦。酷暑の中でのプレーで選手達の疲労の蓄積が心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.15

独占放送権と地域密着

昨日の話のつづき。つまらなかったら飛ばしてね(笑)。

今日Jリーグの理事会で正式に決まったようで・・・。

スカパーにCS部門の独占放送権(毎日新聞)

サッカーのJリーグは15日、理事会を開き、CS(通信衛星)放送のスカイパーフェクTV(スカパー)に来季から1部(J1)、2部(J2)の全試合の放送権を与えることを決めた。スカパーの権利はCS部門の独占放送権で、全試合が生中継される。地上波とBSで放送するNHK、東京放送(TBS)に対しても優先権を持ち、毎節指定した何試合かはスカパー以外は放送できなくなるという。
 Jリーグの鬼武健二チェアマンは「優勝がかかった試合や、好カードが地上波で放映されないという危惧(きぐ)も一部で出ているが、そのようなことはないと考えている。地上波、BSと重複した時のルールは、秋ごろをメドに調整する」と語った。
 契約期間は07~11年の5年間。放送権料はNHK、TBSも合わせて年間50億円を見込んでいる。【安間徹】

 ◇両者の思惑が一致
 サッカーのJ1、J2の全試合が、来年からスカイパーフェクTV(スカパー)で生中継されることが、15日のJリーグ理事会で決まった。
 一定の割合の試合を「独占」する権利もスカパーに与えられるため、NHK、TBSの地上波、BSによる放送が不人気カード中心になる可能性もある。Jリーグ放映の軸をNHKからスカパーにシフトするのは、Jリーグにとって大きな賭けになる。Jリーグ事業部の中西大介マネージャーは「優勝が決まるような好カードは地上波などでも放映できる。スカパーとも合意している。(UHF局の)ローカル放送がなくなることはない。むしろNHKも含め、ローカル中継を増やす努力をしたい」と語り、ファンの不安の打ち消しに努めた。
 Jリーグは02年から今年までNHK、TBS、CSの「J SPORTS」の3社を中心に、リーグ戦やナビスコカップ、オールスター戦で年間約50億円弱の放送権収入を得ていた。だが、サッカーは日本代表戦以外では視聴率で苦戦する状態が続く。地上波での全国中継はNHKが05年実績で8試合、TBSが6試合と先細り傾向にあるうえ、契約更新にともなうNHKとの放送権料交渉も難航していた。
 放送権収入は各クラブへの分配金にも直結するだけに、Jリーグにとって、今年からJ2全試合を中継しているスカパーからの申し出は渡りに船だった。リーグ戦だけで前年並みの放送権料を確保できるうえ、双方の思惑も一致する。中西マネージャーは「今まで放送がつかない試合もあったが、全試合視聴可能になる。これがJリーグ側のメリット。全試合生中継ができるような日程の組み方も研究中です。スカパーは加入者を増やすという目標がある。ともに勝つウイン・ウインの関係を作りたい」と強調した。【安間徹】


これ読む限り、決して地上波がなくなりませんよ~という不安を打ち消すのに必死なんだろうけど、どうなんでしょうか。地上波は今までも少なかったですから、おそらく今後も開幕戦と優勝決定時の時ぐらいでしょう。

むしろ昨日書いたように地元の放送局に放映権を譲って露出の機会を増やした方が地域密着につながると思います。で、その中継を観た人が地元のクラブに興味を持ってスタジアムに来るという感じで。

これがマイナスになると考える人達もいるようですが、好きなクラブの試合を全試合常にライブで観られるというのはとても大きい事。それは地方のクラブのサポーターや関係者にとってはなおさらの事なのかもしれません。

地域密着はまず足元から。地元ローカル局とスカパーがうまく手を組めれば、この事業は本当の“WIN・WIN”の関係になると思います。

この話、今後機会があったらもう少し突っ込んで書きたいと思います~。

☆一都道府県に2クラブ以上ある所のローカル局は来年以降どう対応するのでしょうか。一方に偏るわけにいかないでしょうし、また野球中継もあるでしょうし、その成り行きに注目したいですね。もちろん地元テレ玉も(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.14

Jリーグ放映権を考える

今日はこんな記事から・・・。

スカパーに全試合放送権 Jリーグのテレビ中継(スポーツナビ)

 サッカーJリーグのテレビ放送で、CSのスカイパーフェクTV!(スカパー)が来年から5年間、1部(J1)2部(J2)全試合の放送権を獲得することが14日、明らかになった。スカパーの権利はCS部門の独占放送権で、地上波とBSで放送するNHK、東京放送(TBS)に対しても優先権を持つという。プロ野球の視聴率低迷など変革期のスポーツ放送の新たな動きとして注目されそうだ。
 関係者によると、15日のJリーグ理事会で承認される見込み。J1では毎節9試合のうち、優先権を持つスカパーが指定した何試合かはNHKとTBSが放送できなくなるという。優勝が懸かった好試合や人気カードが地上波やBSでは見ることができなくなる可能性もありそうだ。
 Jリーグは2002年から今年までNHKとTBS、CSの「J SPORTS」と契約。放送権料は3社合わせて年間約50億円だった。
 Jリーグによると、来年以降の契約交渉でNHKから放送権料の減額要求を受けた。このためJリーグは、スカパーに優先権付きの全試合放送権を与え、今年からJ2全試合を放送していた同社の放送権料を年間約20-30億円(推定)に増額。全体で約50億円の放送権料を維持するもようだ。
 来年のNHK、TBSの放送予定は未定だが、地上波とBSを合わせた放送試合数はかなり減るとみられる。NHKは「Jリーグと最終交渉中なので現段階ではコメントできない」(広報部)としている。


NHKとの交渉が難航している・・・という話は以前から聞いていました。でもなんとなく予想の範囲内の話だとは思っていました。

NHKとTBSで放映権を持っていたにしても、実状はBSなどの衛星波での中継。地上波の中継だと優勝がかかった試合かリーグ戦以外でのナビスコカップ決勝や天皇杯の準決勝や決勝、そして代表戦といったところでしょうか。

でも現状を見る限り、地上波での放映はかなり厳しいと思います。趣味の多様化によりテレビを視聴する人自体少なくなっている状況をみるとやむを得ない事なのかもしれません。

しかしJリーグが地域密着をうたうならば、まず地元放送局(例:関東圏ならテレ玉、MX、チバテレビ、TVK等)に優先的に売ってスカパーがそのフォローをする・・・という方法もどうなのかな~と思います。

でも大切なのはサポーターやファンにとって何が必要なのかという事。やはりアウェーの試合をリアルタイムで中継してほしいというのが切なる願いなのかもしれません。スカパーなら現在J2を全試合生中継している技術を生かして、全ての試合を生中継できる可能性はありますからね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.13

レッズ7戦士新潟へ

オフィシャルより

■06.08.13 [ 日本代表 ]
8月16日(19:20キックオフ)新潟スタジアムにて行われる、日本代表AFCアジアカップ2007予選vsイエメン代表のメンバーに、浦和レッズから山岸範宏、三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、鈴木啓太、長谷部誠、田中達也の7選手が選出されました。

というわけで、再び7選手が選ばれました。試合の翌日に移動即練習とハードな日程ですが、技術を磨いてアピールして怪我なく戻ってきてほしいですね。

日本代表メンバー AFCアジアカップ2007予選(対 イエメン代表、8/16@新潟スタジアム)(日本サッカー協会)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月6日 - 2006年8月12日 | トップページ | 2006年8月20日 - 2006年8月26日 »