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2006.08.12

【第17節 FC東京戦】

オフィシャルより

■06.08.12 [ Jリーグ第17節vsFC東京戦 ]
2006年8月12日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ4-0FC東京
得点者:5分小野、55・71分アレックス、88分田中
観客数:50,195人


「代表から得たもの」

ワシントンが直前に戦線を離脱し、再び達也の1トップで臨んだこの試合。先日の代表戦で選ばれた7人をそのまま先発に起用し、その疲労を心配していたが、そんなことは杞憂に終わった。

それにしても選手達はよく走り、戦況を見極めていたと思う。そんな代表陣の動きにつられ、選ばれなかった小野や平川も率先して動いていた。

相手の退場もあったが終始ゲームを支配していた。特に相手の交代機の混乱を狙っての加点は見事だったと思う。

なぜ今までこういう動きができなかったのか不思議であるが、やはり“代表効果”というのは大きいのだろう。所詮代表合宿は疲れだけを残して帰ってくるのではと思っていたが、指揮官が違うとこうも選手達にもたらすものは大きいのかと感じてしまう。

まだまだ彼らには伸びしろがある。代表に選ばれる事が自分達のサッカーを飛躍させるのだと思ってクラブでも結果を出してほしいところだ。


前半の17試合を終えて首位に立った。このまま最後までいければいいが、そんな保証はどこにもない。首位とはいえど勝点差は少ないし、決して安泰ではない。まだまだ暑いさなかの試合があるだけに、今日のようないいサッカーが続くとは思えない。

選手達も自分達も厳しい闘いが続く。次もキモチ高く上げて闘っていこう。

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2006.08.11

第17節 FC東京戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムにFC東京をむかえ対戦する。

埼スタでのリーグ戦は5月の鹿島戦以来およそ3ヶ月ぶりとなる。

FC東京は現在6勝3分7敗の勝点21で第12位。昨年までクラブを率いた原氏に代わってガーロ氏が監督に就任。ステップアップを狙うもののなかなか波に乗り切れていない。

そんな中、中断期間中にFWササ・サルセードを放出。代わりにブラジルからFWワシントンと契約。さっそく明日の試合への出場が予想される。その一方でU-21代表に伊野波ら計3人が選出。若手の成長は著しいものを感じる。

先週末は韓国ソウルでソウルFCと親善試合を行なうものの0-3で完敗。今野の怪我などもありなかなか光を見出せていない。

一方のレッズは、前節甲府に苦しみながら何とかドローに持ち込んだ。内容は完敗だっただけにいただけない。しかし上位陣がすべて引き分けたため2位はキープしている。

今節はドイツキャンプで故障したFWワシントンの復帰が予想される。ここで初めて達也と合流しどのようなシステムで臨んでくるのか期待もあるが不安もある。

先日の代表戦でレッズから最多の7人がA代表に選ばれた。水曜日に試合をが行われ闘莉王ら計3人はフル出場した。あれから中2日、選手達の疲労が心配される。

しかし疲労を盾に言い訳するほど代表は甘くない。もちろん怪我など心配することが多くなるだろうが、まずはレッズで結果を出して全力でアピールすることが大事だと思う。もちろん代表で得た力をクラブで存分に発揮することも大事だろう。

おそらく指揮官ギドも代表戦に出場した選手達を何も問題もなく起用してくるだろうと思われる。


代表戦絡みによる中断も終わり、明日から真夏の闘いがまた再開する。埼スタでの試合も久々でまたスタジアムのボルテージが上がってくることだろう。

前節甲府戦で感じたのだが、ホームでの雰囲気はやはり重要だ。今季レッズがリーグ戦でホームで負けていないのはうなずける。

決して相手を侮ってはいけない。相手との戦力差はあるかもしれないが、何が起こるかわからないだけに全力で闘うことが大切だ。それは自分達にも言えること・・・。

FC東京にはここ最近は勝っているものの、通算成績ではまだまだ負け越している。それだけに借りを返す想いは十二分にある。

まずは明日。目の前の敵を倒すため彼等と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

前日では久々の埼スタです。予報に反して曇り空ですが、蒸し暑さは変わりません。

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2006.08.10

鹿狩り遠征を考える

そういえばもう来週は鹿スタ遠征。19日ということは、お盆休みも絡んで道路も渋滞しそうな感じ・・・。

毎年鹿スタへは、東京駅から鹿島神宮駅行きの高速バスを使っています。今年から鹿スタ直行の便も新設されたとか。

行きはいいとしても、帰りは今まで使っていた上野駅行きの予約制の直行バスが今年から廃止され、そのかわり東京駅行きの高速路線バスを増発で対応するとの事。

19:00開始のナイターということを考えると、上野駅に着くのと東京駅に着くとの差が、地元東川口へ帰れるかどうかの微妙なポイントになるわけで・・・。

特にスタジアムから東関道潮来ICまでの時間がまったく読めない。果たしてどのくらいの時間で東京駅に着けるのか・・・。

まあそんなわけで列車を使うことも想定して検討開始。しばらくは時刻表と格闘です。

噂だと試合日に幻のJR臨時列車があるとかないとか・・・。これは要確認ですな。


☆あっ・・・車という手段もありますが、おいらはペーパードライバーなので・・・(笑)。

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2006.08.09

新生A代表 遥かなる船出

残念ながら、テレビでもリアルタイムでは観られず・・・。せっかく我らがレッズの選手が6人も先発に名を連ねたのに・・・。

日本2-0トリニダード・トバゴ】(スポーツナビ)

スポーツニュースのダイジェストしか観ていませんが、パスのテンポは素晴らしかったようですね。ワンタッチワンタッチのパスが確実で、しかもそれがしっかりとフィニッシュにつながっているのは、わずか3日間とはいえ連携の良さが目立ちましたね・・・。

シュートも枠からはずれる場面もあったようですが、スキあらば狙っていこうという選手達の気持ちが見えてきました。

内容がいい感じだっただけにこれからも楽しみになってきました。とりあえず前監督よりは面白いサッカーそして勝利へのサッカーが見られそうです。

何だかんだ言いつつも、我らの仲間が青き代表のユニを身に纏っている・・・。それだけでドキドキワクワクするものです。

次こそはリアルタイムで見たいですね~。

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2006.08.08

国立に来てみた

今宵は「A3チャンピオンズカップ」を観戦しに、久々の国立競技場へ。

第2試合のG大阪-千葉の試合開始が19:30ということもあり、余裕を持って職場を出て、買出しを済ませてから入場。やや少なかったホーム側のスタンド上段で観戦。
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試合は両チームとも決定力に欠いた内容。遠藤もFKはさすがと唸りましたが、その後のPK失敗には逆にガッカリ。いくら狙っているといえあのチョロキックは・・・。それは直後の阿部のPK失敗にも言えるかも・・・。
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結果は2-0でガンバの勝利。そして今年のA3の優勝は韓国の蔚山現代でした。

レッズ以外の試合を生で観るのもなかなかいいもの。場所も国立ですし職場から近いですからね~。

天気も心配されましたが、“嵐の前の静けさ”という感じで風も穏やかで涼しかったです。

明日は同じ国立で代表戦。レッズから7人選ばれていますが、果たして誰が起用されるのか楽しみですね。

・・・というかこれだけ代表戦を楽しみにするのは久々かも。

ちなみに明日はチケットはないのでテレビ観戦の予定です。

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2006.08.07

U-21日中戦

これって日中韓の対抗戦なんですね。

反町監督の初陣。テレビで見る限り内容はまだまだ荒削りな感じがしましたけど、アウェーで勝った事をまず評価したいですね。彼ら若い世代にとっては、今後もホームよりアウェーでの戦い方をしっかりと身につけたほうがいいと思います。

北京オリンピックに向けていよいよスタートを切りました。今後も楽しみです。

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2006.08.06

ヒートアップJ2 第32節

今日のJ2は第32節。第3クールも中盤に入ってきました。

相変わらずスカパーでザッピング観戦。その中で東京V-愛媛FC戦を中心に観戦しました。

ヴェルディは開始早々にいいシュートで先制しましたけど、そのあと前半で4失点はいただけませんね。

順位は5位ですが、失点数が44と下位から5番目で、守備陣の整備がなかなかうまくいっていない感じがしました。

真夏の中のJ2。J1昇格へ向けてまだまだ暑い戦いが続きます。

今節の結果はこちら。順位はこちら

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