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2006.01.21

田畑も復帰!!

と言ってもスタッフとしてですが・・・。

■06.01.20 [ 田畑昭宏選手が、強化本部スタッフに就任 ]
昨シーズン、コンサドーレ札幌でプレーしておりました田畑昭宏選手が、この度、現役を引退し、浦和レッズ強化本部のスタッフに就任する事になりました。
田畑選手は、1997年に西武台高校からDFとして浦和レッズに加入し、2001年6月にジェフ市原に移籍するまで、J1リーグ24試合出場、カップ戦6試合出場1ゴール、天皇杯2試合出場。2001年6月から2002年までジェフ市原で、2003年から2005シーズンまでコンサドーレ札幌でプレーしていました。
通算成績は、J1リーグ32試合出場、J2リーグ77試合出場5ゴール、カップ戦12試合出場1ゴール、天皇杯9試合出場


田畑も引退ですかぁ・・・。ご苦労様でした。

彼は今季レッズに復帰する小野伸二と仲がいいのはよく知られている話。また同じクラブで仕事が違えど、一緒になれるのは共に嬉しいことでしょう。

今度は強化スタッフとして裏方からレッズを支えてくれることになりますが、今後の活躍も期待したいですね~。

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2006.01.20

レッズフェスタと海外と

29日(日)の行なわれるフェスタの詳細がオフィシャルにアップされたようです。

詳細(PDFファイル)

また今年もTBSのスーパーサッカーの公開録画があるんですね~。

年々、規模や来場者数も多くなっているようですが、それこそ“浦和が愛されている”証拠なのかもしれません。オイラのフェスタでの楽しみは、最近では背番号発表と新加入選手の紹介ですね。

今年は代表合宿のせいで(!?)、おなじみの坪井、三都主に初召集の長谷部、そして復帰した小野は欠席の可能性が高いようです。・・・っていうかナンなんだ米国遠征って(笑)。


そういえば“遠征”で思い出しましたが、今日の紙面にこんな記事が・・・。

来年出場ACL制覇へ!浦和、アジア・アフリカ遠征計画(サンケイスポーツ)

浦和が今夏、アジア・アフリカ遠征を計画していることが19日、分かった。埼玉スタジアム内で行われた同日のスタッフ会議で6月のW杯期間中にドイツ合宿を行うことが再確認され、その後にアフリカ、アジアを転戦してアウエーでプレシーズンマッチを行う方針が決まった。

すべては来年出場するアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇のため。犬飼社長は「ACLは初出場で優勝を狙うと確認しあった。そのためにも厳しい経験をしないとね。国内のアウエーは本当のアウエーじゃない」と力を込めた。

アフリカの対戦相手には、昨年の世界クラブ選手権に出場したアルアハリ(エジプト)を指名。同じボーダフォン社をスポンサーとするため、毎夏行われる『ボーダフォン杯』として調整中だ。MF小野をはじめとする超大型補強を敢行した浦和の次なる標的はアジア制覇。アウエー戦をACLにつなげる。


一昨年のマンチェスター遠征で力をつけたのですから、この遠征計画もむしろ強化のためなら賛成ですね。

エジプトか・・・ちょっと興味あるかも・・・(笑)。ってか社長!!俺達行く金ないって・・・。

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2006.01.19

キング監督補佐

今日は、NHKの地域ニュースでもやってたこの話題。

選手兼任で監督補佐に就任 元日本代表FW三浦知(共同通信)

Jリーグ2部(J2)横浜FCが19日、横浜市内のホテルで今季の新体制を発表し、元日本代表FW三浦知良(38)が選手兼任で監督補佐に就任することになった。
 今後は監督と選手の間に入ってチームをサポートする役割も担うが、Jリーグでの登録は選手のまま。三浦知は「今後はチームと監督をつなげていく役割も果たしたい」と抱負を語った。
 三浦知は昨年7月に当時1部(J1)だった神戸から横浜FCに移籍。11月からシドニー(オーストラリア)に期限付き移籍し、12月に日本で開催された世界クラブ選手権に出場。移籍期限が切れる今季は横浜FCに戻る。

「監督補佐」って・・・これまた微妙というか中途半端なポストですね~。

誰がどうこのポストを決めたのかよくわかりませんが、一生懸命カズを持ち上げようと考えた結果がこれ・・・っていう感じに思えます。

上手く言えば「パイプ役」。悪く言えば「板ばさみ」。これって会社の“中間管理職”と全く同じじゃないですかねぇ・・・。

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2006.01.18

ユニホームリニューアル

今日はこの話題から・・・。

浦和の新ユニホーム背中に「シンジ」「ケイタ」「タツヤ」(埼玉新聞)
 

Jリーグは17日、J1、J2合同実行委員会を行い、浦和が今季使用するユニホームの背中に、Jリーグのクラブとして初めて選手名を入れることを了承した。MF小野伸二、MF鈴木啓太、FW田中達也の3選手は登録名と異なり、名字ではなく名前を使用する。「シンジ」「ケイタ」「タツヤ」のローマ字表記とする。25日の理事会で正式に承認される。

 浦和の犬飼基昭社長はまた、ユニホームのスポンサーやデザインも明らかにした。胸のスポンサーは昨季から引き続き「vodafone」になるが、背中には2季ぶりに「FUSO」が復活。背中に入っていた「MITSUBISHI MOTORS」はパンツに回り、パンツにプリントされていた「SEGA」がなくなる。犬飼社長は「(セガには)長年お世話になったが、ことしはご遠慮していただいた」と説明した。

 デザインはクラブのエンブレムが左胸から中央上へ移り、右袖には天皇杯優勝チームが歴代着けている日本協会のシンボルマークである3本足の八咫烏(やたがらす)が入る。また、ホーム用ユニホームの色が昨季よりも鮮やかな赤に変わることも分かった。

 新ユニホームは26日に行われる小野の加入会見で披露される。


名前入りのユニとはちょっと驚きました。背中に「FUSO」なので、背番号の下に名前が表記されるのでしょうか。

昨年ボーダフォンが胸スポンサーとなり、デザインが一新してからわずか1年で変わってしまうと、レプリカを買うほうはある意味大変です(笑)。

でもそれだけユニはある意味「チームの顔」ですし、少しでもインパクトのあるものにしたいという、社長をはじめとしたフロント首脳陣の、今年に懸ける並々ならぬ意欲を感じます~。

オイラはやっぱりレッズといえば、“胸にスリーダイヤ”のイメージが高いですね。

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2006.01.17

Jリーグ30

現在、スカパーのオフシーズン企画で、Jリーグ全30クラブを日替わりで紹介する「Jリーグ30」という1時間番組が放映されています。

先週我がレッズの特集でしたが、録画しておいたのを、最近ようやっと見ることができました(笑)。

内容は割愛しますが、その中でも特に感動したのは、昨年12月にJリーグに出向された、元レッズの佐藤仁司社長付チーフマネージャー(ミスター)が語る「WE ARE DIAMONDS」の誕生秘話。

元々、書籍等で話は知っていましたが、こうやって御本人から説明を聞いたのは初めてでした。

あの歌の歌詞に込められた意味を改めて知って、「レッズサポで良かった・・・」と強く感じました。

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2006.01.16

「スターフライヤー」のサポーター的使い方

食べるフライの話ではなくて・・・

第1便 5分で売り切れ スターフライヤー 新北九州―羽田間 開港まで2カ月(西日本新聞)

三月十六日開港の新北九州空港を拠点に定期便を就航する新規航空会社、スターフライヤー(北九州市)は十六日朝、開港日の新北九州―羽田間の航空券を発売した。午前九時半の販売開始から、電話やインターネットの受け付け窓口に予約申し込みが殺到。発売五分間で同社初フライトとなる上下第一便が売り切れた。スターフライヤーは、新北九州―羽田間に早朝・深夜便を含む往復十二便を就航するが、開港日から三月二十二日までは往復九便で運航し、始発便は羽田を午前六時五分、新北九州を午前七時に出発する。

 同社は大手テレマーケティング会社の「もしもしホットライン」(東京)に電話予約業務を委託。北九州市小倉北区に開設したコールセンター「小倉ウイングセンター」では発売開始から電話が鳴り響き、二十四人のオペレーターが応対に追われた。



というわけで、就航まであと2ヶ月をきった新会社「スターフライヤー」。魅力は空港の運用時間をフルに使った早朝・深夜便の充実というところでしょうか。

とりわけ我々サポーターにとって問題はこの航空会社は「使えるのか?」でしょう。

特に気になるのは、九州での試合がナイトゲームだった場合、翌日東京や埼玉の職場に着けるか?がポイント。

なんと北九州発の深夜便は23:30発で羽田が0:55着。翌朝の早朝便だと5:30には出発し、6:55には羽田に着くというスグレもの。

となると、一刻も早く帰りたいサポにとっては“使える”航空会社かも!?

ただそういう日程になればねぇ・・・というところですが、噂の掲示板情報だと、平日の九州もあるやなしや・・・?

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2006.01.15

伸二が戻ってくるという現実

オランダへ向かう彼を、レッズで最後の雄姿となった広島ビッグアーチで見送ってから、はや4年半・・・。伸二がまだレッズの赤いユニに袖を通すことになった。

自分の中では、戻ってきてくれたことはとても嬉しいが、なぜか心に引っかかるものがある。

「伸二よ。それでいいのか?」と・・・・。

彼はまだ数年は欧州で活躍できる選手。日本に戻ってくるのは、それからだと思っていたので、まったくの想定外だった。でもレッズに戻るのを最終的に決断したのは彼自身なのだから何も言えない。

確かにチームとして優勝するためには、さらなる戦力補強も必要かもしれないし、人気の核となる選手も必要だろう。

でも伸二が戻ることで気になるのは、“若手の成長”という面だと思う。やっとここにきて細貝、赤星に期待の芽が出てきたと思う。しかしそこにさらなる即戦力が入ってくるとどうなるだろう。あまり戦力をいじらないギドの事を考えると、不安がよぎる。

決して伸二の移籍自体が悪いといってるわけではない。どうやって若手と主力を使い分けるか。そして自分達の戦力を見極めて、それを選手達にどう伝えていくか。そして1年間モチベーションをどう維持していくか・・・。

今年は新戦力もそうだが、勝負の年でなるであろうギドが伸二が戻ったことによっての采配に大いに注目したい。

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