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2006.06.24

赤きサタデーナイト

土曜日の夜は、浦和でいつもの観戦仲間達と飲み会。

でもその中に、誰一人浦和に住んでいる者がいないのだから不思議である。

何と言うか・・・まぁ“浦和”で飲むことが他と格別に違うのだと思う。

ワールドカップの話題からこれからの遠征計画の話まで、蹴球話や赤き話で盛り上がったそんな浦和の夜・・・。

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2006.06.23

【1次リーグ ブラジル戦】

日本1-4ブラジル


「4年間の終焉」

王者ブラジル相手に先制はしたものの、どこか動きがぎこちなかった青き戦士達。

そのもどかしさは最後の最後まで響いてしまって、結局4失点。

3度目のワールドカップは1分2敗の勝ち点1。得点2失点7と散々たる結果だった。

4年前の日韓大会以上の成績を・・・と満を持して臨んだジーコジャパン。選手達に自由を与え続けた指揮官は、結局代表に何を残してきたのか・・・。

4年間の総括となる反省は南アフリカへの4年間の糧になるのか・・・。

そういう問題はこれからじっくりと整理していくべき事だろう。

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2006.06.22

集大成ブラジル戦

・・・って書くと、もうこれで最後か?といわれそうですが、一応可能性はありますからねぇ・・・。

おそらくここ2試合は不完全燃焼だったと思うんですよ。だからこそ思いっきり戦って欲しいですね。

自らの力で勝てずにここまで来てしまった事なのに、今さら「奇跡を起こせ!!」とか言うのはどうかと思いますが、悔いのないように頑張って欲しいです。

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2006.06.21

ミッドウィークJ2 第23節

今宵はJ2の第22節。ドイツに負けじと盛り上がっているようです。

今節の試合結果はこちら。そして今節終了時の順位はこちら

ヴェルディは神戸に敗れ、順位は5位。下位のクラブとの差が迫っているだけに正念場ですね。

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2006.06.20

気力と体力の限界

毎日、毎晩ワールドカップを観ていますが、さすがに疲労のピークが・・・。

というわけで今宵は勝手に、


           ファサァ
      ∧_∧   
      ( ・∀・)       ))
      /つ( ̄`ヽO_ノ⌒ヽ
     ノ   )        \ ))
    (__丿\ヽ ::    ノ:::: )
        丿        ,:'  ))
     (( (___,,.;:--''"´``'‐'


              おやすみ!!!
         ∧_∧
         ( ・∀・ )
        /  _ノ⌒⌒⌒`~、_
     ( ̄⊂人 //⌒   ノ  ヽ)
    ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃

てなわけで、ゆっくり休みます。みなさんも寝不足や疲労に気をつけてください~。

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2006.06.19

ジーコJAPANの評価とは

日本戦が終わり、やや停滞気味の月曜日の夜。今宵は“トーゴ-スイス戦”を観ながら執筆中であります。

1分1敗の日本代表。ブラジル戦にすべてをかける訳ですが、そんな代表に対して海外有力紙から、かなり酷評されているようです。

「かわいそうなジーコ」 イタリア紙(共同通信)

【ローマ19日共同】サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本-クロアチア戦について、19日付のイタリアのスポーツ紙コリエレ・デロ・スポルトは「かわいそうなジーコ」との書き出しで日本チームを酷評した。
 同紙はジーコ監督について「中村(俊輔選手)以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦にかかっている」とし、「母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」と指摘した。
 ガゼッタ・デロ・スポルトも「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」と評した。

日本攻撃陣に辛口評価 ドイツ紙が報道(共同通信)

【ハンブルク19日共同】18日にクロアチアと0-0で引き分けた日本の攻撃陣に対し、19日付のドイツ紙は辛口の評価を下した。
 大衆紙ビルトは後半にFW柳沢が決定機を逃した場面について「元ドイツ監督のフェラー氏なら、ギプスをしてでも得点できた」との元西ドイツ代表リトバルスキー氏のコメントを紹介した。一方でPKを防ぐなど好守が目立ったGK川口には「何度も止めた英雄」と絶賛した。
 1が最も良いとされる6段階評価での選手評価では川口の「2」が最高で高原、加地、福西が「5」だった。
 ドイツのサッカー専門誌キッカーでは5段階評価でやはり川口が最高の「2」をマーク。柳沢、高原のFW2人とPKを与えた宮本が「5」と酷評された。また「中村をはじめ、MFはそろって攻撃力不足。ボールは持っていても、実際に生かせない」と断じた。


まぁ・・・確かに当たってますわなぁ・・・。あちらの皆さんもよく見てますね~。

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2006.06.18

【1次リーグ クロアチア戦】

日本0-0クロアチア


「苦しい勝ち点1」

勝てるチャンスはあったし、逆にピンチもあった・・・。

しかし暑いさなかでの試合は、選手達の力をあっという間に奪い、足が止まってしまった。

クロアチアは中盤から押し上げて何度も前線へボールをつないでチャンスを作った。一方の日本は相手の堅い守備にてこずり、中盤からのミドルシュートが多かったように思う。

ただ流れがよくても、最後が決められなければ意味がない。それだけ前線、とりわけFWの選手達の役割は大きいと思う。

GK川口をはじめとした守備陣が踏ん張っていただけに納得いかないところもある。

残された試合はあと1試合。相手は王者ブラジル・・・。

キャプテン宮本が累積で出場停止で不安材料もあるが、もう開き直って戦うしかないだろう。

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