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2006.05.27

ウィークエンドJ2 第18節

今日は、梅雨を思わせるようなシトシトと雨降る土曜日。

部屋の掃除も兼ねて、丸1日ずっと家に閉じこもりでした(笑)。

午後からはスカパーでJ2第18節の5試合をザッピングしながら観戦。結局この5試合はすべてホームチームが勝ったんですね~。

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2006.05.26

ふらいでーないと

運動不足を補うために、1週間に1度は、仕事帰りに少し歩く事にしています。

今宵は赤坂近辺から新橋までおよそ40分ぐらいかけて歩きました。やはり金曜日の夜、新橋駅周辺は人が多いですね~。

帰宅後は1週間の労をねぎらって、自分に乾杯!!

・・・ってか、飲んだら歩いた意味ないっつーの(笑)。

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2006.05.25

さて日本ダービーだが・・・

今度の日曜日は、競馬の祭典となる第73回日本ダービーが行なわれます。

徐々にではありますが、盛り上がってきましたね~。

とりあえず枠順が発表されたことですし、これからじっくり予想したいと思います~。

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2006.05.24

ミッドウィークJ2 第16節延期分

今宵、J2はヴェルディのACL関係の日程の影響で延期されていた第16節「徳島-東京V」の1試合が行なわれました。

オイラは、後半の残りわずかな時間しかテレビ観戦できませんでしたが、この試合は2-0で徳島がおよそ2ヶ月ぶりの勝利を挙げました。それに対してヴェルディは今日で1引き分けのあと4連敗でかなり深刻ですね。

しかもここ5試合すべて“スコアレス”というのが、普通の連敗とはちょっと違います。ここまで全体の“1/3”となる16試合を消化。7勝1分8敗の勝点22で得失点差は“-4”。順位は6位です。

世間はW杯で盛り上がっているさなかでも行なわれるJ2リーグ。その中でもなかなか連敗脱出の糸口が見出せないヴェルディは、試合をこなす中でどうチームを建て直していくか・・・。とにかく必死に上に食らいついていかないとこのままズルズルいってしまいそうですね・・・。

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2006.05.23

犬飼代表退任へ

今宵はこの話題から・・・。

■06.05.23 [ 役員人事の内定について ]
このたび、弊クラブ犬飼基昭代表取締役社長の退任と、後任として藤口光紀取締役の昇格を内定致しましたので、お知らせ致します。正式には6月末に開催予定の弊クラブ臨時株主総会後の臨時取締役会において決定される予定です。
また、6月末の弊クラブ臨時株主総会の議決を前提に、下記の通り新任取締役候補者2名を内定したことも併せてご連絡いたします。                                                     
1.人事異動(内定)
代表取締役社長:藤口 光紀(取締役強化本部長兼事業本部副本部長)
取締役:新田 博利(総務・ホームタウン部長)
取締役:林  宏行(三菱自動車工業株式会社)

退任:犬飼 基昭(代表取締役社長)
退任:横山 謙三(取締役)

犬飼代表コメント
「4年間、浦和レッズの発展のために自分なりに全力で走ってきました。浦和レッズをさらに進化させるには、若く新しい人材に引き継ぐ事が必要だと考え、退任を決心しました。
ヨーロッパのスタジアムのような素晴らしい応援をしていただいた、ファン・サポーターの皆様に、深く感謝しています。」


犬飼代表になってから、今のレッズがここまで進化してきたといっても過言ではありません。就任当初はタイトルを獲ることに必死だったクラブが、今ではそれが至上命題となりました。それだけクラブ自体もそしてクラブを取り巻く環境も変わったということでしょうか・・・。

後任の藤口さんも、昔からのレッズサポにとってはおなじみの顔ですね~。以前Jリーグへ出向されていた事もあり、その辺のノウハウも加味しつつ、さらなるクラブの発展に期待したいですね。

Jリーグの専務理事は各クラブとJリーグを結ぶ重要なパイプ役です。今後の犬飼代表のさらなる活躍をお祈りいたします。

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2006.05.22

祝!!浦和紅鑽隊戴冠!!

香港では「浦和紅鑽隊」で浦和レッドダイヤモンズの意味らしいです・・・ということで、香港で見事やってくれました。

■06.05.21 [ 香港遠征、2年連続優勝! ] (レッズオフィシャル)
フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会
(PhilipsLightingInternationalSoccerSevens)
2006年5月21日(日)香港FC内、ポリグラスピッチ
観衆:約1,000人

<決勝トーナメント(10分ハーフ)>
◆準々決勝(12:50キックオフ):浦和レッズ2-1Happy Valley(延長Vゴール)
先発:蟹澤・近藤・堤・新井・大山(坂本)・中村・小池
延長(4人vs4人):蟹澤・坂本・西澤・新井
得点者:後半3分中村、延長3分西澤

◆準決勝(16:40キックオフ):浦和レッズ3-1Kaizer Chiefs
先発:蟹澤・近藤・堤・新井・大山(西澤)・中村(坂本)・小池
得点者:前半5分新井、9分中村、後半7分西澤

◆決勝(18:35キックオフ):浦和レッズ1-0 Aston Villa(延長Vゴール)
先発:蟹澤・坂本・堤・新井・大山(中村)・西澤・小池
延長(4人vs4人):蟹澤・坂本・堤・中村
得点者:延長2分中村

※2年連続優勝!


ということで、昨年に引き続き優勝しました!!

若い選手達がこういう国際舞台で経験を積んで、しかも優勝という結果を出すことは、彼らにとってとても大きな事だと思います。

あとはこの経験をトップでの試合出場に向けて、生かせるように頑張って欲しいですね~。

昨日の加藤のスタメン起用といい、若手の成長に期待が持てますね。今後も楽しみになってきました。

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2006.05.21

【ナビスコカップ予選L第6節 横浜戦】

オフィシャルより

■06.05.21 [ ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第6戦vs横浜F・マリノス ]
2006年5月21日(日)15:02キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ4-2横浜 F・マリノス
得点者:23分・43分・70分ワシントン、32分相馬、73分塩川(横浜)、81分田中(横浜)
観衆数:43,129人

※準々決勝、vs川崎フロンターレ
第1戦:6月3日(土)15:00・駒場スタジアム
第2戦:6月7日(水)19:00・等々力陸上競技場


「さあ、次のステージへ!!」

攻守のバランスがうまくとれていたレッズ。2失点の内容はいささか不満ではあるが、4得点の快勝。予選リーグを5勝1分の勝点16で堂々とグループ1位を決めた。

もちろんハットトリックを決めたワシントンは素晴らしいし、移籍後初得点を決めた相馬もいい活躍をしたが、自分の中では永井がMOMではないかと思う。

特に3点目や4点目の起点となるパスは、これまでドリブラーのイメージがあった彼とはまた違う一面を見ることができた。

守備も今季初スタメンのGK加藤やDF細貝はよく頑張ったと思う。こういうトップの場で試合を経験し、勝利に貢献できたことは彼らにとってとても大きいことだろう。

準々決勝の相手は川崎に決まった。相手は暫定ながらリーグ戦首位で決して侮ることはできない。前線の選手達が強いというイメージがあるが、中盤の構成力も引けを取らないと思う。

試合は2週間後。ひとまず熱く火照ったキモチを下げて、次のステージへ向けて切り替えていこう。

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