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2006.04.08

第7節 福岡戦プレビュー

明日は博多の森球技場にのりこみ、アビスパ福岡と対戦する。

福岡はリーグ戦6試合消化し、4分2敗の勝ち点4で16位。得点こそ少ないものの、8失点は18クラブ中でも少ない部類にあたる。またどの試合も1点勝負で決着がついており、決して大崩れな内容ではない。

しかし怪我人が多く、また今節はDFのアレックスが出場停止で満足いくメンバーが組めないようだ。

一方のレッズは前節名古屋相手にスコアレスドロー。引いてくる相手にてこずってしまい。チャンスはあったものの決定機を失ってしまった。

相手の監督も言っていたように、中央からの攻撃に対し、見事に封じられてしまった。福岡戦も同様に考えられるので、前後左右ボールの動きを活発化して、どんどんゴールに向かっていって欲しいと思う。


前節ホームで引き分けて、静まり返ってしまったスタジアム。あの試合は自分達にとって満足いくサポートが出来ていたのかというと、決してそうではないだろう。心のどこかにあった“勝てるだろう”という慢心・・・。そう考えると、名古屋戦はいい教訓だったのかもしれない。

遠距離アウェー・・・いけない人の分まで・・・という思いはある。自分も含め参戦できる者は、“より勝ちたい”というキモチを最大限にピッチにぶつけることが大事だと思う。アウェーへ行くということだけで満足してはいけない。ホーム以上に“勝つキモチ”を見せなければならないだろう。

アウェーの地で勝ち点3を獲ることが、何よりのお土産だと信じて、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2006.04.07

テレ玉テレ玉

埼玉で育ってはや2●年、「テレ埼」に慣れてしまった自分にとって、いわば“衝撃的”な話題(笑)。

いや~、ちょっとひねるかと思いきや、「テレ玉」とは、またストレートで・・・・。それにしてもインパクトという点から言うと、かなりありますね。

あとは、あのキャラクターの名前次第で、またどう展開するかある意味!?楽しみでもあります。

Sengenback

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2006.04.06

教育リーグ開幕

今日はこの話題から・・・。

浦和が新設「教育リーグ」6日開幕(スポーツニッポン)
 

浦和が立ち上げた“新リーグ”が6日、浦和―筑波大戦で開幕する。非公式ながら教育リーグと銘打ち、J2東京VとJ2横浜FC、筑波大、流経大が参加し、7月までにホーム&アウエーの総当たり戦を行う。今季は4月から3カ月間、サテライトの試合がないため、準レギュラーと若手の強化を狙う浦和にとっては黄金期への地盤固めのリーグ戦となる。中村GMは「今後、得点王やMVPも創設したい」。3月29日のナビスコ杯、FC東京戦でプロ初ゴールを決めた17歳のFWエスクデロも出場予定。「東京Vの森本には勝ちたい」と10代対決に意欲的だ。現在はスペイン、アルゼンチンの二重国籍だが「来年には日本国籍を取ってU―20W杯や五輪に出たい」と話した。

やはり選手は試合に出てナンボだと思うので、こういう機会を作ることはいいことだと思います。もちろんサテライトリーグもありますけど、試合数があまりにも少ないですからね~。あとは怪我には十分気をつけてほしいですね。

ということでオフィシャルより今日の結果です。

■06.04.06 [ 教育リーグvs筑波大学戦、結果 ]
教育リーグ
2006年4月6日(木)11:00キックオフ・埼玉スタジアム第3グラウンド
浦和レッズ6-0(前半4-0)筑波大学
メンバー
GK山岸(HT加藤)
DF内舘(HT坂本)、堤、細貝(HT南)
MF平川(HT相馬)、酒井(HT中村)赤星、千島(HT横山)、セルヒオ(HT大山)、岡野(HT西澤)
FW黒部(HT小池)

得点:12分セルヒオ、34分オウンゴール、40分黒部、41分黒部、51分小池、81分南
観衆数:約180人


浦和が教育リーグ「開幕戦」で大勝(日刊スポーツ)

 浦和が、6日に開幕した教育リーグで筑波大と対戦し、6-0で快勝した。
 前半はFW黒部、MF岡野、酒井の元日本代表3人が出場する豪華布陣で臨んだ。前半12分に17歳FWエスクデロが先制したのを皮切りに、黒部も2得点をマーク。トップチームが首位と好調の中で、サブメンバーが結果を出して強烈にアピールした。エスクデロは「結果だけが生き残るために必要ですから」と強い意志を示した。
 教育リーグは選手の出場機会増を狙いに、浦和が中心となってスタートを切った非公式のリーグ戦。ほかに東京V、横浜FCと流通経大を加えた5チームで構成され、3カ月間で各チーム8試合を消化する。

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2006.04.05

ミッドウィークJ2

今宵はJ2第7節が開催。

後半からではありましたがテレビ観戦。今シーズンからスカパーJ2リーグ戦全試合生中継という事で、ザッピングしながら楽しませていただきました。

柏や東京Vは、貴重な1点を守りきって勝利。手綱が緩むことはないようです。しかしまだ7節。先はまだまだ長いですし何が起こるかわかりません。

一方ちょっと気になったのは山形。未だ勝ちなしで6試合消化で勝ち点2。この日もホームでの試合で1人少ない神戸にスコアレスドロー。終了後は殺伐としているスタジアムが映し出されてました。

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2006.04.04

応援団長

今宵はこの話題から・・・。

香取慎吾がW杯日本代表応援団長を襲名(日刊スポーツ)

SMAP香取慎吾(29)が3日、テレビ朝日の入社式にサプライズゲストとして登場。同局のW杯ドイツ大会サッカー日本代表応援団長に任命された。昨年の最終予選に続いての団長就任で、香取は「最終予選同様命懸けで応援します」と話した。
 同局は民放で唯一、6月18日のクロアチア戦の放送権を獲得したが「抽選で引き当てた方と直前に握手したんです。だから、引き当てたのも僕の力です」。最終予選で香取が現地で応援した試合はすべて勝つ「不敗神話」を継続中とあって「クロアチア戦も強敵ですが、気持ち的に3-0で日本の勝利。不敗神話を信じます」と宣言。ドイツ入りには「普通の人の2000倍は行きたいと思っています」と意欲をみせた。
 最終予選の北朝鮮戦で47・2%と同局歴代最高をマークしたが、クロアチア戦について広瀬道貞会長は「テレビ史上歴代2位となる67%を目指す」と話した。

あー・・・まだ放映権の話題で引っ張っているというか、頑張っているんですね・・・。まあそれはそれで別にいいんですけど。

ところで「応援団長」ってなんか意味あるんですかね(笑)。

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2006.04.03

試合後の暴風雨埼スタ

昨日の名古屋戦は、試合前からいつ降り出すかわからないぐらいのどんよりとした空・・・。

結局ハーフタイムあたりから降り出してきて、元々風が強かったせいか、試合が終ってからはすでに暴風雨となってましたね~。

オイラは大概自転車を南側の道路のそばに置いていて、スタジアムを出るとその途中に「レッズバー」があるのですが、様子を見ると椅子だけ置いてあってまるで“ゴーストタウン”のような感じ・・・。

雨避けがないだけに、こういう日の飲食販売は特に難しいですよね・・・。

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2006.04.02

【第6節 名古屋戦】

オフィシャルより

■06.04.02 [ Jリーグ第6節vs名古屋グランパスエイト戦 ]
2006年4月2日(日)16:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-0名古屋グランパスエイト
観客数:44,625人


「スタジアムを包む雰囲気」

試合終了の笛が鳴ったとき、スタジアム全体はまるで負けたかのように静まり返り、逆にグランパスサポーターの声が響き渡った。

「勝つのは難しいんだよ!」

試合前にコールリーダーから発せられた言葉・・・。今になってみれば、試合前から“勝って当たり前”という微妙な空気がスタジアム全体に流れていたのかもしれない・・・。

戦力からすれば、いつでもどこでも点が取れる雰囲気。スタジアムからは声は出ていても、どこかしらに流れている温い温度差。

このスコアレスドローは色々な想いがあるが、とりあえず“負けなくてよかった”というのが一番の気持ちだ。

きっと自分達は心のどこかに慢心があったのだろう。負けていないゆえにそう考えるのも仕方のない事。

選手達も連戦で疲れているのは目に見えていた。だからこそここで切り替えなくてはならないと思う。

この引き分けの意味をしっかりと刻み込んで、次の福岡戦に臨んでいきたい。

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