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2006.03.18

【第3節 広島戦】

オフィシャルより

■06.03.18 [ Jリーグ第3節vsサンフレッチェ広島戦 ]
2006年3月18日(土)14:04キックオフ・広島ビッグアーチ
本日の試合結果
サンフレッチェ広島1-4浦和レッズ
得点者:28分アレックス、32分ポンテ、62分鈴木、66分ワシントン、85分ウェズレイ(広島)
観衆数:16,742人


「変わる流れを的確に掴むために・・・」

前半26分。広島DFジニーニョが一発退場。

直後のFKをアレックスが決め先制。その4分後にもDF小村のミスからポンテがゴールを決め、この段階で試合の勝負の行方が決まってしまった。

相手のファールやミスで得ることの出来るチャンス・・・。これは今まで流れに乗り切れていない動きを一気に変えてしまうこともある。まさにこの試合の入り方がそのような展開だった。

試合開始から前線にワシントンが孤立してしまい、いくら前にボールが収まっても、周りが連動して動かないのでまったくゴールの匂いがしない・・・。しかし相手の退場で一気に流れが変わった。

相手の混乱に乗じ、後半も攻め立て合計4得点。決めてしかるべきプレーもしっかりと決め、ようやく流れに乗ってきた感じだ。これこそ流れを的確に掴んだからこその勝ち点3・・・。

だが終了間際の失点はクリアミスというお粗末なプレー。残念であり、大量点ということで決してなあなあに終らせてはならない。

今週からタイトな日程が続く。何よりも勝利こそがモチベーションを保つ要素になる。次節はもうすぐそこだ。選手達も自分達もキモチを常に持続させ、スタジアムのボルテージを上げていこう。

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2006.03.17

第3節 広島戦プレビュー

明日はアウェー広島ビッグアーチに乗り込み、サンフレッチェ広島と対戦する。

広島は2節を終わって1分1敗。まだ勝利がない。

今季はFW佐藤寿人の相方として、以前名古屋で活躍したウェズレイが加入し、攻撃力にさらなる厚みを加えた。広島は元々サイドからの攻撃に特筆しているチーム。

昨年のアウェーでの対戦でも、サイドからの放り込みに対してほどんど佐藤寿人の飛び込むプレーにハットトリックを許してしまった。2トップに対して最も注意を払いたいところだが、その起点となる駒野、服部らの両サイドからの上がりにも警戒したい。

一方のレッズは前節磐田戦でリーグ戦初勝利。勝ち点を「4」としまずますのスタートを切った。2試合とも失点を喫しているが、いずれも対応が遅れたことによる悔やむ失点である。

守備のベースが出来ているのだから、自信を持ってプレーすれば、無失点試合もそう遠くはないだろう。フッと気持ちが切れた瞬間が危ないと思うので、セットプレーやファール後のリスタートに集中したいところだ。

また攻撃面はようやくエンジンがかかってきた感じだが、まだ相手を崩した形での点は奪っていない。攻撃にかける手数を増やし、エリアに進入したなら、最後はきっちりとシュートを打って終わりたいところだ。

明日はちょうど試合の頃、ビッグアーチの周辺は降雨の予報である。広島での雨といえば、昨年9月の試合を思い出す。あの時は激しい点の取り合い。途中から激しい降雨に見舞われたが、何とか逃げ切り優勝戦線に踏みとどまった。

あの雨の中歌った“PRIDE OF URAWA”は決して忘れることはない。そしてあの辛い状況でつかんだ勝利は決して忘れることはない・・・。

明日も厳しい試合が予想される。決して侮ることなく、アウェーの地で勝ち点3を奪うために、キモチ上げて選手達と共に闘っていこう。

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2006.03.16

WBC 韓国戦

残念でしたね・・・。まあまだ可能性はありますが。

日本、韓国に1-2と敗戦…準決勝進出は厳しい状況に=WBC(スポーツナビ)

日本、世界一の道は遠く……。ワールドベースボールクラシック(WBC)の2次リーグプール1、日本vs.韓国が16日(日本時間)、米国エンゼル・スタジアムで行われ、日本は1-2と敗れた。0-0で迎えた8回、四球、中前打をきっかけに1死二、三塁とされると、藤川がイ・ジョンボムに2点タイムリー二塁打を浴びた。(一部割愛)

選手達が悔しい表情を見せていたのはよくわかりますが、それ以上に周りの反応(つまり球界全体の反応)がまるでお通夜状態だったのにはビックリしました。そういうことになるということは、“韓国に負けるわけがない・・・”と周りが思っていたからこその反応だと思います。

サッカーとは違い、野球は個人の1プレーや1打席が大きく影響されやすいです。さきほど観たあるスポーツニュースでも解説者が「あの場面で○○選手がこうしてれば・・・」とコメントしていたように、実は個人にかかる負担もかなり大きいことがわかります。

あと思ったのは、試合が終ってからの記者による選手のコメント取りというのは、別に国際大会だからって、ピッタリマークする日本のスタイルとほとんど変わらないんですね。でもあの選手達の悔しがり方からすると、むりやり彼らにコメントを求めるのは酷なような気がするんですが・・・。

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2006.03.15

今宵赤坂の街で・・・

今夜は仲間の送別会というか壮行会。

急な企画だったけど、参加してくれた皆さんには感謝でした。

みなさんかなり盛り上がってたけど、途中グダグタな場面も・・・。

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2006.03.14

“JFL”いよいよ開幕

アマチュアサッカーリーグの国内最高峰「JFL」が来週19日に開幕。今年は昨年から2チーム増え、16チームで闘います。

JFL 顔ぶれ新たに19日開幕(スポーツナビ)

企業チームや、地域に根ざしたクラブチーム、大学の体育会チームなどで構成するアマチュアサッカー界の最高峰「JFL(日本フットボールリーグ)」が3月19日に開幕する。
 今シーズンのJFLは、「愛媛FC」がJ2に昇格し、「FC琉球」と「ロッソ熊本」、「ジェフユナイテッド市原・千葉クラブ」の3チームが新たに加わったため、昨シーズンの16チームから2チーム増え18チームによって争われる。
 開幕を目前に控えた13日、都内の日本サッカー協会内で、全18チームの監督が一堂に会して記者会見が行われ、それぞれ今シーズンにかける意気込みを語った。(一部割愛)

Jリーグ準加盟申請」(※PDFファイル)の制度が作られた事で、将来のJリーグ入りを目指した熱い戦いが予想されます。また、年々素質のある中で残念ながらJの舞台を去った元Jリーガーや指導者が、数多くJFLの各クラブで活躍するようになってきており、そのためリーグ全体のレベルも上がってきているように思えます。

愛媛FCに続く新たなJリーグ入りとなるクラブが誕生するのか・・・。こちらのリーグも楽しみです。

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2006.03.13

WBC アメリカ戦

試合詳細
米国 vs. 日本(スポーツナビ)

いやはや、残念でしたね。

元野球観戦っ子だったオイラですが、決して日本人だからというわけではありませんが、あれはどう見たってタッチアップしていますよね~。

それにしても、野球の母国であるアメリカでの大会。でもジャッジをしているのがアメリカ人というのが不思議であるところです。

“渦中”の球審とはどんな人物!?システムの欠陥を露呈したWBC(スポーツナビ)

サッカーの国際試合の場合は、他地域の審判団を招へいして行なうもの。仮に野球が全世界に発展していなくとも、せめてアメリカの試合は、他の国の審判がジャッジすべきだと思いますね。

どうやら現地の新聞でもにわかに騒ぎ始めたようです。

判定変更に批判的 WBC日米戦で米各紙(共同通信)

せっかくの国別対抗の真剣勝負。最高の舞台に水を指す行為が、今後に尾を引かなければいいのですが・・・。

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2006.03.12

発展途上“浦和美園”

昨日は昨年の天皇杯以来の埼スタ。とするとおよそ2ヶ月半ぶり。

久々に家からチャリで行ったら、あまりにも美園近辺の変貌振りにビックリしました・・・。

ちなみに写真は帰りに撮りました。(かなり暗いししかもブレてますが・・・)

463号バイパスからスタジアムに通じる道路。新しく整備されていました。ちなみにこの左側に新しくマンションが建設されるようです。
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こちらは浦和美園駅へ通ずる新設道路。
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で、463号バイパス近辺には来月下旬にオープンするイオン浦和美園SCが建設中です。
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ちなみに埼スタ周辺の街並みは、今後はこんな感じになるようです。
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まあ商業施設ができれば、それはそれで便利ですが、463号バイパスと122号の影響で、特に試合にある日は今以上に混雑しそうですね。

4月下旬ということは、その頃の埼スタの試合は29日(土)の大宮との“さいたまダービー”。まあ街開きに花を添えるカードといえばそうなりますね。

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