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2006.03.11

【第2節 磐田戦】

オフィシャルより

■06.03.11 [ Jリーグ第2節vsジュビロ磐田戦 ]
2006年3月11日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
本日の試合結果
浦和レッズ3-1ジュビロ磐田
得点者:33分闘莉王、42分アレックス、61分ポンテ、87分茶野(磐田)
観客数:56,512人


「191勝33分け190敗」

ホーム開幕戦。相手はかつての王者ジュビロ磐田。さんざん今まで苦しめられたが、そんな経験をしていない選手達が決めた3ゴール。もうあの頃の苦い思い出は過去のもののようだ・・・。

前半はパスミスが多く、決していい流れではなかった。ゴール前に入ってくる選手も少なく、逆にジュビロが押す時間帯が多かったように思えた。しかしワシントンのポスト直撃のシュートから流れは一変した。

先制点はセットプレーからの流れではあったが、闘莉王が頭から飛び込むダイビングヘッドでねじ込んだ。そして2点目はアレックスの吸い込まれるようなFK。そしてとどめはポンテの諦めない気持ちが生んだゴール。いずれも数少ないチャンスをきっちりとモノにした。

最後の失点が悔やまれるものの、まずは今季リーグ戦初勝利をホームで飾って、まずますのスタートを切った。

93年に開幕したJリーグ。途中J2に降格した苦い時代もあったが、13年目にしてようやく通算の勝ち越しを決めた。ただこれだけでは満足しない。ツライ思いをした分、これから取り返すものも多い。まだ先の長い「夢」の実現に向けてようやく歩みだした。

さあここから。ひたすらにそして貪欲に進んでいこう。前へ前へ・・・。

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2006.03.10

第2節 磐田戦プレビュー

明日はホーム開幕戦。ジュビロ磐田を迎え対戦する。

ジュビロは開幕戦はホームで昇格組のアビスパ福岡と対戦し、1-1のドローに終わった。先制を許して以降、アビスパの勢いに押される展開もあり、ジュビロの生命線であるパスサッカーは影を潜めた。今週ジュビロは4バックにシステムを変更して練習をおこなったようだ。しかしそれが本命なのかはわからない。

確かに4バックだとサイドの西や村井が生きる展開になるであろうが、中盤の生産性が失われる可能性がある。相手は策士山本監督だけに、どう手を打ってくるかわからないところだ。

一方のレッズは開幕戦はアウェーでガンバ大阪と対戦。こちらも先制するものの追いつかれ1-1のドローに終わった。

アウェーでの勝ち点1は貴重であるが、終了間際は押されっぱなしだった事は事実として受け止めなければならない。特に指摘されているのは、前線と中盤の広大なスペースを埋め切れなかったことである。

もちろん選手間の連携がまだままならないのは承知の事であるが、あわよくば広大なスペースを使って、ミドルシュートを放つなどもと手があったのかもしれない。

そんなある意味“消化不良”で終わってしまった初戦。明日はその鬱憤をホーム晴らして欲しいところだ。

先週、過度な期待をしすぎた中での引き分けは、半分を赤く染めたスタジアムをある意味“負け”相応にさせてしまったのかもしれない。

でも俺達は負けていない。そして明日、勝ち点1からのスタート。深く考える事はない。

久々のホーム埼スタでの試合。キモチを上げてそして声上げて選手達をサポートして、さあここから勝ち点を積み上げていこう。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

空はどんよりとして、小雨がぱらついてきました。

しかし明日は回復して、いい陽気でホーム開幕戦を迎えられそうです。

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2006.03.09

レッズに満ちた週末

年度末を控え、日に日に仕事がたまっていくのがわかる。自分の鈍さもあるけれど・・。

このペースだと週に一度は必ずどこかで無理しなきゃいけない日がある。

まあそんな木曜の夜・・・。

明日頑張れば、楽しいフットボールライフがやってくる。

レッズに満ちた週末を満喫するために、さあもうひと踏張り・・・。

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2006.03.08

アジアチャンピオンズリーグ

今宵はACLのグループリーグ第1節。

国立競技場のヴェルディvs蔚山現代ホランイ戦に行ってきました~。

東京V、蔚山に完敗=G大阪も敵地で黒星発進-アジアCLサッカー(時事通信)

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(CL)は8日開幕、東京・国立競技場では1次リーグF組の東京Vが蔚山現代(韓国)に0-2で完敗した。
昨年の天皇杯王者でJリーグ2部の東京Vは、韓国Kリーグ王者の蔚山に後半12分に先制され、同26分にも追加点を許した。4チーム中2チームが失格となったF組の第2戦は5月3日に蔚山で行われる。
Jリーグ王者のG大阪は敵地で全北現代(韓国)に2-3で逆転負けし、黒星スタートとなった。

ヴェルディが所属するグループは4チーム中、2チームが失格したので、この蔚山とH&Aの2試合勝負だったのですが、ホームでそして2失点で敗戦というのは痛いですね。せめて1点での返していれば状況は違っていたのかもしれませんが・・・。

レッズも来年はこの舞台に立つことになります。韓国王者との対戦を観て、世界への道は厳しいなぁ・・・と肌で感じました。

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2006.03.07

そんなに早々と・・・

今宵はこの話題から・・・。

J最短…横浜FC開幕1戦で監督解任(日刊スポーツ)

横浜FCが6日、足達勇輔監督(44)を解任し、後任監督として高木琢也コーチ(38)の昇格を決めた。横浜FCは4日のJ2開幕戦でJリーグ新加入の愛媛と対戦し、0-1と敗れたばかり。J1昇格という大目標に向けて、第1節終了後というJリーグ史上最短での監督交代を決めた。高木新監督は7日の練習から指揮し、かつて日本代表で2トップを組んだ監督補佐のFWカズ(三浦知良=39)とともに巻き返しを目指す。
 開幕からわずか3日、異例の早さの決断だった。4日に松山に乗り込んでの愛媛戦は、攻めながらもチャンスを生かせず、終了間際にゴールを許して痛恨の敗戦。「カギはスタートダッシュ」と話していた足達監督の思惑は外れ、会見でも選手交代について「私のミス」と話した。ミーティングで選手に対して試合の采配についての意見を求めたほど、迷いも見られた。(一部割愛)

いや~それにしてもビックリしました。わずか1試合で解任とは・・・。でもクラブの動きが早かったですね。

まあこういうのは早めに手を打ったほうがいいのですが、こうあまりにも早いと何か伏線みたいなものがあったのでしょうか~。

それにしても、高木新監督も「経験」という点からは、やや難しいところがあるかもしれません。ただこの難局をどう乗り切るか、そして選手達との融合が今後のポイントになるでしょうね。

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2006.03.06

日本でも起こりうる話

月曜日はなぜかというか、やはりダレダレなとろさーもんです。

今宵はこの話題から・・・。

伝統の一戦で汚点=仏サッカー(時事通信)

【ロンドン5日時事】5日、パリで行われたサッカーのフランス1部リーグを代表する名門対決、パリ・サンジェルマン(PSG)-マルセイユ戦で、アウエーのマルセイユがアマチュア選手4人を含む控え選手だけで臨む異常事態が起きた。
 発端となったのはアウエーサポーター用の入場券枚数の割り当てをめぐった両クラブの衝突。マルセイユはサポーターの観戦の安全が保障できないとして、トップチームの派遣を取りやめた。
 会場には観客4万3000人が集まったが、マルセイユのサポーター席は空席。試合もホームのPSGが主力不在のマルセイユとよもやの0-0の引き分けに終わった。
 伝統の一戦に汚点を残し、ロイター電によると、PSGのブラヨ会長は「クラブとして、すべてのファンに謝りたい。きょうのチームのプレーを恥ずかしく思う」と語った。

チケット騒動から端を発したこの事件。双方の言い分はよくわかりますが、記事だけ読む限り、PSG側はチケットの件ではなく、チームの不甲斐なさに言及しているようですね。

観客の安全を確保するのはホームチームの役目。日本ではそのような大きなトラブルはないですが、かと言って全くなかったということはありません。先日の開幕戦でもアウェーチケットが不足し、ホーム側のチケットで入場した方も多く見られました。ガンバ側の配慮もあって無事入場できたようですが、今シーズンはそういう光景が何度かあるかもしれません。

そういう無用なトラブルをなくすためにも、こういう事件を教訓に何らかの対策を考えたほうがいいのかのしれませんね~。

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2006.03.05

大阪遠征あれこれ

昨夜は何時に寝たっけなぁ・・・なんて思いつつ、睡眠時間もままならず、朝3:30にムリヤリ起床(笑)

こんな時間でも通販番組はやっているのね~と思いつつ準備を進めて、4:45には家を出発。まだ陽が出ていない分、ピリッと肌寒い。
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また今年も何度か使うであろう、東川口駅5:01発武蔵野線一番電車に乗り込む。
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南浦和駅で京浜東北線への「1分ダッシュ」乗り換えを程よくこなし一路東京駅へ。
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5:45東京駅着。そのまま新幹線ホームへ。
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行きの新幹線は前回11月の遠征と同じ「のぞみ201号」で新大阪へ。
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出発直後の朝の銀座数寄屋橋をパチリ。
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車内では検札が終って、本をじっくり読もうと思ったけど、睡魔には勝てず気がついたらもう名古屋・・・。
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京都も過ぎ8:40には新大阪駅着。大きな荷物はコインロッカーへ入れて、戦闘態勢でいざ万博へ。
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新大阪駅からは地下鉄御堂筋線、北大阪急行で千里中央駅へ。ここで知り合いのサポーター数人を挨拶を交わす。
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千里中央駅から大阪モノレールに乗り換え、万博記念公園駅へ。
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本来ならここから乗り換えるわけですが、運転時間の間隔が長かったことから、徒歩で向かうことに。
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案の定、並びの最後尾はこの途上にありました。それにしても去年と同じ時間というか、むしろ早く行ったのに列がかなり後ろとは驚き・・・。その後合流した仲間から551蓬莱の豚まんの差し入れをいただきウマー!!
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時間が早まり13:15開門。ゆっくりながらも列は進み、無事チケットをもぎってもらいバックスタンドへ。この日は希望のアウェー自由席が取れず、バックスタンド席へ。でもそれなりにレッズサポも多かったので心強かった・・・。
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練習前に伸二が一人ピッチへ・・・やはり絵になる男ですね。
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試合終了後はダラダラと万博記念競技場駅へ。千里中央駅から伊丹空港へ向かう友人と別れて、再び地下鉄へ乗り換えて新大阪駅へ。
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コインロッカーから荷物を取り出し、どうやら選手達と一緒だった19:30発のぞみ28号で一路東京駅へ・・・かと思いきや・・・






なぜか名古屋???
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実は次の日、名古屋で所用のためここで1泊・・・。


翌朝、名古屋駅併設のJRセントラルタワーズから名古屋市街をパチリ。
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所用を済ませ、名古屋13:01発「こだま576号」ぷらっとこだまプランで東京へ。
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15:56東京駅着。京浜東北線と地下鉄を乗り継ぎ、17:30には東川口駅着。
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ちょうどこの頃、埼スタであった「大宮-千葉」戦の観客帰りにぶつかるかなぁ~と思っていたけど、そんなに心配するほどでもなくスムーズに帰宅できましたとさ・・・。

というわけでお疲れ俺。

次回の“遠征記”は再来週の広島遠征をお送りする予定です~。

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