« 2005年12月25日 - 2005年12月31日 | トップページ | 2006年1月8日 - 2006年1月14日 »

2006.01.07

今日1月7日で・・・

弊ブログ「浦和レッズに溺れた堕落な日々」は・・・、

今日で“1周年”を迎えました~!!

━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━

>どんどんどんどん!!ぱふぱふぱふ!!(笑)

1年経ってもまだまだ未熟な弊ブログですが、今後もレッズやサッカーを中心に色んな話題に首を突っ込み、しょうもないことを徒然と書いていければ・・・なんて思います。

またこうやって続けていけるのも、まだまだ少ないとはいえ、皆様の弊ブログへのアクセス数が何よりも励みであります。

今年も、ますますレッズに溺れて堕落していきます(笑)。

そんなわけで、今後もなにとぞ御贔屓によろしくお願いします~ m( _ _ )m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.06

怒涛の3日間

4日の仕事始めから、早3日。

何が怒涛かっていうと・・・

4日→職場内のプチ新年会
5日→職場全体の新年会
6日→1月人事の歓送迎会





え~・・・つまり「飲み3連荘」だったわけで・・・。

しかも4日と6日は俺幹事(笑)。5日はお手伝いでしたが、ほとんど幹事並みの動き・・・。_| ̄|○

まあ、でも別にこういうのも悪くはないですけどね~。

とりあえず“俺お疲れ”!!

IMGP3375

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.05

“補強”またキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

オフィシャルより

■06.01.05 [ 黒部 光昭選手、加入のお知らせ ]
浦和レッズは京都パープルサンガのFW 黒部光昭選手(27歳)の期限付き移籍での加入が決定致しましたのでお知らせ致します。。 
なお、移籍期間は、2006年2月1日~2007年1月31日までとなります。

黒部 光昭(くろべ てるあき)
1978年3月6日生まれ(27歳)徳島県出身  
ポジション:FW   
177cm/75kg 
徳島商業高校-福岡大学-京都パープルサンガ-セレッソ大阪(期限付き移籍)
※日本代表Aマッチ4試合出場0ゴール
※出場記録等は、PDFをご覧下さい。(PCサイトのみ)


■06.01.05 [ 相馬 崇人選手 獲得のお知らせ ]
浦和レッズは東京ヴェルディ1969からDF 相馬崇人選手(24歳)を完全移籍で獲得致しましたので、お知らせ致します。

相馬 崇人(そうま たかひと)
1981年12月10日生まれ(24歳)神奈川県出身
ポジション:DF
176cm/74kg 
南百合丘少年サッカークラブ(神奈川県)-読売日本SCジュニアユース-ヴェルディユース-国士舘大学―東京ヴェルディ1969
※出場記録等はPDFをご覧下さい。(PCサイトのみ)



え~と・・・このニュースを見たとき、お茶吹きそうになりました(笑)。

黒部のレンタルは意外でしたが、レッズにはなかなかいないタイプである大型FWなので、ワシントンや俊足の永井と組ませると面白そうです。また戦列離脱中の達也とのコンビも楽しみです。

また完全移籍の相馬ですが、アレックスとレギュラー争いをすることになりますね。よりレベルの高い競争を期待したいです。

それにしてもワシントンを含めて3人補強か・・・。もうこれで打ち止めなのかな・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.01.04

カップの数だけ・・・

元日の天皇杯決勝からの余韻がまだ残っている時に、今日はカップ・・・つまり杯の話。

ところで天皇杯の表彰式の時、どれだけカップをもらったかわかりますか?

実際に誰がどんなカップをもらったかというと・・・

岡野・・・JOC杯
ポンテ・・・ドイツ杯
三都主・・・NHK杯
マリッチ・・・共同通信杯
山田・・・天皇杯

というこんな感じですね。あとは表彰状とメダルですね。

天皇杯は他のカップに比べるとかなり小さいものです。でもこちらにあるように日本最古のカップ戦だけあって、歴史が重いわけです。

最近は「天皇杯」の重要性・必要性が問われています。主力選手の欠場、外国籍選手の帰国、リーグ戦終了でのモチベーション低下などが主な要因とされています。

でも今回自分達が優勝を経験すると、その“歴史の重み”というものが、じわじわと感じるものがあります。それが頂いたカップの数であり、また今回から実施された日本サッカー協会の名誉総裁であられる高円宮妃殿下からの天皇杯の授与だと思います。

なんだかんだ言いつつも“天皇杯”はプロアマ問わず、日本サッカーのNO.1を決める大会。優勝したレッズは来シーズンの1年間、ユニフォームの袖に「八咫烏(やたがらす)」を付ける事になります。それを見てもっともっとその重みを感じることができたらと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.01.03

年末年始あれこれ

わずか6日間の年末年始のお休み。でもほとんど出かけていたような気がする・・・。そんな濃ゆい6日間・・・。


○12月28日(水)
この日は仕事納め。さして残業もなかったので、せっかく時間があるので、久々にテクテク歩いてみる事にした。

目指すは有楽町。30分ほど歩いて、霞が関から日比谷公園を抜けると、帝国ホテル前のきれいなイルミネーションが目に入る。
200512281906000





そして晴海通りを越えると、「東京ミレナリオ」へ向かう人の波が押し寄せてきた。
200512281920000200512281930000200512281931000





人の流れに逆らう訳ではなかったが、都心の真ん中に咲くイルミネーションに、しばし心を奪われる。


○12月29日(木)
この日は天皇杯準決勝大宮戦。試合開始は15時であったが、その前座に、高円宮杯全日本ユース(U‐15)の決勝があり、レッズのジュニアユースの子達が出場するので、それを観るために早々に7時前に出発。

東川口から地下鉄で市ヶ谷。総武線に乗り換え信濃町へ。久々の国立です。
IMGP3186IMGP3187IMGP3188





この季節は肌寒いが、国立から見渡すことができる都庁をはじめ、新都心のビル群が、青く澄み渡った空に良く映える。
IMGP3190





11時、U-15決勝試合開始。相手はFC東京U-15深川。
IMGP3193IMGP3192IMGP3196





結果は2-0。レッズジュニアユースがU-15世代で見事日本一に輝いた。結果もそうだが、内容も終始相手を圧倒していた。
IMGP3214IMGP3215





表彰式後は、選手達はゴール裏へ挨拶に。
IMGP3219IMGP3220IMGP3223





次のトップの試合も“弟達”に負けじと、大宮相手に延長にもつれ込まれながら突き放し、遂に決勝進出!!
IMGP3241IMGP3258





試合後は、新宿で祝勝会。それにしても忘年会ピークの中、よく店が見つかったものだ・・・。

ひとしきり盛り上がってから、埼京線赤羽経由で帰宅・・・。
IMGP3262IMGP3264IMGP3265






○12月30日(金)
この日は午前中から所用で外出。夜は浦和でレッズを通じて知り合った仲間と、元日の決勝戦へ向けてボルテージを上げるために、「忘年会」ならぬ「望年会」に参加。早めに会場へ行って、いろいろお手伝いをさせていただいた。

参加者はおよそ80人。普段スタジアムだと話す機会はあまり多くはないが、この日ばかりは、おいしい料理とお酒の力も借りて、赤い蹴球話に花が咲いた。これだけの大きな会を企画実行した幹事氏に感謝したい。

そして会の途中にはなんと“コバトン”がゲスト出演!!大変盛り上がった。

その後、21時過ぎから店を替えて2次会。終電まで盛り上がり、結局帰宅は午前1時・・・。

IMGP3274IMGP3276






○12月31日(土)
天皇杯特別版の「MDP」が発売されるというのを、昨夜の望年会で聞いた。でもその話って29日にはわかっていた事だったらしい・・・。

本来だと地元にある「与野フード」で手に入るのだが、レッドボルテージで買うことは決めていた。いや別に根拠はないが・・・。

ある程度の並びは覚悟の上・・・ということで、10時頃店に到着したが、最後尾は遙か後ろ・・・。なんと隣のロイヤルパインズホテルまで列が続いていた。恐るべきレッズサポ・・・。

しかし列は思っていたよりスムーズに進み、20分後にはMDP増刊号ゲット!!隣の須原屋でレッズ関連本を購入し早々に帰宅。翌日に向けて体調を整える事にして、年越しを迎える。

IMGP3278IMGP3280IMGP3284






○1月1日(日)
天皇杯決勝は元々カードに関係なく、毎年観戦にしている。今回は本来だったら自由席に行きたいところであったが、グッと我慢して聖火台下の指定席で声援を送る。

普段ゴール裏からしか観ていないが、指定席で見るとまた雰囲気が違う。でも声を出せないのはツラいし、落ち着かなかった・・・。
IMGP3285IMGP3293





そして歓喜の瞬間を迎えた・・・。天皇杯を受け取り、誇らしげにサポーターと喜ぶ選手達を見て、思わず目にこみ上げてくるものがあった・・・。
IMGP3318IMGP3362





祝勝会はもちろん“浦和”。これで3日連続・・・。

元日から空いている店はそうはないが、友人が手早く店を予約。カウンター席ではあったが、仲間達と大きな喜びに浸った・・・。
IMGP3368IMGP3370





ひとしきり盛り上がってから、東川口へ戻る。近所のコンビニで買出しをし、今度は1人でじっくりとレッズの歓喜に酔いしれる・・・。
IMGP3372






○1月2日(月)
所用で外出。冷やかしに初売りで混雑する都内のデパートを色々と見て回る。

それにしてもお目当ての福袋を買うためには、並々ならぬ“努力”と“根性”が必要なんだと感じる。


○1月3日(火)
お正月休みもこの日で終了。何だかあっという間という印象。

部屋を掃除しようかなぁ・・・とか、何かやろうと思っても、まず体が言う事をきかず、着手できない現実・・・。

あぁ明日からもう仕事か・・・_| ̄|○

・・・そんなわけであっという間の年末年始でしたが、何よりもレッズと共にお正月を迎えられたこと。そして天皇杯を獲得した事が何よりも大きかったですね~。その分だけ休みが短く感じたのかも(笑)。

☆最後に印象に残ったショットを1枚。
天皇杯決勝の国家斉唱は前日の紅白に出場した「天童よしみ」さんでした~。
IMGP3308

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.02

“サムライ”帰国の途に・・・

オフィシャルより

■06.01.02 [ トミスラフ・マリッチ選手が帰国 ]

トミスラフ・マリッチ選手が、本日10:30のフライトでドイツに帰国致しました。
出発に先立ち、大原Gにおいて、集まって頂いた約500人のファン・サポーターの皆さんの前で、お礼のメッセージをコメントしました。

<マリッチ選手のメッセージ>
こんなに朝早くから、こんなにたくさんの人たちが来てくれて、自分はなんて言ったらいいのか、言葉が出ません。この5ヶ月間、浦和レッズでプレーする事が出来て、またこんなに素晴らしいサポーターの皆さんに出会う事が出来て、そして最後には天皇杯のタイトルを取る事が出来て、自分のサッカー人生の中で、最高の時を味わう事が出来ました。皆さん、ありがとうございます。
昨日、天皇杯のタイトルを取ってそこで強く思った事は、浦和レッズのサポーターは、日本一という事はもちろん、自分は10年間ヨーロッパでプレーしてきましたが、そのキャリアの中でも世界一のサポーターだとつくづく思いました。
皆さんに何て言っていいのか本当にわからないのですが、今は、自分の中で、どうもありがとうというお礼の言葉しか出てきません。
浦和レッズは、本当に素晴らしいクラブです。皆さんには、今のまま、浦和レッズを応援して欲しいと思います。この5ヶ月間、本当に素晴らしい体験が出来ました。
最後に、皆さんお元気で。レッズは永遠に最高のクラブです。皆さん、本当にレッズをこれからもよろしくお願いします。
「アリガトウ・ゴザイマシタ。」



昨年7月20日にレッズに加入したマリッチ。わずか半年間だったけど、これほど記憶に残った選手はそうはいません。なにせレッズに「天皇杯」というタイトルをもたらせてくれたのだから・・・。

いずれまた世界のどこかのクラブでプレーするであろう彼。次のクラブでも、サポーターに愛される選手になってほしい・・・。

こちらこそ、「アリガトウ」。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.01.01

【天皇杯決勝 清水戦】

オフィシャルより

■06.01.01 [ 天皇杯、決勝vs清水エスパルス戦 ]
2006年1月1日(日・祝)14:02キックオフ・国立競技場
本日の試合結果
浦和レッズ2-1清水エスパルス
得点者:39分堀之内、73分マリッチ、76分市川(清水)
観客数:51,536人

JFA公式記録(PDFファイル)】


「URAWA REDS We Love You」

前身の三菱重工以来25年ぶり、浦和レッズとしては初めて“天皇杯”を獲得した。

ボール支配率ではレッズが高くとも、試合の流れはほとんど清水ペースだったように思える。

2点奪えたのもいずれもほんのわずかな流れをつかみ、一瞬のチャンスをものにできただけ・・・。でもそういう勝負事には自らに引き寄せる強い運も必要なんだと感じた。

自分は天皇杯はリーグ戦同様、大事なタイトルだと思っている。国立競技場のロイヤルボックスで賜杯を受け取り天高く掲げる姿はまさに誇らしい。それが今回はレッズの選手達が出来ると思うと、さらに胸が熱くなった。

さあ、これで目標だったアジアへの切符は手に入れた。飛び出すのは来年だけど、今年はその地盤を固めるためにも重要なシーズンになるだろう。

オフは他のクラブに比べて短いが、それは勝者として仕方のない事。まずはしっかり静養してほしい。

そして俺達も勝利の余韻に浸りつつ、わずかなオフを大事に過ごしたい。また来シーズンも愛するレッズと共に闘っていくいために・・・。

選手達には「ありがとう」そして「お疲れさま」と心から感謝したい。

IMGP3301IMGP3307IMGP3315



IMGP3331IMGP3334IMGP3346



IMGP3357IMGP3358IMGP3365

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年12月25日 - 2005年12月31日 | トップページ | 2006年1月8日 - 2006年1月14日 »