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2006.12.22

天皇杯準々決勝 磐田戦プレビュー

【今季対戦】
〔Jリーグ第2節(2006.3.11)(JリーグHP)(浦和HP)(磐田HP)〕
〔Jリーグ第29節(2006.10.28)(JリーグHP)(浦和HP)(磐田HP)〕

明日は天皇杯準々決勝。埼玉スタジアムでジュビロ磐田と対戦する。

磐田はリーグ戦は17勝7分10敗の勝点58で第5位。序盤はつまづき中位に低迷し、シーズン途中に前監督の山本氏からアジウソン監督に交代した。それが功を奏したのか終盤10試合を8勝2敗という好成績でリーグ戦を終えた。

また先々週の天皇杯大宮戦では、相手の猛攻に耐えて唯一のシュートが決勝点になり、辛くも逃げ切り駒を進めた。明日はアジア大会で離脱していたカレンロバートや前田、また10月の対戦でやられてしまった太田の動きに気をつけたい。

一方のレッズは先週福岡と対戦。スコアは3-0こそ内容は延長までもつれるという一発勝負独特の雰囲気に縺れ込まれてしまった。決めるべきところで決まられないのと、一瞬のミスが取り返しのつかない事になるということを改めて思い知らされた。

アレックスがザルツブルグへ移籍。闘莉王とワシントンが治療のため帰国とここに来て主力が相次いで離脱した。こういう状況こそレッズの選手層の厚さが問われる。

おそらく永井のFW起用が予想されるが、やはりポイントとなるのが、中盤の押上げと前線へのフォローが重要となる。レッズは「個」の力が注目されるが、戦力が落ちる今こそ「チーム」としての結集する力が大切だろう。


負けたら終わりのトーナメント戦。負けるということはギドとの即お別れを意味する。今年決して負けることがなかった「要塞」埼スタでの最後の試合。だからこそ負けたくないキモチは強い。

今日来年のACLの日程が決まったが、自分達の気持ちはそっちに行ってないか?まだ優勝ボケは抜けていないか?今はそれが心配でならない。天皇杯を獲るという事は名誉もそうだが、その先のアジアへの道が繋がるという大会でもある。いくら戦力が落ちようとも“勝つキモチ、勝たせたいキモチ”を常に前へ向けて試合に臨まないと勝つことはできない。ちょっとの油断と甘えが敗戦を生む。

頂点まであと3試合。キモチ昂らせて選手達と共に最後まで闘っていきたい。

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