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2006.12.28

天皇杯準決勝 鹿島戦プレビュー

【今季対戦】
〔Jリーグ第12節(2006.5.7)(JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP)〕
〔Jリーグ第18節(2006.8.19)(JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP)〕

明日は天皇杯準決勝。国立競技場で鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は今シーズンリーグ戦は18勝4分12敗の勝点58で第6位。上位に位置するも10月の3連敗が大きく響きた。またナビスコカップでは決勝戦で千葉に敗れ、天皇杯での10冠達成に意欲を燃やしている。

準々決勝での清水戦では、後半5分までに2失点するものの、その後点を返し残り2分で逆転。FW柳沢や田代、野沢らといった若手を中心に調子は上向いていると考えていいだろう。

一方のレッズは準々決勝で磐田と対戦。後半早々まで2失点したが、その後永井、小野の2得点で一時は逆転した。しかし直後に集中力を切らし、同点に追いつかれた。その後福岡戦同様に延長戦にもつれ込むも決着がつかず。PK戦になり“10-9”という息をもつかせぬ展開で、ようやくベスト4への切符をつかんだ。

やはり闘莉王ら主力の欠場が響き、所々で守備のほころびが見え隠れしている。DF堀之内の復帰が予想されるが、万全の状態ではないだけに無理は禁物だ。また前線の攻撃力も落ちてはいるものの、こちらは周りのサポートが増えれば、それだけチャンスが広がるだけに、もっと周りの選手達がフォローしてあげることが大切だと思う。

ここ数試合は普段控えに甘んじていた選手達の活躍が目立つ。彼らにとってチームがリーグ優勝を果たしても、満足できるプレーが少なく心から喜べない事があったのかもしれない。それだけに自分達の力で天皇杯を奪おうという気持ちがプレーに出ており、期待したいところだ。

いよいよあと2試合を残すのみとなり、頂点が見える位置になった。もうここまできたら上を目指して全力で闘っていくことが大切だ。ここまでの天皇杯2試合は、共に延長戦またはPK戦までもつれ込み厳しい試合が続いた。しかしそういう試合をモノにしていくというのは、それだけレッズに力がついてきたということ。だからこそ相手がどこであれ、選手達は自信をもって試合に臨んで欲しい。そして自分達も選手達と共に、気持ちを昂らせて明日は闘っていきたい。

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