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2006.12.01

第34節 G大阪戦プレビュー

【前回対戦 第1節(2006.3.4)】
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP

明日はいよいよ最終節。ホーム埼玉スタジアムにガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバは、現在20勝6分7敗の勝点66で第2位。前節はホームで京都と対戦し、後半ロスタイムにマグノ・アウベスがハットトリックとなる決勝点を決め、レッズの前節での優勝を阻止し、直接対決に持ち込んだ。

やはり現在得点トップのマグノ・アウベスと播戸らの攻撃陣の破壊力は大きく、今シーズンはここまで78得点とリーグ2位を記録している。またここにきて戦線を離脱していた遠藤の復帰が予想され、3点差のビハインドがあるものの雰囲気はいい。守備陣も前節出場停止だったシジクレイが戻ってくる。

一方のレッズは前節王手をかけながら、アウェーでFC東京相手にスコアレスドロー。ガンバの経過をみながらという難しい試合であったが、リスクを追わずしっかりと勝点1を積み、得失点差でも優位に立っている。

攻撃陣はエースワシントンが封じられると厳しいところがあるが、調子がいい山田やポンテ、そして両サイドの上がりが勝負になるだろう。前線をうまくフォローできれば得点も近い。

また守備陣も坪井の復帰が予想されるが、闘莉王が満身創痍だけにメンバー構成が難しいところだろう。




いよいよ明日はクラブ史上、大切な日がやってくる。

前節からの1週間は短かったのか長かったのかよくわからない。

ただ少しずつながらキモチが上がってきているのは確かだ。

いくら優勝への有利な条件が揃っていても、まだ自分達は何も手にしていない。

明日90分間闘って、はじめてその結果を受け入れることになる。




自分達のテンションが上がっていてもピッチで闘うのは選手達であり自分達ではない。

あとは彼らを信じて、共に闘っていくだけだ。




ここまで33試合、いろんな試合があった。

快勝した試合もあったし、内容が苦しくかろうじて勝利した試合もあった。

逆に不甲斐ない試合もあったし、ヒヤッとした試合もあった・・・。




明日はそんな33試合分を振り返って、最後のキモチをぶつける試合になる。

その想いはただ一つしかないだろう。




「共に戦い、共に頂点へ ALL COME TOGETHER!」




最後の90分間、キモチ上げて悔いのないサポートをしていこう!!

そしてレッズを愛するみんなにとって、明日は幸せな1日になるように・・・。

浦和レッドダイヤモンズ

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