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2006.12.23

【天皇杯準々決勝 磐田戦】

オフィシャルより

■06.12.23 [ 第86回天皇杯・準々決勝vsジュビロ磐田 ]
2006年12月23日(土・祝)13:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-3(PK10-9)ジュビロ磐田
得点者:31分前田(磐田)、46分福西、54分永井、63・80分小野、81分犬塚(磐田)
PKキッカー
レッズ:小野、山田、ポンテ、酒井、長谷部、都築、内舘、鈴木、坪井、細貝
磐田:前田、太田、金、上田、ファブリシオ、船谷、カレン、菊池、大井、犬塚(×)

観衆数:27,242人
レッズPK戦を制し準決勝進出決定!!


「“拳”に込められた想い・・・」

3時間余りに及ぶ長い長い激闘。2年ぶりとなるPK戦に心中穏やかではなかったが、無事勝利を呼び込み3年連続の準決勝へ駒を進めた。

ワシントン、三都主、闘莉王ら主力が抜け、この日もネネが体調不良で離脱。細貝を急遽ストッパーで起用する布陣で試合は始まった。

前半と後半開始早々に点を奪われ、スタジアムは不穏な空気に包まれたが、伸二が入ってからその空気は一変した。山田を右サイドに変えることで、彼と伸二との“ポジショニングの被り”がなくなり、活き活きとしたプレーが戻ってきていた。

逆転した直後に同点に追いつかれた場面はいただけなかったものの、延長、PK戦へもつれこみながらも運にも助けられた。

年間何十試合もこなす中で、実力差では計り知れないぐらいの「運」で勝ち取った試合は何試合かあるはずだ。その1つがこの試合であったと言っても過言ではない。

頂点まであと2試合。決して簡単な試合はない。この試合では「0-2」のビハインドから一度逆転した。それだけレッズは地力がついてきたということか・・・。とにかくあきらめないキモチというのは大切だ。

試合終了後にゴール裏から天高く挙がった強い「拳」の群れ。決して下げることなく、元日までその想いを繋げていきたい。そう最後のホイッスルが鳴るまでは・・・。

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