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2006.12.31

天皇杯決勝 ガンバ大阪戦プレビュー

【今季対戦】
〔ゼロックススーパーカップ(2006.2.25)(JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP)〕
〔Jリーグ第1節(2006.3.4)(JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP)〕
〔Jリーグ第34節(2006.12.2)(JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP)〕

明日は天皇杯決勝。賜杯をかけ、国立競技場でガンバ大阪と対戦する。

ガンバは5回戦を延長戦のすえ広島を振り切り、準々決勝は横浜F・マリノスを破った。準決勝はFW播戸を出場停止で欠くも、札幌相手に2-1で完勝し、Jリーグになって以来始めての天皇杯決勝進出を果たした。

リーグ戦の最終節同様ベストメンバーで来ることが予想される。その得点力もそうだが、遠藤が復帰したガンバは脅威だけに十分に注意したいところだ。また今季でチームを離れるDF宮本のためにチームが一丸となっているのが怖いところだ。

一方のレッズは準決勝の鹿島戦は、前半伸二の芸術的なゴールで先制するも後半追いつかれた。しかし終了間際、伸二からポンテへのパス交換から、彼の振り抜いたシュートが相手DFに当たり、コースが変わりゴールへ吸い込まれた。

満身創痍で十分に組めないメンバー構成。ガンバに比べると力は劣ると思う。しかしそんな中、今の選手達で構成する最大限のベストメンバーでレッズは闘っている。それだけにこのメンバーで賜杯を獲ることは、来シーズンを見据える上でも重要だろう。


「共に戦い、共に頂点へ ALL COME TOGETHER!」

これは、レッズがシーズン終盤にリーグ制覇へ向けて掲げたスローガンだった。その言葉を再び噛み締めて、ギドと共に闘う最後の「TOGETHER」を『天皇杯連覇』そして『2冠』という最高の形で新年を迎えるために、明日もまた選手達と共に闘っていきたい。

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2006.12.30

今宵、浦和の街にて

昨年に引き続き、レッズを愛する仲間達と“忘年会”ならぬ“望年会”。

あっという間の時間でしたが、とても充実した時間でした。元日へ向けてキモチ上げていこう!!

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2006.12.29

【天皇杯準決勝 鹿島戦】

オフィシャルより

■06.12.29 [ 第86回天皇杯、準決勝vs鹿島アントラーズ ]
2006年12月29日(金)15:04キックオフ・国立競技場
試合結果
浦和レッズ2-1鹿島アントラーズ
得点者:40分小野、69分岩政(鹿島)、82分ポンテ

※決勝戦vsガンバ大阪<1月1日(月・祝)14:00キックオフ・国立競技場>


「さあ、舞台は整った」

2大会連続の優勝へ向け、ついに決勝戦へ駒を進めた。

試合は終始鹿島がペースを握り、レッズは相手の一瞬の隙を狙ってゴールを奪うという展開だった。

レギュラー陣が相次いで欠場する中ではあるが、難しいメンバー構成も起用された選手達がしっかりと結果をだして頑張ってくれている。その中での伸二のゴールは圧巻だったといっても過言ではない。

欧州を経験したある意味もうベテランの域に達した“小野伸二”。彼が魅せるプレーは他の選手達に与える影響は大きいと思う。しかも結果を出しているのだからなおさらである。そして共に調子が上向きのポンテと組む2シャドーは、相手にとって脅威である。

また再び元日決勝の舞台へ進むことになった。相手はガンバ大阪。これ以上の相手はいない。そしてレッズ最高の指揮官を送り出す準備は整った。自分達も気負わずシーズン最後の試合へ向けて、最高の舞台に臨んでいきたい。

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2006.12.28

天皇杯準決勝 鹿島戦プレビュー

【今季対戦】
〔Jリーグ第12節(2006.5.7)(JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP)〕
〔Jリーグ第18節(2006.8.19)(JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP)〕

明日は天皇杯準決勝。国立競技場で鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は今シーズンリーグ戦は18勝4分12敗の勝点58で第6位。上位に位置するも10月の3連敗が大きく響きた。またナビスコカップでは決勝戦で千葉に敗れ、天皇杯での10冠達成に意欲を燃やしている。

準々決勝での清水戦では、後半5分までに2失点するものの、その後点を返し残り2分で逆転。FW柳沢や田代、野沢らといった若手を中心に調子は上向いていると考えていいだろう。

一方のレッズは準々決勝で磐田と対戦。後半早々まで2失点したが、その後永井、小野の2得点で一時は逆転した。しかし直後に集中力を切らし、同点に追いつかれた。その後福岡戦同様に延長戦にもつれ込むも決着がつかず。PK戦になり“10-9”という息をもつかせぬ展開で、ようやくベスト4への切符をつかんだ。

やはり闘莉王ら主力の欠場が響き、所々で守備のほころびが見え隠れしている。DF堀之内の復帰が予想されるが、万全の状態ではないだけに無理は禁物だ。また前線の攻撃力も落ちてはいるものの、こちらは周りのサポートが増えれば、それだけチャンスが広がるだけに、もっと周りの選手達がフォローしてあげることが大切だと思う。

ここ数試合は普段控えに甘んじていた選手達の活躍が目立つ。彼らにとってチームがリーグ優勝を果たしても、満足できるプレーが少なく心から喜べない事があったのかもしれない。それだけに自分達の力で天皇杯を奪おうという気持ちがプレーに出ており、期待したいところだ。

いよいよあと2試合を残すのみとなり、頂点が見える位置になった。もうここまできたら上を目指して全力で闘っていくことが大切だ。ここまでの天皇杯2試合は、共に延長戦またはPK戦までもつれ込み厳しい試合が続いた。しかしそういう試合をモノにしていくというのは、それだけレッズに力がついてきたということ。だからこそ相手がどこであれ、選手達は自信をもって試合に臨んで欲しい。そして自分達も選手達と共に、気持ちを昂らせて明日は闘っていきたい。

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2006.12.27

さらに徴収の時期が・・・

オフィシャルより

■06.12.27 [ THE LEAGUE CHAMPIONS Gショック 発売! ]
2006Jリーグ優勝を記念し、THE LEAGUE CHAMPIONS Gショックを5,000個限定でオンラインショップのみ受注販売いたします。
「THE LEAGUE CHAMPION」を配した文字盤デザインはもちろん、裏面には浦和レッズエンブレムに「THE LEAGUE CHAMPION」と優勝を決めた「DECEMBER.2 2006」の刻印、バンド表面には「2006 URAWA REDS」、「take a great step in ASIA」の刻印が施された記念の一品です。
商品のご予約は 2007年1月14日23:59 までの受付け、商品のお届けは 2007年8月下旬より随時発送の予定です。

■06.12.27 [ ワシントン得点王記念グッズ & 闘莉王MVP記念グッズを発売! ]
Jリーグ得点王を獲得したワシントンの記念グッズ(Tシャツ&マフラー)、JリーグMVPを獲得した闘莉王の記念グッズ(Tシャツ&マフラー)をオンラインショップ限定で、受注販売致します。
商品のご予約は 2007年1月8日23:59 までの受付けで、商品のお届けは 2007年1月下旬より随時発送の予定です。

■06.12.27 [ 浦和レッズ・オリジナル手帳「REDS365」2007年度版を発売 ]
昨年から発売致しました浦和レッズ・オリジナル手帳「REDS365」の2007年版を2007年2月中旬から発売致します。
チームの集合写真、選手のパーソナルデータをはじめ、公式戦の日程、選手&スタッフの誕生日、過去のレッズの記念日が記載されたカレンダー等、レッズ情報が満載の手帳です。
2007年版からは、リフィル(手帳の中身)のみも発売致します。

◆REDS365:8,800円(税込み)
◆REDS365(リフィル):2,100円(税込み)


ついこないだ「優勝記念グッズ」をネットで買ったばかりなのに・・・。まあ手帳は昨年も売っていたけど、まだ得点王&MVPが残っていたか・・・。

いやはやクラブの熱意というか、商魂たくましい限りです。で、買おうかどうしようかはこれから検討します(笑)。

☆今宵は新宿の「個室ゆるり風鈴乃音色」で有志の飲み会。〆のデザートは、かなりボリュームがあったかも・・・・。
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2006.12.26

明日は我が身

今日はこの話題から・・・

タイヤに釘!横浜M社長に悪質嫌がらせ(スポーツ報知)

 横浜Mの左伴繁雄社長(51)が悪質な嫌がらせを受けていることが25日、判明した。この日、今季の打ち上げミーティング終了後、左伴社長が帰路に着く際、使用する社用車の右後輪に不自然な形で釘(くぎ)が刺さっていた。同社長は「最近、こういう事が多いんだ」と肩を落とした。
 今季9位と低迷したクラブは2季連続赤字という財政難で、ドゥトラら主力選手を解雇。人件費は大幅に削減され、来季移転する横浜・みなとみらいの新施設も縮小傾向だ。非難の目はトップである左伴社長にも向けられており、先日は新クラブハウスで「バカヤロウ」と怒声が響き、駆けつけてみると車の左後方にひっかき傷が残っていたという。
 2年連続無冠の名門クラブが来季、どう立て直すのか。厳しい視線が注がれている。


う~ん、こういう形で"事件”として明るみに出てくると、気持ち悪いですね。この犯行自体マリノスのサポーターかどうかわからないので、何ともいえませんが・・・。

でも、クラブの来季以降のビジョンが見えないというのは、選手やサポーターは不安でたまらないことでしょう。うちもしっかりと先のビジョンを示さないと、「優勝にうつつをぬかして・・・」、などど言われるかわかりませんからね。

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2006.12.25

今季埼スタ終了

23日土曜日の天皇杯準決勝で、今年の埼スタでのレッズ戦が終了。

今季は埼スタでは無敗という驚異的な記録でシーズンを終えた。やはりホームの力というのは巨大なんだと改めて実感・・・。それにこの埼スタでリーグ優勝を決められたことは、とても大きい事だった・・・。

4万から5万人以上のレッズサポの目と声が、相手選手やサポーターの戦意を削いでしまうのはいうまでもない。埼スタでの試合は相手に執拗な脅威を不安を与え続け、自らの選手達に対しては、より一層の声援でサポートできる圧倒的なホームスタジアムとして今でも変化し続けている。

また来季もレッズの「要塞」として、今以上に愛されるスタジアムに育っていってほしいと思う・・・。
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2006.12.24

“飛ぶ”ディープインパクト

いやはや凄かったですねぇ・・・。

<競馬>ディープ快勝、ラストラン飾る 有馬記念(毎日新聞)

 中央競馬の今年を締めくくる第51回有馬記念(G1)は24日、11万7251人の入場者を集めて、千葉県船橋市の中山競馬場(芝2500メートル)に14頭が出走して行われ、武豊騎手騎乗のディープインパクト(牡4歳、池江泰郎厩舎(きゅうしゃ))が優勝。シンボリルドルフ、テイエムオペラオーに並ぶ史上最多のG1通算7勝目を挙げ、引退レースを勝利で飾った。ディープインパクトは通算14戦12勝(海外含む)。中央競馬での連続1番人気記録も13に伸ばした。引退後は国内最高額51億円のシンジケート(株主共同所有)が組まれており、北海道で種牡馬生活を送る。

Yahoo!!有馬記念特集


最後の直線は、今までで最高の走りだったんじゃないでしょうか。まさに“飛ぶ”と言っても過言じゃなかったですね。

えっ・・・馬券ですか・・・。












2着を外したもんだから取れなかったわけで・・・・・・_| ̄|○

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2006.12.23

【天皇杯準々決勝 磐田戦】

オフィシャルより

■06.12.23 [ 第86回天皇杯・準々決勝vsジュビロ磐田 ]
2006年12月23日(土・祝)13:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-3(PK10-9)ジュビロ磐田
得点者:31分前田(磐田)、46分福西、54分永井、63・80分小野、81分犬塚(磐田)
PKキッカー
レッズ:小野、山田、ポンテ、酒井、長谷部、都築、内舘、鈴木、坪井、細貝
磐田:前田、太田、金、上田、ファブリシオ、船谷、カレン、菊池、大井、犬塚(×)

観衆数:27,242人
レッズPK戦を制し準決勝進出決定!!


「“拳”に込められた想い・・・」

3時間余りに及ぶ長い長い激闘。2年ぶりとなるPK戦に心中穏やかではなかったが、無事勝利を呼び込み3年連続の準決勝へ駒を進めた。

ワシントン、三都主、闘莉王ら主力が抜け、この日もネネが体調不良で離脱。細貝を急遽ストッパーで起用する布陣で試合は始まった。

前半と後半開始早々に点を奪われ、スタジアムは不穏な空気に包まれたが、伸二が入ってからその空気は一変した。山田を右サイドに変えることで、彼と伸二との“ポジショニングの被り”がなくなり、活き活きとしたプレーが戻ってきていた。

逆転した直後に同点に追いつかれた場面はいただけなかったものの、延長、PK戦へもつれこみながらも運にも助けられた。

年間何十試合もこなす中で、実力差では計り知れないぐらいの「運」で勝ち取った試合は何試合かあるはずだ。その1つがこの試合であったと言っても過言ではない。

頂点まであと2試合。決して簡単な試合はない。この試合では「0-2」のビハインドから一度逆転した。それだけレッズは地力がついてきたということか・・・。とにかくあきらめないキモチというのは大切だ。

試合終了後にゴール裏から天高く挙がった強い「拳」の群れ。決して下げることなく、元日までその想いを繋げていきたい。そう最後のホイッスルが鳴るまでは・・・。

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2006.12.22

天皇杯準々決勝 磐田戦プレビュー

【今季対戦】
〔Jリーグ第2節(2006.3.11)(JリーグHP)(浦和HP)(磐田HP)〕
〔Jリーグ第29節(2006.10.28)(JリーグHP)(浦和HP)(磐田HP)〕

明日は天皇杯準々決勝。埼玉スタジアムでジュビロ磐田と対戦する。

磐田はリーグ戦は17勝7分10敗の勝点58で第5位。序盤はつまづき中位に低迷し、シーズン途中に前監督の山本氏からアジウソン監督に交代した。それが功を奏したのか終盤10試合を8勝2敗という好成績でリーグ戦を終えた。

また先々週の天皇杯大宮戦では、相手の猛攻に耐えて唯一のシュートが決勝点になり、辛くも逃げ切り駒を進めた。明日はアジア大会で離脱していたカレンロバートや前田、また10月の対戦でやられてしまった太田の動きに気をつけたい。

一方のレッズは先週福岡と対戦。スコアは3-0こそ内容は延長までもつれるという一発勝負独特の雰囲気に縺れ込まれてしまった。決めるべきところで決まられないのと、一瞬のミスが取り返しのつかない事になるということを改めて思い知らされた。

アレックスがザルツブルグへ移籍。闘莉王とワシントンが治療のため帰国とここに来て主力が相次いで離脱した。こういう状況こそレッズの選手層の厚さが問われる。

おそらく永井のFW起用が予想されるが、やはりポイントとなるのが、中盤の押上げと前線へのフォローが重要となる。レッズは「個」の力が注目されるが、戦力が落ちる今こそ「チーム」としての結集する力が大切だろう。


負けたら終わりのトーナメント戦。負けるということはギドとの即お別れを意味する。今年決して負けることがなかった「要塞」埼スタでの最後の試合。だからこそ負けたくないキモチは強い。

今日来年のACLの日程が決まったが、自分達の気持ちはそっちに行ってないか?まだ優勝ボケは抜けていないか?今はそれが心配でならない。天皇杯を獲るという事は名誉もそうだが、その先のアジアへの道が繋がるという大会でもある。いくら戦力が落ちようとも“勝つキモチ、勝たせたいキモチ”を常に前へ向けて試合に臨まないと勝つことはできない。ちょっとの油断と甘えが敗戦を生む。

頂点まであと3試合。キモチ昂らせて選手達と共に最後まで闘っていきたい。

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アジアチャンピオンズリーグ2007 ドロー&日程

オフィシャルより

■06.12.22 [ AFCチャンピオンズリーグ、グループリーグの抽選結果について ]
本日、マレーシア・クアラルンプールのAFC本部で、2007AFCチャンピオンズリーグの組み合わせ抽選会が行なわれ、浦和レッズはグループEに入り、下記の通りの組み合わせとなりました。

◆浦和レッズ
◆シドニーFC(Sydney FC)オーストラリア
◆上海申花(Shanghai Shenhua)(上海市 中国)、
◆プルシック・クディリ(Persik Kediri)(クディリ、東ジャワ州、インドネシア)

※グループリーグの試合日程は、下記の通りです。
・第1節ホーム:3月7日(水)vsプルシック・クディリ
・第2節アウェイ:3月21日(水)vsシドニーFC
・第3節ホーム:4月11日(水)vs上海申花
・第4節アウェイ:4月25日(水)vs上海申花
・第5節アウェイ:5月9日(水)vsプルシック・クディリ
・第6節ホーム:5月23日(水)vsシドニーFC

※浦和レッズのホームゲームは、すべて埼玉スタジアムでナイター開催の予定です。
※アウェイゲームにつきましては、レッドダイヤモンズ後援会、オフィシャルパートナー等で応援ツアーを企画予定です。詳細が決まりましたら、改めてお知らせ致します。

◇抽選会に出席した中村修三GMコメント
「どこのグループも強いクラブばかりですが、特に強いクラブが集まるグループに入ったと思います。でもその分やりがいがあります。
この1年間、ACLに向けて準備を進めてきたので、まずは予選突破を目標にしっかりと勝ち点を積み上げていきたい。」

【アジアチャンピオンズリーグ2007 ドロー】
Group A
A1 AL ARABI SC(アル・アラビ/クウェート)
A2 AL - WAHDA(アル・ワーダ/UAE)
A3 AL - RAYYAN SC(アル・ラッヤン/カタール)
A4 AL - ZAWRA'A SC(アル・ザウラ/イラク)

Group B
B1 PAKHTAKOR FC(パクタコール/ウズベキスタン)
B2 KUWAIT SC(クウェートSC/クウェート)
B3 AL - HILAL(アル・ヒラル/サウジアラビア)
B4 ESTEGHLAL TEHRAN(エステグラル・テヘラン/イラン)

Group C
C1 AL KARAME SC(アル・カラメー/シリア)
C2 NEFTCHI FERGANA(ネフチ・フェルガナ/ウズベキスタン)
C3 AL - NAJAF SC(アル・ナジャフ/イラク)
C4 AL - SADD SC(アル・サッド/カタール)

Group D
D1 AL - AIN(アル・アイン/UAE)
D2 Al - ITTIHAD(アル・イティハド/シリア)
D3 FOOLAD MOBARAKE SEPAHAN(セバハン/イラン)
D4 AL - SHABAB(アル・シャバブ/サウジアラビア)

Group E
E1 URAWA RED DIAMONDS(浦和レッドダイヤモンズ/日本)
E2 SYDNEY FC(シドニーFC/オーストラリア)
E3 SHANGHAI SHENHUA(上海申花/中国)
E4 PERSIK KEDIRI(ペルシク・ケディリ/インドネシア)

Group F
F1 BANGKOK UNIVERSITY FC(バンコクユニバーシティ/タイ)
F2 KAWASAKI FRONTALE(川崎フロンターレ/日本)
F3 PS.AREMA MALANG(アレマ・マラン/インドネシア)
F4 CHUNNAM DRAGONS FC(全南ドラゴンズ/韓国)

Group G
G1 ADELAIDE UNITED FC(アデレードユナイテッド/オーストラリア)
G2 GACH DONG TAM LONG AN(ドン・タム・ロン・アン/ベトナム)
G3 SEONGNAM ILHWA FC(城南一和/韓国)
G4 SHANDONG LUNENG TAISHAN FC(山東ルーネン/中国)

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2006.12.21

アレックスの言葉

オフィシャルより

■06.12.21 [ 三都主アレサンドロ、レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)に期限付き移籍のお知らせ ]
三都主アレサンドロが、オーストリア1部リーグ、レッドブル・ザルツブルクに期限付き移籍することとなりましたのでお知らせ致します。 
なお、契約期間は、2007年1月30日から1年間です。


いよいよ正式に決まりましたね。おそらく1月のレッズフェスタで何か挨拶があるかもしれませんね~。

そしてアレックスからの言葉にグッと来ました。

アレックスコメント
「今年、浦和で日本一になれた事はうれしかったし、本当に感動しました。今回オファーを頂いて、自分の目標としてヨーロッパに行きたいという気持ちがあって、自分はプロサッカー選手としてはまだ日本でしかプレーした事がなくて、ヨーロッパで挑戦してみたいという気持ちが強くなって、期限付き移籍する事になりました。
浦和を出たいから行くという事ではなく、浦和での3年間は自分の人生の中で一番嬉しい3年間だったし、本当に楽しく過ごしました。
浦和のサポーターには、これでさよならではなくて、海外で活躍して更にいい選手になって戻ってこられるように努力したいと思います。
3年間、お世話になった監督、チームスタッフ、仲間である選手たち、クラブスタッフ、そして多くのサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。
これからもがんばりますので、サポートをお願いします。」



何だかんだいいつつも、アレに助けてもらった試合は結構ありましたね~。まあ“戻ってくる”なんて下手なことは考えずに、日本代表の左サイドとして真っ向勝負で頑張って欲しいです。

彼が去った左サイドは“相馬”に期待しましょう!!

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2006.12.20

アレックス移籍決定か?

オフィシャルより

■06.12.19 [ アレックスが渡欧 ]
本日、アレックスが、移籍のオファーを受けているオ-ストリア1部リーグ、レッドブル・ザルツブルグの視察のため、オーストリアに出発致しました。


いよいよ決定ですかね~。昨年から海外移籍の噂が立っていましたが、何度も立ち消えてもう難しいのかなぁ・・・と思っていましたがどうなるんでしょうか。

そういえば「ザルツブルグ」と言えば、ガンバの宮本も決定しましたね。同時に同じクラブへの移籍は珍しいんじゃないでしょうかね。またアレックスはレンタル移籍といわれているようですが、いち早く向こうのサポーターに認められるように頑張って欲しいですね。

となると、彼らとは2月に対戦することになるんでしょうかね・・・。


■06.12.20 [ オーストリア「Bull’s cup」参加のお知らせ ]
浦和レッズは2007年2月13日(火)にオーストリアで開催される「Bull’s cup」に招待されましたので、開催概要について下記の通りお知らせ致します。
この大会の参加については、浦和レッズとFCバイエルンミュンヘン(以下FCB)とのパートナーシップに基づき、FCBからレッドブルザルツブルグへの働きかけによって、レッズの招待が実現したものです。

1.開催日:2007年2月13日(火)
2.会場:Bullen‐Arena ザルツブルグ(18,250人収容)
3.出場チーム  
◆レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)
◆FCバイエルンミュンヘン(ドイツ)
◆浦和レッドダイヤモンズ(日本)
4.試合形式:全3試合
5.試合時間:1試合:45分 ※同点の場合は、PKで先に得点したチームを勝利とする
6.試合開始時間:
◆19:00 レッドブルザルツブルクvs浦和レッドダイヤモンズ
◆20:00 浦和レッドダイヤモンズvsFCバイエルンミュンヘン
◆21:00 FCバイエルンミュンヘンvsレッドブルザルツブルク
7.登録選手数:22~23名の予定
8.チケット価格(税込)   
◆立ち見- 15ユーロ/5ユーロ (大人/子供)
◆予約席-20ユーロ/10ユーロ (大人/子供)
◆VIP席-180ユーロ/90ユーロ (大人/10歳未満の子供)

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2006.12.19

オジェック新監督誕生

オフィシャルより

■06.12.19 [ 新監督にホルガー・オジェック氏 ]
浦和レッズは来シーズンの監督として、ホルガー・オジェック氏と仮契約を致しましたのでお知らせ致します。
契約期間は2007年2月1日より1年間です。                

ホルガー・オジェック
Holger Osieck
1948年8月31日生まれ(58歳)ドイツ、デュイスブルグ市生まれ

◆ホルガー・オジェック氏コメント
サポーターの皆さんが長い間待ち望んだ優勝おめでとうございます。私は1997年に浦和を去ってからもレッズの動向を気にかけ調べてきました。おめでとうございます。
このたび、監督就任を引き受けることになりました。アジアや世界で活躍をするチームにするという同じ目標をクラブと持てたと感じています。私自身は、国内では絶対にトップクラスを走り続けるという位置を維持し、それをかなえたうえで、世界的なクラブに発展することを目標として掲げます。
世界のビッグクラブは、優勝に満足することなく、常に次の目標に向かっています。レッズのJリーグ優勝という偉業はだれもが知っています。今の位置に留まるのではなく、常に前進していきたいと思っています。浦和の皆さんと再会できる日を楽しみにしています。

◆藤口光紀代表コメント
オジェック氏に監督就任をお願いしたのは次の要素があったからです。まず、レッズがアジアや世界ではばたくには、世界的な見聞のある監督が必要でした。オジェック氏はカナダ代表監督やFIFA等で国際的経験を積んでいます。第二に、浦和の雰囲気、浦和の香りを知っていることです。オジェック氏は10年前のレッズでの監督経験があり、浦和のことも気に入ってもらっています。そして最後に、エンゲルスコーチをはじめ、今のコーチングスタッフをうまく活かしてもらえるということで、オジェック氏と考えを共有できました。
来年はJリーグ連覇はもちろんのこと、アジアでの飛躍を狙います。私たちはまだ天皇杯で闘っている最中ですが、これからもファン・サポーターの皆さんと共に闘い、共に前進していきたいと思います。




というわけで、ついに発表になりました。昔からのサポーターにとっては懐かしい方であるし、最近からのサポーターにとっては、楽しみな方でもあります。

ドイツ路線を継承できたのはいいことですし、アジアへ目先を変えるためには内情を知っている人物にアプローチできたのはよかったことだと思います。

オジェック監督が浦和を離れてもう10年。あっという間でした。

あの頃、自分達も選手達も常に勝利に飢えていました。1つ勝つことの喜びがあんなにうれしい事だとは知りませんでした。そしてオジェック監督もギド同様に常に喜怒哀楽が激しい人でした。

レッズの新たな挑戦が彼の元でまた始まります。しかしその前にギドに最後の有終の美を飾らせるためにも、元日まで頑張っていきたいですね。

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2006.12.18

Jリーグアウォーズ2006

【2006Jリーグアウォーズ受賞】 [ J's GOAL ]
●最優秀選手賞
田中 マルクス闘莉王(浦和)

●ベストイレブン
GK 川口 能活(磐田)
DF 田中 マルクス闘莉王(浦和)
DF 山口 智(G大阪)
DF 加地 亮(G大阪)
MF 鈴木 啓太(浦和)
MF 阿部 勇樹(千葉)
MF 中村 憲剛(川崎F)
MF 谷口 博之(川崎F)
MF 遠藤 保仁(G大阪)
FW ワシントン(浦和)
FW マグノ アウベス(G大阪)

●最優秀監督賞
ブッフバルト(浦和)

●得点王
ワシントン(浦和)
マグノ アウベス(G大阪)

●新人王
藤本 淳吾(清水)

●優秀新人賞
内田 篤人(鹿島)
藤本 淳吾(清水)
中村 北斗(福岡)

●優秀主審賞
上川 徹

●優秀副審賞
廣嶋 禎数

●フェアプレイ個人賞
山岸 智(千葉)
根本 裕一(大分)

●フェアプレイ賞 高円宮杯
本年度は該当なし

●功労選手賞
小島 伸幸
相馬 直樹
澤登 正朗

●Jリーグベストピッチ賞
平塚競技場

●年間優勝チーム表彰
J.LEAGUE Division1:浦和レッズ



というわけで、今日は横浜アリーナで「Jリーグアウォーズ2006」が行なわれました。

とにかく闘莉王おめでとう!!そして啓太、ワシントンもおめでとう!!

MVPは大方の予想通りでしたね。やはりリーグ随一の守備力の要として評価されたのでしょう。

まあ、ベストイレブンについては、レッズの選手以外の選考では、微妙なところもありますが、まぁ選ばれた皆さんおめでとうございました~。

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2006.12.17

濃ゆい週末3日間を振り返り・・・

金曜日から日曜日まで濃ゆい週末でした。そんな日々を振り返り・・・。

12月15日(金)
この日の夜は職場の忘年会。銀座のとあるお店でのニューハーフショーでした。お姉さま(!?)さま方のパワーにただただ圧倒・・・。でも楽しかったです~。幹事さんお疲れでした。
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1次会が終了後、まだ時間があったので、数寄屋橋交差点の「不二家」でなぜかホットケーキを食して、クリスマスツリーを見て帰ることに・・・。
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12月16日(土)
当日抽選のために7時に埼スタへ。陽がささないと寒いですね~。
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試合は延長までもつれ込むも、なんとか勝利。準々決勝へ駒を進めました。でもプラス30分はツライ・・・。試合後は家でそのままバッタリ爆睡・・・。
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12月17日(日)
この日はレッズの優勝パレードの日。朝8時前に家を出発。8:30頃にはスタート地点となる埼玉県庁へ。この頃はそんなに人は少なかったでしたが、時間が経つに連れ二重三重に人垣が増えてきました。
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10時にパレード出発。最初はレディア&フレンディア、上田知事&相川市長、そして藤口社長&中村GMが続きます。皆さんカメラ目線ありがとうございます(笑)。
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そして白馬が引いた馬車に乗ったギド&エンゲルス登場。
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最後は選手達が2台のバスに分乗して登場。
こちら1台目。
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こちら2台目。
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選手達を見送った後、パレードのゴール地点と優勝報告会のあるさいたま市役所へ移動。

市役所庁舎には2年前のステージ優勝の時と同様に、大きなフラッグが掲げられていました。選手達の到着と同時に見事な紙ふぶきが舞いました。
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選手達の挨拶が終って、約1時間半にわたるパレード&報告会も終了。
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その後は、横浜へ移動。クラブW杯の3位決定戦&決勝を観に行ってきました。
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感想としては、試合は2試合ともいい試合で面白かったです。

ただ・・・寒かったのと、椅子が中途半端で腰イタい・・・っていうのが実感ですな(笑)。
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帰りは、市営地下鉄から横浜&王子経由で23:32東川口着。というわけで俺お疲れでした~。
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☆『勝手にベストショット』(笑)。
優勝報告会での1枚。大きな旗の先には青い空。俺達は来年、アジアでの闘いに望むんだ!!という感じで撮ってみました。
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2006.12.16

【天皇杯5回戦 福岡戦】

オフィシャルより

■06.12.16 [ 第86回天皇杯・5回戦vsアビスパ福岡 ]
2006年12月16日(土)13:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0アビスパ福岡
得点者:93分ポンテ、108分ワシントン、119分永井
観客数:17,675人

※天皇杯準々決勝進出決定
12月23日(土)vsジュビロ磐田 13:00キックオフ(埼玉スタジアム)


「今季最少の埼スタに思う」

延長戦に入ってから、ようやく試合の決着をみた。

やはり、どこかしら試合への“入り”が難しかったのか、格下相手に一発勝負独特の雰囲気に飲み込まれてしまったようだ。

中途半端なパスミスやボール処理の遅れは致命的なものになる。しかしながら、そこまではいかないものの、レッズは一番気を付けなければならないミスを何度も犯してしまった。

この試合は闘莉王が欠場。坪井が中心となってDFラインを統率するも、なにか・・・強い力、引き締める力というのが足りなかったような気がした。本来はその役目は闘莉王なのだか、今日は彼に代わる者はこのピッチには現われなかったようだ。

負けたら終わりのトーナメント戦。だからこそ今は1戦1戦が重要になってくる。今季レッズ戦として最少観客数となってしまった埼スタ。90分間で選手達を勝たせられなかった自分達にとって、どことなくリーグ戦で燃え尽きてしまったのか・・・。

来週は今年最後の埼スタでの試合。天皇杯頂点まであと3つ・・・。気を緩めることなく、最後まで彼らと共に闘っていきたい。

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2006.12.15

天皇杯5回戦 福岡戦プレビュー

【今季対戦】
〔Jリーグ第7節(2006.4.9)(JリーグHP)(浦和HP)(福岡HP)〕
〔ナビスコカップ予選L第2日(2006.4.12)(JリーグHP)(浦和HP)(福岡HP)〕
〔ナビスコカップ予選L第3日(2006.4.26)(JリーグHP)(浦和HP)(福岡HP)〕
〔Jリーグ第27節(2006.10.15)(JリーグHP)(浦和HP)(福岡HP)〕

明日は1週遅れの天皇杯5回戦。埼玉スタジアムでアビスパ福岡と対戦する。

アビスパはリーグ戦では、5勝12分17敗の勝点27で第16位。入れ替え戦でJ2で3位の神戸と対戦し、2戦2分だったものの、アウェーゴールルールでJ2への降格が決定した。またここまで指揮していた川勝監督も辞意を表明し、明日の試合はコーチが指揮を代行することになっている。

一方のレッズは、2週間前のリーグ最終節にガンバ大阪を下し、念願のリーグ初優勝を飾った。アビスパが入れ替え戦に回ったため、選手達やサポーターにとって束の間の休息となった。しかし全力でリーグ戦を闘った代償は大きく、闘莉王や三都主など主力は明日は欠場が予想される。

だが、その分今まで控えに甘んじていた選手達や若手にチャンスが巡ってくる可能性があることを忘れてはならない。昨年の天皇杯で細貝や赤星が活躍し、賜杯を獲った事はまだ記憶に新しいところだ。


戦力的にはレッズが有利なのは間違いない。しかしこういう中で一番怖いのは「油断」そして「慢心」である。それは自分達サポータにも言えること。

いくら相手がJ2に降格しようとも、一発勝負の試合は何が起こるかわからない。相手の立場に立って考えると、チャンピオンチームを倒そうと必死になって戦いを挑んでくるだろう。

決して自分達はリーグを制したことで満足はしていない。さらに今年最後の杯を獲得するために、貪欲に狙っていきたい・・・。その想いを高く持つことが大切だ。

明日からまた新たな闘いが始まる事で、モチベーションを上げるのが難しいであろうが、この再開初戦が大事だと思う。またキモチ切り替えて明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2006.12.14

試合<パレードという考え

最近、レッズ関係のHPや掲示板をみていると、あさって土曜日の試合より、日曜日のパレードの話で盛り上がっているような感じがするのは自分だけでしょうかね・・・。

もちろんパレードはサポートしてくれた人たちへのお礼もありますが、試合そっちのけだとしたら、それはそれで悲しいこと・・・。

今年最後のタイトルである、「天皇杯」というカップ戦をどう捉えるかは人それぞれ。

「リーグ優勝したからもういいや・・・」と思ってるやつはいないと信じたいですがね・・・。

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2006.12.13

3rdユニフォームを考える

今日はこの話題から・・・。

浦和異例の「JAPAN」ユニホーム(スポーツニッポン)

 J1覇者の浦和が来年から参戦するアジアチャンピオンズリーグ(ACL)専用ユニホームの作製準備を進めていることが12日、分かった。関係者によれば「現在は新デザインを詰めている段階」で、07年の年明けにも発表される見込み。欧州では名門のアーセナル、マンチェスターUなどがカップ戦で第3ユニホームを着用するが、Jリーグでは異例となる。

 日本の代表を意識し、胸部分には「JAPAN」の文字を入れるプランも浮上している。通常のリーグ戦ではスポンサー名が入るが、アジアサッカー連盟が主催するACLは“別枠”となる見込み。日本代表の阿部(千葉)獲得の動きもリーグ戦とACLの2冠達成を見据えたもの。藤口社長は22日にマレーシアで行われるACL組み合わせ抽選会にスタッフを派遣することも明言。アジア制覇に対する並々ならぬ決意の表れといえる。

 欧州クラブのようにACL版のユニホームのレプリカを発売すれば反響は間違いなし。新たなビジネス展開ともなる。浦和が真のビッグクラブへの道を着々と歩む。


さぁ~て、突っ込みどころ満載の内容なんですが・・・(笑)。

ところで関係者って誰よ。別にクラブ幹部が言ったわけでもないみたいなので、おそらくユニ担当の「ナ○キ」関係者とか・・・。でもさすがに「JAPAN」はないでしょう~。

以前ACLに参加した磐田は通常の胸スポンサーは「ネスレ」でしたが、国際試合では「ヤマハ」でしたね。

おそらく「三菱」関係のロゴになりそうな感じですが、いくら3rdユニとはいえ、あまり奇抜なものは勘弁ですね。

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2006.12.12

Jリーグ優秀選手賞発表

18日のJリーグアウォーズに先駆けて、Jリーグから今季の優秀選手(28名)が発表されました。

2006Jリーグアウォーズ 優秀選手賞/優秀新人賞 受賞選手決定(Jリーグ)

Jリーグは、J1 18クラブの監督および選手による投票結果をもとに、今シーズンの優秀選手賞28名および優秀新人賞3名を決定いたしました。
 12月18日(月)に横浜アリーナで行われるJリーグの年間表彰式「2006Jリーグアウォーズ」にて、下記選手達の中から選ばれるベストイレブン、新人王等を発表、表彰いたします。
 なお、受賞選手は、Jリーグアウォーズ当日の選考委員会にて決定されます。


■優秀選手賞(28名)
※下記の28名の中から「ベストイレブン」が選ばれます。

●ゴールキーパー(3名)
山岸 範宏   浦和レッズ
川口 能活   ジュビロ磐田
西川 周作   大分トリニータ

●フィールドプレイヤー(25名)
◆DF
田中 マルクス闘莉王  浦和レッズ
坪井 慶介  浦和レッズ
中澤 佑二  横浜 F・マリノス
青山 直晃  清水エスパルス
加地 亮  ガンバ大阪
シジクレイ  ガンバ大阪
山口 智  ガンバ大阪

◆MF
三都主 アレサンドロ  浦和レッズ
鈴木 啓太  浦和レッズ
長谷部 誠  浦和レッズ
ポンテ  浦和レッズ
山田 暢久  浦和レッズ
小林 大悟  大宮アルディージャ
阿部 勇樹  ジェフユナイテッド千葉
谷口 博之  川崎フロンターレ
中村 憲剛  川崎フロンターレ
藤本 淳吾  清水エスパルス
遠藤 保仁  ガンバ大阪
二川 孝広  ガンバ大阪

◆FW
ワシントン  浦和レッズ
我那覇 和樹  川崎フロンターレ
ジュニーニョ  川崎フロンターレ
播戸 竜二  ガンバ大阪
マグノ アウベス  ガンバ大阪
佐藤 寿人  サンフレッチェ広島


■優秀新人賞(3名)
※下記の3名の中から「新人王」が選ばれます。
内田 篤人  鹿島アントラーズ
藤本 淳吾  清水エスパルス
中村 北斗  アビスパ福岡



今年は優秀選手賞にレッズから9名選ばれました。ちなみにこの投票は記者やファンの投票というわけではなく、監督や選手達の投票によるものなので、その中で選ばれたというのは、彼等から“認められた”ということで、とても嬉しいことではないかと思います。

Jリーグアウォーズは18日。いったい誰がベストイレブンに選出され、誰がMVPなのか。今から楽しみですね~。

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2006.12.11

言うだけでは力にならぬ時もある

ちょっと前の話題ですが・・・。

川淵Cが浦和にACLV厳命(デイリースポーツ)

 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(70)が9日、今季悲願のJ1覇者となった浦和に来季ACLに優勝し、アジア王者となることを命じた。

 同キャプテンはこの日、都内で行われたTOYOTAクラブW杯(10-17日、国立競技場ほか)の記者会見後、再来年以降の同大会開催地についての私見を述べた。

 来年までは日本開催が決定しているが、08年以降は未定。引き続きの開催は、今大会での成果がカギを握るが、全体の集客状況がいまひとつで「バルサは問題ない。それ以外のチームのチケットの売れ行きが悪い」と危機感を募らせた。

 開催国の日本クラブが出場できていない現状も、クラブW杯に注目が集まらない要因となっていることは分かっている。「アジア王者にならないとJリーグも偉そうなことはいえない。来年は浦和レッズが必ずや王者として出てくれることを信じている」と話し、JリーグNo.1の観客数を誇る浦和に期待を込めた。


浦和、ACL初制覇へ川崎、協会とタッグ(スポーツ報知)

 来季、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)に初出場する浦和が優勝に向け、日本サッカー協会、ACLに出場する川崎と、タッグを結成することが7日、分かった。

 浦和の藤口光紀社長がこの日語ったもので、1次リーグなどで対戦クラブの戦力分析、スタジアムなど環境面の事前調査など、勝利を左右する貴重な情報を、川崎と日本協会とともに共同作業で行い、共有する。

 横浜M、G大阪など、日本勢の1次リーグ敗北を見てきただけに、日本協会の川淵三郎キャプテンはこの日、藤口社長に「ぜひACLを取ってほしい」と、優勝を厳命。ACL優勝対策委員会(仮称)を設置し、過酷日程回避の配慮など最大限の協力することも打ち出している。

 2日のG大阪との優勝決定戦が、東南アジア全域で放送されるなど、浦和側の手の内は明らかにされている。「勝つためには何でもする」と、藤口社長。万全の情報網で栄冠をつかむ。




来年レッズと川崎が参戦する「アジアチャンピオンズリーグ(ACL)」。参戦し頂点を目指すからには、協会やJリーグの協力が不可欠となります。

もちろん今までにもいろんなチームが参戦しましたが、以前の「アジアクラブ選手権」から「チャンピオンズリーグ」にシステムが変わってからは、記事にもあるように1次リーグ敗退が最高成績でした。

では、川淵キャプテンが「ぜひACLを・・・」と言うからには、きちんと今まで協会トップとしてクラブに情報を提供してきたのでしょうか?

Jリーグのクラブは、東アジアの中ではそんなにレベルが低いとは思いません。むしろきちんとした情報やデータを共有しあえれば、1次リーグ突破も夢ではなかったかもしれません。

協会には、A代表や各年代の代表選手達が、今までアジア各国で戦ってきたノウハウが蓄積されているはずです。それゆえ、もしそういうデータの共有がなかったのだとしたら残念なことだと思います。

川淵キャプテンの記事のような発言は、どうも「浦和だから・・・」、という発言が主っぽくて、とても嫌味に感じてしまいます。だからこそその中身が本当ならば、すぐにでも着手すべき事項だと思います。

クラブワールドカップの収益、そして日本協会の黒字のために、レッズや川崎はACLを闘うわけではありません。

最大の敵は韓国や中国そして昨年からAFCに加盟したオーストラリアのクラブとの対戦になります。移動の負担、過密日程への配慮。相手国のクラブ事情や習慣の研究など、やるべき事がたくさんあります。本気で狙うのならば、クラブ・Jリーグ・協会が三位一体となって戦える環境を整えるべきだと思います。

そうすればサポーターも全力でついてくるだろうし、周囲も注目を集め盛り上がるはずです。

ちなみにACLの抽選会はマレーシアの首都であるクアラルンプールで現地22日に行われるそうです。

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2006.12.10

FIFAクラブワールドカップ開幕

え~と、いつから『世界クラブ選手権』から名称が変わったんでしたっけ?

・・・というぐらい、あまり盛り上がり度が少ない(!?)「TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2006」が開幕しました。

初戦は「オークランドシティvsアルアハリ」との試合。オークランドに電撃入団した岩本選手に注目が集まったようでしたが、やはりブランクがありすぎましたね~。

今大会の注目といえば、やはり「FCバルセロナ」。リーグ戦を終えてからの来日となるそうですが、果たして調子はどうなのか。初戦となる14日が楽しみです。

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2006.12.09

銀皿と真冬の蹴球と・・・

9日は、福岡が入れ替え戦にまわったおかげ(!?)で、レッズな週末はお休み・・・といいつつも、まだ謁見できなかった「チャンピオンシャーレ(優勝銀皿)」を見に小雨が降りしきるなか、浦和へ行ってきました。
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間近で見ると、結構大きいですね。今まで獲得したカップとはまだ違って後光が差しているように輝いていました。で、もう1枚は試合球ですね。
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その後、レッドボルテージへ。土曜日ということもあって店内は結構混雑してました。

お店の方とも少しお話しましたが、ここ最近は来店される方がとても多く、ひっきりなしに忙しいそうです。まあこれも優勝したからこその、うれしい悩みのようです。
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そして浦和で昼食を簡単に済ませ、そのまま帰宅。

その後、13時からNHKBS1で天皇杯5回戦「札幌-新潟」を観戦。雨のなか両チームともピッチコンディションに悩まされたようですね。
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でもまさか延長→PKまでいくとは思いませんでした。それにしてもPK戦というのは、他のチームの試合でも気合が入っちゃいますね。結局最後まで見てしまい中継の終了が15:52。

16:02から入れ替え戦「福岡-神戸」第2戦の中継開始。これも見入ってしまいました。
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福岡が同点に追いついてからの攻防は激しかったですね。ゴールに迫る福岡、それを跳ね返す神戸という感じで、気持ちが入った試合でした。

しかし結局福岡がアウェーゴールルールで降格。試合終了時の博多の森は、7年前の駒場を思い出してしまうぐらい静まり返っていたのが印象に残りました。逆に昇格を決めた神戸は、優勝したかのような騒ぎでしたね。でも気持ちはすごいわかります。
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入れ替え戦の影響で、思いがけず他のクラブの試合を立て続けに観た週末。なかなかこういう機会はないですからね。

そして10日からはクラブワールドカップも開幕します。こちらもいろんな意味で楽しみです。

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2006.12.07

お久しぶりです。

こんばんは。とろさーもんです。

ニフティココログが5日から今日までメンテナンスだったため、しばらく書けませんでした。・・・ってか、メンテナンス完了してなかったのね・・・。

誰ですか?「優勝に浮かれて書くのサボってたんじゃねーの・・・」と思ってる、そこのアナタ(笑)。

話を戻しまして・・・、書けなかった間は、「ギドの退任発表」や「J1J2入替戦第1戦」などが行なわれました。まあ次の試合までまだ1週間あるので、おいおいそれについては書いていこうかと思います。

とりあえず今日は、優勝関連でいろいろと本が発売されました。

■06.12.07 [ サッカーマガジン・サッカーダイジェスト、Jリーグ優勝増刊号が発売! ]
サッカーマガジン「永久保存版Jリーグ初制覇メモリアル号 浦和レッズ初戴冠」、サッカーダイジェスト「優勝記念特別号 赤き戦士たち、栄冠への道」&「浦和レッドダイヤモンズ1993-2006 赤き軍団の奇跡」が本日発売になりました。

■06.12.07 [ 浦和レッズJ1初制覇 速報『URAWA REDS CAMPEON 世界に輝け 浦和レッズ!』 ]
ワールドサッカーキング増刊、浦和レッズJ1初制覇 速報『URAWA REDS CAMPEON 世界に輝け 浦和レッズ!』が本日発売になりました。
◆付録とも特別定価:550円(税込)
◆発行・編集/(株)フロムワン
◆発売/朝日新聞社













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あー買いましたさ(笑)。

まだまだこれからレッズへの『お布施』が続きますなぁ・・・。

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2006.12.03

最終戦あれこれ

記念すべきリーグ初制覇を飾った12月2日。
レッズを取り巻く人達にとって忘れならない日になりました。

そんな1日を前日から振り返ってみました。


前日となる12月1日(金)。
横断幕にメッセージを書き込むために、仕事帰りに浦和へ向かう。

20時少し前に着きましたが、この時間にもかかわらず多くに人達が足を止め、寄せ書きをしていました。あまり書くスペースは多くありませんでしたが、余白を見つけ自分の思いをメッセージに託すことに・・・。

その後この日21時まで延長していたボルテに立ち寄る。以前にブログで紹介した「旗の波活動」のせいか、フラッグがよく売れていたようです。

そんな想いをしていると、サポ仲間から連絡が入り、明日があるというのに、近くの飲み屋で前夜祭なんぞ行ってしまいました・・・。

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決戦当日の12月2日(土)。
前夜は、ブログの更新やらサイトチェックやらで寝たのが遅くなって、家を出たのが8時過ぎでした。

自転車で浦和美園駅を通過すると、「THIS IS URAWA」の横断幕。まさにこの日が浦和のための試合だという事を、改めて思い起こさせる。そしてスタジアムに着くとすでに多くのサポーターが集結し、すでに当日抽選の列整が終わりかけようとするところでした。
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スタジアム正面には数々の横断幕が掲げられていました。
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11:00開場。やはり出足が多いせいか、入場するのにいつもより多少時間がかかったようです。落ち着いたところで早めに昼食をとり、試合まで体を休めます。

その後、開始1時間前にスタンドへ行くとすでに通路まで人が溢れ出し、移動が困難になっていました。でもこの密度の濃さは久々かもしれません。

そして選手が入ってウォーミングアップを開始すると、スタジアム全体が旗の波に覆われました。
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選手入場。スタジアム全体を使ったビジュアルは、いつも圧巻ですが、今回はその規模の大きさと完成度の高さに改めて感動しました。
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この日の観客数はリーグ最多の62,241人。そして“優勝の瞬間”、すべてが歴史の証人になりました。
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ギド、ワシントン、山田のインタビューの後、ギドの胴上げが行われました。
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そして表彰式。メダルとチャンピオンフラッグ授与には、Jリーグの粋な計らいで、前社長の犬飼理事から渡されることに。
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そして念願の「チャンピオンシャーレ(優勝銀皿)」が、鬼武チェアマン山田キャプテンへ授与されます。
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その後、シーズン終了恒例の場内1周。
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「We are Diamons」を歌い、さらにひとしきり盛り上がった後、スタジアムを後にします。
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一旦、家に帰って荷物をおいてから、浦和へ移動開始。18:30頃東川口を出ましたが、まだまだレッズサポの波は途切れませんでした。
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19時前に浦和駅に到着。すでに号外を受け取る人達で、駅前はいっぱいでした。
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今回は浦和の「キリンシティ」で祝勝会。たくさんの仲間と共に優勝を祝えてとても楽しかったです。
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22時前までひとしきり盛り上がった後、店をあとにします。その後「力」方面へ向かうも、人だかりでどうしようもない状況に・・・。
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警察の皆様もご苦労様です。そんな中、意を決して店前を通って人混みを抜ける。
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再び浦和駅に戻って、駅前に飾ってある「2006サッカー・ツリー」を撮ることに。すでに優勝バージョンになっていました。
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そして22:50東川口着。駅構内も優勝の幕が掲げられていました。
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そして最後は、パソコンの前で一人でビール片手に優勝の喜びをじっくりとかみ締めることに・・・。
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というわけで俺お疲れ&皆さんお疲れ様でした。そしておめでとう!!

まだ天皇杯もあるので、キモチ切り替えて最後まで元日まで闘っていきましょう!!

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2006.12.02

【第34節 G大阪戦】

オフィシャルより

■06.12.02 [ Jリーグ第34節vsガンバ大阪 ]
2006年12月2日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果 
浦和レッズ3ー2(前半2-1)ガンバ大阪
得点者:21分マグノアウベス 33分山口(G大阪)、27分ポンテ 44・59分ワシントン
観客数:62,241人(Jリーグ最多観客数)

◆浦和レッズJ1リーグ制覇!みなさんありがとう。
「We made it Together!!」


「夢 結実!」

師走に入ったのに、どことなく暖かい空気。

そしてスタジアムを吹き抜ける季節外れな爽快な風。そんな風にたなびく大量のフラッグ。

そうした中で迎えた、ガンバとの最終決戦。


試合前、スタンドはお互いが手を握り合い「威風堂々」を歌い、キモチを高めていく。

すると不思議と声がいつも以上に出るようになり、気合も入ってくる。

そしてスタジアムを埋め尽くしたあのビジュアル。

頂点への舞台はすでに出来上がっていた。


試合は、ガンバのこれまでの力をまざまざと見せ付けられた内容。頂点を目指す闘いとしては、記憶にそして記録に残る好ゲームだった。

そんな激闘をレッズが制し、念願のリーグチャンピオンを手にした。


優勝できたのは、みんなの力を結集した結果だと思う。

選手、首脳陣、スタッフ、サポーターそして浦和レッズを取り巻くすべての人達が成しえた優勝だと思う。


しかし2006年12月2日はレッズの歴史の1ページを作ったに過ぎない。

まだ今シーズンは「天皇杯」が残っている。新たな1ページを加えていくためにも、これからの厳しい試合も選手達と共に闘っていきたい。

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2006.12.01

第34節 G大阪戦プレビュー

【前回対戦 第1節(2006.3.4)】
JリーグHP)(浦和HP)(G大阪HP

明日はいよいよ最終節。ホーム埼玉スタジアムにガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバは、現在20勝6分7敗の勝点66で第2位。前節はホームで京都と対戦し、後半ロスタイムにマグノ・アウベスがハットトリックとなる決勝点を決め、レッズの前節での優勝を阻止し、直接対決に持ち込んだ。

やはり現在得点トップのマグノ・アウベスと播戸らの攻撃陣の破壊力は大きく、今シーズンはここまで78得点とリーグ2位を記録している。またここにきて戦線を離脱していた遠藤の復帰が予想され、3点差のビハインドがあるものの雰囲気はいい。守備陣も前節出場停止だったシジクレイが戻ってくる。

一方のレッズは前節王手をかけながら、アウェーでFC東京相手にスコアレスドロー。ガンバの経過をみながらという難しい試合であったが、リスクを追わずしっかりと勝点1を積み、得失点差でも優位に立っている。

攻撃陣はエースワシントンが封じられると厳しいところがあるが、調子がいい山田やポンテ、そして両サイドの上がりが勝負になるだろう。前線をうまくフォローできれば得点も近い。

また守備陣も坪井の復帰が予想されるが、闘莉王が満身創痍だけにメンバー構成が難しいところだろう。




いよいよ明日はクラブ史上、大切な日がやってくる。

前節からの1週間は短かったのか長かったのかよくわからない。

ただ少しずつながらキモチが上がってきているのは確かだ。

いくら優勝への有利な条件が揃っていても、まだ自分達は何も手にしていない。

明日90分間闘って、はじめてその結果を受け入れることになる。




自分達のテンションが上がっていてもピッチで闘うのは選手達であり自分達ではない。

あとは彼らを信じて、共に闘っていくだけだ。




ここまで33試合、いろんな試合があった。

快勝した試合もあったし、内容が苦しくかろうじて勝利した試合もあった。

逆に不甲斐ない試合もあったし、ヒヤッとした試合もあった・・・。




明日はそんな33試合分を振り返って、最後のキモチをぶつける試合になる。

その想いはただ一つしかないだろう。




「共に戦い、共に頂点へ ALL COME TOGETHER!」




最後の90分間、キモチ上げて悔いのないサポートをしていこう!!

そしてレッズを愛するみんなにとって、明日は幸せな1日になるように・・・。

浦和レッドダイヤモンズ

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

前回からわずか9日しか経っていないのに、さすような寒さが肌に伝わってきます。

朝日がスタジアムに反射して幻想的な風景です。

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