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2006.11.22

第32節 甲府戦プレビュー

【前回対戦 第16節(2006.7.29)】
JリーグHP)(浦和HP)(甲府HP

明日は、ホーム埼玉スタジアムにヴァンフォーレ甲府をむかえ対戦する。

甲府は現在、12勝5分14敗の勝点41で第11位。前節はホームゲームで退場者を出しながらも、大分に2-0と完勝。その前からJ1残留を決め、今シーズンの目標を早々と達成した。

特にFWバレーの高さや、中央を駆け回る茂原、そして前回点を決められた藤田らが常に動き回り、ボールを奪いにくると思われるので、そのあたりに気をつけたいところだ。また攻撃の意識が高く、「点を獲られても獲りに行く」という最後まであきらめないタフなチームなので、相手が動く前にしっかりと流れを止めたいところである。

一方のレッズは前節アウェーで名古屋相手に痛い敗戦。2位ガンバ大阪との勝点差は再び「3」に縮まった。

試合を優勢に進めていたにもかかわらず、後半一瞬のミスから本田→ヨンセンという流れで決まられた。得点のチャンスが幾度もあったのに決められなかったことは残念だ。しかしこういう試合もある・・・と割り切って切り替えていかないと始まらない。

ちなみに甲府はホーム小瀬では圧倒的な勝率(9勝3分4敗)を誇る。それだけ地元に愛される証拠だろう。だが、逆にアウェーでは惨敗(3勝2分10敗)が続く。敵地での失点に限れば、新潟と並びリーグワースト1位タイである。だからこそ、今後の事を考えると、内容より結果にこだわって攻め立てていき、1点でも多く得失点差を広げてほしい所だ。


11月も20日を過ぎ、もうリーグ戦もあと3試合となった。時が流れるのは早いものである。泣いても笑っても来週末にはすべてが決まる。

躓くわけにはいかないと、キモチ上げて試合に臨んでも上手くいかないことがある。それが磐田戦であり名古屋戦だったように思う。プレッシャーがないとは言っても本当のところはどうなのか分からない。

しかし明日はホームでの試合。たとえ難しい試合展開であっても、選手達は自分達の力で立ちはだかる壁を突き破ってくれるはずだ。いやそうしなければ頂点へは登れない。

そして自分達もその選手達の力を後押しするために、自分の持てる力そしてキモチをピッチにぶつけていかなくてはならない。悔いが残ってはダメだ。昨年の最終節で感じたあの悔しさを忘れないためにも・・・。

明日も全力で選手達をサポートし、彼らと共に闘っていきたい。

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