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2006.11.17

第31節 名古屋戦プレビュー

【前回対戦 第6節(2006.4.2)】
JリーグHP)(浦和HP)(名古屋HP

明日は、アウェー豊田スタジアムにのりこみ、名古屋グランパスエイトと対戦する。

名古屋は現在10勝8分12敗、勝点38で第12位。一時は降格争いに足を踏みかけたが、新外国人ヨンセンの加入で息を吹き返し、前節J1残留を決めた。

昨シーズンから藤田、そして今季は玉田の加入で攻撃力がますます磨かれると思われたが、怪我などによる不調でシーズン序盤からつまづいてしまい、監督も頭が痛いところだったと思われる。

しかし先日代表候補に選ばれたMF本田やFW杉本らの若い力が注目される。また前出のヨンセンも名古屋の攻撃に欠かせないポイントとなっており、そのマークには気を配りたいところだ。

一方のレッズは前節横浜に1-0と難しい内容ながら、3試合ぶりに勝点3を獲った。DF陣の相次ぐ故障で守備が危ぶまれたが、ベテラン内館やネネの活躍、そして精神的支柱となる闘莉王の復帰も大きかった。

今節は横浜戦で右サイドに入った永井が累積で出場停止、また坪井も復帰にまだまだ時間を要するところであり、守備陣をはじめやりくりが難しいところである。

しかしMF山田やポンテの調子が上向いており、またワシントンといい感じで距離感を保っているので、その攻撃力には期待したいところだ。

名古屋が3トップの予想に対して、4バックの練習をしているそうだが、こればかりは始まってみないとわからない。ただ横浜戦のように高い集中力を保ることが大事であろう。


リーグ戦は残り4試合。前節はガンバや川崎の思いも寄らない躓きで、その差は再び広がった。しかしこれはあくまで結果論でありもう終わったことである。まずは自分達が勝ち続けることが大切である。

今回は先日のアウェー磐田戦と同じようなシチュエーション。でももう同じテツは2度と踏むつもりはない。ここが勝負所だというのは選手、サポーターもわかっていること。

周りから変な雑音がしているが、そんなことは関係ない。自分達は前へ前へ歩を進めていくだけだ。明日も勝点3奪取へ、キモチ上げて選手達と共に闘っていきたい。

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